プリティ・ヘレン

プリティ・ヘレンの画像・ジャケット写真
プリティ・ヘレン / ケイト・ハドソン
全体の平均評価点:
(5点満点)

59

  • DVD
ジャンル:

「プリティ・ヘレン」 の解説・あらすじ・ストーリー

 ある日突然3人の子どもの面倒をみるハメになったヒロインの子育て奮闘記をユーモラスに綴るケイト・ハドソン主演のハートウォーミング・コメディ。監督は「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。ニューヨークのモデルエージェンシーで敏腕エージェントとして働きつつ、自由気ままなシングルライフを満喫していたヘレン。そんなある日、姉夫婦が交通事故で死んでしまい、残された3人の子どもたちをヘレンが世話することに。最初は困惑していたものの、子育てと仕事の両立に意欲を見せ始めるヘレン。しかし、3人との新生活はスタート早々大きくつまずく…。

「プリティ・ヘレン」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: RAISING HELEN

「プリティ・ヘレン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プリティ・ヘレンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NKDF2123 2006年08月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:59件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全59件

これは、prettyなヘレンの物語ではなく、

投稿日:2006/08/04 レビュアー:オタエドン

ヘレンがraisingするお話なのです。どうしてこんな題名を?

三姉妹の末っ子ヘレンが、突然、事故死した長姉リンジー(デスパレートな妻たちのフェリシティ・ハフマンが演じていますよ)の子供たちの親権者に。次姉ジェニーは、理想的な母親タイプ。
ここから、何故、ヘレンが?という疑問と共に、全く母親らしからぬ彼女の悪戦苦闘が始まります。
三人の子供たちもユニークで、それぞれが様々な問題を。
しかし、ヘレン自身が、子育て以上に、自分育てを出来た時、本当の幸せがつかめるんだ!と、気づかされます。
深刻ぶらず、明るく、時には笑って楽しめる、そんな1本。
ラストシーンの次姉に宛てた姉リンジーの手紙を読むシーンは、忘れられない感動、涙してしまった。素敵な良い作品でした。

この8月4日、またまた沢山の作品のレンタル開始。さ〜〜て、どの作品から観ようかな?と、迷ってしまいます。
嬉しいことに近所のビデオ屋さんが、90円セール。DISCASさんだけでは、制覇できない本数がクリアー出来そう。嬉しい悲鳴を上げています。しばらく、大忙しではありますが。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

時として鬼の心を持つ強さも必要。ネタバレ

投稿日:2008/11/07 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

突然姉夫婦がこの世を去り、3人の子供の母親になったヘレン。

当然ながら、姉の子だから、可愛くない訳は無い。

が、たまに会うのと、育てるのとでは全く状況は変わって来る。

子供が居ないヘレンにとって、突然3人の母親になるのは人生が変わる事と同じだった。。。


愛してるから可愛がる事は当然出来ても、しかる事が出来ないヘレン。
それは、嫌われたくないから。。。


自分も親で有りながら、改めて考えさせられた作品でした。
普段、普通に叱っているけど、それは深い愛情、我が子を思うが故に湧き出る感情なんだと。

楽しい時はめいいっぱい笑い合い、悲しい時は共に泣き、叱るべき時には泣こうがわめこうが、心を鬼にしてでもきっちり叱る。それが愛情。

とても心にしみる作品です。

子を持つ親なら共感出来るストーリーです。

特に母親ならきっと感情移入して観てしまうと思います。


ジョーンキューザックに「スクールオブロック」で興味を持ち、この作品を紹介して下さった魔女さんに、感謝します。
魔女さん、とっても良い作品でした。有難うございます。

お勧めして頂き、私からも皆さんにお勧めしたい作品です。

見終わって、心が温かくなる素敵な作品です。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

彼女が好きならぜひ

投稿日:2007/11/05 レビュアー:さむこ

ケイト・ハドソンの映画って、最近どれも同じに見える。
役柄も似たり寄ったりで、さっぱり印象に残らない。
「あの頃、ペニーレインと」のような作品がもう一度見たい。

でも、あの笑顔はやっぱり見てて癒されるし、映画もどれもハズレではない。
笑顔みたさに、また彼女の映画を見てしまうのだ。
この映画までの彼女の作品、ほとんど結局見てたし・・。

育児の大変さも描いていたけど、ほんとだったらこんなもんじゃないほど大変だと思う。
3人が両親を失った悲しみもあまり伝わらない。
まあ、コメディだから、それはそれでいいのかな。

あの弟と、末の女の子はほんとの兄弟なのですね!
どうりで顔が似てるわけだ。
とてもかわいかったので、彼女がアカデミー賞にノミネートされた「リトル・ミス・サンシャイン」を見るのが楽しみ。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ヘレンの成長物語

投稿日:2006/08/06 レビュアー:パープルローズ

prettyなケイト・ハドソンのラブコメという路線で売りたかったのでしょうね。
でもただのラブコメではなくて、なかなか素敵な映画でした。

少し前にみた「パーフェクトマン」もそうだったけど、NYが舞台になると、ほんとにおしゃれな映画になりますね。この映画もNYの素敵なスポットがたくさん出てきて、そちらのほうも楽しめました。
そして、NYのもうひとりのMr.Nice Guy、エイダンことジョン・コーベットを使っているところがまたニクイ!!
ジョーン・キューザック、ヘレン・ミランなど出演者も豪華です。パリス・ヒルトンが出ていたり。

PastorってFatherとは違って、恋愛や妻帯もOKなのね。Pastor仲間のホッケーチームがあったり。ちょっと勉強になりました。
いくら用意周到な人だといっても、まだ若いのに遺言なんか残しておくかなというところが気になりましたが、最後の手紙を読むところがよかったというのは、オタエドンさんと同感です。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

投稿日:2006/08/17 レビュアー:ぴぐぽぐ

とても面白かった!子供と一緒に見ても楽しめる、心があったかくなるコメディです。

キャストがあれっという人が出ていて、楽しめました。
見たばかりで、なんとなく注目していた、「ファンタジー・ファクトリー」の女の子とか、「LOST」のシャノンがものすごいちょい役ででてたり・・・(たぶんそうだと思いますが)

子供のママというより友達としてしか接することしか出来なかった、ある意味無責任で、自分の好き勝手に生きてきていたヘレンが、本当に大切なものは何か、と気がつくというお話?かな・・・

お姉さんがモーテルで子供たちを叱り飛ばすシーンとか、子供になぜ?と聞かれたら、私がそういうからだ、という毅然とした態度はとても参考になりました。愛があってこそでしょうが。

とにかく、とても素敵で楽しい映画でした。何度も見たくなるよ、きっと!

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全59件

プリティ・ヘレン

月額課金で借りる

都度課金で借りる