頭文字D THE MOVIE

頭文字D THE MOVIEの画像・ジャケット写真

頭文字D THE MOVIE / ジェイ・チョウ

全体の平均評価点:(5点満点)

65

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「頭文字D THE MOVIE」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

豆腐屋を営む父と2人暮らしの高校生・藤原拓海。彼はガソリンスタンドでアルバイトをする傍ら、父・文太のハチロク(AE86)で豆腐を毎日配達していた。水に浸された脆い豆腐を乗せて走ることで、いつしか完璧なドライビング・テクニックを身につけていた拓海。それこそ、かつて秋名最速の走り屋の異名をとった文太の英才教育そのものだった。そんな拓海はやがて、峠攻めのスペシャリストを自負する走り屋たちに次々とバトルを申し込まれる。一方、幼馴染みの女子高生なつきからデートに誘われ、有頂天になる拓海だが…。

「頭文字D THE MOVIE」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 香港/中国
原題: INITIAL D

「頭文字D THE MOVIE」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

スジナシ 其ノ七

上海ブルース

ヘリオス 赤い諜報戦

傷だらけの男たち

ユーザーレビュー:65件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全65件

拓海の家の中がエロ本だらけだ(笑)!アンソニー・ウォン最高! ネタバレ

投稿日:2006/04/09 レビュアー:RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


原作でいくとプロジェクトDが始まる前までを描いているのだが、原作通りに描いていくととてもじゃないけど1本の映画では収まりきらないのは誰もがわかることだろう。その為、かなり設定を変更しうまくまとめられている。「啓介がいない」「涼介と中里が友達関係」「イツキが金持ち?のボンボンになっている」「イツキがバイト先のGSの店長の息子で秋名スピードスターズのヘッドになっていること」「拓海の父、文太がかなりサドっぽい?虐待に近い体罰を拓海に科していること」「文太があまりにぐうたら過ぎる」など挙げると切りがない(笑)。これらの変更により原作の雰囲気を残しながら?うまくまとめられている。

一番注目されるであろうバトルシーンだがハチロクのドリフトはアニメを彷彿とさせるようなシーンもありそこそこ満足のいくものだったが、R32のドリフトにはちょっと幻滅したし、須藤のクラッシュも残念だった。ラストの3台でのバトルは無理矢理って感じがし、もう少しどうにかならなかったのかと不満に思った。この点は原作ファンなら誰もが思ったはずだろう。拓海vs涼介vs京一という超変則バトルがクライマックスなのだ。涼介にチーム加入を勧められ電話で「OK」を伝えるラストも納得いかない。だがバトルに関して映像的にはさすがにアニメ以上の迫力が備わっており満足のいくものとなっていた。

香港のアイドル映画と化してしまったこの作品だが、その香港役者の中で異彩を放っていたのが「インファナル・アフェア」シリーズでお馴染みのアンソニー・ウォンだ。彼が演じるぐうたらな文太がなんともいい(笑)。若さのないハイテンションのイツキには閉口したが、文太は原作と違った雰囲気を持っており演技力のあるアンソニー・ウォンの演技も相まってとても良かった。部屋中の酒の空き瓶やエロ本にも大笑いした(^^ゞ。原作のキャラクターの雰囲気をそれぞれの役者が出していることには好感が持てたのだが、あとは拓海がもう少しハンサムだったら文句はなかった(^^ゞ。しかし、イツキがとてもウザく感じたのは俺だけだろうか(笑)。

この手の作品は原作を頭に描きながら見ると怒りがこみ上げてくるのはいつものことなのでそんなバカなヤツはいないと思うがこの作品はこの作品で別物として、つまり「もう一つの頭文字D」として見るとそこそこ楽しめる内容になっていると感じた。

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

漫画本を読んでからの方が面白い

投稿日:2009/02/03 レビュアー:totoro

 かなり忠実に映画化されていると思う。この映画を観るまでは拓海が乗っていたのはレビンとばかり思っていたが、トレノだったのですね(;一_一)どちらにしても名前が違うだけで同じ車だったと思う

 拓海をチームに誘う兄役がとても漫画に忠実で格好が良くて素敵でした。拓海のお父さん役も自然で面白い。

 あのバトルのシーンは本当に走っている所を撮影したのだろうか…だとしたら凄いテクニックだなと思う。
 観ているうちに自分も外に出て走りたくなる…そんな心境になる。

 あそこまで走れたら本当に楽しいだろうなと思う反面、悲鳴のような音を上げて走る車が可哀想とも思える根性なしです。

 車の大好きな人には観て楽しい作品だと思うので私はお薦めします。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

豆腐とゲロ

投稿日:2006/06/15 レビュアー:裸足のラヴァース

「インサイドマン」つう何を書いてもネタバレになってしまう 厄介で面白い政治映画の前の予告編で 予算がありそなドリフト物のが東京を舞台で面白そ 柏原君主演の「ドリフト」とかかなと思ったらこれが「ワイルドスピード3」みたい ややこしい
近所の子供が「頭文字」まあまあだったと感想を 俺>>天下の公道で一般車両を巻き込んだ事故を起こして平気な顔をしているこいつらは親を含めて只の与太者だから あこがれたりすんなよと一喝 ガキッチョ>>そんなのわかってるよう ふむ

まそれはおいといて 高橋レーシングチームとかが 極力CGとかを排してのスタントは日本の映画レベルでは大健闘で 映画館ではすごい迫力 DVDで見たり漫画の連想でのぞむと平凡に見えてしまうのはわかっているのにあえて実写とはえらいよ
主人公はあまりイケ免(おっ偶然免許にかける駄洒落が)じゃないけど有名みたいけどショーンとエジソンのが目立つ アンソニーは日本の親父で違和感なく抜群です チャップマンもしっかり脇固め あの女の子の愛人て誰なんだろう 続編ありなのかな 香港らしい陳腐な音楽も良かったよ

行政当局の映画に全面ロケ協力の英断はいいんだけど 漫画の中身を知らなかったんじゃないの ローリング族の宣伝になったじゃん 普通映画の前か後にこれはフィクション こんな馬鹿を見習わないよう全国の良い子たちとか警告でるよね DVDにはありますか?

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

鳥肌!

投稿日:2006/02/15 レビュアー:icchy1

車の疾走感、エンジン音、タイヤの軋む音、、、
見ていて思わず力が入ります。車に興味ない私でも夢中になりました。是非ボリューム大で見て下さい。
全体的には男性向けなのかもしれませんが、自分の道を決める若者のストーリーとして十分楽しめるはずです。

余談ですが、主人公藤原拓海役のジェイ・チョウは日本ではあまり有名ではないですが、アジアをまたにかける台湾出身のシンガー・ソングライターでした。台湾の芸能長者番付1位にもなったことあるって・・・意外!

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

よくやった

投稿日:2008/12/24 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 よくあのカーアクションを実写化した、と思う。
 あの峠のバトルを実車で見られるとは……という興味だけで借りたので、そんなに期待していなかったのがよかったのか、役者のイメージもまあ、概ね赦そうとは思えた。
 でもやはり、違和感はありまくりだけども。
 特に樹が個人的には納得できない。なんか、異様にウザすぎる。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全65件

頭文字D THE MOVIE

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:65件

拓海の家の中がエロ本だらけだ(笑)!アンソニー・ウォン最高!

投稿日

2006/04/09

レビュアー

RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


原作でいくとプロジェクトDが始まる前までを描いているのだが、原作通りに描いていくととてもじゃないけど1本の映画では収まりきらないのは誰もがわかることだろう。その為、かなり設定を変更しうまくまとめられている。「啓介がいない」「涼介と中里が友達関係」「イツキが金持ち?のボンボンになっている」「イツキがバイト先のGSの店長の息子で秋名スピードスターズのヘッドになっていること」「拓海の父、文太がかなりサドっぽい?虐待に近い体罰を拓海に科していること」「文太があまりにぐうたら過ぎる」など挙げると切りがない(笑)。これらの変更により原作の雰囲気を残しながら?うまくまとめられている。

一番注目されるであろうバトルシーンだがハチロクのドリフトはアニメを彷彿とさせるようなシーンもありそこそこ満足のいくものだったが、R32のドリフトにはちょっと幻滅したし、須藤のクラッシュも残念だった。ラストの3台でのバトルは無理矢理って感じがし、もう少しどうにかならなかったのかと不満に思った。この点は原作ファンなら誰もが思ったはずだろう。拓海vs涼介vs京一という超変則バトルがクライマックスなのだ。涼介にチーム加入を勧められ電話で「OK」を伝えるラストも納得いかない。だがバトルに関して映像的にはさすがにアニメ以上の迫力が備わっており満足のいくものとなっていた。

香港のアイドル映画と化してしまったこの作品だが、その香港役者の中で異彩を放っていたのが「インファナル・アフェア」シリーズでお馴染みのアンソニー・ウォンだ。彼が演じるぐうたらな文太がなんともいい(笑)。若さのないハイテンションのイツキには閉口したが、文太は原作と違った雰囲気を持っており演技力のあるアンソニー・ウォンの演技も相まってとても良かった。部屋中の酒の空き瓶やエロ本にも大笑いした(^^ゞ。原作のキャラクターの雰囲気をそれぞれの役者が出していることには好感が持てたのだが、あとは拓海がもう少しハンサムだったら文句はなかった(^^ゞ。しかし、イツキがとてもウザく感じたのは俺だけだろうか(笑)。

この手の作品は原作を頭に描きながら見ると怒りがこみ上げてくるのはいつものことなのでそんなバカなヤツはいないと思うがこの作品はこの作品で別物として、つまり「もう一つの頭文字D」として見るとそこそこ楽しめる内容になっていると感じた。

漫画本を読んでからの方が面白い

投稿日

2009/02/03

レビュアー

totoro

 かなり忠実に映画化されていると思う。この映画を観るまでは拓海が乗っていたのはレビンとばかり思っていたが、トレノだったのですね(;一_一)どちらにしても名前が違うだけで同じ車だったと思う

 拓海をチームに誘う兄役がとても漫画に忠実で格好が良くて素敵でした。拓海のお父さん役も自然で面白い。

 あのバトルのシーンは本当に走っている所を撮影したのだろうか…だとしたら凄いテクニックだなと思う。
 観ているうちに自分も外に出て走りたくなる…そんな心境になる。

 あそこまで走れたら本当に楽しいだろうなと思う反面、悲鳴のような音を上げて走る車が可哀想とも思える根性なしです。

 車の大好きな人には観て楽しい作品だと思うので私はお薦めします。

豆腐とゲロ

投稿日

2006/06/15

レビュアー

裸足のラヴァース

「インサイドマン」つう何を書いてもネタバレになってしまう 厄介で面白い政治映画の前の予告編で 予算がありそなドリフト物のが東京を舞台で面白そ 柏原君主演の「ドリフト」とかかなと思ったらこれが「ワイルドスピード3」みたい ややこしい
近所の子供が「頭文字」まあまあだったと感想を 俺>>天下の公道で一般車両を巻き込んだ事故を起こして平気な顔をしているこいつらは親を含めて只の与太者だから あこがれたりすんなよと一喝 ガキッチョ>>そんなのわかってるよう ふむ

まそれはおいといて 高橋レーシングチームとかが 極力CGとかを排してのスタントは日本の映画レベルでは大健闘で 映画館ではすごい迫力 DVDで見たり漫画の連想でのぞむと平凡に見えてしまうのはわかっているのにあえて実写とはえらいよ
主人公はあまりイケ免(おっ偶然免許にかける駄洒落が)じゃないけど有名みたいけどショーンとエジソンのが目立つ アンソニーは日本の親父で違和感なく抜群です チャップマンもしっかり脇固め あの女の子の愛人て誰なんだろう 続編ありなのかな 香港らしい陳腐な音楽も良かったよ

行政当局の映画に全面ロケ協力の英断はいいんだけど 漫画の中身を知らなかったんじゃないの ローリング族の宣伝になったじゃん 普通映画の前か後にこれはフィクション こんな馬鹿を見習わないよう全国の良い子たちとか警告でるよね DVDにはありますか?

鳥肌!

投稿日

2006/02/15

レビュアー

icchy1

車の疾走感、エンジン音、タイヤの軋む音、、、
見ていて思わず力が入ります。車に興味ない私でも夢中になりました。是非ボリューム大で見て下さい。
全体的には男性向けなのかもしれませんが、自分の道を決める若者のストーリーとして十分楽しめるはずです。

余談ですが、主人公藤原拓海役のジェイ・チョウは日本ではあまり有名ではないですが、アジアをまたにかける台湾出身のシンガー・ソングライターでした。台湾の芸能長者番付1位にもなったことあるって・・・意外!

よくやった

投稿日

2008/12/24

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 よくあのカーアクションを実写化した、と思う。
 あの峠のバトルを実車で見られるとは……という興味だけで借りたので、そんなに期待していなかったのがよかったのか、役者のイメージもまあ、概ね赦そうとは思えた。
 でもやはり、違和感はありまくりだけども。
 特に樹が個人的には納得できない。なんか、異様にウザすぎる。

1〜 5件 / 全65件