クランク家のちょっと素敵なクリスマス

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クランク家のちょっと素敵なクリスマス / ティム・アレン

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旧作

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「クランク家のちょっと素敵なクリスマス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベストセラー作家、ジョン・グリシャムの原作を元にティム・アレンとジェイミー・リー・カーティス共演で贈るハートフルドラマ。愛娘とクリスマスを過ごせなくなった夫妻が、カリブ海クルーズ旅行に行くことを決め、そのために節約生活に入るが…。

「クランク家のちょっと素敵なクリスマス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ

原題:

CHRISTMAS WITH THE KRANKS

「クランク家のちょっと素敵なクリスマス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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地獄のヒーロー

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クリスマスものの佳作

投稿日:2005/12/11 レビュアー:パープルローズ

アメリカでは毎年飽きもせず、クリスマスものの映画がたくさん作られているが、「エルフ」に続いてこれもなかなかおもしろかった。
何度かアメリカでのクリスマスを体験した私だが、「こういうことってあるある」と笑える部分もあり、また「え〜、そうなの?」というような部分もあり、アメリカ文化を理解するためにはいい映画じゃないかな。

クランク夫妻にとって初めての娘のいないクリスマス。Mr.クランクは去年のクリスマスの出費が6000ドルにもなっていたことに気づき、今年はクリスマスをしない代わりに3000ドルでクルーズにいくことを計画。
6000ドルといえば70万ですよ!アメリカの中流家庭がクリスマスにこんなにお金をかけているのかと、ちょっと驚くけど、その内容をみて納得。家の飾りつけ、プレゼント(家族はもちろんご近所にも)、クリスマスカード、お料理、聖歌隊、そして寄付、パーティ。その全てを「今年はやりません!」と宣言したとたん、同僚に「ミスター・スクルージ」(ケチの代名詞)とよばれたり、近所からは様々な圧力をかけられる。
Mrs.クランクの方は、クリスマスをやりたくないと思っているわけではないので、彼女の葛藤もおもしろい。

そしてイブの当日、娘がフィアンセをつれて帰ってくると言い出して、突如クリスマスの用意を始めるクランク夫妻。が、必要なものは何もそろわない。(普通アメリカでは、イブの夕方からお店はみんな閉まります。)
そんな時、それまでクランク夫妻を村八分にしていたご近所さんたちが、パーティの準備に奔走してくれる。
アメリカにもこんなに団結力の強いコミュニティがあるのだろうかとちょっとびっくり。必ずしもアメリカ=個人主義ではないのですね。

ラストはちょっとしんみりさせてくれて、なかなか楽しめる映画でした。

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良質なアメリカンホームコメディです ネタバレ

投稿日:2006/11/16 レビュアー:レビュアー名未設定

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まず本を先に読んで、イメージを膨らませてから見ました。
ものすごく本に忠実に出来ていたし、自分のイメージどおりの映画だったので楽しめました。
全く毒のない映画です。

ジェイミー・リー・カーチスってほんといいですよー。フォーチュンクッキーをみて好きになりました。彼女のあわてぶりはいつみても面白い。

最後の方で、あまり仲の良くなかった隣人にクリスマスプレゼントを渡すシーン。心がじわーんと暖かくなります。
よし、明日から私も善人目指そう・・と。クリスマスはみんなで身も心も暖かくすごさなきゃ・・・。

この映画は吹き替えではなく、英語のまま見るのがお勧め。あまり難しくない英語だと思います。ストーリーもわかりやすいですし、英語を勉強中の人に(私もですが・・)良いと思います。

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新しいですよね、こういうクリスマス映画も!

投稿日:2006/03/27 レビュアー:Juniper Breeze

アメリカでは飽きもせず、毎年クリスマスに関する作品が作り続けられ、どうやってお祝いしようかっていうところにスポットが当てられてますが、この映画のように、アメリカで”クリスマスをskipしよう!”ってなった時にどうなるかを描いてる作品って今までにあまりなかった気がします、少なくとも私には初めての映画でした! 近所のcommunityの関係が今でも強く続いてるアメリカの田舎では本当にこういう事が起こりそうですよね。

ジェイミー・リー・カーティスは、”フォーチュンクッキー”の時のようなドタバタな役でまた笑わせてくれます。 アノ焦り具合が本当にリアルで面白い!

でも、意外でしたー。 クリスマス当日出発の旅行って、安いんですか?! 飛行機とかはめっちゃ取れないのかと思ってましたが。 

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Skipping Christmas

投稿日:2006/01/19 レビュアー:Kyoro

J・グリシャム、こりゃまた毛色の変わったものを書くな〜っと原作を読んでましたが、映画もおもしろいエピソードを所々入れていてなかなか良かったです。
ティム・アレンの動きがけっこーおもしろかった。

しっかし、出費がかさむなー。私は正月すら祝わないので、ここまで太っ腹になって飾りつけとかできないだろうなぁ。
でも警官のカレンダー(原作ではヌードカレンダー)は、絶対に買います!3枚は買います!!
日本でもかっこいい人集めて作ればいいのに…。

とにかくあったかーい気持ちになりたい方にはオススメです。

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価値観の違いにびっくり

投稿日:2012/01/12 レビュアー:Yohey

思わず借りてしまった作品。クリスマスもののコメディだと思っていたら、なるほどこういう切り口か。びっくり。日本のクリスマスとは違い、きっちりとした祝いとしてのクリスマスが非常によく出ていて、なるほどこんなもんなんだと思いながら観ていました。しかし、さすがにこれは古い価値観のクリスマスだろう、今の時代だったら違うだろう、と思ったのですが、製作年は2004年。なるほど、これがアメリカのクリスマスの価値観なのか。

「クリスマスに旅行に行くなんて!!」と散々言われる夫妻。日本人、クリスマスに旅行行ってますよ。各地に出かけてクリスマス気分を現地で味わっています。これって、本音のところで言わせれば「キリスト教徒なん?」というツッコミが現地の人の中ではあるんでしょうなぁ。

ものすごく面白い!!というわけではないのですが、アメリカ人の一般的な家の暮らし、地域の暮らしというのがみえる、良い作品でした。クリスマスの頃に少しあったかい気持ちになりたい方にどうぞ。

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クランク家のちょっと素敵なクリスマス

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クリスマスものの佳作

投稿日

2005/12/11

レビュアー

パープルローズ

アメリカでは毎年飽きもせず、クリスマスものの映画がたくさん作られているが、「エルフ」に続いてこれもなかなかおもしろかった。
何度かアメリカでのクリスマスを体験した私だが、「こういうことってあるある」と笑える部分もあり、また「え〜、そうなの?」というような部分もあり、アメリカ文化を理解するためにはいい映画じゃないかな。

クランク夫妻にとって初めての娘のいないクリスマス。Mr.クランクは去年のクリスマスの出費が6000ドルにもなっていたことに気づき、今年はクリスマスをしない代わりに3000ドルでクルーズにいくことを計画。
6000ドルといえば70万ですよ!アメリカの中流家庭がクリスマスにこんなにお金をかけているのかと、ちょっと驚くけど、その内容をみて納得。家の飾りつけ、プレゼント(家族はもちろんご近所にも)、クリスマスカード、お料理、聖歌隊、そして寄付、パーティ。その全てを「今年はやりません!」と宣言したとたん、同僚に「ミスター・スクルージ」(ケチの代名詞)とよばれたり、近所からは様々な圧力をかけられる。
Mrs.クランクの方は、クリスマスをやりたくないと思っているわけではないので、彼女の葛藤もおもしろい。

そしてイブの当日、娘がフィアンセをつれて帰ってくると言い出して、突如クリスマスの用意を始めるクランク夫妻。が、必要なものは何もそろわない。(普通アメリカでは、イブの夕方からお店はみんな閉まります。)
そんな時、それまでクランク夫妻を村八分にしていたご近所さんたちが、パーティの準備に奔走してくれる。
アメリカにもこんなに団結力の強いコミュニティがあるのだろうかとちょっとびっくり。必ずしもアメリカ=個人主義ではないのですね。

ラストはちょっとしんみりさせてくれて、なかなか楽しめる映画でした。

良質なアメリカンホームコメディです

投稿日

2006/11/16

レビュアー

レビュアー名未設定

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まず本を先に読んで、イメージを膨らませてから見ました。
ものすごく本に忠実に出来ていたし、自分のイメージどおりの映画だったので楽しめました。
全く毒のない映画です。

ジェイミー・リー・カーチスってほんといいですよー。フォーチュンクッキーをみて好きになりました。彼女のあわてぶりはいつみても面白い。

最後の方で、あまり仲の良くなかった隣人にクリスマスプレゼントを渡すシーン。心がじわーんと暖かくなります。
よし、明日から私も善人目指そう・・と。クリスマスはみんなで身も心も暖かくすごさなきゃ・・・。

この映画は吹き替えではなく、英語のまま見るのがお勧め。あまり難しくない英語だと思います。ストーリーもわかりやすいですし、英語を勉強中の人に(私もですが・・)良いと思います。

新しいですよね、こういうクリスマス映画も!

投稿日

2006/03/27

レビュアー

Juniper Breeze

アメリカでは飽きもせず、毎年クリスマスに関する作品が作り続けられ、どうやってお祝いしようかっていうところにスポットが当てられてますが、この映画のように、アメリカで”クリスマスをskipしよう!”ってなった時にどうなるかを描いてる作品って今までにあまりなかった気がします、少なくとも私には初めての映画でした! 近所のcommunityの関係が今でも強く続いてるアメリカの田舎では本当にこういう事が起こりそうですよね。

ジェイミー・リー・カーティスは、”フォーチュンクッキー”の時のようなドタバタな役でまた笑わせてくれます。 アノ焦り具合が本当にリアルで面白い!

でも、意外でしたー。 クリスマス当日出発の旅行って、安いんですか?! 飛行機とかはめっちゃ取れないのかと思ってましたが。 

Skipping Christmas

投稿日

2006/01/19

レビュアー

Kyoro

J・グリシャム、こりゃまた毛色の変わったものを書くな〜っと原作を読んでましたが、映画もおもしろいエピソードを所々入れていてなかなか良かったです。
ティム・アレンの動きがけっこーおもしろかった。

しっかし、出費がかさむなー。私は正月すら祝わないので、ここまで太っ腹になって飾りつけとかできないだろうなぁ。
でも警官のカレンダー(原作ではヌードカレンダー)は、絶対に買います!3枚は買います!!
日本でもかっこいい人集めて作ればいいのに…。

とにかくあったかーい気持ちになりたい方にはオススメです。

価値観の違いにびっくり

投稿日

2012/01/12

レビュアー

Yohey

思わず借りてしまった作品。クリスマスもののコメディだと思っていたら、なるほどこういう切り口か。びっくり。日本のクリスマスとは違い、きっちりとした祝いとしてのクリスマスが非常によく出ていて、なるほどこんなもんなんだと思いながら観ていました。しかし、さすがにこれは古い価値観のクリスマスだろう、今の時代だったら違うだろう、と思ったのですが、製作年は2004年。なるほど、これがアメリカのクリスマスの価値観なのか。

「クリスマスに旅行に行くなんて!!」と散々言われる夫妻。日本人、クリスマスに旅行行ってますよ。各地に出かけてクリスマス気分を現地で味わっています。これって、本音のところで言わせれば「キリスト教徒なん?」というツッコミが現地の人の中ではあるんでしょうなぁ。

ものすごく面白い!!というわけではないのですが、アメリカ人の一般的な家の暮らし、地域の暮らしというのがみえる、良い作品でした。クリスマスの頃に少しあったかい気持ちになりたい方にどうぞ。

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