ビートキッズ

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ビートキッズ / HUNGRY DAYS

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「ビートキッズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

岸和田生まれ岸和田育ちの高校生エージの心には、だんじりのビートが刻まれていた。そんなエージは、昔はだんじりの花形の大工方だったが今はギャンブルに明け暮れる冴えない父親と、心優しい身重の母親との3人暮らし。ある日彼は転校先の高校で、天性のリズム感を買われて半ば強制的にブラスバンド部に入部させられる。彼はそこで天才的な音楽センスを持つ少女ナナオと出会う。彼女に言われるままにドラムを叩いたエージは、あの心のビートが熱く響き出すのを感じる。そして、ナナオの協力でロックバンド“ビートキッズ”を結成したエージだったが…。

「ビートキッズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: BEAT KIDS

「ビートキッズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 原田眞人
原作: 風野潮
音楽: 亀田誠司

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

トヨエツがすごい

投稿日:2005/10/29 レビュアー:陽子

DISCASのキャストには書かれてませんが、主人公の父ちゃん役が豊川悦司。これがばりばりの大阪のアホなおっちゃんで、トヨエツらしくないはずなのですが、これがはまってるのなんの。素人同然のメインキャストをびしっとしめ、しっかり笑わせてくれます。新しいトヨエツが見られる、ということでファンの方におすすめします。(ただし前半のみの出演)

全体はベタな人情青春ものでありますが、ブラスバンドでマーチングを経験した方、パーカス、ドラム経験者にはいいんじゃないでしょうか。映画としての完成度は正直…ですが。あと「笑ってこらえて吹奏楽の旅」で取り上げられた淀川工業高校吹奏楽部が共演してます。

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和製「ドラムライン」 ネタバレ

投稿日:2007/08/23 レビュアー:ナビ助

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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スイマセン褒めすぎました。
でも、練習中の手元を見ずにきざむスティック捌きに
「ドラムライン」を思い出してしまいます。

主役の男子がなんで祭好きの父親の影響で太鼓打ちにならな
かったのかよく判りません。
普段エアギターならぬエアドラムしているのも意味不明。

相武紗希ちゃんのファンなら必見!
ツンデレに萌える?

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相武紗希ファンは必見!

投稿日:2006/08/16 レビュアー:Flap

この物語は既に舞台劇として全国で何度も上演され、原作は続編「ビートキッズ2」まで出ているが、原作をトレースしたような作品には仕上がっていない。原作のテイストを大事にして充分大人でも鑑賞に堪えうる映画となっている。

アホなだけが取り柄の高校生エージが音楽に触れ、のめり込み、友情や様々な経験を経て成長してゆく青春群像である。
バンドなどの音楽経験者なら誰もが一度は経験するような楽しさや辛さが綴られていて、懐かしいような気恥ずかしいような作品だった。

原作者の児童文学作家・風野潮は、彼女自身若い頃からバンドを組み、ドラマーとして今もアマチュアバンドで活躍している。
ナナオは彼女の理想型であり、どこかを自分とダブらせていたのかもしれない。

今はCMやドラマで人気上昇中だが、それまではチョイ役が多かったナナオ役の相武紗希が、この作品では既に大器の片鱗を見せはじめている。
時々見せる憂いある表情は初期の頃の末広を彷彿とさせます。

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オーソドックスな青春音楽物です。

投稿日:2011/10/23 レビュアー:ぽるっこ

レンタルでどこにも置いてなくて、けっこー探しました。
有名な人は相武紗季くらいかなと思ったら、トヨエツとか出ててビックリしました。
CMではマーチングバンドとか出てたし、リズム系を主にした作品かなと思ったら、後半フツーの学園祭バンド物になってました。
前半なかなか良かっただけにちょっと残念です。

展開はそこそこなのですが、かなりオーソドックスなので、ちょっと物足りない感がしました。

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7点満点中

投稿日:2010/04/03 レビュアー:ビリケン

1点

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

トヨエツがすごい

投稿日

2005/10/29

レビュアー

陽子

DISCASのキャストには書かれてませんが、主人公の父ちゃん役が豊川悦司。これがばりばりの大阪のアホなおっちゃんで、トヨエツらしくないはずなのですが、これがはまってるのなんの。素人同然のメインキャストをびしっとしめ、しっかり笑わせてくれます。新しいトヨエツが見られる、ということでファンの方におすすめします。(ただし前半のみの出演)

全体はベタな人情青春ものでありますが、ブラスバンドでマーチングを経験した方、パーカス、ドラム経験者にはいいんじゃないでしょうか。映画としての完成度は正直…ですが。あと「笑ってこらえて吹奏楽の旅」で取り上げられた淀川工業高校吹奏楽部が共演してます。

和製「ドラムライン」

投稿日

2007/08/23

レビュアー

ナビ助

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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スイマセン褒めすぎました。
でも、練習中の手元を見ずにきざむスティック捌きに
「ドラムライン」を思い出してしまいます。

主役の男子がなんで祭好きの父親の影響で太鼓打ちにならな
かったのかよく判りません。
普段エアギターならぬエアドラムしているのも意味不明。

相武紗希ちゃんのファンなら必見!
ツンデレに萌える?

相武紗希ファンは必見!

投稿日

2006/08/16

レビュアー

Flap

この物語は既に舞台劇として全国で何度も上演され、原作は続編「ビートキッズ2」まで出ているが、原作をトレースしたような作品には仕上がっていない。原作のテイストを大事にして充分大人でも鑑賞に堪えうる映画となっている。

アホなだけが取り柄の高校生エージが音楽に触れ、のめり込み、友情や様々な経験を経て成長してゆく青春群像である。
バンドなどの音楽経験者なら誰もが一度は経験するような楽しさや辛さが綴られていて、懐かしいような気恥ずかしいような作品だった。

原作者の児童文学作家・風野潮は、彼女自身若い頃からバンドを組み、ドラマーとして今もアマチュアバンドで活躍している。
ナナオは彼女の理想型であり、どこかを自分とダブらせていたのかもしれない。

今はCMやドラマで人気上昇中だが、それまではチョイ役が多かったナナオ役の相武紗希が、この作品では既に大器の片鱗を見せはじめている。
時々見せる憂いある表情は初期の頃の末広を彷彿とさせます。

オーソドックスな青春音楽物です。

投稿日

2011/10/23

レビュアー

ぽるっこ

レンタルでどこにも置いてなくて、けっこー探しました。
有名な人は相武紗季くらいかなと思ったら、トヨエツとか出ててビックリしました。
CMではマーチングバンドとか出てたし、リズム系を主にした作品かなと思ったら、後半フツーの学園祭バンド物になってました。
前半なかなか良かっただけにちょっと残念です。

展開はそこそこなのですが、かなりオーソドックスなので、ちょっと物足りない感がしました。

7点満点中

投稿日

2010/04/03

レビュアー

ビリケン

1点

1〜 5件 / 全9件