ステルス

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ステルス / ジョシュ・ルーカス
全体の平均評価点:
(5点満点)

158

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「ステルス」 の解説・あらすじ・ストーリー

近未来のアメリカ。海軍では極秘にテロ対策プロジェクトが進められ、ベン、カーラ、ヘンリーの3人のパイロットが選抜された。彼らは最新のステルス戦闘機に乗って厳しい演習に取り組み、やがて空母へ乗艦することに。すると、3人には突然新しい仲間が加わることが告げられる。その4人目のパイロットとして姿を現わしたのは、“エディ(E.D.I.)”と呼ばれる最新鋭の人工知能を搭載した無人ステルス機だった。戸惑う3人を尻目に驚異的な能力を見せつけるエディ。だがある時、エディは突如暴走し始める…。

「ステルス」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: STEALTH

「ステルス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ステルスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD36965 2006年01月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

【Blu-ray】ステルス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR36965*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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「アクション映画」=「人殺し映画」ではないネタバレ

投稿日:2006/06/16 レビュアー:masamune

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「彼」のベースであるボーイング社製「X-47:Pegasus」は、世界初のミサイルを搭載した無人戦闘機として空母上で実験中で、実機も目が青く光る変形菱形のステルス機。しかしパイロット募集の「トップガン」が時代遅れになるのだから現実の方が恐ろしい。恐ろしいと言えば、映画の内容も悲惨で実際にイラク戦争が行われている最中に作られたとは、とても思えない非人道的な映画で「人」が「人」として描かれ(扱われ) ない別な意味で「ステルス」な映画だ。映画は確かに娯楽だがご都合主義にも程がある。一瞬007を見ていると錯覚したぐらいで、俳優陣の演技には見るものが有るだけに残念だ。肝心の脚本も少し捻ってみました、とでも言いたい後半の展開を含めて酷い。「ファイヤーフォックス」の様に、最新鋭機を巡るサスペンス風味の方が楽しめたと思う。これを観て「クール!」と思う人は正に「プレステ」世代。この作品のストーリーが気に入った方は是非「ブラックホークダウン」という映画も見てほしい。戦争とは正義なき人殺し。その人殺しの道具を必要以上に美化してはいけないと思う。点数は良く出来た空母着艦発進シーンに。このリアルさは素晴らしく、1分あたりの CGショットに8000万円費やしたのも納得。でも、それだけだった。これだけ「USA万歳!」で予告編も面白そうなのに、肝心の全米チャートが散々なのも納得できた。決して「アクション映画」=「人殺し映画」ではない。その事が分っていたアメリカの映画ファンは、まだ捨てたものじゃないと思う。

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これはピンポン・ダッシュですねネタバレ

投稿日:2006/02/09 レビュアー:よふかし

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 あーひどいですね。皆さんの言うとおりでした。
 でもたまにこういうひどい映画を観るのはいい刺激になります。
 目新しさ皆無のお話は、狂った人工知能搭載のステルス戦闘機が暴走するというもの。僚機のパイロット三人は、男二人が女を口説くことしか考えていない輩で、女性一人は無意味にビキニを披露いたします。
 室内シーンでもカメラがゆらゆらと揺れ続けるので、睡魔に襲われます。演出力がないので、会話中心のところはカメラ動かしていないと不安になるんですね、この監督は。
 で評判のCGですが、おもろいと思ったのは女性パイロットが落っこちるとこですかね。でもこれはCG単独というより、彼女の必死な実況中継の力でしょう。
 それ以外はべつに「すげえ」とも思いませんでした。なんか慣れちゃったのよ、こういうの。
 そんで、暴走する人工知能エディが中途半端に転向し(なんじゃそりゃ)、ますます「最後は一緒に女性パイロットを助けるのね」と予定調和に向かって突進してまいります。
 こんな映画ストーリーで観るんじゃないから書いちゃいますけど、やっぱり悪役上官サム・シェパード(何してんだこんなとこで)は自殺しますなあ。こういう奴は、映画の中で50年以上前から自殺しつづけております。
 つまり、荒唐無稽というより、お話はベタベタなのです。映像はハジけて見えますが、お話はパクリというのも恥ずかしいしろもので。
 確かに社会的テーマやアメリカ的なるものなど感じてしまうのは無粋ですが、すべてこの大騒動は主人公側から仕掛けた結果なわけですね。ピンポン・ダッシュして、つかまらなかったから『俺たちラッキー』なんて言ってれば、ただの不快な馬鹿に見えてしまうのです。
 そういう主人公たちにした脚本ですから、エンタテインメントとしてダメなのです。でも男子中高生度は高いなの5点(100点満点のね)。
 

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映画に何を求めるかで評価が分かれる。ネタバレ

投稿日:2006/02/13 レビュアー:アッシュ2

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この作品のメッセージは?意図するところは?、と執拗に考えてしまう作品。先ず、「ワイルド・スピード」で車を使いスピード・レースを描いたロブ・コーエン監督が陸上から空中にその拘りを持って来た事、それはよーく分かった。戦闘機「ステルス」、凄いスピードで飛びます。空中は何の障害物も無いので止まる事知らずです。速い速い!そして、爆撃機としても活躍。テロリストの核弾頭や民間会社の飛行場も勢い良く爆破!ロシア戦闘機との空中戦も勢い衰えず!

…でも、それだけなんですよね。人工知能を持ったステルス、エディの登場で何かやってくれるぞと期待していたけれど従順な存在から、落雷を受けて暴走、そして人間のパイロットに助けられて友好関係、更に「と、ある」理由で自爆。その展開に申し訳ないのですが少しだけ失笑…。エディの暴走に巻き添えを食ってしまったジェイミー・フォックスがお気の毒です。

そして話が早いし無駄もあるしで…。タイでのエピソードを省いてその時間を他のエピソードを膨らます為に使えばもう少し感動出来たかもしれないのに、無意味にジェシカ・ビールのビキヒ姿を見せられてもね。アメリカの敵対国のロシアと北朝鮮でのエピソードも出てきますがどうも様子が変です。この2ヶ国はこの作品では無罪放免。他にもパイロット達の恋愛や救出劇、軍と政治家の癒着等のエピソードも出て来ますが観ている人に「go! go! go!」とばかりにエピソードを出されてもね…。ドラマの構成が悪いとしか言いようがありません。ラストも礼服姿のジェシカが涙を流しますが、どうも感動を強要されているようで…。この脚本では感動すら出来ない。

イチイチ考えていたらキリが無いので気持ちを入れ替えて普通にエンターテイメントとして愉しもう!としたのですが、CGで造られたステルスにリアリティが感じられなくて希薄な存在、芸術性も感じられなかったので印象に残らなくて…。でもこれって単に好みの問題かもしれないです。空中にスピードと爆破劇を持って来たロブ・コーエン監督の男のロマン(?)を感じられれば愉しめたのかもしれません。

個人的には、この映画は監督の1人舞台で出演者も観る側も彼に付き合わされているだけなのかも…、と思ってしまう。現実的な感動が一寸でもほしかった…。あと1点、今度は演技派としてのジェイミー・フォックスが観たいです。

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スピード感による快感・爽快感はあるがそれだけかもね(^^ゞネタバレ

投稿日:2006/05/03 レビュアー:RUSH

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「ワイルド・スピード」のロブ・コーエン監督作品だけあってスピード感、疾走感はとても素晴らしい。戦闘機はそのほとんどがCGなんだろうがかなり作り込んである為かCG特有の違和感は少ない。見ていてとても気持ちがいいほどのスピード感だ。しかし、作品全体を考えた場合、悲しいかな、それだけが取り柄だと言うことがわかる。ストーリーが平凡すぎるのだ。それだけに話の先を予測出来てしまい「あぁ〜やっぱりそうなったか」という感じがずっとつきまとった。

脚本的には2つに分けることができる。一つはAIを搭載し無人戦闘機となっている「エディ」の暴走、もう一つはカーラの救出だ。別に物語を2つに分ける必要はないが話の盛り上がりとしてこの2つに分けられると僕は思った。初めのAI搭載の無人戦闘機エディが登場した時、すぐに「あ、このAI暴走するんだろうなぁ」と思ったし、カーラが北朝鮮に落下した時も「あぁこの人救出して終わりか」と思ってしまったのだ。誰が見てもそう思うだろう。だから興ざめしてしまいありきたりな作品になってしまったのだと思う。AIの暴走やAI搭載の無人戦闘機を見て「攻殻機動隊S.A.C.」「戦闘妖精雪風」を思い出したのは僕だけだろうか?最後エディが「さよなら」という言葉を残し主人公を救うシーンは「攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG」の最終話でのタチコマを彷彿とさせるし、エディに主人公ベンが搭乗し会話するシーンなどはシチュエーションが違うが「戦闘妖精雪風」の雪風と主人公の信頼関係を彷彿とさせてくれた。それだけにこの手の作品が好きな人にはある程度おもしろいと思わせる作品だと思うが、興味のない人にとってはスピード感だけ感じられる作品になっているに違いない。

しかし、最近この手のミリタリーアクション作品の仮想敵国は北朝鮮になりつつある。冷戦時代にはソ連だったけどこれも時代を反映しているんだろうがあまりにもあからさまに描かれすぎてちょっと抵抗があった。「アメリカって他国に何でもしていいのかよ」と思わず言ってしまいそうになるシーンのオンパレードだった(笑)。突っ込み所満載でこの作品が持つスピード感・疾走感だけを楽しもうと即座に思ったし、この作品はそうでもしないと楽しめないと思う。映像的には成功していると思うのでもう少し脚本がどうにかならなかったのかと残念に思った作品だった。

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ストーリーは滅茶苦茶なので期待しないこと。でもアクションもねぇ

投稿日:2006/03/16 レビュアー:吟遊旅人

 巻頭いきなりの飛行シーンの迫力あること! これはもう、飛行機大好き少年少女はウハウハものです。軍事オタクが泣いて喜ぶ映画なのだが、やたらCGと火薬を使ったど派手な場面を2時間ずっとつなごうと思うと苦しいものがある。途中で飽きてしまうのだ。同じようにアクションシーンの連続で魅せた最近の映画では「アイランド」があったが、あっちのほうがまだしも考えさせられるテーマを含んで魅せるものがあったが、本作はとにかくストーリーが無茶苦茶なので、白けてしまう。

 何で上官がああいう行動に出るわけ? 証拠隠滅? よけいにややこしいことを増やしてるだけやんか。何が「政治家と軍人は違う」よ。よくこんなでたらめな脚本もあったもんやね。

 とまあ、ツッコミどころは多すぎてまともに取り合うだけ馬鹿馬鹿しい。テロを撲滅するためなら、全世界どこでもアメリカの空にしていいのかいな。領空侵犯なんて誰もとがめないのね、あな恐ろしや。

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