サムライチャンプルー

サムライチャンプルーの画像・ジャケット写真

サムライチャンプルー / 中井和哉

全体の平均評価点:(5点満点)

52

全体の平均評価点:

DVD

旧作

「サムライチャンプルー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

時代劇と現代劇を融合させた、新感覚チャンバラアニメ。腕は立つが誰にも仕えていない剣士ふたりと、ひとりの男を捜して旅する娘との珍道中を描く。監督は渡辺信一郎。時は江戸時代中期。茶屋でアルバイト中に代官のバカ息子に絡まれていた少女・フウは、たまたま通りかかったムゲンという柄の悪そうな男に助けられる。だがその直後、偶然、茶屋に現れた、代官とはまったく無関係の剣士・ジンを代官の仲間だと勘違いしたムゲンは、彼にも斬りかかってしまい店で大暴れ! 結局、代官に捕まってしまう。しかし、フウはそんなふたりの腕を見て、彼らを自分の用心棒にできないかと考える。フウはある男――“ヒマワリの匂いのするサムライ”を捜して旅に出ようとしていたのだ…。

「サムライチャンプルー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

日本

原題:

Samurai Champloo

「サムライチャンプルー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

星方武侠アウトロースター

クラウ ファントムメモリー

ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち

星界の戦旗

ユーザーレビュー:52件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全52件

いよいよ旅の終焉を迎える3人!どんな結末が待っているのか!? ネタバレ

投稿日:2006/01/09 レビュアー:RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


【第25話 生死流転 其之弐】フウは凶暴3兄弟に捕まってしまった!ジン、ムゲンも刈屋との死闘で手がいっぱいだ。しかし、3兄弟の伝鬼坊がフウを人質にしたとムゲンに伝える。2人でも刈屋の相手をするのは至難の業である状況の中、ジンはムゲンに島へゆけと言い放つ!そして一人残ったジンは刈屋との死闘に臨むがそこでジンの過去が明らかとなる。ムゲンは何とか島に上陸するのだが・・。

【最終話 生死流転 其之参】ジンもムゲンも深手を負っていた。ムゲンは馬之介との闘いでボロボロになっていく。一方、フウは小屋にたどり着き、父である霞清蔵と対面するが父はもはや余命幾ばくもない状態だった。そこへこともあろうに刈屋がやってきた・・!

このシリーズ最大最強の敵との死闘が続く。ムゲンはその昔、ひどい目に遭わせ恨みを買いその復讐に燃える凶暴3兄弟と死闘を繰り広げ、ジンは自分の過去に関係する刈屋との死闘に終始する。その結末は自分の目で見るといいだろう。数々のエピソードの中でかなりの完成度を見せるこの「生死流転」シリーズ。というか今までのエピソードがかなりお遊びに近いものだったのでそう感じざるを得ないのかもしれないけど(^^ゞ。そして3人の長かった旅もここで終わりを告げ、ジンとムゲンの決着も予想される形で決着を見せる。楽しい旅だっただけに見ている者がちょっとした寂しさを感じてしまうようなエンディング。いつかこの3人が再会しまた旅を続けて欲しいものだ。

「カウボーイ・ビバップ」「アニマトリックス」の渡辺信一郎監督の最新作ということで見始めたこのシリーズもとうとう終わりになってしまった。最初はこの独特の時代劇の雰囲気についていけないエピソードもあり、見るのをやめようとも思ったことがあった。しかし、何故が見続けると3人のキャラのコンビネーションが楽しくてたまらなくなっている自分に気がつき結局最後まで見てしまったという感じだった。時代劇にラップやヒップホップを取り入れ、時代劇に現代のエッセンスを折混ぜ独特の世界観を描いてきたこの作品は誰もが受け入れられるような作品ではないだろうが、一度受け入れてしまえばこれほどおもしろいアニメはないと思えるようになる作品だった。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

のこぎり万蔵再登場!(笑)そして話はクライマックスへまっしぐら! ネタバレ

投稿日:2006/01/09 レビュアー:RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


【23話 一球入魂】今回は何と野球だぁ〜!日米野球大決戦!!哀川翔に似たキャラも登場するよん(笑)。そして伝説?ののこぎり万蔵も再登場だぁ〜!(笑)。

【24話 生死流転 其之壱】いよいよクライマックスに向けたエピソードが始まった。このエピソードは3話連続。つまり最後のエピソードとなるのだ。20・21話で登場した3人の命を狙う組織の1番の手練れが登場する。旅も終盤にさしかかったある日、3人はたき火を囲み今まではなしたことのなかったそれぞれの過去を話し出した。フウは2人を残し単独で生月島へ向かうものの、凶暴な3兄弟に襲われる。一方ムゲンとジンも刈屋なる刺客に襲われる。

23話はどうでもいい(笑)。日米野球大決戦を思う存分に楽しむべし!これ以降のエピソードでは楽しさは微塵も感じられないハードコアな話が続きラストまで一直線になってしまうからだ。24話以降はいよいよ向日葵の匂いのするお侍さんに会えるまでもう少しの所までたどり着くのだが、それを凶暴3兄弟と最強の刺客、刈屋景時が邪魔をする。いずれにせよここからは死闘に継ぐ死闘、フウも無事では済まされない状況に陥ってしまう。さぁ、クライマックスまですぐそこだぁ!

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

関西編突入!っていつの間に(笑)ここに来て新たな展開が始まる! ネタバレ

投稿日:2005/06/05 レビュアー:RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


【第15話 徹頭徹尾】大阪に到着した3人衆。途中野宿していた時に大金を見つける(笑)。これが今回の騒ぎの種に(笑)。大金を手に入れた一行はまず食欲を見たし、フウはおデブに(笑)、ジン、ムゲンは女を買いに遊郭へ!(笑)。しかしその遊郭には隠密に睨まれている百地銀左一派が潜んでいたのだった・・。

【第16話 酔生夢死ひと夢】いきなり火だるま男が崖から転落するシーンからスタート!3人はこの辺にでる義経の幽霊話を聞く。そしてムゲンがその話に興味を持ち幽霊を探し始めるが、仲間割れしてしまい、3人3様の行動となってしまう。本当にバラバラになってしまうのだろうか?ま、そんなことはないと思うが、ムゲンは幽霊に出会いしかもその幽霊と間違われてしまい、フウはその幽霊ことオクルと出会い一緒に長崎を目指すことになり、ジンはジンで一門の敵討ちとしての追っ手雪丸との死闘に陥ってしまうのだが、今後の3人衆の運命や如何に!

いつの間にか関西編に突入してしまった今巻(笑)。この間まで静岡や浜松だった気がするがこの作品だからまっ、いいか(笑)。しかし、フウがたらふくメシくっておデブフウになるのは2度目だね(笑)。結構かわいくて好きなんだよね(^^ゞ。声が野太くなって笑えるしね(笑)。歩くと「どしん!どしん!」と地響きがするんだもん(笑)。この3人に大金が入るとろくな事が起こらない。今回も然り!(笑)。でもそれを簡単に乗り切ってしまうから恐ろしい(笑)。ここでムゲンを気に入る一人の女が登場する。その名は「八葉」。最後の方でもう一度登場するかもしれない、いや、して欲しいキャラだ。

そして仲の良かった?3人衆が3者3様にバラバラになってしまうエピソードが16話だ。ムゲンは幽霊に間違われ大ピンチに陥るし、ジンは一門の追っ手雪丸に襲われ崖から落ちるし、フウは崖から落ちて幽霊ことオクルと出会い一緒に長崎を目指す始末。一体この跡どうなるのかちょっと楽しみな展開を見せる。こんな展開はシリーズ初めてで、マンネリとしていた今までのストーリーにはなかった緊張感が感じられる。「ひまわりの匂いのお侍」の情報も少し描かれる。このお侍に会ったのはフウがまだ小さい頃だということがわかる。僕はこのお侍がフウの父親のような気がしたのだが、その真実や如何に!ってことでどうにもこの3人衆の旅はまだまだ続くのであった・・(笑)。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

第1部江戸編終了!・・って第1部だったのかよ!(笑)

投稿日:2005/01/20 レビュアー:RUSH

第5話「馬耳東風」第6話「赤毛異人」を収録している。
この作品を見ていつも思う事がある。それは真剣に「向日葵の匂いのするお侍さん」を探す気があるのだろうか?ということである(笑)。私にはとてもそんな風には見えないのだが(笑)。しかし、そのマンネリになりつつあるストーリーも第6話をもって終わりを告げるかもしれない。全く知らなかったがなんでも「第1部江戸編」が終わったのだそうである(笑)。いつから第1部だったんだ?(笑)。んでもって第7話からは「第2部長崎編」がスタートするのだそうである(笑)。どうなることやら・・(笑)。しかし、今回で重要な手がかりがつかめる。フウの持っていたドクロのストラップである(笑)。このお陰でムゲン、ジン、フウの一行は一路長崎を目指す事になるのである。さすがにそろそろストーリーが動き出して欲しいものである。すでにマンネリ状態なので驚くような展開を期待したいところである。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

スピード感BGM共にノリノリカウボーイビバップよりおもしろいかも

投稿日:2004/12/09 レビュアー:RUSH

1話「疾風怒濤」2話「百鬼夜行」を収録。

最近サムライものが流行っているのか?ピースメーカー鐵にしてもこの作品にしてもテーマは違えどサムライが出てくるの物語である事には違いない。原作は知らぬがなかなかテンポ良く、刀の空を切る音も良し、アクション良し、女が可愛いので良しとなかなかの出来具合(笑)。

主人公は一体誰だ?ムゲンか?ジンか?フウか?それとも3人なのか?いずれにしても一癖も二癖もある輩に違いない(笑)。ムゲンは琉球出身で破天荒な性格。ジンは超クール。フウは明るく明朗快活でちょっとドジ(笑)。この3人が成り行きで結びつくが、二人の男が娘1人の言いなりになるとはなんとも変であるが3人組まないと先に進めないから良しとしよう(笑)。この先どうなるのやら・・・。ムゲンは女に引っかかって毒もられっちまうし(かなりのスケベと見た(笑))、フウは豪快に寝てる所(お酒弱かったのね(笑))を誘拐されるし、ジンは変な殺し屋に襲われるし(最初から見抜いていたのね(笑))、行く先は鬼が出るか蛇が出るかといった展開に。

しかし、「向日葵の匂いのするお侍さん」って一体どんな輩なんだろうね?自慢じゃないが向日葵の匂いってかいだ事がないからわからんぞ(笑)。でもなんかいい匂いのような気がするけどね。

さて、次回はどうなる事やら(笑)。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全52件

サムライチャンプルー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:52件

いよいよ旅の終焉を迎える3人!どんな結末が待っているのか!?

投稿日

2006/01/09

レビュアー

RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


【第25話 生死流転 其之弐】フウは凶暴3兄弟に捕まってしまった!ジン、ムゲンも刈屋との死闘で手がいっぱいだ。しかし、3兄弟の伝鬼坊がフウを人質にしたとムゲンに伝える。2人でも刈屋の相手をするのは至難の業である状況の中、ジンはムゲンに島へゆけと言い放つ!そして一人残ったジンは刈屋との死闘に臨むがそこでジンの過去が明らかとなる。ムゲンは何とか島に上陸するのだが・・。

【最終話 生死流転 其之参】ジンもムゲンも深手を負っていた。ムゲンは馬之介との闘いでボロボロになっていく。一方、フウは小屋にたどり着き、父である霞清蔵と対面するが父はもはや余命幾ばくもない状態だった。そこへこともあろうに刈屋がやってきた・・!

このシリーズ最大最強の敵との死闘が続く。ムゲンはその昔、ひどい目に遭わせ恨みを買いその復讐に燃える凶暴3兄弟と死闘を繰り広げ、ジンは自分の過去に関係する刈屋との死闘に終始する。その結末は自分の目で見るといいだろう。数々のエピソードの中でかなりの完成度を見せるこの「生死流転」シリーズ。というか今までのエピソードがかなりお遊びに近いものだったのでそう感じざるを得ないのかもしれないけど(^^ゞ。そして3人の長かった旅もここで終わりを告げ、ジンとムゲンの決着も予想される形で決着を見せる。楽しい旅だっただけに見ている者がちょっとした寂しさを感じてしまうようなエンディング。いつかこの3人が再会しまた旅を続けて欲しいものだ。

「カウボーイ・ビバップ」「アニマトリックス」の渡辺信一郎監督の最新作ということで見始めたこのシリーズもとうとう終わりになってしまった。最初はこの独特の時代劇の雰囲気についていけないエピソードもあり、見るのをやめようとも思ったことがあった。しかし、何故が見続けると3人のキャラのコンビネーションが楽しくてたまらなくなっている自分に気がつき結局最後まで見てしまったという感じだった。時代劇にラップやヒップホップを取り入れ、時代劇に現代のエッセンスを折混ぜ独特の世界観を描いてきたこの作品は誰もが受け入れられるような作品ではないだろうが、一度受け入れてしまえばこれほどおもしろいアニメはないと思えるようになる作品だった。

のこぎり万蔵再登場!(笑)そして話はクライマックスへまっしぐら!

投稿日

2006/01/09

レビュアー

RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


【23話 一球入魂】今回は何と野球だぁ〜!日米野球大決戦!!哀川翔に似たキャラも登場するよん(笑)。そして伝説?ののこぎり万蔵も再登場だぁ〜!(笑)。

【24話 生死流転 其之壱】いよいよクライマックスに向けたエピソードが始まった。このエピソードは3話連続。つまり最後のエピソードとなるのだ。20・21話で登場した3人の命を狙う組織の1番の手練れが登場する。旅も終盤にさしかかったある日、3人はたき火を囲み今まではなしたことのなかったそれぞれの過去を話し出した。フウは2人を残し単独で生月島へ向かうものの、凶暴な3兄弟に襲われる。一方ムゲンとジンも刈屋なる刺客に襲われる。

23話はどうでもいい(笑)。日米野球大決戦を思う存分に楽しむべし!これ以降のエピソードでは楽しさは微塵も感じられないハードコアな話が続きラストまで一直線になってしまうからだ。24話以降はいよいよ向日葵の匂いのするお侍さんに会えるまでもう少しの所までたどり着くのだが、それを凶暴3兄弟と最強の刺客、刈屋景時が邪魔をする。いずれにせよここからは死闘に継ぐ死闘、フウも無事では済まされない状況に陥ってしまう。さぁ、クライマックスまですぐそこだぁ!

関西編突入!っていつの間に(笑)ここに来て新たな展開が始まる!

投稿日

2005/06/05

レビュアー

RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


【第15話 徹頭徹尾】大阪に到着した3人衆。途中野宿していた時に大金を見つける(笑)。これが今回の騒ぎの種に(笑)。大金を手に入れた一行はまず食欲を見たし、フウはおデブに(笑)、ジン、ムゲンは女を買いに遊郭へ!(笑)。しかしその遊郭には隠密に睨まれている百地銀左一派が潜んでいたのだった・・。

【第16話 酔生夢死ひと夢】いきなり火だるま男が崖から転落するシーンからスタート!3人はこの辺にでる義経の幽霊話を聞く。そしてムゲンがその話に興味を持ち幽霊を探し始めるが、仲間割れしてしまい、3人3様の行動となってしまう。本当にバラバラになってしまうのだろうか?ま、そんなことはないと思うが、ムゲンは幽霊に出会いしかもその幽霊と間違われてしまい、フウはその幽霊ことオクルと出会い一緒に長崎を目指すことになり、ジンはジンで一門の敵討ちとしての追っ手雪丸との死闘に陥ってしまうのだが、今後の3人衆の運命や如何に!

いつの間にか関西編に突入してしまった今巻(笑)。この間まで静岡や浜松だった気がするがこの作品だからまっ、いいか(笑)。しかし、フウがたらふくメシくっておデブフウになるのは2度目だね(笑)。結構かわいくて好きなんだよね(^^ゞ。声が野太くなって笑えるしね(笑)。歩くと「どしん!どしん!」と地響きがするんだもん(笑)。この3人に大金が入るとろくな事が起こらない。今回も然り!(笑)。でもそれを簡単に乗り切ってしまうから恐ろしい(笑)。ここでムゲンを気に入る一人の女が登場する。その名は「八葉」。最後の方でもう一度登場するかもしれない、いや、して欲しいキャラだ。

そして仲の良かった?3人衆が3者3様にバラバラになってしまうエピソードが16話だ。ムゲンは幽霊に間違われ大ピンチに陥るし、ジンは一門の追っ手雪丸に襲われ崖から落ちるし、フウは崖から落ちて幽霊ことオクルと出会い一緒に長崎を目指す始末。一体この跡どうなるのかちょっと楽しみな展開を見せる。こんな展開はシリーズ初めてで、マンネリとしていた今までのストーリーにはなかった緊張感が感じられる。「ひまわりの匂いのお侍」の情報も少し描かれる。このお侍に会ったのはフウがまだ小さい頃だということがわかる。僕はこのお侍がフウの父親のような気がしたのだが、その真実や如何に!ってことでどうにもこの3人衆の旅はまだまだ続くのであった・・(笑)。

第1部江戸編終了!・・って第1部だったのかよ!(笑)

投稿日

2005/01/20

レビュアー

RUSH

第5話「馬耳東風」第6話「赤毛異人」を収録している。
この作品を見ていつも思う事がある。それは真剣に「向日葵の匂いのするお侍さん」を探す気があるのだろうか?ということである(笑)。私にはとてもそんな風には見えないのだが(笑)。しかし、そのマンネリになりつつあるストーリーも第6話をもって終わりを告げるかもしれない。全く知らなかったがなんでも「第1部江戸編」が終わったのだそうである(笑)。いつから第1部だったんだ?(笑)。んでもって第7話からは「第2部長崎編」がスタートするのだそうである(笑)。どうなることやら・・(笑)。しかし、今回で重要な手がかりがつかめる。フウの持っていたドクロのストラップである(笑)。このお陰でムゲン、ジン、フウの一行は一路長崎を目指す事になるのである。さすがにそろそろストーリーが動き出して欲しいものである。すでにマンネリ状態なので驚くような展開を期待したいところである。

スピード感BGM共にノリノリカウボーイビバップよりおもしろいかも

投稿日

2004/12/09

レビュアー

RUSH

1話「疾風怒濤」2話「百鬼夜行」を収録。

最近サムライものが流行っているのか?ピースメーカー鐵にしてもこの作品にしてもテーマは違えどサムライが出てくるの物語である事には違いない。原作は知らぬがなかなかテンポ良く、刀の空を切る音も良し、アクション良し、女が可愛いので良しとなかなかの出来具合(笑)。

主人公は一体誰だ?ムゲンか?ジンか?フウか?それとも3人なのか?いずれにしても一癖も二癖もある輩に違いない(笑)。ムゲンは琉球出身で破天荒な性格。ジンは超クール。フウは明るく明朗快活でちょっとドジ(笑)。この3人が成り行きで結びつくが、二人の男が娘1人の言いなりになるとはなんとも変であるが3人組まないと先に進めないから良しとしよう(笑)。この先どうなるのやら・・・。ムゲンは女に引っかかって毒もられっちまうし(かなりのスケベと見た(笑))、フウは豪快に寝てる所(お酒弱かったのね(笑))を誘拐されるし、ジンは変な殺し屋に襲われるし(最初から見抜いていたのね(笑))、行く先は鬼が出るか蛇が出るかといった展開に。

しかし、「向日葵の匂いのするお侍さん」って一体どんな輩なんだろうね?自慢じゃないが向日葵の匂いってかいだ事がないからわからんぞ(笑)。でもなんかいい匂いのような気がするけどね。

さて、次回はどうなる事やら(笑)。

1〜 5件 / 全52件