サウンド・オブ・サンダー

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サウンド・オブ・サンダー / エドワード・バーンズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「サウンド・オブ・サンダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 巨匠レイ・ブラッドベリの古典的傑作SF短編を最新の映像技術で映画化したSFパニック大作。監督は「エンド・オブ・デイズ」「カプリコン・1」のピーター・ハイアムズ。西暦2055年、人類はタイムトラベルを可能にしていた。シカゴの大手旅行代理店タイム・サファリ社では、6500万年前にタイムトラベルして恐竜狩りを楽しむという人気ツアーを主催していた。地球の歴史が変わらぬよう、ツアーは厳格に管理されていたが、ある時、ツアー客の一人が気づかぬうちにごく小さな何かを過去から持ち帰ってしまったため、地球上の進化が大きく狂ってしまう…。

「サウンド・オブ・サンダー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ/ドイツ

原題:

A SOUND OF THUNDER

「サウンド・オブ・サンダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:187件

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1〜 5件 / 全187件

これは監督が悪いのではなく、予算の問題。 ネタバレ

投稿日:2006/07/07 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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Peter Hyams監督は、ハリウッド1のお人好しだと思う。
誰もやりたがらない名作の続編「2010」を映画会社に半ば
押し付けられる形で挑戦、予算不足で身銭を切って完成した。
次の「END OF DAYS」も監督が次々降板する中で、果敢に挑戦
公開年が世紀末と言う時間が無い中、無事完成にこぎつけた。
野球でも同点で投げるピッチャーも居れば、敗戦処理を
する選手も必要不可欠な訳で、本来こう言った場合に用意
されている名義、Alan Smitheeを使わないところに逆に男気
すら感じてしまうのは、私だけかなぁ・・・
なので、事情が分からないで見た場合、Peter Hyams=B級
とイメージされても仕方ないかな、と残念ながら思います。
この監督ベスト、私は「CAPRICORN ONE」だと思います。
興味のある方は是非。

この作品も例に洩れず、資金不足で制作会社が倒産して頓挫
ようやくかき集めて始めたら、ロケ地のチェコで大水害に遭い
また製作が延期に、更なる予算不足で肝心の特撮にも資金が
行き届かなくなり、プロダクションを変更するなど遅れに遅れ
ドイツの制作会社の援助で、予定から2年以上経てようやく
公開されました、製作費100億円を鵜呑みに出来ない事情が
ある。と言うことで、
C.Gがしょぼくても当たり前。
脚本もロケが出来ず大幅変更、唐突に終わるの已む無し。
美術も使い回しばかりで迫力が無いのも、仕方ないと諦め。
と思って見て下さい。

この作品をけなす事はとても簡単、でも一人ぐらい支持者が
居てもいいんじゃないかなぁ・・・お蔵入りよりはマシかと。
監督の友人でもある、Syd Mead。今回もいい味出してます。
話の骨組みは原作の良さ(華氏451の原作者)を活かしつつ
うまくまとまっているので、ストーリーは安定しています。
「惜しいなぁ」と思いながら見ていただければ、と思います。

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サウンド・オブ・サンダー

投稿日:2006/09/18 レビュアー:JUCE

この作品確かに100億ドルの制作費とかにつられて、期待してみるとかなりつらい部分が多い。
しかしmasamuneさんのレビューで詳しく書かれているがプロダクションの倒産、撮影部隊の水害などトラブル続きで、監督のピーター・ハイアムズがなんとか完成まで持っていったといういわく付きの作品なのだ。ピーター・ハイアムズは職人監督とよく言われるが、まさにこの作品の監督は芸術性(完成度)を追求する監督では成し得ない映画だったのだ。
そういった観点から見るとかなり工夫して映画をつくっている。割り切るところは割り切り、全体として映画を仕上げるということに関してはやはり職人芸だと思う。
でもみどころもちゃんとあるんですよ。私が気に入ったのはシド・ミードの描く未来の風景。ちょっとレトロな50年後の雰囲気いいです。残念ながらCGや合成がチープですが・・・
あと、時間の波が押し寄せるたび変化する街の風景は良かった。変化する生態系の描写が少ないのは我慢しましょう。
突っ込みどころは満載でSFと呼ぶにはきついので、SFのS(Science)を外してアクションホラームービとして楽しめば結構楽しめます。

ピーター・ハイアムズ監督も「カプリコン・1」を超える代表作つくらないと・・・。あと撮影はやっぱり別のカメラマン使った方が良いんじゃないのかな。

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タイムスリップ後に与える現在への影響を描いた珍しい作品

投稿日:2006/10/01 レビュアー:RUSH


タイムスリップを題材にした作品はたくさんあるが、タイムスリップ後の現在に及ぼす影響を描いた作品はこれが初めてではないだろうか?僕の記憶の中にある小さなデータベースではそういう結果が出ている。それだけにそこそこおもしろく見させてもらった。滅茶苦茶おもしろいわけではないし、つまらないわけではない。“そこそこ”おもしろいと感じた。タイムスリップをして過去に現在のものを置き忘れてくるとか、過去の事実を変更したりした場合、現在にとても影響が出るとタイムスリップものでは必ず言われる。簡単な例としては「過去に自分の祖先を殺してしまうと自分自身が消えてしまう」とか色々ある。「戦国自衛隊」「タイムライン」「タイムマシン」などでもその影響を長時間に渡って描いた作品はなかった。なかなかいいところに目を付けたものだと感心したのだが脚本がイマイチで世界観の広がりやスケールの大きさが感じられず個人的には拍手喝采とならなかったのである。でもそこそこおもしろかった(^^ゞ。

タイムスリップが可能になった2055年。恐竜狩りツアーを商品としているタイム・サファリ社でタイムトラベルが現在の世界にとんでもない影響を与える様を描いた作品。過去の変更に対する現在の影響は時間の波(この考えはとてもおもしろいと思った)という形で現れる。その波が現れるたびに現在の世界は姿を変え、いなかったはずの変な生き物に支配されていく。人類滅亡の危機に瀕するのだ。それを阻止せんが為に主人公たちが悪戦苦闘する様を描いていく。個人的に引いてしまったのは現在に登場する色々な生きものたちだ。恐竜の体にマントヒヒの顔した生きものや顔はコウモリ体は空飛ぶ恐竜と発送がとても貧弱すぎるのだ(笑)。また、ほとんどの生き物、ほとんどの背景はCGで構成されていたがその出来映えが今ひとつよくない。CGという違和感がバリバリ感じられるのだ。CGを使わない作品を探す方が難しくなった今、このCGを使ってしまったが為の違和感の排除が出来ていないのだ。CGに関する技術のレベルはかなり上がっているはずなのに予算が少なかったのか中途半端なものとなってしまっているのは残念だった。

時間つぶしにはもってこいの作品。

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想像のままでいい

投稿日:2006/08/20 レビュアー:kazupon

もしも未来において、タイムトラベルが既に可能になっているとしたら・・・と、時々考えます。
ひょっとして、私の周りを眼には見えない未来の人々が、ウロウロと歩き回っているとしたら?
時々感じる何かの気配は、霊感のせいではなくて、タイムトラベラーたちの気配だったりして!
他人はもちろん、自分自身でも見たくない過去とか、姿があるんですよね。
過去に行って確かめる事ができるなら、考古学とか犯罪捜査とか、色々明らかにできる事はあると思うけど、これ(タイムトラベル)もやってはいけない事のひとつだと思うなあ。
悪用する人が絶対に出てくるに違いないし、ルールを破るのが
人間の常というか、業ですものね。
・・・などと、思いを巡らしながらの鑑賞でしたが、結構、夢中で観ていました。
最後、変化を遂げた人間の顔が、まるでアザラシのタマちゃんの様で、私は眼が・になってしまいましたよ。



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制作費1億ドルの低予算映画って何!?流石のP・ハイアムズ師匠っす!

投稿日:2010/01/07 レビュアー:KASPAR

※個人的に好きなだけでオススメではありません!のでご注意を!

セットが水害で流されたり製作会社が倒産したりして、約100億円の制作費をほぼドブに捨ててしまい、お蔵入り寸前まで行きながらも、名匠P・ハイアムズにわずかな予算で託され、何とか公開にこぎ付けたというイワクつきの映画・・・

『 サウンド・オブ・サンダー 』っす!!!

こういう異常にバランスを崩した映像の映画って、こーゆートラブルが無い限り作られることは無いんで希少価値も高いよねー♪

って、希少価値と映画の良し悪しは別やけどねー(´艸`)

□■□■□■□■□

この映画、総制作費1億ドルで、全米興行収益が100万ドルやったらしいっす・・・

すっげー・・・9900万ドルの赤字って・・・

まぁー、その結果からもわかる通り、決して完成度の高い映画ではないし・・・しょぼい映像(CG)とか、強引なカット割りとかアクションとか流石に"低予算B級映画"だけあって酷いとこはあるんやけど・・・

よくあるハリウッドのだだ流し娯楽映画なんかよりぜーんぜん面白いっす(°∀°)b

娯楽映画職人のP・ハイアムズがあらゆるテクニックを駆使して魅せてるんで、逆に他の娯楽大作には無い独特の面白さがあるんす♪

なんてゆーか・・・

・・・鼻血が噴出すような面白さが←え?
・・・鼻水が垂れるような面白さが←え?

例えば、水の中で戦う竜みたいな奴なんて、もろCG・・・てゆうかほとんどアニメーションやったりします(´д`lll)

そんなすっげー面白い作品なんス←ごく一部の人にね!

□■□■□■□■□

ぜーんぜんオススメや無いけど、自分は大好きな作品なのだ!

個人的満足度 88点 オススメ度 30点

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1〜 5件 / 全187件

サウンド・オブ・サンダー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:187件

これは監督が悪いのではなく、予算の問題。

投稿日

2006/07/07

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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Peter Hyams監督は、ハリウッド1のお人好しだと思う。
誰もやりたがらない名作の続編「2010」を映画会社に半ば
押し付けられる形で挑戦、予算不足で身銭を切って完成した。
次の「END OF DAYS」も監督が次々降板する中で、果敢に挑戦
公開年が世紀末と言う時間が無い中、無事完成にこぎつけた。
野球でも同点で投げるピッチャーも居れば、敗戦処理を
する選手も必要不可欠な訳で、本来こう言った場合に用意
されている名義、Alan Smitheeを使わないところに逆に男気
すら感じてしまうのは、私だけかなぁ・・・
なので、事情が分からないで見た場合、Peter Hyams=B級
とイメージされても仕方ないかな、と残念ながら思います。
この監督ベスト、私は「CAPRICORN ONE」だと思います。
興味のある方は是非。

この作品も例に洩れず、資金不足で制作会社が倒産して頓挫
ようやくかき集めて始めたら、ロケ地のチェコで大水害に遭い
また製作が延期に、更なる予算不足で肝心の特撮にも資金が
行き届かなくなり、プロダクションを変更するなど遅れに遅れ
ドイツの制作会社の援助で、予定から2年以上経てようやく
公開されました、製作費100億円を鵜呑みに出来ない事情が
ある。と言うことで、
C.Gがしょぼくても当たり前。
脚本もロケが出来ず大幅変更、唐突に終わるの已む無し。
美術も使い回しばかりで迫力が無いのも、仕方ないと諦め。
と思って見て下さい。

この作品をけなす事はとても簡単、でも一人ぐらい支持者が
居てもいいんじゃないかなぁ・・・お蔵入りよりはマシかと。
監督の友人でもある、Syd Mead。今回もいい味出してます。
話の骨組みは原作の良さ(華氏451の原作者)を活かしつつ
うまくまとまっているので、ストーリーは安定しています。
「惜しいなぁ」と思いながら見ていただければ、と思います。

サウンド・オブ・サンダー

投稿日

2006/09/18

レビュアー

JUCE

この作品確かに100億ドルの制作費とかにつられて、期待してみるとかなりつらい部分が多い。
しかしmasamuneさんのレビューで詳しく書かれているがプロダクションの倒産、撮影部隊の水害などトラブル続きで、監督のピーター・ハイアムズがなんとか完成まで持っていったといういわく付きの作品なのだ。ピーター・ハイアムズは職人監督とよく言われるが、まさにこの作品の監督は芸術性(完成度)を追求する監督では成し得ない映画だったのだ。
そういった観点から見るとかなり工夫して映画をつくっている。割り切るところは割り切り、全体として映画を仕上げるということに関してはやはり職人芸だと思う。
でもみどころもちゃんとあるんですよ。私が気に入ったのはシド・ミードの描く未来の風景。ちょっとレトロな50年後の雰囲気いいです。残念ながらCGや合成がチープですが・・・
あと、時間の波が押し寄せるたび変化する街の風景は良かった。変化する生態系の描写が少ないのは我慢しましょう。
突っ込みどころは満載でSFと呼ぶにはきついので、SFのS(Science)を外してアクションホラームービとして楽しめば結構楽しめます。

ピーター・ハイアムズ監督も「カプリコン・1」を超える代表作つくらないと・・・。あと撮影はやっぱり別のカメラマン使った方が良いんじゃないのかな。

タイムスリップ後に与える現在への影響を描いた珍しい作品

投稿日

2006/10/01

レビュアー

RUSH


タイムスリップを題材にした作品はたくさんあるが、タイムスリップ後の現在に及ぼす影響を描いた作品はこれが初めてではないだろうか?僕の記憶の中にある小さなデータベースではそういう結果が出ている。それだけにそこそこおもしろく見させてもらった。滅茶苦茶おもしろいわけではないし、つまらないわけではない。“そこそこ”おもしろいと感じた。タイムスリップをして過去に現在のものを置き忘れてくるとか、過去の事実を変更したりした場合、現在にとても影響が出るとタイムスリップものでは必ず言われる。簡単な例としては「過去に自分の祖先を殺してしまうと自分自身が消えてしまう」とか色々ある。「戦国自衛隊」「タイムライン」「タイムマシン」などでもその影響を長時間に渡って描いた作品はなかった。なかなかいいところに目を付けたものだと感心したのだが脚本がイマイチで世界観の広がりやスケールの大きさが感じられず個人的には拍手喝采とならなかったのである。でもそこそこおもしろかった(^^ゞ。

タイムスリップが可能になった2055年。恐竜狩りツアーを商品としているタイム・サファリ社でタイムトラベルが現在の世界にとんでもない影響を与える様を描いた作品。過去の変更に対する現在の影響は時間の波(この考えはとてもおもしろいと思った)という形で現れる。その波が現れるたびに現在の世界は姿を変え、いなかったはずの変な生き物に支配されていく。人類滅亡の危機に瀕するのだ。それを阻止せんが為に主人公たちが悪戦苦闘する様を描いていく。個人的に引いてしまったのは現在に登場する色々な生きものたちだ。恐竜の体にマントヒヒの顔した生きものや顔はコウモリ体は空飛ぶ恐竜と発送がとても貧弱すぎるのだ(笑)。また、ほとんどの生き物、ほとんどの背景はCGで構成されていたがその出来映えが今ひとつよくない。CGという違和感がバリバリ感じられるのだ。CGを使わない作品を探す方が難しくなった今、このCGを使ってしまったが為の違和感の排除が出来ていないのだ。CGに関する技術のレベルはかなり上がっているはずなのに予算が少なかったのか中途半端なものとなってしまっているのは残念だった。

時間つぶしにはもってこいの作品。

想像のままでいい

投稿日

2006/08/20

レビュアー

kazupon

もしも未来において、タイムトラベルが既に可能になっているとしたら・・・と、時々考えます。
ひょっとして、私の周りを眼には見えない未来の人々が、ウロウロと歩き回っているとしたら?
時々感じる何かの気配は、霊感のせいではなくて、タイムトラベラーたちの気配だったりして!
他人はもちろん、自分自身でも見たくない過去とか、姿があるんですよね。
過去に行って確かめる事ができるなら、考古学とか犯罪捜査とか、色々明らかにできる事はあると思うけど、これ(タイムトラベル)もやってはいけない事のひとつだと思うなあ。
悪用する人が絶対に出てくるに違いないし、ルールを破るのが
人間の常というか、業ですものね。
・・・などと、思いを巡らしながらの鑑賞でしたが、結構、夢中で観ていました。
最後、変化を遂げた人間の顔が、まるでアザラシのタマちゃんの様で、私は眼が・になってしまいましたよ。



制作費1億ドルの低予算映画って何!?流石のP・ハイアムズ師匠っす!

投稿日

2010/01/07

レビュアー

KASPAR

※個人的に好きなだけでオススメではありません!のでご注意を!

セットが水害で流されたり製作会社が倒産したりして、約100億円の制作費をほぼドブに捨ててしまい、お蔵入り寸前まで行きながらも、名匠P・ハイアムズにわずかな予算で託され、何とか公開にこぎ付けたというイワクつきの映画・・・

『 サウンド・オブ・サンダー 』っす!!!

こういう異常にバランスを崩した映像の映画って、こーゆートラブルが無い限り作られることは無いんで希少価値も高いよねー♪

って、希少価値と映画の良し悪しは別やけどねー(´艸`)

□■□■□■□■□

この映画、総制作費1億ドルで、全米興行収益が100万ドルやったらしいっす・・・

すっげー・・・9900万ドルの赤字って・・・

まぁー、その結果からもわかる通り、決して完成度の高い映画ではないし・・・しょぼい映像(CG)とか、強引なカット割りとかアクションとか流石に"低予算B級映画"だけあって酷いとこはあるんやけど・・・

よくあるハリウッドのだだ流し娯楽映画なんかよりぜーんぜん面白いっす(°∀°)b

娯楽映画職人のP・ハイアムズがあらゆるテクニックを駆使して魅せてるんで、逆に他の娯楽大作には無い独特の面白さがあるんす♪

なんてゆーか・・・

・・・鼻血が噴出すような面白さが←え?
・・・鼻水が垂れるような面白さが←え?

例えば、水の中で戦う竜みたいな奴なんて、もろCG・・・てゆうかほとんどアニメーションやったりします(´д`lll)

そんなすっげー面白い作品なんス←ごく一部の人にね!

□■□■□■□■□

ぜーんぜんオススメや無いけど、自分は大好きな作品なのだ!

個人的満足度 88点 オススメ度 30点

1〜 5件 / 全187件