幸せのポートレート

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幸せのポートレート / サラ・ジェシカ・パーカー
全体の平均評価点:
(5点満点)

91

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ジャンル:

「幸せのポートレート」 の解説・あらすじ・ストーリー

「SEX and the CITY」のサラ・ジェシカ・パーカー主演のハートウォーミングなコメディ・ドラマ。お堅いキャリアウーマンのヒロインが、何ごともオープンな婚約者の家族に戸惑いながらも、受け入れてもらおうと奮闘する中で本当の幸せを見つけていく姿を描く。マンハッタンで働くバリバリのキャリアウーマン、メレディスは、クリスマス休暇を前に、婚約者のエヴェレットから初めて彼の実家に招かれる。ところがエヴェレットの家族はみな自由奔放で、堅物なメレディスとは何もかも対照的。互いになかなか馴染めず、家の中には気まずい空気が漂い始める…。

「幸せのポートレート」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: THE FAMILY STONE

「幸せのポートレート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

幸せのポートレートの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR29828 2006年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:91件

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1〜 5件 / 全91件

キャスティングが素晴らしい

投稿日:2007/11/05 レビュアー:さむこ

気になる俳優さんがたくさん出てて、見ててどのシーンも飽きなかったです。
メインのストーリーより、俳優さんがみな良くて見どころ満載でした。

いわゆる「普通のお母さん」ではないダイアン・キートンもいいし、お父さんも素敵。
レイチェル・マクアダムスもとてもいい。
「ウエディング・クラッシャーズ」の優等生的な役とはまた違って、こっちのほうがさらに魅力的でした。

久し振りのクレア・デインズ、「ロミオ+ジュリエット」からもう10年近く経ってるんですねえ。
あの時の美しさは強烈でした。
大人になってて、なんだか感慨深かったです。

しかし、サラ・ジェシカ・パーカーは特に前半、ただの嫌な女になってしまってて、まさに、「なんでこんな女連れてきたの・・」という感じ。
これをレニー・ゼルウィガーとかがやったら、もう少し観客も彼女の味方になったんじゃないだろうか・・。
とっても損な役柄だ。
ルーク・ウィルソンとサラ・ジェシカ・パーカーが一緒にいると、濃くてもうおなかいっぱいに。

ちょっと恋愛の展開は強引だけど、他のストーリーがよかったから満足です。
見てよかった。

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ママは切り取って乳房の無い胸をパパに触ってもらう・・・

投稿日:2008/08/18 レビュアー:bokensdorf

結論から言わせてもらうと、この映画はかなり面白かった。

サラ・ジェシカ・パーカーって、見たこと無かったんだけど、1965年生まれで、この映画では40歳?!
そうは見えないぞ。せいぜい35歳だげど、演技は上手い。この映画はいい役者が揃ってるので、映画はほとんど家の中なのに飽きない。サラが主役のように書かれているけど、(というか彼女の名前しか無いが)サラは別に主役じゃない。この家族全体が主役なのだ。この豪勢な配役を見よ。

Craig T. Nelson ... Kelly Stone
Diane Keaton ... Sybil Stone
Rachel McAdams ... Amy Stone
Dermot Mulroney ... Everett Stone
Luke Wilson ... Ben Stone
Tyrone Giordano ... Thad Stone
Elizabeth Reaser ... Susannah Stone Trousdale
Savannah Stehlin ... Elizabeth Trousdale
Sarah Jessica Parker ... Meredith Morton
Claire Danes ... Julie Morton
Paul Schneider ... Brad Stevenson

びっくりしたのはレイチェル・マッカダムス。「The Notebook(2004)」では下品な笑い方が良いと思ったもんだが一年で存在感のある美人になってしまった。途中から登場するサラの妹役がまた上手いと思ったらクレア・デーンズじゃないか。登場する瞬間から笑わしてくれる。(バスのステップを踏み外して雪の上にダイビングしてしまう)。家族物語に欠かせない「孫娘」をサヴァンナ・ステーリンがまた上手に存在感を出している。

メレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)が一目で家族に嫌われるのが解せない人が少なくないみたいだけど、種も仕掛けもない。変な人だからである。振る舞いがストレンジなんだ。その奥には神経症があるのかも知れない。しかし、人間はそんな知識がなくても、自分にあわない人と言うのは敏感に感じるものである。もしサラが嫌われる理由がわからないなら、想像力を働かせて、「この人たちには合わないんだ」と思っていただければ良い。

この映画の主題は「家族」
誰でも人間、悩みや問題を抱えている。クリスマスはファミリー・リユニオン(家族が集うこと)の機会である。日本で言えばお正月だ。それがメレディスの不用意な発言から悩みや問題の本音大会になってしまう。しかしそこは「家族」だから、お互いをどんどん理解して行くきっかけになる。どんな出来事も家族の結束のまえでは問題にもならない。喧嘩しても兄弟は兄弟。家族と言うのはそういうものだ、というのがこの映画のメッセージだと思う。そして家族は次の世代に受け継がれていく。二回目のクリスマスにはママは登場しない。乳癌で亡くなったから。そして赤ちゃんが何組も。原題は「The family stone」母から息子の嫁に受け継がれる宝石のこと。クリスマスに観るのが良いと思う。

一番涙出たのはチャプター22の最後で、なんとジュディ・ガーランドが劇中劇で"Have Yourself a Merry Little Christmas"を歌うところ。みんなが聖夜にそれぞれの部屋でその映画を観てる。(「Meet Me in St. Louis(1944)」)。みんながその歌を聞きながらいろんなことに思いをはせる。ママは切り取って乳房の無い胸をパパに触ってもらう・・・。
涙出たなぁ。歌詞を書いておこう。

"Have Yourself a Merry Little Christmas"
Written by Ralph Blane and Hugh Martin

どうか あなたに メリークリスマス
喜びに心をゆだねて
来年は つらいことなど きっと消え去っているわ

どうか あなたに メリークリスマス
すばらしい季節を過ごして
来年は つらいことなど 遠くに去っているから

もう一度 過ぎ去った日々のように
輝くように 幸せな時が訪れるから
かつて親しかった よき友達が
きっと再び 私たちの周りに集う

いつの日か もう一度 みんな一緒になれる
運命が導いてくれるなら
その日まで みんな 迷いながら生きていく 手探りで
だから どうか あなたに 幸せなクリスマスを

素晴らしい歌唱。映画が1時間44分かけて伝えたかったことをジュディ・ガーランドは1曲、2分18秒で伝えてしまったといえるかもしれない。サントラを買いたくなった。いい映画だった。

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投稿日:2007/03/11 レビュアー:ぴぐぽぐ

普通のラブコメを期待してみたら見事に裏切られました。
まあラブコメなんですが、全くもって面白くなかった!
いったい誰が主人公なんだろうか?
いったい誰に感情移入すればいいんだろう?

サラ・ジェシカ・パーカーという人は知ってましたが映画を見るのは初めて。
ドラマでなじみのある人にはそれなりに面白いんですかね?
サラ以外の人もまるで好きになれなかった。
彼氏も妹も、彼の家族も・・・
ゲイの彼の恋人は受け入れられても、なぜキャリアウーマンの彼女はあんなに拒否するのか、謎だらけで、何で?何で?と思いながら終わってしまいました。

とってもとっても。つまらなかった!です。
普通のラブコメを期待してみる人にはお勧めしません。

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納まる所に納まった!?

投稿日:2007/03/02 レビュアー:kazupon

サラ・ジェシカ・パーカーって、ちっとも美人じゃないし、可愛らしくもないし・・・
予告編以上の知識はないままに観たけれど、けっこう面白かった。

ゲイのサッドは、クリスマスを過ごすために恋人連れで実家に帰って来るし、末娘は、兄の恋人の悪口を家族に吹き込むし、母親は、初対面のメレディスに、末娘の初体験の相手の事を話すし、何だかヘンテコな人たちです。
こういうのを、オープンな家族というの?
ちょっと違うと思うなぁ・・・
観ていくうちに分かるけど、家族の絆だけは本物です。
聴覚障害のあるサッドのために、全員が手話を使えるのだから。
メレディスの妹も巻き込んで、ひと波乱、ふた波乱。
予想通りの展開!
そして、家族の琴線に触れる、メレディスからの贈り物。
これが「幸せのポートレート」
一年後のクリスマス。確実に何かが違ってはいたけれど、父親が前年のクリスマスに言っていたとおり、みんな上手くやっていた。
納まる所に納まって、切なさと幸福を同時に感じる事ができるエンディングだった。

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好き嫌いが別れるでしょうね。ネタバレ

投稿日:2006/11/03 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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クリスマス休暇を初めて恋人の家族と過ごすことになったメレディス。真面目でお堅いメレディスとは正反対に、恋人の家族は超リベラル。恋人の妹からは毛嫌いさせてしまった上、食事の席でゲイを差別する失言をしてしまい、家族からは総スカン。

サラ・ジェシカ・パーカーが髪をひっつめて、神経質で嫌な女を演じています。私にとっては、どんな役でもサラ・ジェシカはミューズなのでいいんですけど、サラ・ジェシカが好きでない人にとっては、あまりおもしろくない映画かも。

後半、彼氏の弟と意気投合するあたりから、サラ・ジェシカらしくなってはきますが、主人公の妹(クレア・ディーンズ)の登場で、「えっ、何でそんな展開に!?」って感じになります。たった2,3日の休暇で、本当に愛しているのは誰かに気づき、結婚相手を決めるという展開は、あまりに拙速すぎる気がします。
そこに、恋人の母親(ダイアン・キートン)の病気と言う要素が絡んでくるのですが、それをいいと思うか、その設定を生かしきれていないと感じるかは人それぞれじゃないでしょうか?私はまあまあおもしろかったけど。でも、所有枚数SSSは多すぎる気がします。

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