新世紀Mr.BOO! ホイさま カミさま ホトケさま

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新世紀Mr.BOO! ホイさま カミさま ホトケさま / ルイス・クー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「新世紀Mr.BOO! ホイさま カミさま ホトケさま」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ホイ3兄弟が繰り広げる香港ドタバタコメディの『〜ギャンブル大将』を、『大陸英雄伝』のワイ・カーファイ監督がリメイク。骨董店の警備をすることになったホイ3兄弟、魔法学校の生徒・ボーボー、強盗・キンが入り乱れて大騒動を巻き起こす。

「新世紀Mr.BOO! ホイさま カミさま ホトケさま」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 香港
原題: 鬼馬狂想曲/FANTAISA

「新世紀Mr.BOO! ホイさま カミさま ホトケさま」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ドラゴン・パール

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1〜 5件 / 全9件

正調香港旧正月映画!

投稿日:2005/12/06 レビュアー:フェイフォン

ひさびさに由緒正しい旧正月用コメディー映画を見た気がしました。Mr.BOOシリーズと70年代の香港に限りない「愛」を感じる映画です。旧正月用ということでキャストも豪華だし、「お馬鹿度満点」で私は堪能できましたが、ただ「一般論で面白いのか?」と問われると正直なところ多分面白くないと思います。
Mr.BOOシリーズを見たことない人や香港の世俗習慣をある程度わかっている方でないと劇中にちりばめてある「ギャグセンス」は理解しにくかもしれません。

基本はMr.BOOのパロディですが、全体のトーンは往年のシリーズへ捧げるオマージュといった感じで、私は嫌ではありませんでした。
尚、吹き替えは広川太一郎の「ホイ節」になっています。

予告編を見て「アンディ・ラウ」出演と勘違いしてご覧になりたいと思われる方が居るなら、アンディは出演していません。彼は、出演とは違う「大事な要素」と劇中して使われているだけですので念のため。

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語らせてください ネタバレ

投稿日:2006/11/20 レビュアー:立川おもちゃ神田ホイ

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りいごっ さいかいそよんっ! やう ちぇんちゃい やうもんちゃい やうれっちゃい さんちゃい とうちゃい ちょんやう ごんこゆちゃいっ!で始まるこの映画、「Mr.BOO!(半斤八両)」のリメイクだと聞いていたので今まで放置プレイに甘んじていたのですが、とんでもない!これがもし仮にリメイクだとすれば、映画として全く成立していません。例えばです。厨房でのフライパンのシーン。特に入れ歯なんて予備知識の無い人には意味不明です。あとボスが髭を切り落とすシーンも単なる脅しに成り下がってしまいます。ではこの作品は時折見受けられる意見である「BOOシリーズのパロディ&オマージュ」なのでしょうか?残念ながらそれも違います。そもそも香港人には「BOOシリーズ」の概念がありません。あれは東宝東和が便宜上作り上げた幻想です。「MR.BOO!になる為の十ヶ条」なんてマイケル・ホイこと許冠文(ほゆぐんまん/しゅうぐぁんうぇん)は絶対知りません。でもまあ語呂は気に入ってたみたいで海外に売り込む時には「BOO」で売り込んでたけど。韓国ではそれで公開したし。ではこれは一体何なのか・・・それは「ホイ兄弟映画全体のパロオマ」なのです。僕が一番泣けたのは「吊る」シーンで、あれはサム・ホイこと許冠傑(ほゆぐんぎっ/しゅうぐぁんじぇ)の代表作「悪漢探偵」デス。オープニングはチョンボことリッキー・ホイこと許冠英(ほゆぐんいん/しゅうぐぁんいん)の大傑作「霊幻道士」デス。確かにストーリーの骨格は「BOO」デス。しかし、日本人にとってのこの作品の価値は別の所にある筈です。何故ならこの作品には日本では幻の作品である「天才與白痴」のパロオマが含まれてしまっているからです。スクーターのシーンや音楽等がそうです。70年代も終わりにさしかかった頃、ここ日本に於いてホイ兄弟ものはドル箱でした。リッキーが出ていないものに関しては追加撮影までして「BOOシリーズ」として公開しました(ギャンブル)。ところがデス。「ギャンブル」と「BOO」の間に位置する「天才」だけは未だに日本未公開、DVD未発売&無かった事になっているのです。「天才〜」はそのテーマ曲に重いメッセージが託されています。「天才與白痴」は「人間をカテゴライズする事の愚かさ」を、「天才白痴夢」は「どんな人間にも天から与えられた何かがあり、生きる価値がある」という事です。もしかしたら・・・この曲の真の意図が伝わり、「天才〜」が公開される日がいつの日か来るのかもしれません。それは奇跡です。そしてその切っ掛けは間違いなくこのDVDです。そして僕は三年前から日本語で歌い続けてきました。昨日も米国のオーディションで披露しました。微力ながら尽力いたします!この世には〜老若男女のヒラや博徒やおまけに・・誰がティーンチョーイ・・やーんかーい ちゃうもーん 人は誰でも〜

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面白キャラクター俳優のオンパレード、セシリアさえも。

投稿日:2006/03/22 レビュアー:53285319

セシリアが徹底的に三枚目。素顔も見たかったのに。でも、出てくる俳優さんの面白いこと!ギャグも適度なお下劣さに抑えていて、好感。抱腹絶倒。このシリーズに中毒になりそう。

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こんな映画みたことない!

投稿日:2010/01/27 レビュアー:crossroads

パロディでもオマージュでもリメイクでもない。しいて言うなら、そこには最上級のリスペクトがあるのみ。でもちゃんと映画として成立してる不思議な映画。香港映画の底力を感じる。マニアックな人だけでなく、多くの一般の香港の人たちがこれを観るのだ。

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すげえ。

投稿日:2007/05/28 レビュアー:tomodachi

あまり香港タレント事情を知らないが、結構豪華な出演者だと思う。
ハリーポッターをいじったようなキャラが出てくるのだが、その役を演じているのが、セシリア・チャンだと知ったショックは、結構大きい。

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ユーザーレビュー:9件

正調香港旧正月映画!

投稿日

2005/12/06

レビュアー

フェイフォン

ひさびさに由緒正しい旧正月用コメディー映画を見た気がしました。Mr.BOOシリーズと70年代の香港に限りない「愛」を感じる映画です。旧正月用ということでキャストも豪華だし、「お馬鹿度満点」で私は堪能できましたが、ただ「一般論で面白いのか?」と問われると正直なところ多分面白くないと思います。
Mr.BOOシリーズを見たことない人や香港の世俗習慣をある程度わかっている方でないと劇中にちりばめてある「ギャグセンス」は理解しにくかもしれません。

基本はMr.BOOのパロディですが、全体のトーンは往年のシリーズへ捧げるオマージュといった感じで、私は嫌ではありませんでした。
尚、吹き替えは広川太一郎の「ホイ節」になっています。

予告編を見て「アンディ・ラウ」出演と勘違いしてご覧になりたいと思われる方が居るなら、アンディは出演していません。彼は、出演とは違う「大事な要素」と劇中して使われているだけですので念のため。

語らせてください

投稿日

2006/11/20

レビュアー

立川おもちゃ神田ホイ

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りいごっ さいかいそよんっ! やう ちぇんちゃい やうもんちゃい やうれっちゃい さんちゃい とうちゃい ちょんやう ごんこゆちゃいっ!で始まるこの映画、「Mr.BOO!(半斤八両)」のリメイクだと聞いていたので今まで放置プレイに甘んじていたのですが、とんでもない!これがもし仮にリメイクだとすれば、映画として全く成立していません。例えばです。厨房でのフライパンのシーン。特に入れ歯なんて予備知識の無い人には意味不明です。あとボスが髭を切り落とすシーンも単なる脅しに成り下がってしまいます。ではこの作品は時折見受けられる意見である「BOOシリーズのパロディ&オマージュ」なのでしょうか?残念ながらそれも違います。そもそも香港人には「BOOシリーズ」の概念がありません。あれは東宝東和が便宜上作り上げた幻想です。「MR.BOO!になる為の十ヶ条」なんてマイケル・ホイこと許冠文(ほゆぐんまん/しゅうぐぁんうぇん)は絶対知りません。でもまあ語呂は気に入ってたみたいで海外に売り込む時には「BOO」で売り込んでたけど。韓国ではそれで公開したし。ではこれは一体何なのか・・・それは「ホイ兄弟映画全体のパロオマ」なのです。僕が一番泣けたのは「吊る」シーンで、あれはサム・ホイこと許冠傑(ほゆぐんぎっ/しゅうぐぁんじぇ)の代表作「悪漢探偵」デス。オープニングはチョンボことリッキー・ホイこと許冠英(ほゆぐんいん/しゅうぐぁんいん)の大傑作「霊幻道士」デス。確かにストーリーの骨格は「BOO」デス。しかし、日本人にとってのこの作品の価値は別の所にある筈です。何故ならこの作品には日本では幻の作品である「天才與白痴」のパロオマが含まれてしまっているからです。スクーターのシーンや音楽等がそうです。70年代も終わりにさしかかった頃、ここ日本に於いてホイ兄弟ものはドル箱でした。リッキーが出ていないものに関しては追加撮影までして「BOOシリーズ」として公開しました(ギャンブル)。ところがデス。「ギャンブル」と「BOO」の間に位置する「天才」だけは未だに日本未公開、DVD未発売&無かった事になっているのです。「天才〜」はそのテーマ曲に重いメッセージが託されています。「天才與白痴」は「人間をカテゴライズする事の愚かさ」を、「天才白痴夢」は「どんな人間にも天から与えられた何かがあり、生きる価値がある」という事です。もしかしたら・・・この曲の真の意図が伝わり、「天才〜」が公開される日がいつの日か来るのかもしれません。それは奇跡です。そしてその切っ掛けは間違いなくこのDVDです。そして僕は三年前から日本語で歌い続けてきました。昨日も米国のオーディションで披露しました。微力ながら尽力いたします!この世には〜老若男女のヒラや博徒やおまけに・・誰がティーンチョーイ・・やーんかーい ちゃうもーん 人は誰でも〜

面白キャラクター俳優のオンパレード、セシリアさえも。

投稿日

2006/03/22

レビュアー

53285319

セシリアが徹底的に三枚目。素顔も見たかったのに。でも、出てくる俳優さんの面白いこと!ギャグも適度なお下劣さに抑えていて、好感。抱腹絶倒。このシリーズに中毒になりそう。

こんな映画みたことない!

投稿日

2010/01/27

レビュアー

crossroads

パロディでもオマージュでもリメイクでもない。しいて言うなら、そこには最上級のリスペクトがあるのみ。でもちゃんと映画として成立してる不思議な映画。香港映画の底力を感じる。マニアックな人だけでなく、多くの一般の香港の人たちがこれを観るのだ。

すげえ。

投稿日

2007/05/28

レビュアー

tomodachi

あまり香港タレント事情を知らないが、結構豪華な出演者だと思う。
ハリーポッターをいじったようなキャラが出てくるのだが、その役を演じているのが、セシリア・チャンだと知ったショックは、結構大きい。

1〜 5件 / 全9件