1リットルの涙

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1リットルの涙 / 大西麻恵

全体の平均評価点:(5点満点)

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「1リットルの涙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

木藤亜也は中学3年のある日、通学途中に転んで下あごを強打してしまう。不自然な転倒の仕方を気に掛ける医者の勧めで、母の潮香は設備のある病院で亜也の検査をすることに。その結果、亜也が“脊髄小脳変性症”という病気であることが判明する。担当の山本紘子医師によると、それは原因不明の難病で、現代の医療では治療法がない不治の病であり、悪くなっても決して良くはならないという。それでも亜也は、目指していた進学校の県立豊橋東高校にみごと合格、高校生となる。山本医師の勧めで日記を付け始めた亜也だったが、病状は日に日に進行していた…。

「1リットルの涙」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「1リットルの涙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 田中貴大山本文太
原作: 木藤亜也木藤潮香
撮影: 中村隆信
音楽: RIKU

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これはこれで、また良いですねえ・・・。 ネタバレ

投稿日:2008/07/07 レビュアー:こんちゃん

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 エリカ姫のTV版を観て、また泣かせてもらったので、映画版も観てみました。
 時間の制限から、TV版ほど細かい描き込みが不足しているのは否めませんが、どうしてどうして病と闘う亜也の壮絶さは十分に表現していますよね。こちらの方が、原作というか事実により近いのでしょう。描写の仕方に作為的な物を感じることなく、痛々しいくらいの切実感があります。ドラマはドラマとして、あくまでも視聴者が感情移入しやすいような作りになっているのですから、別物と考えればいいと思うのですね。

 TV版では、頑張る亜也のモチベーションとなるべき友人や家族との関わり合いを丁寧に描きました(時に大げさすぎる演出が見受けられましたが)けど、映画では基本的に、亜也と母親の関わりがメインになります。その両者、大西麻恵とかとうかずこの演技は素晴らしいものだと評価したいですね。エリカ姫と大西麻恵とどちらが良いかなどと比べることは意味の無いことで、どちらも自分の精一杯の演技を披露していると評価したいです。
 パン屋のおばさん(松金よね子)がいい味だしてましたね〜。


 TV版での亜也と麻生君の恋愛模様は、この映画の公開を受けて、原作者(お母さん)の
「亜也にも、恋愛くらいさせてあげたかった」
と言う意向をくんで追加されたエピソードだそうです。

 脊髄小脳変性症という治療法が現在もなお発見されておらず、不治の病があるんだとか、大変だねとか人ごとだとは思わずに、生きることの意味をしっかりと考えるきっかけにして欲しいと思いますね。普通に生きていけることが、どんなに幸せなことなのか・・・。
 うちの娘はまだ小さすぎて、よくわからなかったようですが、いつかまた見せてやりたいと思います。

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涙・涙・涙 ネタバレ

投稿日:2006/02/05 レビュアー:ゆうくん

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予告編で泣かないで下さい。一生懸命生きたのだから・・・何、言うてんねん。誰が泣くかい!って思ったが、意外にもあっさり本編開始、早々、泣いてしもうた。病気をテーマにした題材は数多くあるけれど実話ベースだったのですね。失礼しました。あやちゃんって不治の病で良くなる事は無いけれど彼女の前向きな姿勢に好感を持ちました。病状は次第に悪化。東高校への別れのシーン感動的でした。時には傷つき、辛い事も多かったでしょうが、あやちゃんには素敵な仲間がいましたね。お菓子屋のおばちゃんや病院の先生、東高校の仲間、養護学校の仲間、そして家族・・・1リットルの涙に主演の大西麻恵さんを始め、皆さん存在感があった。この映画から勇気を貰いましょう!超おすすめです!!

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強く生きなければ、と思える映画 ネタバレ

投稿日:2009/03/06 レビュアー:"

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原因不明の小脳の萎縮という病気を、
高校受験を間際に控えた時期に発症してしまった、
ある女子生徒の実話を映画化したもの。
この主人公は、病気の現実を知ったあとも、
回復見込みがないという
厳しい現実をしっかりと受け止め、
くよくよせず、前向きに強く生きていきます。
その強い姿、そして実の娘を最大の愛情で受け止め、
支えていく母親の姿に、
感動の涙を流さずにはいられませんでした。

この映画を、人生録としてだけ受け止めるのは、
もったいない気がします。
自分自身もおかれた環境、
境遇で明るく、強く、前向きに生きて生きたい、
そしてなんにでも感謝する心を得たい、
そんな気持ちまで起こさせてくれる映画でした。

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TVの時は全く泣けなかった・・・。

投稿日:2006/05/24 レビュアー:hinahinahina

先にTVドラマを観ていたのでストーリーは知っている。
けど、TVに対して映画は短い時間で製作しなきゃならないのでどう処理していくのか興味ありました。
映画の方が人間臭くて良かった。
健康であるコトがどんなに幸せかってシミジミ思いますね。

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相変わらずでつまらんし、上手くもない

投稿日:2008/07/09 レビュアー:ケチケチ

フェイクドキュメンタリーにすれば、ずいぶんと印象も変わったんじゃないですかね。
"不治の病物"というもう何十年も前からの使い古されたモチーフで、作り手側は手詰まりなのに、ベストセラーを原作にして安定した興行成績が見込めるということで、この手のネタの映画が絶えませんね。
細切れなエピソードの羅列で必要以上の感情移入を嫌うことによって、節操を保とうとはしていますが、そんな手法だけではクライマックスでのまとめも不十分に終わってしまいます。
映像トーンも極力ライトを感じさせないドキュメンタリー調を狙ってはいますが、演者によっては明らかな舞台調の誇張演技であったりと、まとまりにも欠けますし、演出の力のなさが露呈しているんだと思います。

"不治の病物"も大いに結構ですが、新しい捉え方なり描き方をした映画を観てみたいものです。

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1リットルの涙

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これはこれで、また良いですねえ・・・。

投稿日

2008/07/07

レビュアー

こんちゃん

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 エリカ姫のTV版を観て、また泣かせてもらったので、映画版も観てみました。
 時間の制限から、TV版ほど細かい描き込みが不足しているのは否めませんが、どうしてどうして病と闘う亜也の壮絶さは十分に表現していますよね。こちらの方が、原作というか事実により近いのでしょう。描写の仕方に作為的な物を感じることなく、痛々しいくらいの切実感があります。ドラマはドラマとして、あくまでも視聴者が感情移入しやすいような作りになっているのですから、別物と考えればいいと思うのですね。

 TV版では、頑張る亜也のモチベーションとなるべき友人や家族との関わり合いを丁寧に描きました(時に大げさすぎる演出が見受けられましたが)けど、映画では基本的に、亜也と母親の関わりがメインになります。その両者、大西麻恵とかとうかずこの演技は素晴らしいものだと評価したいですね。エリカ姫と大西麻恵とどちらが良いかなどと比べることは意味の無いことで、どちらも自分の精一杯の演技を披露していると評価したいです。
 パン屋のおばさん(松金よね子)がいい味だしてましたね〜。


 TV版での亜也と麻生君の恋愛模様は、この映画の公開を受けて、原作者(お母さん)の
「亜也にも、恋愛くらいさせてあげたかった」
と言う意向をくんで追加されたエピソードだそうです。

 脊髄小脳変性症という治療法が現在もなお発見されておらず、不治の病があるんだとか、大変だねとか人ごとだとは思わずに、生きることの意味をしっかりと考えるきっかけにして欲しいと思いますね。普通に生きていけることが、どんなに幸せなことなのか・・・。
 うちの娘はまだ小さすぎて、よくわからなかったようですが、いつかまた見せてやりたいと思います。

涙・涙・涙

投稿日

2006/02/05

レビュアー

ゆうくん

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予告編で泣かないで下さい。一生懸命生きたのだから・・・何、言うてんねん。誰が泣くかい!って思ったが、意外にもあっさり本編開始、早々、泣いてしもうた。病気をテーマにした題材は数多くあるけれど実話ベースだったのですね。失礼しました。あやちゃんって不治の病で良くなる事は無いけれど彼女の前向きな姿勢に好感を持ちました。病状は次第に悪化。東高校への別れのシーン感動的でした。時には傷つき、辛い事も多かったでしょうが、あやちゃんには素敵な仲間がいましたね。お菓子屋のおばちゃんや病院の先生、東高校の仲間、養護学校の仲間、そして家族・・・1リットルの涙に主演の大西麻恵さんを始め、皆さん存在感があった。この映画から勇気を貰いましょう!超おすすめです!!

強く生きなければ、と思える映画

投稿日

2009/03/06

レビュアー

"

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原因不明の小脳の萎縮という病気を、
高校受験を間際に控えた時期に発症してしまった、
ある女子生徒の実話を映画化したもの。
この主人公は、病気の現実を知ったあとも、
回復見込みがないという
厳しい現実をしっかりと受け止め、
くよくよせず、前向きに強く生きていきます。
その強い姿、そして実の娘を最大の愛情で受け止め、
支えていく母親の姿に、
感動の涙を流さずにはいられませんでした。

この映画を、人生録としてだけ受け止めるのは、
もったいない気がします。
自分自身もおかれた環境、
境遇で明るく、強く、前向きに生きて生きたい、
そしてなんにでも感謝する心を得たい、
そんな気持ちまで起こさせてくれる映画でした。

TVの時は全く泣けなかった・・・。

投稿日

2006/05/24

レビュアー

hinahinahina

先にTVドラマを観ていたのでストーリーは知っている。
けど、TVに対して映画は短い時間で製作しなきゃならないのでどう処理していくのか興味ありました。
映画の方が人間臭くて良かった。
健康であるコトがどんなに幸せかってシミジミ思いますね。

相変わらずでつまらんし、上手くもない

投稿日

2008/07/09

レビュアー

ケチケチ

フェイクドキュメンタリーにすれば、ずいぶんと印象も変わったんじゃないですかね。
"不治の病物"というもう何十年も前からの使い古されたモチーフで、作り手側は手詰まりなのに、ベストセラーを原作にして安定した興行成績が見込めるということで、この手のネタの映画が絶えませんね。
細切れなエピソードの羅列で必要以上の感情移入を嫌うことによって、節操を保とうとはしていますが、そんな手法だけではクライマックスでのまとめも不十分に終わってしまいます。
映像トーンも極力ライトを感じさせないドキュメンタリー調を狙ってはいますが、演者によっては明らかな舞台調の誇張演技であったりと、まとまりにも欠けますし、演出の力のなさが露呈しているんだと思います。

"不治の病物"も大いに結構ですが、新しい捉え方なり描き方をした映画を観てみたいものです。

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