空の羊

空の羊の画像・ジャケット写真
空の羊 / 田中裕子
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「空の羊」 の解説・あらすじ・ストーリー

昭和13年、東京・池上。12年前に父を亡くした桂木家は、女ばかりの4人家族。長女・松乃は夫が戦死し、いまは実家に。そして母親の里子と次女・五海、三女・七重とつつましく暮らしていた。そんなある日、叔父の富之介が酔っぱらって磯島光太郎という落語家を引っぱってきた。その磯島は池上で捜し物があるという。松乃は、がさつで調子がよくて、どこか信用できない磯島を好きになれなかったが、その後も磯島はおかまいなしに桂木家にやってきた。奇妙な関係が続くうちに、磯島が天涯孤独の身だと知った桂木家の人々は次第に磯島と打ち解けてゆく。

「空の羊」 の作品情報

製作年: 1997年
製作国: 日本

「空の羊」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

空の羊の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
REDV00182W 2005年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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日薬

投稿日:2010/02/13 レビュアー:おうち大好き

「過ぎて行く時間が薬」だそうな。

此の所、「向田邦子新春シリーズ」を立て続けに観ている。
1985年より2001年までの20年の長きに渡り、TBSがお正月のゴールデンタイムに放送していたモノ。
爺ちゃん・婆ちゃん・お父さん・お母さん・小さな子供、全員が珍しく揃う新春の清々しい茶の間に、よくもまぁこんな生臭い男女の世界を放送し続けたものだと今更ながら感心している。
“向田邦子原作”と銘打っているので、シリーズの初めからの何本かはリアルタイムで観ていたように思うが、毎年観終わった後、「なんだ。向田邦子じゃないじゃん。」といつも裏切られた気持ちになっていた。
“日常の中にある非日常”を鋭敏な目で見つめ続ける向田さんの世界は毎回それらしくそこに存在するのだが、それが全体にややぼやけていて、彼女の登場人物に向ける優しさや作品の中の、そこはかとない上品さが姿を消している。
どの作品も主役脇役問わず男性陣は皆カッコつけているのに対して、毎回、女性達はむき出しの業を見せる。
このシリーズは向田さんの名を借りた、久世光彦の世界ではないだろうか。

そう思えば何となく見ていられるもので、特にこの作品は、生臭さは少し薄まり、シリーズ常連の小林薫がとてもいい味を出していて、感動的に仕上がっていたように思った。





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小林薫がいい

投稿日:2010/08/22 レビュアー:タラちゃん

このごろ、まとめてこのシリーズを見続けている。
毎作品、小林薫がいい味を出している。
「空の羊」では、落語家に扮している。
身のこなしが、いかにも落語家と感じさせる。
彼は芸達者だ。
田中裕子もいい。
小林と田中の魅力で、今、このシリーズがら抜けられないでいる。

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空の羊

投稿日:2012/11/07 レビュアー:mouneko

萩原さんが良かったです。
西島さんも、ひどい男がとってもひどくて、他の俳優さんには出来ないひどさ加減で、良かったなと。
小林さんも最高でしたね。
田中さんが、もう少しかな。
あんまり古くないのに、すごく、古い感じに見えました。
向田さんの作品ならではですかね。

きっと、ファンの人は良かったと思うでしょう。

私は木村多江さんあたりを、長女にキャスティングして欲しかったな。と、個人的に思いました。
田中さんだと、年長すぎるというか、なんというか・・・。失礼な発言ごめんなさい。

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