姐御 ANEGO

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姐御 ANEGO / エリック・ツァン

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「姐御 ANEGO」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ベルベット・レイン』のウォン・ジンポー監督による異色の香港ノワール。香港最大の黒社会組織を担う“姐御”となった少女の過酷な運命を描く。「インファナル・アフェア」シリーズのエリック・ツァン、アンソニー・ウォンら実力派スターが多数出演。

「姐御 ANEGO」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 中国
原題: MOB SISTER/AH SOU/阿嫂

「姐御 ANEGO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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『ベルベット・レイン』ウォン・ジンポー監督最新作!そりゃ、観るで

投稿日:2006/09/09 レビュアー:ぶわつ

 『ベルベット・レイン』で、あっ!っと言わせてくれたウォン・ジンポー監督の最新作!
 まず何といっても、出演者がたまらん!
 御大エリック・ツァンに、アンソニー・ウォン。『SPL/狼よ静かに死ね』が記憶に新しいサイモン・ヤム。『ワンナイト・イン・モンコック』のアレックス・ウォン。
 さらに、秀作『恋の風景』のカリーナ・ラム&リウ・イエ(リウ・イエは『PROMISE』の黒いヤツも演じてました)。
 そして、新人ながらなかなかの存在感を見せてくれたアニー・リウ。
 これだけの面子、本当に観ていて幸せです。
 特に、アニー、エリック、アンソニー、サイモン、アレックス、リウがひとつの食卓を囲んでいる場面なんて顔がにやけてしまいました。

 ストーリー面では、やはり『ベルベット・レイン』のウォン・ジンポーということで、どんなサプライズが?みたいな期待をしてしまうのですが、今回はそういうのはありません。
 一風変わったアプローチの香港ノワールとは言えると思うのですが、残念ながらちょっと描きたいものを消化しきれていないように感じます。
 
 狼の群れの中の兎、兎によって変わっていく狼・・・そういうものを描こうとしていたようではありますが。
 兎というのは、つまりアニー・リウ演じるヒロインで、狼はその他全員ということだけ言っておきます。

 普通にストーリーを楽しみたいという方には不完全燃焼な一作と言わざるを得ないかなと思いますが、オレとしてははじめに書いたとおり俳優陣を観ているだけでかなりのところ満足できてしまいました。
 まあ、ウォン・ジンポー、次頑張れってなところでしょうか。

 あと、邦題の『姐御』は、どう考えても不適切。アニー・リウは姐御ではありません。興味を持って観ようという方は、変な先入観を持たないようねがいます。


 ・・・あっ、そいうえばラム・シューがいなかった・・・
 
 

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香港ノワールの楽しみ方

投稿日:2012/01/20 レビュアー:チャンク

個人的に、香港ノワールには女性はいらないと思っています。

で、本作を観て

うん、やっぱりいらないね。

男と男の裏切り、友情、仁義。
シビレるくらいの大人の男のかっこよさを堪能したい。

豪華メンバーが揃ってはいるものの
中途半端なヒロインの存在で、ちょっと物足りなさを感じました。

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私の頭では

投稿日:2007/02/12 レビュアー:レビュアー名未設定

1度観ただけでは意味の分かり辛いシーンが多いような気がするがもう1度観る気にはなれません。『ベルベット・レイン』を観るかどうか悩むところです。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

すごいメンバーですが

投稿日:2006/09/19 レビュアー:ホンコン

香港ヤクザ映画です。エリック・ツァンが親分で、アンソニー・ウォン、サイモン・ヤム、アレックス・フォンが部下の組での話です。この面子が出ていて、監督が第二のウォン・カーウァイと呼ばれるウォン・ジンポー監督です。香港映画ファンならドキドキする内容ですので、黙って見るべしです。

すごいカーアクションもあり、香港映画の面目はあるのですが、細部がいまいちで、盛り上がりに欠けるように感じます。

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ユーザーレビュー:4件

『ベルベット・レイン』ウォン・ジンポー監督最新作!そりゃ、観るで

投稿日

2006/09/09

レビュアー

ぶわつ

 『ベルベット・レイン』で、あっ!っと言わせてくれたウォン・ジンポー監督の最新作!
 まず何といっても、出演者がたまらん!
 御大エリック・ツァンに、アンソニー・ウォン。『SPL/狼よ静かに死ね』が記憶に新しいサイモン・ヤム。『ワンナイト・イン・モンコック』のアレックス・ウォン。
 さらに、秀作『恋の風景』のカリーナ・ラム&リウ・イエ(リウ・イエは『PROMISE』の黒いヤツも演じてました)。
 そして、新人ながらなかなかの存在感を見せてくれたアニー・リウ。
 これだけの面子、本当に観ていて幸せです。
 特に、アニー、エリック、アンソニー、サイモン、アレックス、リウがひとつの食卓を囲んでいる場面なんて顔がにやけてしまいました。

 ストーリー面では、やはり『ベルベット・レイン』のウォン・ジンポーということで、どんなサプライズが?みたいな期待をしてしまうのですが、今回はそういうのはありません。
 一風変わったアプローチの香港ノワールとは言えると思うのですが、残念ながらちょっと描きたいものを消化しきれていないように感じます。
 
 狼の群れの中の兎、兎によって変わっていく狼・・・そういうものを描こうとしていたようではありますが。
 兎というのは、つまりアニー・リウ演じるヒロインで、狼はその他全員ということだけ言っておきます。

 普通にストーリーを楽しみたいという方には不完全燃焼な一作と言わざるを得ないかなと思いますが、オレとしてははじめに書いたとおり俳優陣を観ているだけでかなりのところ満足できてしまいました。
 まあ、ウォン・ジンポー、次頑張れってなところでしょうか。

 あと、邦題の『姐御』は、どう考えても不適切。アニー・リウは姐御ではありません。興味を持って観ようという方は、変な先入観を持たないようねがいます。


 ・・・あっ、そいうえばラム・シューがいなかった・・・
 
 

香港ノワールの楽しみ方

投稿日

2012/01/20

レビュアー

チャンク

個人的に、香港ノワールには女性はいらないと思っています。

で、本作を観て

うん、やっぱりいらないね。

男と男の裏切り、友情、仁義。
シビレるくらいの大人の男のかっこよさを堪能したい。

豪華メンバーが揃ってはいるものの
中途半端なヒロインの存在で、ちょっと物足りなさを感じました。

私の頭では

投稿日

2007/02/12

レビュアー

レビュアー名未設定

1度観ただけでは意味の分かり辛いシーンが多いような気がするがもう1度観る気にはなれません。『ベルベット・レイン』を観るかどうか悩むところです。

すごいメンバーですが

投稿日

2006/09/19

レビュアー

ホンコン

香港ヤクザ映画です。エリック・ツァンが親分で、アンソニー・ウォン、サイモン・ヤム、アレックス・フォンが部下の組での話です。この面子が出ていて、監督が第二のウォン・カーウァイと呼ばれるウォン・ジンポー監督です。香港映画ファンならドキドキする内容ですので、黙って見るべしです。

すごいカーアクションもあり、香港映画の面目はあるのですが、細部がいまいちで、盛り上がりに欠けるように感じます。

1〜 4件 / 全4件