HINOKIO ヒノキオ INTER GALACTIC LOVE

HINOKIO ヒノキオ INTER GALACTIC LOVEの画像・ジャケット写真

HINOKIO ヒノキオ INTER GALACTIC LOVE / 中村雅俊

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「HINOKIO ヒノキオ INTER GALACTIC LOVE」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある日突然の事故に見舞われ、母サユリを亡くした少年・岩本サトル。彼はそのショックからリハビリを拒否し、車椅子で生活している。また事故以前から部屋に引きこもり、不登校を続けていた。そんな息子を見かねた技術者の父・薫は事故から1年後、勤務先の会社で自ら開発したロボット<H-603>をサトルに与え、遠隔操作で代理登校させることに。そして教室で自己紹介したサトルのロボットは、材料にヒノキが使われていることから“ヒノキオ”とあだ名がつけられ、一躍クラスメートの注目の的になるのだが…。

「HINOKIO ヒノキオ INTER GALACTIC LOVE」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「HINOKIO ヒノキオ INTER GALACTIC LOVE」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:51件

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1〜 5件 / 全51件

“アトム”の友だち      ★★★★☆

投稿日:2006/03/04 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

ロボットが登場する物語、相当好きです。

「スターウォーズ」のR2−D2,C−3POなど、自分で考えて行動するタイプのロボットから、鉄人28号のようにリモコンなしではびくとも動けないものまで、みんな好き。

漫画家の手塚治虫先生が「鉄腕アトム」で描いた未来。21世紀は、もうやってきてしまったけど、残念ながら、“アトム”ほど優秀なロボットは、作られていません。

ですが、自動車メーカーのHONDAが「ASIMO(アシモ)」を開発。テレビCMで、器用に二足歩行する姿を見たときの衝撃は、かなりのものでした。

それに追いつく勢いで、TOYOTAが「パートナーロボット」を発表。安定した二足歩行はもちろんのこと。「人工唇」と、ロボットハンドを使って、楽器(トランペット)の演奏を可能にしました。

さぁ、いよいよ“アトム”と友だちになれる時代がやってくるんだ!…と、思っていた矢先。

SONYが、犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の生産を中止し、二足歩行ロボット「QRIO(キュリオ)」の開発を止めてしまいました。
AIBOのサポートは継続するそうですが、可愛がっている人々にとっては、きっとさびしいニュースだったでしょうね。

現実の世界での“アトム”の登場は、まだまだ先のことなのかもしれません。

さて、本題。

この作品は、かなり重いテーマを扱っていながら、元気なキャラの登場人物。何よりHINOKIO(=H-603 ロボット)を真ん中に置いたことで、物語全体が、明るくほのぼのとした雰囲気になっています。

子役さんたちの演技ものびのびと自然な感じ。実は、それだけ上手な役者さんたちということなのでしょう。

そして、“中村雅俊”さんをはじめ、大人の俳優さんたちの説得力ある演技が、作品に奥行きと広がりを与えています。

ロボット好きな人も、そうでない人も。
この映画で、子供の頃一緒に遊んだ“あの子”のことを、少しだけ思い出してみませんか。

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多部未華子と堀北真希のお宝

投稿日:2017/07/22 レビュアー:なんの因果

現代の日本で認められる訳もないが、心身ともにショック状態の不登校少年が、代わりに
ロボットを登校させ、遠隔操作で会話したり画像を取り込んだりしつつ学校生活を送る、という
お話です。
ロボットに一部檜材が使用されてるのでヒノキオ君っと。

いやぁー、多部未華子ちゃん、まだ子供っぽいですが、こんなボーイッシュな役やってたんですね、
13歳頃ですね、短髪、洗濯板のような肌着姿も見せちゃいますっ。
そして、オドロイたのが堀北真希。
なんなの!この美少女ぶり、かわいらしいやん・・わぉ。
わたくし、「野ブタ。」で初めて堀北真希を観たのですが、何とも思わなかったんですよ、
野ブタ以降も特にはね。
野ブタの2年くらい前にあたるこの「ヒノキオ」では、誰もが好きにならずにいられないほどの
清冽な美少女・・いや、恐れ入れました。マジ、ごちそうさま。

さて、ストーリーは、そうなるだろうなーという展開で、ゲームとリンクしてくる所が邪魔と
みるか有効とみるかですが、私はゲーム云々はなくても良かったと思いますね。
多部ちゃんが熱演でした。(高所恐怖症じゃなくてよかったよ)
「観てよかったデス!」と素直に言える作品でした。

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 魂と肉体を分離する方法。

投稿日:2010/07/28 レビュアー:ぴよさん


 プラトンの二元論に沿うならば、肉体は「かりそめ」のものであるのに対し、霊魂は永遠に存在し続けるものと定義づけられる。時代は移り変わっても、魂の問題は古びることはない。『GHOST IN THE SHELL』では、義体化を進めた人間が、自らのゴーストの在り様に確信を持てなくなっている。そもそも魂とは何か? 人の心の中に在るものだとしたら、それは膨大な経験や記憶の集合体に含まれるものとは言えないか?
 ネット上に拡散して姿も捉えられなくなった草薙のゴーストは、まるでプラトンが言った「肉体の牢獄から解放された魂」の姿だ。『人形使い』を取り込んだ草薙が幻視した天使は、イデアの像そのものとも思える。

 古今東西、様々な物語で、無機物に魂を宿す試みがされてきた。しかしいずれの場合も「魂の吹き込み方」は曖昧にされた。良く分からない電気刺激だったり、脳自体の移植だったり。 しかし「ヒノキオ」の場合は、あまりにも明確。 心の傷から外出が出来なくなったサトルは、ヒノキオというロボット(体)と、在宅する自分(魂)を無線LANで繋ぎ、かりそめの肉体として外界に送り出す。魂の外殻化だ。ヒノキオ自体に魂が存在しないのは明白だが、実際に触れ合う友達は、魂をそこに感じている。

 少年達が「煉獄」というネットゲームに囚われるという仕掛けが、皮肉な構図を作り出している。生身の体から抜け出た魂が向かうのが、ネットというバーチャルな世界。バーチャルだが、なぜか現実界に影響も及ぼす。(これを「洞窟の比喩」と重ねるのは強引か)魂は見せかけの解放によって、二重に囚われてしまっている。

 女性という性を嫌悪し男装しているジュン(多部未華子)は、女性という魂を、男性的な装いや言葉使いという殻で隠そうとしている。その点が、心を外殻化せざるを得ないヒノキオとの同属意識になっている。    
 全く余計な話だが撮影当時、堀北真希は16歳の高校一年生…お姉さんっぽい小学生ったって限度がある。一方、多部未華子は15歳の中3だが、こちらはすんなり小学生に見えてしまうという不思議(笑)

 ヒノキオが自らに、感覚フィードバックプログラムをインストールして、人間としての傷み(実感)を持てるようにしたのが、示唆的だ。 私見だが、いずれかの方法でバーチャル世界にも、このような機能を付加できないものかと思う。 バーチャルでも人を傷つける言葉を吐く時は、自分をも痛める覚悟が必要だと思うから。






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久しぶりの邦画、借りてよかった。 ネタバレ

投稿日:2008/09/28 レビュアー:pokorou

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レンタルした何かの映画の中での作品紹介で気になって借りてみました。

主に大人では無く、少年少女の物語。

そしてそれぞれのその親への思い。
その親の思い。

サトルは事故で体が不自由になり、父親が作ったロボット「ヒノキオ」で学校へ通う。サトルが「ヒノキオ」の操縦士。

ヒノキオを通して生まれる友情と愛情。

その思いはサトル本人の意思となり行動にうつす事が出来た。

ジュンとサトルの再会シーン、ラストを飾るにふさわしいと思えた。

邦画はあまり観ないのですが、邦画も悪くないな、と思わせてくれた作品でした。

なかなか良かった。

4年前の作品なので、少年少女役を演じていた子達は現在も活躍している子も数名います。大人の4年は違いは感じませんが、子役の4年は大きいですね。堀北まきちゃんなんて初めはわかりませんでした。

少し幼い彼、彼女らの演技力にも感動です。

ストーリー内に若干無理のある設定もありましたが、(ゲーム等)まあ、有りじゃないですかね。

大人が作った子供のお話なのでちょっとリアリティーさが欠けていましたが・・・

とりあえず、結論を一言で言えば、借りて良かった。かな^−^

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HINOKIO ヒノキオ ネタバレ

投稿日:2016/08/14 レビュアー:片山刑事

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 父親嫌いであり引きこもりの少年がロボットで登校して、いじめとか恋とかジュブナイルものな話。

 ロボットのCGが素晴らしくて全く違和感なく見られる映像なのが凄いです。子役たちのお芝居もお見事で素晴らしかったです。

 いじめ、親への思い、恋、引きこもりなどの問題が描かれますが。そのどれもが類型的なのが残念でした。詰め込みすぎなのか、委員長の片思いとかもさらっと流されちゃうし、主人公の父親への思いを夢に母親が出てきて夢の母親が語ったことによって父親を許されちゃうとかのもいかがなものかと思ってしまいました。「煉獄」というゲームにハマってしまう友達とかもヤバい感じで描かれたのに何事もなかったかのように登場したりして一体なんだったのかと思いました。

 とはいえ、見終わってみるとさわやかな気持ちになれる映画でした。

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HINOKIO ヒノキオ INTER GALACTIC LOVE

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“アトム”の友だち      ★★★★☆

投稿日

2006/03/04

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

ロボットが登場する物語、相当好きです。

「スターウォーズ」のR2−D2,C−3POなど、自分で考えて行動するタイプのロボットから、鉄人28号のようにリモコンなしではびくとも動けないものまで、みんな好き。

漫画家の手塚治虫先生が「鉄腕アトム」で描いた未来。21世紀は、もうやってきてしまったけど、残念ながら、“アトム”ほど優秀なロボットは、作られていません。

ですが、自動車メーカーのHONDAが「ASIMO(アシモ)」を開発。テレビCMで、器用に二足歩行する姿を見たときの衝撃は、かなりのものでした。

それに追いつく勢いで、TOYOTAが「パートナーロボット」を発表。安定した二足歩行はもちろんのこと。「人工唇」と、ロボットハンドを使って、楽器(トランペット)の演奏を可能にしました。

さぁ、いよいよ“アトム”と友だちになれる時代がやってくるんだ!…と、思っていた矢先。

SONYが、犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の生産を中止し、二足歩行ロボット「QRIO(キュリオ)」の開発を止めてしまいました。
AIBOのサポートは継続するそうですが、可愛がっている人々にとっては、きっとさびしいニュースだったでしょうね。

現実の世界での“アトム”の登場は、まだまだ先のことなのかもしれません。

さて、本題。

この作品は、かなり重いテーマを扱っていながら、元気なキャラの登場人物。何よりHINOKIO(=H-603 ロボット)を真ん中に置いたことで、物語全体が、明るくほのぼのとした雰囲気になっています。

子役さんたちの演技ものびのびと自然な感じ。実は、それだけ上手な役者さんたちということなのでしょう。

そして、“中村雅俊”さんをはじめ、大人の俳優さんたちの説得力ある演技が、作品に奥行きと広がりを与えています。

ロボット好きな人も、そうでない人も。
この映画で、子供の頃一緒に遊んだ“あの子”のことを、少しだけ思い出してみませんか。

多部未華子と堀北真希のお宝

投稿日

2017/07/22

レビュアー

なんの因果

現代の日本で認められる訳もないが、心身ともにショック状態の不登校少年が、代わりに
ロボットを登校させ、遠隔操作で会話したり画像を取り込んだりしつつ学校生活を送る、という
お話です。
ロボットに一部檜材が使用されてるのでヒノキオ君っと。

いやぁー、多部未華子ちゃん、まだ子供っぽいですが、こんなボーイッシュな役やってたんですね、
13歳頃ですね、短髪、洗濯板のような肌着姿も見せちゃいますっ。
そして、オドロイたのが堀北真希。
なんなの!この美少女ぶり、かわいらしいやん・・わぉ。
わたくし、「野ブタ。」で初めて堀北真希を観たのですが、何とも思わなかったんですよ、
野ブタ以降も特にはね。
野ブタの2年くらい前にあたるこの「ヒノキオ」では、誰もが好きにならずにいられないほどの
清冽な美少女・・いや、恐れ入れました。マジ、ごちそうさま。

さて、ストーリーは、そうなるだろうなーという展開で、ゲームとリンクしてくる所が邪魔と
みるか有効とみるかですが、私はゲーム云々はなくても良かったと思いますね。
多部ちゃんが熱演でした。(高所恐怖症じゃなくてよかったよ)
「観てよかったデス!」と素直に言える作品でした。

 魂と肉体を分離する方法。

投稿日

2010/07/28

レビュアー

ぴよさん


 プラトンの二元論に沿うならば、肉体は「かりそめ」のものであるのに対し、霊魂は永遠に存在し続けるものと定義づけられる。時代は移り変わっても、魂の問題は古びることはない。『GHOST IN THE SHELL』では、義体化を進めた人間が、自らのゴーストの在り様に確信を持てなくなっている。そもそも魂とは何か? 人の心の中に在るものだとしたら、それは膨大な経験や記憶の集合体に含まれるものとは言えないか?
 ネット上に拡散して姿も捉えられなくなった草薙のゴーストは、まるでプラトンが言った「肉体の牢獄から解放された魂」の姿だ。『人形使い』を取り込んだ草薙が幻視した天使は、イデアの像そのものとも思える。

 古今東西、様々な物語で、無機物に魂を宿す試みがされてきた。しかしいずれの場合も「魂の吹き込み方」は曖昧にされた。良く分からない電気刺激だったり、脳自体の移植だったり。 しかし「ヒノキオ」の場合は、あまりにも明確。 心の傷から外出が出来なくなったサトルは、ヒノキオというロボット(体)と、在宅する自分(魂)を無線LANで繋ぎ、かりそめの肉体として外界に送り出す。魂の外殻化だ。ヒノキオ自体に魂が存在しないのは明白だが、実際に触れ合う友達は、魂をそこに感じている。

 少年達が「煉獄」というネットゲームに囚われるという仕掛けが、皮肉な構図を作り出している。生身の体から抜け出た魂が向かうのが、ネットというバーチャルな世界。バーチャルだが、なぜか現実界に影響も及ぼす。(これを「洞窟の比喩」と重ねるのは強引か)魂は見せかけの解放によって、二重に囚われてしまっている。

 女性という性を嫌悪し男装しているジュン(多部未華子)は、女性という魂を、男性的な装いや言葉使いという殻で隠そうとしている。その点が、心を外殻化せざるを得ないヒノキオとの同属意識になっている。    
 全く余計な話だが撮影当時、堀北真希は16歳の高校一年生…お姉さんっぽい小学生ったって限度がある。一方、多部未華子は15歳の中3だが、こちらはすんなり小学生に見えてしまうという不思議(笑)

 ヒノキオが自らに、感覚フィードバックプログラムをインストールして、人間としての傷み(実感)を持てるようにしたのが、示唆的だ。 私見だが、いずれかの方法でバーチャル世界にも、このような機能を付加できないものかと思う。 バーチャルでも人を傷つける言葉を吐く時は、自分をも痛める覚悟が必要だと思うから。






久しぶりの邦画、借りてよかった。

投稿日

2008/09/28

レビュアー

pokorou

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レンタルした何かの映画の中での作品紹介で気になって借りてみました。

主に大人では無く、少年少女の物語。

そしてそれぞれのその親への思い。
その親の思い。

サトルは事故で体が不自由になり、父親が作ったロボット「ヒノキオ」で学校へ通う。サトルが「ヒノキオ」の操縦士。

ヒノキオを通して生まれる友情と愛情。

その思いはサトル本人の意思となり行動にうつす事が出来た。

ジュンとサトルの再会シーン、ラストを飾るにふさわしいと思えた。

邦画はあまり観ないのですが、邦画も悪くないな、と思わせてくれた作品でした。

なかなか良かった。

4年前の作品なので、少年少女役を演じていた子達は現在も活躍している子も数名います。大人の4年は違いは感じませんが、子役の4年は大きいですね。堀北まきちゃんなんて初めはわかりませんでした。

少し幼い彼、彼女らの演技力にも感動です。

ストーリー内に若干無理のある設定もありましたが、(ゲーム等)まあ、有りじゃないですかね。

大人が作った子供のお話なのでちょっとリアリティーさが欠けていましたが・・・

とりあえず、結論を一言で言えば、借りて良かった。かな^−^

HINOKIO ヒノキオ

投稿日

2016/08/14

レビュアー

片山刑事

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 父親嫌いであり引きこもりの少年がロボットで登校して、いじめとか恋とかジュブナイルものな話。

 ロボットのCGが素晴らしくて全く違和感なく見られる映像なのが凄いです。子役たちのお芝居もお見事で素晴らしかったです。

 いじめ、親への思い、恋、引きこもりなどの問題が描かれますが。そのどれもが類型的なのが残念でした。詰め込みすぎなのか、委員長の片思いとかもさらっと流されちゃうし、主人公の父親への思いを夢に母親が出てきて夢の母親が語ったことによって父親を許されちゃうとかのもいかがなものかと思ってしまいました。「煉獄」というゲームにハマってしまう友達とかもヤバい感じで描かれたのに何事もなかったかのように登場したりして一体なんだったのかと思いました。

 とはいえ、見終わってみるとさわやかな気持ちになれる映画でした。

1〜 5件 / 全51件