沈黙シリーズ TICKER

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沈黙シリーズ TICKER / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「沈黙シリーズ TICKER」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・セガール主演のサスペンス・アクション。サンフランシスコ市警・爆発物処理班のグラスは、上院議員宅に仕掛けられた爆弾処理の指揮を執っていたが、敵のトラップに嵌り多数の犠牲者を出してしまう苦い経験を味わう。1年後、別の捜査で逮捕した謎の女性クレアを釈放するよう、彼女の一味であるテロリスト、スワンから脅迫の電話が入る。彼女を釈放しなければ市街地での無差別爆弾テロを行うというのである。解決に乗り出したグラスだったが……。

「沈黙シリーズ TICKER」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: TICKER

「沈黙シリーズ TICKER」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スティーヴン・セガール 沈黙シリーズ/TICKER(ティッカー) special editionの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR7241 2001年12月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

今までの沈黙シリーズとは一線を画す作品。

投稿日:2004/10/16 レビュアー:RUSH

最初の邦題は「沈黙のテロリスト」だったのでしょうか?劇場予告編では邦題がそうなっていました。でもビデオ発売予告では邦題は「TICKER」なっています。これは私の個人的な推測でしかありませんがストーリーが今までの沈黙シリーズとはかなり一線を画すものになっているためそうしたのではないかと思います。

沈黙シリーズといえばセガール一人で悪に立ち向かう勧善懲悪なストーリーですが、今回は彼が先頭に立って事件を解決するのではなく、サポートに徹します。それは役柄からも理解できます。今回の作品では爆弾処理班のリーダーなのです。そこで必要になってくるのは事件を調査する刑事役です。その刑事役はトム・サイズモアが演じています。そして二人が狙う共通の爆弾犯には映画「スピード」でもお馴染みのデニス・ホッパーが演じています。この3人を中心に話は進むのですが最後には大どんでん返しが待っているという仕掛けが施してあります。

デニス・ホッパーはなんでこうも爆弾犯がよく似合うのでしょうか?(笑)。映画「スピード」でも圧倒的な偏執狂的な爆弾犯を演じていました。この作品でもいい味出しています。彼が爆弾犯を演じることによりリアルさがかもし出されています。刑事役のトム・サイズモアに関しては、彼がこの作品の主役と言ってもいいでしょう。麻薬課の一匹狼的な刑事だった彼が唯一の良き理解者であった相棒の刑事を殺され、セガールの一声で捜査に加わる事になります。彼が捜査をし、それをセガールがサポートし事件を解決していきます。セガールは一匹狼的なこの刑事に悟りを開かせるような立場を保ちます。ですからラストシーンまで表立って行動はしません。ですがセガールの存在感は圧倒的でした(笑)。ここが今までの沈黙シリーズと一線を画すところでしょう。

この3人の演技を見るだけでも結構楽しめました。今までの沈黙シリーズに比べて圧倒的に銃撃戦や格闘戦などによるアクションは減っていますがその分、爆破シーンにかなり工夫をしており私は十分楽しめました。セガールがアクションをするのはラストシーンだけです。終盤までほとんど爆破シーンだけです。この辺は好き嫌いがはっきりしてくるところかもしれません。セガールがあまりにも堂々と爆弾を処理してしまうのでドキドキ感がなかったのが残念でした。

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・・・・

投稿日:2010/04/06 レビュアー:エロエロ大魔神

ハート・ロッカーのほうが素晴らしい!

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セガールにしてはイマイチネタバレ

投稿日:2005/11/17 レビュアー:maki

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今作以前の沈黙シリーズをご覧になった方は、セガールのカンフーと度派手なアクションのイメージがあると思いますので、少し物足りないかもしれません。

今作は、サスペンスであるということと、もう一人の刑事のほうがどちらかというと主人公に近いという点を抑えておけば、納得できます。

爆弾魔を追跡する刑事達、鍵を握る女性、実は囮と真の爆弾魔は刑事たちの裏をかくものだった!

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アクション映画ではない

投稿日:2009/10/21 レビュアー:山林

劇場公開時は「沈黙のテロリスト」という邦題。
ビデオになる時に題名が「TICKER」に変わった。


冒頭からまったく迫力のないシーンが続く。
脚本・演出・撮影・編集。全てがわろし。

その理由は監督にあり。
アルバート・ピュン。三流ドンパチ映画監督。

あまりの下手さにトム・サイズモアが大根役者に成り果てている。
トム・サイズモアといえば「ヒート」「プライベート・ライアン」「パールハーバー」などの大作で名脇役を務めた重鎮。
その彼をして三文役者に成り果てる、あまりに悲惨な描かれ方。


セガールも活躍するシーンが少なく、いつものセガールアクションを期待する人には肩透かし。
サスペンスとして見るならまだなんとか見られるが、お奨めはできない。

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不完全燃焼

投稿日:2005/04/24 レビュアー:レビュアー名未設定

 いつもの沈黙セガールシリーズの中では低レベル。
ラストのつくりが荒っぽい。素人の自分にもここは、
こうしたほうがいいと思ってしまうほどです。

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