恋のミニスカ・ウエポン

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恋のミニスカ・ウエポン / サラ・フォスター

全体の平均評価点:(5点満点)

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「恋のミニスカ・ウエポン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 個性的かつ才能溢れる4人の女子高生で構成された国家防衛エリート集団が、ある美人凶悪犯の陰謀を阻止しようと奔走する姿を軽快なタッチで描いたアクション・コメディ。

「恋のミニスカ・ウエポン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: D.E.B.S.

「恋のミニスカ・ウエポン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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アンボーン

ワイルド・スピードMAX

ミート・ザ・ジェンキンズ

ロマンシング・ストーン/秘宝の谷

ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

真剣にフザケルことの、むずかしさよ。

投稿日:2007/09/12 レビュアー:ぴよさん

…ふと、自分のレビューを見返した時、その一貫性の無さに我ながら呆れてしまう。趣味バラバラ、文体マチマチ、誤字誤文。お気に入りに設定していただいている稀少な方々には、申し訳なく思う限りです。どうか暖かい目で見て、お付き合い下さい。

で、『恋のミニスカウエポン』 この手のオフザケ、嫌いじゃないです。なぜかミニスカユニフォームの諜報部員達が、それほど凶悪とも思えない悪の組織に、敢然と立ち向かう!
CMとは同一人物に見えないデヴォン・青木は、なかなかのおねーちゃんぶり。ストーリーの方も、意表をついたビアン展開を見せ、驚かされます。 キャスティングは、D.E.B.S.のメンバーの方が悪人で、敵ボス役のジョーダナ・ブリュースターが善人に見えてしまいますが…これは趣味の問題でしょうかね。

ところがこの作品、観ていて何か、モヤモヤするのです。
その理由は、特典映像のメイキングを見ていて、分かりました。原作者であり、監督であるアンジェラ・ロビンソンが「無駄に」マジメ過ぎるんです。 
「潔く、真面目にふざける」というのは、なかなか出来ることではありません。それが果たされた作品は大概、良作になっています。しかし本作では、作者の「ふざけて見せてはいるけれど、実は真面目な私を分かってね」という声が聞こえてきてしまうのです。

自分が考えた作品を大事にするのは、作家としては当たり前の事ですが。本作は(言っちゃ悪いけれど)そんなにグレードの高いお話では無いんだから、変にマジにならなきゃよかった。本来、話しの軸になってた筈のスパイ活劇部分はおざなり、それ以外のエピソードに比重が行き過ぎて、全体のスピード感が落ちてしまった。徹底してマジメにふざけられたならば、突き抜けたモノになっていたかもしれないんですが。

つまりは作品としての一貫性に欠けると言うことで、冒頭の自省にも繋がるのです。何事も、スジを一本通すのは、難しいのだなぁ。

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実は同性愛ラブコメ ネタバレ

投稿日:2005/10/28 レビュアー:881

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 スパイ養成学校「D.E.B.S」でトップの成績を誇る4人組の女のコが巻き起こす、ラブコメ・スパイアクション。
 女子高生版『チャーリーズ・エンジェル』かと思いきや、敵のボス、ルーシー・ダイヤモンドがバリバリのレズビアンで、主人公のエイミーに恋をしてしまうところから話は急転直下、変な方向へ飛び始める(開始10分ほどで)。
『オースティン・パワーズ』とか『キャッツ&ドッグス』、『それいけスマート』、『ズーランダー』、『アンダーカバー・ブラザー』みたいな、おバカなスパイアクションが大好きな俺としては、なかなか美味しい映画でした。

※ 『アンダーカバー・ブラザー』は観てない人多いと思うけど、ぜひ観てください。素晴らしいから。

 もともとは監督のアンジェラ・ロビンソン が趣味で描いていたマンガで、ウェブコミックにしようかと思っていたところを短編映画として作成。サンダンスで好評になってスポンサーがつき2百万ドルの制作費で作り上げたのだそうな。
 付属のメイキングによると、一ヶ月もかからずにとったという話だが、かなり良くまとまっていると思う。低予算だけにスパイシーンやアクションシーンが少なく、少々ヘッピリ腰だったりするのが少々残念なところだが…。

 キャラが妙に起ってるのもなかなか。
 特にデヴォン青木が演じる「D.E.B.S」メンバーは、ストーリー上は何の影響も及ぼさないにもかかわらず、かなり強烈なインパクトを放っていた。

「ぜったい面白くない!」と思ってたらなかなか良い作品でした。
 興味がある人にはオススメですよ。

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痛快ビアン映画♪

投稿日:2011/09/11 レビュアー:AZUKI

日本語タイトルからして、なんておちゃらけで
絶対ハズレ映画と思いきや

いがいやいがい!面白い。ストーリーもちゃんとあるし・・・(^^)

冷酷非道の大泥棒のルーシー(♀)が
自分を逮捕しようしている「D.B.E.S.」のスパイ養成学校の優等生のエミリー(♀)に
一目惚れして、猛〜アタック!

このルーシー役の女優さんとても魅力的でGood♪♪

是非、特典映像も見てくださいね。
未公開シーンや女優さんのインタビュー、監督のこの作品への想いにも
ふれられていいですよ(^_^)

二人の恋のゆくえを胸きゅ〜んものでご覧下さい♪

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この邦題 観ないわけにはいきません!

投稿日:2011/02/05 レビュアー:伝衛門

『ミニスカ』というキーワードから、”聖子ちゃんのミニスカートどんどん短くなっていきますね〜by久米宏(秘密の花園)”
を思い出す私からすれば、ほのかな期待よりある意味使命感(?)を感じながらレンタルした作品でした。

ミニスカのタイトルに偽りなく、主演の4名のミニスカはお見事としかいいようがなく、
特にデヴォン青木さんは”ミニスカ+ハイヒール”の特典付きで、なかなか格好良いです。

”アクション・コメディ”とイントロに記載されていましたが、アクション要素はいっさい感じられず、
ラブ(レズ)コメディといった内容でした。
敵役のジョーダナ・ブリュースターの方が主役のように感じられるほど、
”ミニスカなんて関係ないっ!愛って素晴らしい〜”と思わずにはいられない、くだらないが愛すべき作品のように感じました。

(ちなみに原題の”D.E.B.S.”が何の略かは分からずじまいでしたが、究明する意欲はわかず。。。)

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アメリカの男も疲れているんだなあ

投稿日:2010/11/09 レビュアー:chue

変則学園モノです。スパイの部分はネタとしてしか使われていません。足だけやたらきれいな女の子がいっぱい出ます。それだけの作品です。

これってどっかで感じた感覚だと思ったら、「けいおん!」でした。男もほとんど出てきませんし、出てきても主要な役割を担いません。足のきれいなおねえちゃんたちが恋だの裏切りだの友達だの言うことがメインプロットです。逆に言うと安心して画面の中の彼女たちを愛でることができるんですね。日本における萌えをあっちに持ってくとこんな感じになるのかなあと。強いて言うならアンミラとフーターズの違いでしょうか。

多分、アメリカの男は疲れてるんです。不景気で仕事も覚束ないし、女性は日本の数倍強いし。一抹の寂しさを覚えてしまいますが、これも時代なのでしょう。

あと、「個性的かつ才能溢れる」とありますが、才能のあるところなんてひとつも出てこないところが潔いです。才能があると観てる方も疲れちゃいますから。ギャグも滑りっぱなしですが、気の利いたことを言われるよりも気が楽です。そういう意味では計算されつくされた作品なのかもしれませんね。

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恋のミニスカ・ウエポン

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真剣にフザケルことの、むずかしさよ。

投稿日

2007/09/12

レビュアー

ぴよさん

…ふと、自分のレビューを見返した時、その一貫性の無さに我ながら呆れてしまう。趣味バラバラ、文体マチマチ、誤字誤文。お気に入りに設定していただいている稀少な方々には、申し訳なく思う限りです。どうか暖かい目で見て、お付き合い下さい。

で、『恋のミニスカウエポン』 この手のオフザケ、嫌いじゃないです。なぜかミニスカユニフォームの諜報部員達が、それほど凶悪とも思えない悪の組織に、敢然と立ち向かう!
CMとは同一人物に見えないデヴォン・青木は、なかなかのおねーちゃんぶり。ストーリーの方も、意表をついたビアン展開を見せ、驚かされます。 キャスティングは、D.E.B.S.のメンバーの方が悪人で、敵ボス役のジョーダナ・ブリュースターが善人に見えてしまいますが…これは趣味の問題でしょうかね。

ところがこの作品、観ていて何か、モヤモヤするのです。
その理由は、特典映像のメイキングを見ていて、分かりました。原作者であり、監督であるアンジェラ・ロビンソンが「無駄に」マジメ過ぎるんです。 
「潔く、真面目にふざける」というのは、なかなか出来ることではありません。それが果たされた作品は大概、良作になっています。しかし本作では、作者の「ふざけて見せてはいるけれど、実は真面目な私を分かってね」という声が聞こえてきてしまうのです。

自分が考えた作品を大事にするのは、作家としては当たり前の事ですが。本作は(言っちゃ悪いけれど)そんなにグレードの高いお話では無いんだから、変にマジにならなきゃよかった。本来、話しの軸になってた筈のスパイ活劇部分はおざなり、それ以外のエピソードに比重が行き過ぎて、全体のスピード感が落ちてしまった。徹底してマジメにふざけられたならば、突き抜けたモノになっていたかもしれないんですが。

つまりは作品としての一貫性に欠けると言うことで、冒頭の自省にも繋がるのです。何事も、スジを一本通すのは、難しいのだなぁ。

実は同性愛ラブコメ

投稿日

2005/10/28

レビュアー

881

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 スパイ養成学校「D.E.B.S」でトップの成績を誇る4人組の女のコが巻き起こす、ラブコメ・スパイアクション。
 女子高生版『チャーリーズ・エンジェル』かと思いきや、敵のボス、ルーシー・ダイヤモンドがバリバリのレズビアンで、主人公のエイミーに恋をしてしまうところから話は急転直下、変な方向へ飛び始める(開始10分ほどで)。
『オースティン・パワーズ』とか『キャッツ&ドッグス』、『それいけスマート』、『ズーランダー』、『アンダーカバー・ブラザー』みたいな、おバカなスパイアクションが大好きな俺としては、なかなか美味しい映画でした。

※ 『アンダーカバー・ブラザー』は観てない人多いと思うけど、ぜひ観てください。素晴らしいから。

 もともとは監督のアンジェラ・ロビンソン が趣味で描いていたマンガで、ウェブコミックにしようかと思っていたところを短編映画として作成。サンダンスで好評になってスポンサーがつき2百万ドルの制作費で作り上げたのだそうな。
 付属のメイキングによると、一ヶ月もかからずにとったという話だが、かなり良くまとまっていると思う。低予算だけにスパイシーンやアクションシーンが少なく、少々ヘッピリ腰だったりするのが少々残念なところだが…。

 キャラが妙に起ってるのもなかなか。
 特にデヴォン青木が演じる「D.E.B.S」メンバーは、ストーリー上は何の影響も及ぼさないにもかかわらず、かなり強烈なインパクトを放っていた。

「ぜったい面白くない!」と思ってたらなかなか良い作品でした。
 興味がある人にはオススメですよ。

痛快ビアン映画♪

投稿日

2011/09/11

レビュアー

AZUKI

日本語タイトルからして、なんておちゃらけで
絶対ハズレ映画と思いきや

いがいやいがい!面白い。ストーリーもちゃんとあるし・・・(^^)

冷酷非道の大泥棒のルーシー(♀)が
自分を逮捕しようしている「D.B.E.S.」のスパイ養成学校の優等生のエミリー(♀)に
一目惚れして、猛〜アタック!

このルーシー役の女優さんとても魅力的でGood♪♪

是非、特典映像も見てくださいね。
未公開シーンや女優さんのインタビュー、監督のこの作品への想いにも
ふれられていいですよ(^_^)

二人の恋のゆくえを胸きゅ〜んものでご覧下さい♪

この邦題 観ないわけにはいきません!

投稿日

2011/02/05

レビュアー

伝衛門

『ミニスカ』というキーワードから、”聖子ちゃんのミニスカートどんどん短くなっていきますね〜by久米宏(秘密の花園)”
を思い出す私からすれば、ほのかな期待よりある意味使命感(?)を感じながらレンタルした作品でした。

ミニスカのタイトルに偽りなく、主演の4名のミニスカはお見事としかいいようがなく、
特にデヴォン青木さんは”ミニスカ+ハイヒール”の特典付きで、なかなか格好良いです。

”アクション・コメディ”とイントロに記載されていましたが、アクション要素はいっさい感じられず、
ラブ(レズ)コメディといった内容でした。
敵役のジョーダナ・ブリュースターの方が主役のように感じられるほど、
”ミニスカなんて関係ないっ!愛って素晴らしい〜”と思わずにはいられない、くだらないが愛すべき作品のように感じました。

(ちなみに原題の”D.E.B.S.”が何の略かは分からずじまいでしたが、究明する意欲はわかず。。。)

アメリカの男も疲れているんだなあ

投稿日

2010/11/09

レビュアー

chue

変則学園モノです。スパイの部分はネタとしてしか使われていません。足だけやたらきれいな女の子がいっぱい出ます。それだけの作品です。

これってどっかで感じた感覚だと思ったら、「けいおん!」でした。男もほとんど出てきませんし、出てきても主要な役割を担いません。足のきれいなおねえちゃんたちが恋だの裏切りだの友達だの言うことがメインプロットです。逆に言うと安心して画面の中の彼女たちを愛でることができるんですね。日本における萌えをあっちに持ってくとこんな感じになるのかなあと。強いて言うならアンミラとフーターズの違いでしょうか。

多分、アメリカの男は疲れてるんです。不景気で仕事も覚束ないし、女性は日本の数倍強いし。一抹の寂しさを覚えてしまいますが、これも時代なのでしょう。

あと、「個性的かつ才能溢れる」とありますが、才能のあるところなんてひとつも出てこないところが潔いです。才能があると観てる方も疲れちゃいますから。ギャグも滑りっぱなしですが、気の利いたことを言われるよりも気が楽です。そういう意味では計算されつくされた作品なのかもしれませんね。

1〜 5件 / 全26件