ダイエット・ラブ

ダイエット・ラブの画像・ジャケット写真
ダイエット・ラブ / サミー・チェン
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「ダイエット・ラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

アンディ・ラウとサミー・チェンが特殊メイクでデブ役に挑戦したラブコメディ。恋人の留学で10年後に再会の約束をしながら、別れの辛さから過食症になり9年6ヵ月後に120kgになってしまった女性が、心優しき太っちょの男とダイエット作戦を始める。

「ダイエット・ラブ」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: 香港
原題: 痩身男女

「ダイエット・ラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダイエット・ラブの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/広東語・日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FMDR9123 2006年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

マッスル・モンクの前に撮られた、未公開作

投稿日:2006/05/24 レビュアー:オタエドン

ぶわつさん、はまりましたね〜〜私も1週間ほど前に、スポットレンタルして見ましたよ。見事なまでの二人のハマリぶり堪能しました。特典映像見てて、更に感心ならびに、大笑いしました。
壮絶なダイエット戦争の末に勝ち取ったのは、本当のラブ?
変てこな日本語台詞も真っ青ながら、超まじめなトコが好感度アップ。出演者全員、のびのび楽しく演じていました。
興味のあるお方は、ぜひぜひご覧になって下さい。
超肥満体の二人のしぐさ、しゃべり方、とっても可愛い!!
アンディ・ラウのお顔が、こんなに愛嬌あるとはびっくりです。
サミー・チェンも、あのスマートが体で、よくぞ頑張りました。
気楽に、楽しめチョットほろりとさせる、ラブ・コメディでした。

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それはミッション・インポッシブルです

投稿日:2006/06/09 レビュアー:裸足のラヴァース

ぶわっちゃんとオタエドンのレヴューで気付きました「ダイエット・ラブ」じゃわかんないよなあ こちとら「痩身男女」でいつでるかなあと待ってましたんで 思った以上にシンプルなラブコメを主演の二人が困難な状態を背負いながら 明るく楽しく演じててほんと素晴らしい 小さな宝石のような作品

いつのまに日本で撮影してたのかなあ あの街頭ボクシングの人の話題なんかをあっとゆうまに映画に取り込むのは いかにも香港 相変わらずおおざっぱなポンマージャンやってるなあ はは う〜ん東京で「柔道なんとか」をパスしたのは大失敗って気がしてきた アンディーとサミーの「ニーディング・ユー」はまだDVDになってないのかな スマートなほうではこちらもいいですよう ゲロは吐くけど うっ

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投稿日:2006/10/13 レビュアー:ぴぐぽぐ

しょうもない話なんですが、面白かった。
なぜか舞台が日本の香港映画。
微妙な日本語もまた楽しい。

薄っぺらな敷布団が気になった私です。

まるで別人の主役の二人ですが、太ってるときのほうがどちらもいい感じ。アンディ・ラウの演技はおおいに受けました。
クールなイメージだったので、見る目が変わりました。

構えずに気軽にみれる、こういうコメディいいですね。

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渡辺徹のようなアンディ・ラウがいかしてますネタバレ

投稿日:2006/05/30 レビュアー:よふかし

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 最初「あれ? 音声広東語・日本語字幕にならないな」と思ってメニューに戻ること数回。なーんだ、全編日本が舞台で最初の数分は日本語だけで進むんだ。
 へえ、怪作『マッスル・モンク』(観てね)の肉襦袢あらためデブ・スーツはこれがオリジナルだったんだ。あちらは実によく出来ていて結構上半身裸のショットが多かったけれど、こちらはシャツごしでお腹は風船入れてるみたいな感じなので、ドリフの延長のようにも見えます。たぶん本作のあとにスーツも改良進化したんでしょう。
 実は『マッスル・モンク』もダイエット物語と言えなくもないのですが、こちらは他愛ないラブ・コメディ。ほんわかと他愛なく、先の予想が出来て、その通りになって、とても面白いです。
 横浜中華街からお馴染みの面々が登場し、ドタバタ度は少し上がりますが、全体に笑いは上品でおとなしめ、普通によくできた映画の結末があり、カタルシスも得られるハッピーエンドなので、今日は楽しくスッキリした映画をみたいな、というときにはお勧めです。ラスト近くのフラレ者二人のやけ食いなんて、大笑い。
 日本を外国の人が撮るとなんだかなーということが多いし、あまり映画向きの町並みとは思えないのですが、本作は自然でとてもよいです。55点。
 

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ニフン・・・ゴヒャクエ〜ン

投稿日:2006/05/24 レビュアー:ぶわつ

 ジョニー・トー監督&アンディ・ラウ&サミー・チェンの『イエスタデイ、ワンスモア』の特典映像で、日本では未公開だった(らしい)本作の話が出ていたので興味を持ち観てみました。
 恋人と離ればなれになったことのショックで過食症になり、気がつけば140kgのデブになってしまったサミー・チェンを、恋人との約束の日までに90kg減量させようと奮闘する心優しきデブ、アンディ・ラウ・・・。
 とにかくデブメイクに身を包んだアンディ・ラウとサミー・チェンの姿を見ただけで、目尻と頬が下がりかけてしまうのに、追い打ちをかけるように、たどたどしい日本語喋られたらこれはもう笑うしかありません。
 そう、本作はなぜか日本が舞台。なぜ?なのかは深く追及する必要はありません。確かなことは、舞台が日本だからこそ、こんな妙な可笑しみを持った作品になり得たということでしょう。
 ほのぼのと、適度に笑わせ、脱力させ、ここぞというところでやっぱりホロリとさせてくれて、最後は期待通りの二人の姿を見せてくれて、何気にラムシューも出ていて、ホンマに愉しい作品です。
 個人的なお気に入り度でいえば、『イエスタデイ、ワンスモア』や『ブレイキング・ニュース』より上ですね。かなり気に入ってしまいました。

 それにしても、3時間以上かかるデブメイクをものともせず、ノリノリの演技を見せてくれるアンディ・ラウ&サミー・チェンには頭が下がります。特に、アンディ・ラウの芸幅の広さというか懐の深さにはほとほと感心。あっぱれです。
 ついでに、サミー・チェンって、べっぴんですね〜。
 
 

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