県庁の星

県庁の星の画像・ジャケット写真
県庁の星 / 織田裕二
全体の平均評価点:
(5点満点)

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「県庁の星」 の解説・あらすじ・ストーリー

 桂望実の同名ベストセラーを「踊る大捜査線」シリーズの織田裕二主演で映画化した痛快エンタテインメント・サクセスストーリー。県庁のキャリア公務員が三流スーパーの研修でそのエリート意識を挫かれ、本当に大切なものを少しずつ学んでいく姿を描く。K県庁のキャリア公務員、野村聡は極端な上昇志向の持ち主。ある時彼は、県政の目玉プログラムである民間企業との人事交流研修のメンバーに選出される。ところが、派遣されたのは田舎の三流スーパー“満天堂”。しかも、野村の教育係となった二宮あきは自分より年下のパート店員だった…。

「県庁の星」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「県庁の星」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

県庁の星の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV16198R 2006年10月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:152件

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スーパーの男ネタバレ

投稿日:2007/06/13 レビュアー:ムーミンママ

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私も予約リストに入れて待っているうちにTVで見てしまった口です。話題になった邦画は、放映も早いですよね。

同じスーパーの再建もので、宮本信子の「スーパーの女」というのがありました。スーパーつながりで思い出しましたけど、作品のインパクト、面白さとしては、やはり「スーパーの女」の方が断然、上です。

織田裕二と柴咲コウの恋愛部分がフジテレビっぽさなんでしょうか。興行的には必要だったのかな・・・。それより、佐々木蔵之介をもっと面白く使って欲しかった気がします。

などと、ちょっとケチをつけてみましたけど
それでもかなり楽しめましたよ。

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織田裕二の存在感ネタバレ

投稿日:2007/06/15 レビュアー:MonPetit

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先日、テレビでやってましたね。テレビでは見なかったのですが、なんとなく見て
みたくなってレンタルしました。

不覚(!?)ながら、けっこう感動しました。ベタな話ではあるけどもやはりこういう
力は必要だし、未来にむけて信じていきたいですもんね。
野村と二宮の恋愛部分も前に出すぎず本筋がずれてなくてこれも好材料でした。
柴崎コウの演技力は実証済みなところだが、織田裕二の存在感(決して演技を
うまいとは思わないけど)ありますね。織田裕二が出ている作品は不思議と観終
わった時に似たような感想になりますね。
独特の世界を持っていてそこに観ているものを引き込めるんでしょう。
そういう意味では日本でも数少ない役者さんということになります。

話的にも行政改革という日本に必要不可欠な話ですし、小さなスーパーという
設定も非常に面白い。原作は読んでませんが、映画として十分楽しめますし
この後も見てみたいと思わされます。
野村の提案したBプラン、そんなに簡単には通らないところもいいです。
知事は確かに議会の時、気持ちは揺さぶられたはず。だけど、もっと根付いて
しまった力には強いものがあり結局はナシに。また大きな力が働いたんでしょう。
でも、確かに何かが変わり始めたはず。
しかもそれを野村は認識していた。これはいつか確実に行政改革を行えるはず。
その第一歩を踏み出したんですね。

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パートですけど、何か?

投稿日:2007/02/27 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

「県庁の星」は、TVスポットを観た印象から、面白そうだなと思ってました。県庁のエリート公務員が、不本意ながら、スーパーマーケットに係わることになる…。エリート公務員が織田裕二さんで、スーパーの店員さんが柴咲コウさん…って、これだけでも何か起こりそうですもんね。ちなみに、主なロケ地は、香川県・岡山県・茨城県・千葉県(屏風ヶ浦)だそうです。もちろんフィクションですが、お話の舞台は、香川県のようですね。

さて、本題。

織田裕二さんのエリートっぷりは、「きっとこの人、今まで挫折なんてなかったんだろうなぁ〜」…と思わせる、嫌なヤツ加減が絶妙です。織田裕二さんの魅力の一つ=屈託のない笑顔は、ちょっぴりオアズケ。こういうクールな感じもカッコイイですね。でも、ま、そこからどう変わっていくかが、この映画の見所ですから、その辺りもお楽しみに。

柴咲コウさん演じる“二宮さん”がお勤めしているスーパー=「満天堂」。これがまた、マカロニ・ウエスタンか!…って、突っ込みたくなるほど情けない状況の店でして…。そこにいる従業員も、個性溢れる人たちがそろってます。個人的には、峯のぼるさんの存在が好き。も〜、峯さんにセリフがほとんどない役なんて…。本当、贅沢な映画だなぁ〜。

そのまんま東さんの活躍で、“県政”にグッと関心が集まっている今、公務員の方はもちろん、民間の企業にお勤めの方、そしてこれからパート・アルバイトに出ようかな…と思っていらっしゃる皆さんにも、一度は観ていただきたい映画です。

☆役名&キャスト☆

野村聡…織田裕二
二宮あき…柴咲コウ
桜井圭太…佐々木蔵之介
浜岡恭一…和田聰宏
篠崎貴子…紺野まひる
篠崎威嗣…中山仁
佐藤浩美…奥貫薫
清水寛治…井川比佐志
浅野卓夫…益岡徹
北村康男…矢島健一
田畑美香…山口紗弥加
二宮学…濱田岳
来?和好…ベンガル
小倉早百合…酒井和歌子
古賀等…石坂浩二
根岸秀作…渡辺哲
長島龍二…梅野泰靖
渡辺正美…有薗芳記
塩見秀憲…大高洋夫
太田遥…峯のぼる
高橋陽平…志村東吾

◎公式サイト
http://www.kaikaku-movie.jp/

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前向きに検討するの本意

投稿日:2007/04/02 レビュアー:飛べない魔女

まさに、まさにその通りなのです。
大人の世界で、”前向きに検討する”ことはやらないことと同意語であるケースが多々あるのは悲しいかな事実です。

本作、予想以上に面白かった。
ガチガチのエリート役人が人間らしい心を取り戻していく。織田裕二が熱演です。スーパーの裏事情、もしかしたら本当にこんなことしているのかも(^_^;)
パートという立場に甘んじず、頑張る柴崎コウの相変わらずのブすっとした演技がこれまたいい。
最後の知事行動は、日本のお役所仕事にずばり当てはまりますね、残念なことですが。。
県庁さんと二宮さんのちょこっとハッピーエンドが嬉しいですね。



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前半、1時間近い織田君の苦虫顔には、マイッタ・・・・・

投稿日:2006/10/18 レビュアー:オタエドン

高慢エリートを意識、表現する気持ちは十分分かるんですが、さすがアップで続けられると、正直シンドカッタ。中盤からのスーパー改革取り組みあたりは、伊丹監督の『スーパーの女』が頭の片隅に。前半に時間が取られたせいか、後半の盛り上げが、少し盛り足りなく残念に感じられたかな?ラストの官僚世界の本音辺りも、も少しつっこんでほしかったな〜〜〜と。芸達者な面々揃え、何故か、織田君盛り上げ映画になってしまった様で・・・・
そこそこ楽しめはしたのですが、今一歩に感じたのは、私だけかな?これまた、人それぞれなので。絶賛の声の後には、ちょっぴり勇気のいるレビューでありました。
未見のお方は、どうぞご自分の感性でお楽しみ下さい。

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