妖怪大戦争

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妖怪大戦争 / 神木隆之介

全体の平均評価点:(5点満点)

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「妖怪大戦争」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

両親の離婚で、東京から母の故郷、鳥取に移り、母と祖父と3人で新たな暮らしを始めた10歳の少年タダシ。都会育ちのタダシは田舎の生活になかなか馴染めず、当然クラスでも浮いた存在で、いじめっ子の格好の標的となっていた。ある日、タダシは神社のお祭りで“麒麟送子”に選ばれる。麒麟送子は大天狗の山の洞窟へ伝説の聖剣を取りに行かなくてはならないのだった。しかしタダシは途中で怖じ気づいて引き返してしまった。その代わり、不思議な妖怪スネコスリと出会い仲良くなる。そんな中、日本各地では突然子供が消える事件が多発していた…。

「妖怪大戦争」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「妖怪大戦争」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全206件

けっこう楽しめました。

投稿日:2007/03/05 レビュアー:こんちゃん

娘が見たがったので、劇場で見ましたが、迫力という意味ではそれほどでもないので、DVDで見るならおすすめですね。
 なんか、色んなジャンルの人が出ていて、まとまりがないような気がしますが、大戦争のシーンでの
「祭りじゃ、祭りじゃ!」
のかけ声で、ああ、そういうノリなんだと妙に納得しました。
 その昔、「ゲゲゲの鬼太郎」で日本の妖怪VS西洋の妖怪という大戦争がありましたが、自分が子供だったせいか、あちらの方が、緊迫感や怖さがあったような気がします。(アニメだしね)
 VFXのチャチさも、ご愛敬という感じで気にならないし、神木君と宮迫のガレキの町でのやりとりを写した俯瞰シーンなんか、やっぱり三池監督らしいなと思わせる物でした。
 トヨエツはいい役者なのですが、加藤のおどろおどろしさという点ではちょっと消化不良かな。
 栗山千晶が「キルビル」のユマ・サーマンに見えたのは私だけでしょうか?ずいぶん印象変わりましたね。
 ラストシーンではちょっと考えさせられます。娘と話していても、「この子は、俺の見えていない物が見えるようだ」と思うことがありますし、スネコスリが見えない私は汚れきっているのかぁ〜!

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戦争は腹が減るだけです

投稿日:2007/01/01 レビュアー:裸足のラヴァース

またこんなのばかり見てるよなのですが さすがに三池崇史は面白い 妖怪版「理由」ですか 「IZO」よりいいですね 河童の人は「MIND・GAME」の声の人ですか?違うか 川姫は宮沢りえちゃんのふんどしのぱくりですね とてもいいです この面白さはもっと大人向け稲垣足穂の怪奇幻妖中篇「稲生家化け物コンクール」ですね と思ったらその主人公 山ン本五郎佐衛門(だったかな)を荒俣宏氏が演じてますね ラスト可愛い神木君と宮迫の二人を荒廃した東京をバックに 俯瞰で撮ってるシーンいいですね さすが三池 三池はなにかごちゃごちゃしたイメージをいだかれてる映画作家なのですが 必ず冴えたショットが一本の映画の中にたった一箇所でもあるんですよね そこがたまらない この映画は非常に大人な映画ですよ

さて話し変わってホラーベスト10 いくらコンビといっても勝王さんに参加していただいて 強要したようで恐縮です ありがとです そんなにわしとぶれてないでしょ ヒストリーは別格の傑作だと思いますが 「LOFT」を入れたとなると入っちゃいますかねえ あ「野菜畑の大ピンチ」はホラーですね 勝王さんホラーに入れてないけど 確かに映画的に完璧ですよこれは そこが嫌味なくらい うん勉強させていただきました 他の方も是非どうぞ

ああ忘れてた あけましておめでとうございます 今年もご贔屓によろしう 皆々様 あと3分で二日になっちゃうよ〜う

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完全脱力系映画。

投稿日:2006/08/12 レビュアー:JUCE

この手の映画は深く考えたらバカバカしくて見ていられないので、肩の力を抜いてぼうっと見ているのがいいのでしょう。

で、楽しめるのは妖怪の特殊メイクから何人知っている役者を発見できるかという点。

忌野清志郎の歌もとっても良いけど、清志郎って天然の演技がすごく光っているよね。最近ドラマでも役者としてよく見かけるけど、ドラマのアクセントとして存在が効いてます。

宮部みゆき、荒俣宏、水木しげるなどの早々たる監修や役者を揃えたんだから、DVDには特典映像として妖怪大図鑑なんかをくれるとうれしかったな。

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妖怪大集合!その妖怪誰がなりきっている?家庭向け作品

投稿日:2006/08/14 レビュアー:RUSH


予想以上におもしろかった。水木しげる先生や荒俣先生、京極先生、宮部先生、大沢先生もご出演(笑)。本当に出るの好きですねぇ(笑)。ラストの水木先生の「戦争はいかん!腹が減るだけ!」は名言だ(^^ゞ。この作品の基本コンセプトはそこにあるんだろうなぁ。それをリアルな戦争ではなく妖怪を使った戦争で訴えてる。考え方がおおげさすぎるかもしれないけどそんな気がする作品でした。

とにかく主役の神木隆之介くんの純粋さ、清純さがよく出ていた作品。彼ならではの作品になっていたような気がします。しかし、妖怪になった俳優、芸人、ミュージシャンはもともと特殊メイクや妖怪が好きだったのかな?みんないい味出していましたね。忌野清志郎の脱力した感じがとっても良かった(^^ゞ。竹中直人はもともと好きそうな感じだし岡村も良かったね。なんといってもカッパの川太郎が最高!(笑)。誰が演じているかここには書きませんが見て当てて下さい。いい味出してますよ。さすがといった所でしょうか。

イマイチ、悪の親玉、加藤をトヨエツが演じているけど、彼には似合わないような気がしたのは僕だけかな?確かに怖い気がするけど冷たさを感じきれなかったのは残念だった。そして華やかだったのがアギ役の栗山千明だ。メイクはいただけないけど、衣装がよく似合っていてとても印象に残った。川姫役の高橋真唯よりも印象は強烈なものが残った。ろくろ首のCGも良かったなぁ。ただ、ロボットのような機怪はいただけなかったね。勧善懲悪ものにするには強敵が絶対に必要なのでしようがないのかもしれないけどもうちょっとどうにかならなかったのかなぁ?

ま、つっこみどころはこの手の作品なのでたくさんあります。ですが家族一緒に見れる作品なのではないでしょうか。妖怪好きにはたまらない作品かもね(笑)。

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それでいいんです    ★★★★☆

投稿日:2006/03/03 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

テレビで予告CMを観てから、面白そうで、ずっと気になっていたんですが、なにしろ、恐いのが苦手なんで。

当時の、友人たちの感想は、「ゲゲゲの鬼太郎」とか、「悪魔くん」より全然恐くないから大丈夫。というものでした。
え〜、「鬼太郎」はOKだけど、「悪魔くん」は結構恐いじゃ〜ん!
で、結局DVDになってから観ることにしたんです。

今回レンタルして、特典映像に入っていた予告CMを観たら、そのときのわくわく感がよみがえってきました。

さて、本題。
皆さんのレビューを見たときは、かなりきびしいご意見もあって、ちょっぴり不安だったんですけど、観て大正解でした!

映画館の完璧な音響の中だったら、ビビッてたんじゃないかという場面もありましたけど、クッション抱えながら、なんとか乗り切りました。

この作品、“阿部サダヲ”さん狙いで観たんですよ。
やっぱりすごいな〜。クスッと笑っちゃうような小ネタで楽しませてくれたかと思うと、いきなりフルスロットルでレッドゾーンまでぶっちぎる演技を見せる。あのスレンダーな身体のどこにそんなパワーを隠しているんでしょう。

そしてもう一つ、うれしい発見が。
「マトリックス」のCMスポット、渋い声のナレーションでおなじみの、“遠藤憲一(えんどうけんいち)”さんが出ているんです。しかも妖怪役で。特殊メイクがすごくて、あやうく見逃すところでした。登場場面が短くて、ちょっと残念!

まるでドミノ倒しのように、一つのきっかけが、次々とそれからの出来事にかかわっていくストーリー展開。
何気ないシーンの中にも、重要なヒントが隠されています。油断してたら見落としちゃいますよ。

実は、「ティシュ用意しとけ!」と、アドバイスしてくれた友人の言葉通り、あるシーンで号泣しちゃったんです。

賛否両論ありますが、“観たい”と思う自分の感性を信じれば、それでいいんですよ。ねっ!

「妖怪大戦争」は、一反もめん・砂かけばばあ・ぬりかべ・ぬらりひょん・油すまし・傘化けなど、妖怪をこよなく愛する心温かいあなたに、ぜひ観ていただきたい映画です。

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けっこう楽しめました。

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2007/03/05

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こんちゃん

娘が見たがったので、劇場で見ましたが、迫力という意味ではそれほどでもないので、DVDで見るならおすすめですね。
 なんか、色んなジャンルの人が出ていて、まとまりがないような気がしますが、大戦争のシーンでの
「祭りじゃ、祭りじゃ!」
のかけ声で、ああ、そういうノリなんだと妙に納得しました。
 その昔、「ゲゲゲの鬼太郎」で日本の妖怪VS西洋の妖怪という大戦争がありましたが、自分が子供だったせいか、あちらの方が、緊迫感や怖さがあったような気がします。(アニメだしね)
 VFXのチャチさも、ご愛敬という感じで気にならないし、神木君と宮迫のガレキの町でのやりとりを写した俯瞰シーンなんか、やっぱり三池監督らしいなと思わせる物でした。
 トヨエツはいい役者なのですが、加藤のおどろおどろしさという点ではちょっと消化不良かな。
 栗山千晶が「キルビル」のユマ・サーマンに見えたのは私だけでしょうか?ずいぶん印象変わりましたね。
 ラストシーンではちょっと考えさせられます。娘と話していても、「この子は、俺の見えていない物が見えるようだ」と思うことがありますし、スネコスリが見えない私は汚れきっているのかぁ〜!

戦争は腹が減るだけです

投稿日

2007/01/01

レビュアー

裸足のラヴァース

またこんなのばかり見てるよなのですが さすがに三池崇史は面白い 妖怪版「理由」ですか 「IZO」よりいいですね 河童の人は「MIND・GAME」の声の人ですか?違うか 川姫は宮沢りえちゃんのふんどしのぱくりですね とてもいいです この面白さはもっと大人向け稲垣足穂の怪奇幻妖中篇「稲生家化け物コンクール」ですね と思ったらその主人公 山ン本五郎佐衛門(だったかな)を荒俣宏氏が演じてますね ラスト可愛い神木君と宮迫の二人を荒廃した東京をバックに 俯瞰で撮ってるシーンいいですね さすが三池 三池はなにかごちゃごちゃしたイメージをいだかれてる映画作家なのですが 必ず冴えたショットが一本の映画の中にたった一箇所でもあるんですよね そこがたまらない この映画は非常に大人な映画ですよ

さて話し変わってホラーベスト10 いくらコンビといっても勝王さんに参加していただいて 強要したようで恐縮です ありがとです そんなにわしとぶれてないでしょ ヒストリーは別格の傑作だと思いますが 「LOFT」を入れたとなると入っちゃいますかねえ あ「野菜畑の大ピンチ」はホラーですね 勝王さんホラーに入れてないけど 確かに映画的に完璧ですよこれは そこが嫌味なくらい うん勉強させていただきました 他の方も是非どうぞ

ああ忘れてた あけましておめでとうございます 今年もご贔屓によろしう 皆々様 あと3分で二日になっちゃうよ〜う

完全脱力系映画。

投稿日

2006/08/12

レビュアー

JUCE

この手の映画は深く考えたらバカバカしくて見ていられないので、肩の力を抜いてぼうっと見ているのがいいのでしょう。

で、楽しめるのは妖怪の特殊メイクから何人知っている役者を発見できるかという点。

忌野清志郎の歌もとっても良いけど、清志郎って天然の演技がすごく光っているよね。最近ドラマでも役者としてよく見かけるけど、ドラマのアクセントとして存在が効いてます。

宮部みゆき、荒俣宏、水木しげるなどの早々たる監修や役者を揃えたんだから、DVDには特典映像として妖怪大図鑑なんかをくれるとうれしかったな。

妖怪大集合!その妖怪誰がなりきっている?家庭向け作品

投稿日

2006/08/14

レビュアー

RUSH


予想以上におもしろかった。水木しげる先生や荒俣先生、京極先生、宮部先生、大沢先生もご出演(笑)。本当に出るの好きですねぇ(笑)。ラストの水木先生の「戦争はいかん!腹が減るだけ!」は名言だ(^^ゞ。この作品の基本コンセプトはそこにあるんだろうなぁ。それをリアルな戦争ではなく妖怪を使った戦争で訴えてる。考え方がおおげさすぎるかもしれないけどそんな気がする作品でした。

とにかく主役の神木隆之介くんの純粋さ、清純さがよく出ていた作品。彼ならではの作品になっていたような気がします。しかし、妖怪になった俳優、芸人、ミュージシャンはもともと特殊メイクや妖怪が好きだったのかな?みんないい味出していましたね。忌野清志郎の脱力した感じがとっても良かった(^^ゞ。竹中直人はもともと好きそうな感じだし岡村も良かったね。なんといってもカッパの川太郎が最高!(笑)。誰が演じているかここには書きませんが見て当てて下さい。いい味出してますよ。さすがといった所でしょうか。

イマイチ、悪の親玉、加藤をトヨエツが演じているけど、彼には似合わないような気がしたのは僕だけかな?確かに怖い気がするけど冷たさを感じきれなかったのは残念だった。そして華やかだったのがアギ役の栗山千明だ。メイクはいただけないけど、衣装がよく似合っていてとても印象に残った。川姫役の高橋真唯よりも印象は強烈なものが残った。ろくろ首のCGも良かったなぁ。ただ、ロボットのような機怪はいただけなかったね。勧善懲悪ものにするには強敵が絶対に必要なのでしようがないのかもしれないけどもうちょっとどうにかならなかったのかなぁ?

ま、つっこみどころはこの手の作品なのでたくさんあります。ですが家族一緒に見れる作品なのではないでしょうか。妖怪好きにはたまらない作品かもね(笑)。

それでいいんです    ★★★★☆

投稿日

2006/03/03

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

テレビで予告CMを観てから、面白そうで、ずっと気になっていたんですが、なにしろ、恐いのが苦手なんで。

当時の、友人たちの感想は、「ゲゲゲの鬼太郎」とか、「悪魔くん」より全然恐くないから大丈夫。というものでした。
え〜、「鬼太郎」はOKだけど、「悪魔くん」は結構恐いじゃ〜ん!
で、結局DVDになってから観ることにしたんです。

今回レンタルして、特典映像に入っていた予告CMを観たら、そのときのわくわく感がよみがえってきました。

さて、本題。
皆さんのレビューを見たときは、かなりきびしいご意見もあって、ちょっぴり不安だったんですけど、観て大正解でした!

映画館の完璧な音響の中だったら、ビビッてたんじゃないかという場面もありましたけど、クッション抱えながら、なんとか乗り切りました。

この作品、“阿部サダヲ”さん狙いで観たんですよ。
やっぱりすごいな〜。クスッと笑っちゃうような小ネタで楽しませてくれたかと思うと、いきなりフルスロットルでレッドゾーンまでぶっちぎる演技を見せる。あのスレンダーな身体のどこにそんなパワーを隠しているんでしょう。

そしてもう一つ、うれしい発見が。
「マトリックス」のCMスポット、渋い声のナレーションでおなじみの、“遠藤憲一(えんどうけんいち)”さんが出ているんです。しかも妖怪役で。特殊メイクがすごくて、あやうく見逃すところでした。登場場面が短くて、ちょっと残念!

まるでドミノ倒しのように、一つのきっかけが、次々とそれからの出来事にかかわっていくストーリー展開。
何気ないシーンの中にも、重要なヒントが隠されています。油断してたら見落としちゃいますよ。

実は、「ティシュ用意しとけ!」と、アドバイスしてくれた友人の言葉通り、あるシーンで号泣しちゃったんです。

賛否両論ありますが、“観たい”と思う自分の感性を信じれば、それでいいんですよ。ねっ!

「妖怪大戦争」は、一反もめん・砂かけばばあ・ぬりかべ・ぬらりひょん・油すまし・傘化けなど、妖怪をこよなく愛する心温かいあなたに、ぜひ観ていただきたい映画です。

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