悪魔の棲む家

悪魔の棲む家の画像・ジャケット写真
悪魔の棲む家 / ライアン・レイノルズ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

59

  • DVD
ジャンル:

「悪魔の棲む家」 の解説・あらすじ・ストーリー

 実話を基にした79年の大ヒット・オカルト・ホラーを「テキサス・チェーンソー」のマイケル・ベイ製作によりリメイク。1974年、ニューヨーク州ロングアイランド・アミティビルのとある大邸宅。一家の長男ロナルドは家の中の“声”に操られるように両親と4人の兄弟たちをライフルで次々と射殺する――。それから1年後、ラッツ夫妻は破格の値段で売りに出されたこの大邸宅を購入、夢だった自分たちの家をようやく手にし、さっそく子どもたちと共にこの家へと引っ越してくる。しかし、その直後から一家は家の中で次々と不気味な現象に遭遇していくのだった…。

「悪魔の棲む家」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: THE AMITYVILLE HORROR

「悪魔の棲む家」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

悪魔の棲む家(2005)<特別編>の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル//英語
2:ドルビーデジタル//日本語
3:ドルビーデジタル//英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 MGBR28959 2006年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:59件

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低レベルのノン・フィクションネタバレ

投稿日:2006/09/20 レビュアー:masamune

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アメリカ人に「Amityville」と言えば「ああ、あれネ」と誰でも判る有名な話、日本で例えると「杉沢村」か?。但し真実とは誰も思っていない。それは原作のノンフィクションが発売されたのが「エクソシスト」の翌年で売名と金目当ての匂いが当時からプンプンしてたからだ。日本の八墓村と違い場所は実在する訳だから、観光名所にもなった。これは前作1979年版の出来が良かったからに他ならない(前作についてはレビューを見て頂けると幸いです)。本作は「実話を基にした」が無ければ只のB級ホラーだ、日本も呪いのビデオや本当に有った怖い話等のOVAが大人気だ、しかしホントに信じてる人が消費税ほども居るのか疑問だが、それは内容が「自己申告」に過ぎないからだ。私の友人も高校生の頃地元(京都)の都市伝説をソレっぽく投稿したら出版社が取材に来た、当時の謝礼で10,000円!この手は21世紀の今も万国共通らしい。本作の内容はリメイクの例に洩れずオリジナルには劣る出来栄え。前作はそれでも原案の良さを生かして心理描写に注力してたが、本作は只のこけおどし演出に終始してるので、これなら13金と何が違うのか分らない出来、アメリカの友人も笑って見ていたのも納得だ。出涸らしのお茶の様な時代遅れの原案を、現代の視覚効果で再現する必要性を全く感じさせないが、これが全米1位を獲るのだから米国のネタ不足も深刻だ。

ご覧になりたい方はまず前作を見てから、の方が良いと思います。但し原作本は読まない事を強くお薦め、脚色にもホドが有るって・・・。

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リメイクといえどあまりに古典的なのもなぁ。ネタバレ

投稿日:2007/08/05 レビュアー:JUCE

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 わたしもオリジナルは忘却の彼方へと行ってしまったので、新旧を比較すことは出来ません。しかしこの映画を見る限りリメイクすることの意義が良く分かりません。M・ベイはなぜこの作品をリメイクしたかったんでしょう?。やたらと実話という点をプロパガンダしていますが、いまひとつ信憑性が薄いって言うか実際に幽霊が目に見える形で出てきた時点でリアリティには終止符が打たれていると言えます。
 しかも実話としては惨殺のあった家に越してきた一家は経済的な理由で家を出ることになり、惨殺事件を担当した弁護士の勧めで体験談として出版されたのですが実際にはかなりのフィクションが入っているということですが、当の弁護士の告白で明らかになっています。そもそもがフェイクドキュメンタリーなので、いまさら古典的な手法で古典的なホラーを蒸し返す必要などどこにも無かったように思います。もっと斬新なアイデアを盛り込んでも良かったと思いますし、家の怨霊が何に拘っているのかとか、養父と子どもの関係は事件によってどう変化していくのかなどせめてこの物語の中の何を語りたかったのかだけでもハッキリせせていればもう少し芯のある映画になったのでは無いでしょうか。
 
 マイケル・ベイが制作したという割には全てが地味。まあ過度な期待をせずに見るとそこそこな映画で可も無く,不可もない映画です。怖さも控えめですのでホラーの苦手な方がトライするホラー入門としてはいいかもしれません。夏のホラー特集の一本としていかがでしょうか。

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60点(微妙)ネタバレ

投稿日:2013/01/09 レビュアー:ホヨマックス

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ヒロインが「メリッサ・ジョージ」だったお陰で普通に観れたって感じ。

忌わしい過去の訳有りと知りつつ激安物件をある夫婦が買ってみたら
地下に悪魔が棲んでいて夫が次第に豹変して行き家族を襲うおうとする話。

嫌がる子供に薪を両手で持たせ父が斧を振り下ろす。
下手したら子供の手が・・その子供のマヂビビリ演技は少しリアルに感じた。

何よりも好感度抜群の「メリッサ・ジョージ」が良妻を演じてたので満足だ。
何となく「シャーリーズ・セロン」に似てると思うのは私だけ?^^

でもジャンルがホラーならば、少しぐらいは「戦い」が欲しい所。

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怪談未満「出よう。すぐに出よう。」

投稿日:2007/07/20 レビュアー:カプチーノ

この映画を観て、つい最近友人から聞いた話を思い出しました。
怪談というわけではないので、怪談未満というふうにその友人は言っています。
廃屋を探検する趣味の知人がいて、探検すると必ず奇妙なことに出くわすらしい。
外から見ると部屋があるように見えるが、実際に中に入ってその部屋を探してみると見つからない。
長い廊下があって、そのつきあたりに部屋があるだろうと歩いていってみると行き止まり。
なんのためにこの廊下はあるのか。廊下のある理由がない。
といった都市伝説にでもなりえるような奇妙なことに、廃屋を探検していると遭遇するらしい。

外国の書物にも、ふと訪れた田舎で、大きな廃屋があって安価で売りに出されていたので、購入目的で中に入ると、どうも奇妙な感覚がする。あまりにも気持ちが悪いので購入を思いとどまった。
といったように、家には何かが憑いていることがあり、それを霊感の強い人は感じるのでしょう。
あるいは霊感がなくとも本能的に察することがあるのかもしれません。
そういう時は、自分の直感に従わなければならないと思います。

この映画に出てくる家は、特に室内が不気味。
引っ越してきた主役の家族は大きな家で大喜びしているのですが、気味が悪い。

先の廃屋探検の友人の話には続きがあります。
友人とその知人ともうひとりで廃屋探検に行き、それぞれ別々に行動していたところ、
血相を変えたその知人が突然走ってきて「出よう。すぐにここから出よう。」という。
理由を聞いても答えない。
とりあえず外に出て、「どうして行く先々で、変なことがあるのだろう。」と言ったところ、
その知人は「問題があったからこそ廃屋になっているのだ。」と答えたということです。

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この家で 子守はあたし 失格ね

投稿日:2006/09/07 レビュアー:裸足のラヴァース

俺が大金持ちだった頃<<またか 三階建てのアメリカン・2X4の家に住んでて この悪魔の家に似た屋根で 見てるとなんか懐かしいんだよね 我ながら遠くから見てフロアスタンドの暖かな光が窓からもれるこの家(おれんち)は 良かったねえ
東京を夜逃げして今棲んでるところは 駅から二分築35年だけど基礎がしっかりして問題なしの 100坪庭付き5LDKでたったの6万5千円! チャリ5分内で病院 銀行とか生活環境はすごく便利 就職は厳しいけど東京も同じだもんね
田舎生活しようとする人は わしに相談しなさいなこつを教えます まず住むとこはね突然別荘地とか山ん中を買っちゃだめだよ CWニコルさんじゃないいんだから まず田舎の中の都会ってか町に住むのねアパートとか借りてそれから地元の人と親しくなって情報を収集して からでも遅くないの そんなこと

や余計な話が長くなっちゃった これ意外にレヴュー評判良くてびっくり そうかなあ映画館で観てないからかなあ 一応家を撮ろうとしてる努力はわかるのね でもその場合視覚的に早くのうちから幽霊を出しちゃうってのはどうなのかしら これ今のアメリカンな仕上げにするために プロジューサーの要求があったと思うのね ここは家自体の怖さを出すためにはポルターガイスト現象のようなものにして悪魔の存在を曖昧にしたほうが <悪魔がとりついているのだろうかこの家は> の主題が鮮明になるんじゃあないだろうか そこが不満で 第一作はまあまあそれに成功してたと思うんだよね 子供を使った悪趣味も減点

どこまでもいやなことがあっても 逃げられないのは現在のプロレタリアの きつさを現しているんだ なんちゃって

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