イン・グッド・カンパニー

イン・グッド・カンパニーの画像・ジャケット写真
イン・グッド・カンパニー / デニス・クエイド
全体の平均評価点:
(5点満点)

24

  • DVD
ジャンル:

「イン・グッド・カンパニー」 の解説・あらすじ・ストーリー

中年ビジネスマンの主人公が、新たな上司となった青年と反発を乗り越え交流を深めていく姿を描いた日本劇場未公開のハートウォーミング・コメディ。主演は「オールド・ルーキー」のデニス・クエイド。監督は「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ。スポーツ雑誌の営業部門に勤務するダン。ある日、彼の会社は大手企業に買収され、彼も重役ポストを失ってしまう。新たな上司となったのは息子ほども歳の離れた若者カーター。彼の仕事のやり方はダンとはあまりに対照的で、困惑と不満を募らせるダンだったが…。

「イン・グッド・カンパニー」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: IN GOOD COMPANY

「イン・グッド・カンパニー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

イン・グッド・カンパニーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル//英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UNRD42729 2005年11月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

良い俳優さんが出てるのに、未公開作品

投稿日:2005/12/05 レビュアー:オタエドン

パープルローズさんと同じで、もっとコメディタッチかと思って見ましたが、ほんに、なかなか厳しい現実を描いていました。リストラの嵐が吹き荒れた日本でもそうですが、アメリカの企業買収は、日常茶飯事なのでしょうね〜?ラスト、思わぬどんでん返しが待ち受けていました。デニス・クエイド、父親役が、しったかと板に付いてきました。S・ヨハンソンが、すご〜く、ナチュラルで良い雰囲気。色んな役柄を演じてますが、こんな自然体の彼女も良いですね。すごい感動がある訳ではないのだけど、何故か、心に残る1本でした。26歳の若きエリート役を演じたトファー・グレイス、初めて見たのですが、後半の演技は印象に残りました。そこそこですが、一見の価値ありかな?ちと、微妙ですが。

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もう少しコメディ色の強い作品だと想像していたが,

投稿日:2005/12/04 レビュアー:パープルローズ

意外にシリアスな内容だった。
51歳のダン(デニス・クエイド)の上司としてやってきたのは、自分の年齢の半分ほどのカーター。娘が私立大学に通うことになったり、妻が予定外に妊娠してしまったり、お金のいることばかりで、会社を辞めたくても辞められない。
新しく上司になったカーターもバリバリのやり手かと思いきや、経験不足のただの若造。新婚の妻が突然去り、情緒不安定気味。そんなカーターと自分の娘がこっそり付き合っていることがわかり、ますます困惑するダン。
中年男の悲哀をデニス・クエイドがうまく演じていた。自分が主人公の年齢に近づいているせいか、思わず彼に声援を送ってしまった。若いこと、新しいものがいいとは限らない。美しく年齢を重ねていきたいなと思う。

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爽やかだけれど、やや網羅的

投稿日:2018/05/01 レビュアー:hinakksk

 原題をいいと思うことは滅多にないけれど、この映画は数少ない例外。周知のように、カンパニーには「会社」や「仲間」の意味があって、「イン・グッド・カンパニー」には「(そんな目に遭うのは)あなただけじゃない」という意味もある。

 共に働く仲間や取引先との人間関係を大切にするダンの勤める会社と、利益至上主義で企業買収を繰り返し、そのためならリストラも容赦なしのカーターの会社、一体どちらがいい会社なのか、どちらが生き残れるのか。あなたの運命はいかに?と問題提起しながら、深く追及するわけでもなく、映画の結論は大甘。

 吸収合併されて経営方針が変わり、簡単にリストラされたり、降格されて息子ほどの年齢の上司の下で働く羽目になったり。やめようにも家庭の状況が許さない。昨今の会社環境では、決して他人事ではないと共感はできるのだが、これについても結末は大甘。

 そのうえさらに家族関係や娘の進学や恋愛問題まで加わって、盛りだくさん。しかしどれもがあっさりと終ってしまい、爽やかだけれど、中途半端でやや物足りない。

 その中でも、仕事はできるかもしれないが人間としてまだまだ未熟なカーターの成長物語がとても好き。家庭のあたたかさを知らず野心家の仕事人間だったカーターは、良き企業人であり良き家庭人でもあるダンとの公私にわたる付き合いのなかで、家庭の大切さや本当の絆を知り、自分自身を見つめ直す。彼の再出発しようとするシーンで終るのがとてもいい。(再出発した姿も見たかったけれど…。)

 

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思った以上に身近に感じる作品ネタバレ

投稿日:2007/09/27 レビュアー:みみ

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 あイタタタ。。はじめはもうカーターの一挙手一投足を見てるだけで辛くて。。いるわぁ、こういう勘違い男。。
 自分は仕事ができると勘違い。順調なキャリアを歩んでいる勘違い。
 こんな残念な26歳に人生を振り回される51歳の男の苦難を描く作品かと思っていたら、最後にはこの残念な若者が立派に成長して終わるではないですか。思いがけない後味のよさにちょっと不意をつかれた感じでした。

 どんなにいいキャリアを歩んでも、心が充足されるかと言えばそれはまた別のこと。
 でも若いうちってなかなかそれに気づけないし、狭い会社の価値観の中で、上司や先輩に認められることだけに躍起になってしまいがちなんですよね。
 特にこの作品のようなトップダウンの会社の場合、社長を尊敬するのを通り越して崇拝してしまうのは、結構ありがちなことだと思います。それは端から見ると宗教みたいなものでもあり。。
 カーターは元々善良な心の持ち主で、新たな職場で新たな価値観に出会い、それに気づくことができたのはとてもラッキーだったと思いました。

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カーターはまだ若い、がんばれ!ネタバレ

投稿日:2006/08/28 レビュアー:davis

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リストラで会社に振り回される人たち…。
実際に会社で見てきたのでダンのストレスが共感できました。
自分が辞めたい!でも辞められない!
カーターが「ダンには必要としている人たち(家族)がいるから」と言って他の人をクビにしていましたが、それって皆そうなのでは?

最後はちょっとほろ苦い終わり方ですが、カーターはまだまだ若いから本当に自分に合った仕事も、素敵なパートナーもきっと見つかるよ、がんばれ!

主人は「しみじみ人生を考えさせられるいい映画だな〜。こういうの、見たいよね」と言っていました。
主人オススメです。

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