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神話 / キム・ジス

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「神話」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

裕福な家庭で育ちながら大統領殺害事件の共犯者として父親が死刑になり街を彷徨う女性・ソヨン。彼女が大学受験を目指す真面目な青年・テハと不器用だが純粋な青年・テウンの間で揺れる愛と野望を描く韓国TVドラマの第8巻。第15話と第16話を収録。

「神話」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

韓国

原題:

Shinhwa/神話

「神話」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全24件

うわっ、重い・・ ネタバレ

投稿日:2006/02/13 レビュアー:ミンミン

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主人公が父親の借金の取立て(容赦ない取立てで父親は腕を切り落とされそうに、こわ〜っ!)で田舎を追われ涙ながらに上京するところから始まり、これからヒロインになる女の人も、父親がいきなり大統領暗殺犯になって天涯孤独の身の上になり、親切に面倒をみてくれた父の友人に「マンションやるから月一回!」と愛人関係を迫られ(学生運動のスパイにもなれと言われてた)家を飛び出す。物語の舞台になってた市場もやくざや高利貸しが幅を利かせ、貧乏な人たちから搾取してる。

うむむむー、なんだか設定が暗くて重い〜っ!!それで2話の最後に「キスで始まる愛があってもいい」といきなりぶちゅーっと二人ともそんな経験ないはずなのに、ねちゃこいキスをみせられても、どうもなー、なんだかなー・・・(-_-;)

でも、クォンサンウがおばちゃんみたいなカツラかぶって、チンピラっぽい格好で出てくるのがちょっと笑えた。

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見応えがありました。

投稿日:2007/09/17 レビュアー:mikitty.

「愛」と「野望」の両立そして選択肢・・・。
男にとってどちらを選ぶか深いドラマです。一気に見てしまいました。永遠のテーマです。最終章ではひとりでに涙が頬をつたいました。

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ドロドロの愛憎劇 ネタバレ

投稿日:2009/04/29 レビュアー:チビタ&モモ

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1970年〜80年代、まだ軍事政権下にあった韓国の政治、社会を背景に3人の若者の生き方、愛が描かれたドラマです。

父親の借金の為に借金取りに追われにボコボコにされる高校生のテハ(パク・ジョンチョル)。息子を守るために母親はテハを釜山からソウルに逃がす。
高校に通うソヨン(キム・ジス)は父親が大統領の暗殺に加担した事により死刑を執行され天涯孤独な身の上となる。
機械修理が大好きな大学生テウン(キム・テウ)は偶然知り合ったソヨンに一目ぼれ。行く所の無いソヨンを助けてあげる・・・(後、コンピューター事業が成功しソヨンを助けることに)

大学の授業料を出してもらう代わりにチョン社長(コ・ドゥシム)の下で借金の取立て屋として働くテハはソヨンと知り合い恋に落ちる。
しかし母親の死をきっかけにテハは母親を思い出します。「自分の野望と成功だけを考えて生きなさい」と言って釜山から逃がしてくれた母親の言葉を・・・
そして権力とお金を自分のものにする為、妊娠しているソヨンを捨てチョン社長の娘ミソン(チェ・ガンヒ)を選んだテウ。
お金と力が無いためテハに捨てられたソヨンは父親の部下であった男の愛人となり権力、人脈を作り復讐する事を誓う。
テウンは「君の心をもどしてやることが僕の野望だ」と自分を犠牲にしてもソヨンを支え見守り続ける。

両極端なテハとテウン。テウンを選べば幸せになれるのに‥そう上手い具合にいかないのが人の気持ち。
そして愛と憎しみは紙一重。愛憎入り混じったソヨンの気持ちが痛いほど伝わってきました。

出番は少ないもののテハの母親役キム・ヨンエの演技には泣かされました。「私が殺されても帰ってくるな」とテハを借金取りから逃がした母親。数年後、釜山の母親に会いに行った時テハが見た母親の姿は‥
このドラマの中でも借金取りが「足を折ってやる!」みたいな事を言って脅している場面がありましたが、母親もそういう目にあったのでしょうか?足を引きずって歩いていました・・そんな母親を見たショックで踵を返すテハ。倒れても「テハ、テハ」と呼び続ける母親。このあたりは涙でした〜

チョン社長役のコ・ドゥシムの後半の演技は凄かった!裏切られたショックで倒れてしまうのですが、その後半身不随に‥
口が曲がって食べ物も横から零れ落ちてしまう、という病人役。余りにリアルなので驚きました。この女優さん優しい母親役のイメージが強かったのですが、このドラマでは迫力ある女ボス役が意外にも似合っていました〜

クォン・サンウは始めこそ心優しいチンピラ役でしたがソヨンの秘書になり結構頭の切れる男に変身していました。
明るくて「ショッキング〜」が口癖の憎めない役柄でした。出番はそう多くはありませんが・・・(何故かいつもピンクや緑の大きな櫛を持っていたのが印象的)

全体的に暗くドロドロしていますし、チンピラが暴力を振るうという嫌いな展開のドラマなのですが〜内容は面白く続きの気になるストーリーでした。

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クォン・サンウが好きで・・・

投稿日:2006/09/23 レビュアー:あこママ

クォン・サンウが好きで出演しているから・・・とレンタルしてみました。サンウの役柄は今のところ期待はずれ!?でも今後が楽しみ!おもしろかったし最終話までみたくなりました。

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面白かった!

投稿日:2006/05/10 レビュアー:rei

ついに、全篇、観ました。
始めのうちは純愛ドラマ?と思いましたが段々とストーリが展開して引込まれていきました。
ひとり、ひとりの生きざまに考えさせられる場面があります。
人間の欲望ってきりがないのですかね?
観ている内にテハが可哀相になったり憎たらしくもなったりするドラマでした。デウンは純粋で人が良すぎですね。

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神話

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ユーザーレビュー:24件

うわっ、重い・・

投稿日

2006/02/13

レビュアー

ミンミン

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主人公が父親の借金の取立て(容赦ない取立てで父親は腕を切り落とされそうに、こわ〜っ!)で田舎を追われ涙ながらに上京するところから始まり、これからヒロインになる女の人も、父親がいきなり大統領暗殺犯になって天涯孤独の身の上になり、親切に面倒をみてくれた父の友人に「マンションやるから月一回!」と愛人関係を迫られ(学生運動のスパイにもなれと言われてた)家を飛び出す。物語の舞台になってた市場もやくざや高利貸しが幅を利かせ、貧乏な人たちから搾取してる。

うむむむー、なんだか設定が暗くて重い〜っ!!それで2話の最後に「キスで始まる愛があってもいい」といきなりぶちゅーっと二人ともそんな経験ないはずなのに、ねちゃこいキスをみせられても、どうもなー、なんだかなー・・・(-_-;)

でも、クォンサンウがおばちゃんみたいなカツラかぶって、チンピラっぽい格好で出てくるのがちょっと笑えた。

見応えがありました。

投稿日

2007/09/17

レビュアー

mikitty.

「愛」と「野望」の両立そして選択肢・・・。
男にとってどちらを選ぶか深いドラマです。一気に見てしまいました。永遠のテーマです。最終章ではひとりでに涙が頬をつたいました。

ドロドロの愛憎劇

投稿日

2009/04/29

レビュアー

チビタ&モモ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1970年〜80年代、まだ軍事政権下にあった韓国の政治、社会を背景に3人の若者の生き方、愛が描かれたドラマです。

父親の借金の為に借金取りに追われにボコボコにされる高校生のテハ(パク・ジョンチョル)。息子を守るために母親はテハを釜山からソウルに逃がす。
高校に通うソヨン(キム・ジス)は父親が大統領の暗殺に加担した事により死刑を執行され天涯孤独な身の上となる。
機械修理が大好きな大学生テウン(キム・テウ)は偶然知り合ったソヨンに一目ぼれ。行く所の無いソヨンを助けてあげる・・・(後、コンピューター事業が成功しソヨンを助けることに)

大学の授業料を出してもらう代わりにチョン社長(コ・ドゥシム)の下で借金の取立て屋として働くテハはソヨンと知り合い恋に落ちる。
しかし母親の死をきっかけにテハは母親を思い出します。「自分の野望と成功だけを考えて生きなさい」と言って釜山から逃がしてくれた母親の言葉を・・・
そして権力とお金を自分のものにする為、妊娠しているソヨンを捨てチョン社長の娘ミソン(チェ・ガンヒ)を選んだテウ。
お金と力が無いためテハに捨てられたソヨンは父親の部下であった男の愛人となり権力、人脈を作り復讐する事を誓う。
テウンは「君の心をもどしてやることが僕の野望だ」と自分を犠牲にしてもソヨンを支え見守り続ける。

両極端なテハとテウン。テウンを選べば幸せになれるのに‥そう上手い具合にいかないのが人の気持ち。
そして愛と憎しみは紙一重。愛憎入り混じったソヨンの気持ちが痛いほど伝わってきました。

出番は少ないもののテハの母親役キム・ヨンエの演技には泣かされました。「私が殺されても帰ってくるな」とテハを借金取りから逃がした母親。数年後、釜山の母親に会いに行った時テハが見た母親の姿は‥
このドラマの中でも借金取りが「足を折ってやる!」みたいな事を言って脅している場面がありましたが、母親もそういう目にあったのでしょうか?足を引きずって歩いていました・・そんな母親を見たショックで踵を返すテハ。倒れても「テハ、テハ」と呼び続ける母親。このあたりは涙でした〜

チョン社長役のコ・ドゥシムの後半の演技は凄かった!裏切られたショックで倒れてしまうのですが、その後半身不随に‥
口が曲がって食べ物も横から零れ落ちてしまう、という病人役。余りにリアルなので驚きました。この女優さん優しい母親役のイメージが強かったのですが、このドラマでは迫力ある女ボス役が意外にも似合っていました〜

クォン・サンウは始めこそ心優しいチンピラ役でしたがソヨンの秘書になり結構頭の切れる男に変身していました。
明るくて「ショッキング〜」が口癖の憎めない役柄でした。出番はそう多くはありませんが・・・(何故かいつもピンクや緑の大きな櫛を持っていたのが印象的)

全体的に暗くドロドロしていますし、チンピラが暴力を振るうという嫌いな展開のドラマなのですが〜内容は面白く続きの気になるストーリーでした。

クォン・サンウが好きで・・・

投稿日

2006/09/23

レビュアー

あこママ

クォン・サンウが好きで出演しているから・・・とレンタルしてみました。サンウの役柄は今のところ期待はずれ!?でも今後が楽しみ!おもしろかったし最終話までみたくなりました。

面白かった!

投稿日

2006/05/10

レビュアー

rei

ついに、全篇、観ました。
始めのうちは純愛ドラマ?と思いましたが段々とストーリが展開して引込まれていきました。
ひとり、ひとりの生きざまに考えさせられる場面があります。
人間の欲望ってきりがないのですかね?
観ている内にテハが可哀相になったり憎たらしくもなったりするドラマでした。デウンは純粋で人が良すぎですね。

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