燃えよドラゴン

燃えよドラゴンの画像・ジャケット写真
燃えよドラゴン / ブルース・リー
全体の平均評価点:
(5点満点)

42

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ジャンル:

「燃えよドラゴン」 の解説・あらすじ・ストーリー

麻薬製造の大ボスと噂される人物の正体を暴くため彼の要塞島で開かれる武闘大会に参加するリー。カンフー・アクションにスパイ・サスペンスを融合させ、復讐、裏切り、陰謀といった要素を間断なく展開させた故B・リーの最高傑作アクション。本DVDは両面再生か可能です。A面:本編、B面:特典映像が収録されております。

「燃えよドラゴン」 の作品情報

製作年: 1973年
製作国: アメリカ/香港
原題: ENTER THE DRAGON/龍争虎闘/THE DEADLY THREE/I

「燃えよドラゴン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語・英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLWR15922 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:42件

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1〜 5件 / 全42件

必ずしたくなる。

投稿日:2005/12/08 レビュアー:Bikke兄

鏡の前でポーズをとりたくなります。
ヌンチャクを振り回したくなります。
口を尖らせたくなります。
大胸筋と広背筋を鍛えたくなります。
横歩きしたくなります。
アチョー!と叫びたくなります。
ゲーム鉄拳でロウを使いたくなります。

展開が分かりやすく、各キャラ設定もハッキリしており、なんと言っても武闘会という設定がたまりません!
ブルース・リーの映画では一番好きです。

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不滅のマーシャルアーツ映画!B・リーのジークンドーが炸裂する!

投稿日:2005/06/13 レビュアー:RUSH


もはや伝説となったマーシャルアーツアクション映画。B・リーのハリウッドデビュー作にして最後の作品となってしまった伝説的作品。僕の子供の頃のヒーローだ(^^ゞ。彼に憧れ下手なくせにヌンチャクを振り舞わして額にこぶをたくさん作っていた子供の頃を思い出す(笑)。今でも僕のヒーローであることに変わりはない。いつ見ても彼以上のマーシャルアーツを使いこなす俳優を見たことがない。

B・リーはこの作品の公開直前この作品の大成功を知らないまま死亡遊戯の共演者ティン・ペイの自宅で頭痛を訴えアスピリンをもらって寝た所そのまま意識不明で亡くなってしまった。この作品の大成功で彼の存在がクローズアップされ日本でも特番が組まれた。僕の頭の中には小学校低学年の頃に見た特番の記憶が今でも残っている。彼が死んだ時、色々な噂が飛び交っていた。ティン・ペイが殺したとか、彼女が愛人だったとか、日本から忍者が来て彼を暗殺したとか・・etc(^^ゞ。そんな色々なことがこの作品を見ると昨日のように鮮やかに蘇ってくる。彼を嫌いな男はいないのではないだろうか。当時男の誰しもが憧れ彼のように強くなりたいと思ったものだ。

この作品には彼の跡を継ぐ、香港のカンフースターが出演している。代表的なのがサモ・ハン・キンポーだ。オープニングでB・リーと手合わせをしている相手がサモ・ハンなのである。さすがに若い時代なのでデブゴン時代よりはかなりやせている(笑)。それから今も人気が高く香港の人気スター、ジャッキー・チェンもB・リーにやられるハンの手下役で出演(一瞬)しているのは有名な話(笑)。B・リーは俳優である前に武道家だった。彼は自らの格闘技理論によってジークンドーなる拳法の体系化に成功している。今現在でもそれは継承されている。

この作品の撮影秘話には「コブラに噛まれたリー」「オハラと戦うシーンでフェイクボトルが香港になかった為、本物の割れた瓶を使い手を怪我した」「エキストラに喧嘩を売られたが、実際に手合わせすることで実力差を示し相手を屈服させた」などの逸話が残っている。またこのDVDにはメイキング、B・リーのインタビュー映像、妻リンダのインタビュー、1973年ドキュメント番組、自宅でのトレーニング映像が収録されており貴重な映像ばかりで必見である。彼の個性的なスピード感溢れる正確なアクションをご堪能あれ!

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すべてはここから始まった

投稿日:2005/08/16 レビュアー:勝王

現在、ハリウッドでも日本映画でも、ほとんどの素手のアクションはクンフーを取り入れていますが、それはブルース・リーのおかげです。ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェンらが世界的に活躍出来るのも、最初にリーがいたからです。それまではハリウッド映画で東洋人が主演というのは考えられませんでした。パンチと蹴りから入り、組んで投げた後は関節技を極めるという現在の「プライド」等で見られる格闘技のパターンを最初に示したのもリーです。この映画の冒頭、サモ・ハン・キンポーとリーの闘いがまさにそのパターンになっています。『キル・ビル』も『マトリックス』も、パンクラスもプライドも、この映画がなければ生まれなかった。ジャンルを超えて世界のあらゆるものに影響を与え続ける偉大な映画です。

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世界を変えたカリスマ

投稿日:2010/11/27 レビュアー:ロキュータス

香港製カンフー映画は、ハリウッド製以外の娯楽映画でB級グルメ感がある点で、マカロニ・ウェスタンと双璧だと思います。
でもガンマン3部作の監督と聞かれてセルジオ・レオーネと答えられる人は少なくないと思いますが、本作の監督の名前が浮かぶ人は稀でしょう。

いや、本作は実はハリウッド映画。 共同制作がゴールデン・ハーベスト(プロデューサーはレイモンド・チョウ・・・この二つはすぐに覚えました)であるにしても・・・・。
共演のジョン・サクソンはスターとしては二線級。 ブルース・リーの武術の弟子であるスティーブ・マックィーンやジェームズ・コバーンには遠く及ばない。
二人のスター登場以外のシーンのダレよう、凡庸さは二流、三流映画そのものです。

だがそれでも、ハリウッド映画であることが、この映画の世界的成功の隠れた要因だと思います。
これ以前の香港製のブルース・リー主演作は中国語が話されています。英語版もありますが、内容もキャラクターも中華圏、東南アジア圏向けのもの。 ブルース・リーは強いけど普通の男を演じていて、笑顔も見せます。 (そしてどちらの言語でも実は本人ではなく吹替えらしい)

『燃えよ!ドラゴン』の登場人物のキャラクター、特にヒール役はプロレスを思わせるような人種的ステレオ・タイプそのもの。 わかりやすい(笑)
ヒクソンと黒人のジム・ケリーは格闘技大会で賭けを行い八百長で一儲けしますし、ハーレムよろしく夜あてがわれる中国系の女たちをいただいちゃいます。  ふつうの香港映画の善玉では考えにくい。
悪玉ハンの館はアヘン窟を思わせ、ジム・ケリーは口に合わないゲテモノ料理と閉口して見せます。
そして何より好対照にブルース・リーは近寄りがたい神秘性を見せ、作品のテイストはいかにもオリエンタリズムなものだと思います。  
ですから、世界的大ヒットにも関わらず、地元香港では『ドラゴンへの道』の興行記録を越えなかったのはわかるような気がします。

作り上げられた神秘的キャラで英語を話す(Don’t think . Feel とシンプルだが有名なフレーズ)ヒーロー。
英語を話さない黄色人種が主役のアジア人観客向けの映画なら、欧米の観客はとっつきにくかったでしょう。
そうしたパッケージに乗って一旦観さえれば、世界中の観客はそのスゴさがわかり、熱狂しました。

東洋人最初のハリウッド・スターと言いますが、それなら、早川雪州もいたし、ミフネ(三船敏郎)もいたから違うと思います。  むしろ非白人でありながら、人種の枠を越えて、壁を越えて、世界共通の普遍的なアイコンとなった存在としてはマイケル・ジャクソンと双璧ではないでしょうか。 
 それはダンスとアクションの違いこそあれ、言葉を超えて伝わる肉体表現であり、斬新な感性であり、カリスマ性ですね。

NHKで放送された特集番組で改めて知りましたが、ブルース・リーの武術(ジークンドー)は従来の中国武術の型や流儀にとらわれず、テコンドーやフェンシングまで世界のあらゆる格闘技、スポーツの要素を取り込んだもの。
中国哲学を大学で学びながら、日本の禅なども吸収する。
上原ひろみの言う「リーの格闘技は、ジャズのセッションにつながる即興性と自由さがある」との指摘には肯かされ、倉田保昭の言う「地殻変動を起こした」は至言。

怪鳥音と呼ばれた叫び声、ヌンチャク、ラロ・シフリンのテーマ音楽は一斉風靡し、世代を超えて見る者を魅了しつづけています。

中国人をはじめとする東洋人の意識、格闘技、そしてアクション映画に革命を起こし、B級映画で世界の映画史を変えた男。
世界規格の偉大なカリスマ ブルース・リーの今日が生誕70年。

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モノが違います

投稿日:2007/10/29 レビュアー:魔る太郎


私が中坊の頃、友達の家に行くとブルース、リーのポスターが
必ず貼ってあり、インチキ通販で買ったのか?ヌンチャクを持ってるヤツもいたもんです。
(ヌンチャクは学校へ持っていくと、即、没収でした、、)

いやー、あのテーマ音楽を聞くと「血湧き肉踊る」ような錯覚に
今でもなりますね。アチョ アチョー と奇声の1つも発したくなるもんです。懐かしいです、実に!!


今、見てみると、やはりブルース、リーだけ、身体の運動能力が
ずば抜けて高いですね。鋼のような筋肉から繰り出される 技 の
速いこと、速いこと。彼だけ別格の動きです。凄いです。

彼と対戦する 悪役 を探すのにもひと苦労だったのではないかな? 彼に見合う動きをする役者はそうはいませんから。
この映画の ハン も、リーの足元にもおよんでいないので、
苦笑してしまいました。
(実力がないので、カガミの間のような小細工を設定したのでしょうね)

門弟の中に 全然腰の入っていない正拳突きをタラタラやってる
ヤツがいたり、変な相撲レスラーや、今見返すとおかしい所も
多々ありますが、それはたいした問題ではありません。

とにかく、躍動感溢れるブルース、リーを見て下さい。
モノが違います。

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