アビエイター

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アビエイター / レオナルド・ディカプリオ
全体の平均評価点:
(5点満点)

164

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「アビエイター」 の解説・あらすじ・ストーリー

18歳で亡き父の石油掘削機の事業を引き継ぎ大富豪となったハワード・ヒューズ。1927年、21歳の彼は、その莫大な財産を全て注ぎ込み、航空アクション映画「地獄の天使」の製作に着手。30年に同作を完成させると大ヒットを記録し、ハワードは一躍ハリウッド・セレブの仲間入りを果たす。やがて、人気女優キャサリン・ヘプバーンと出会い_人は恋に落ちる。彼はその後も次々とヒット作を生み出す一方、航空会社TWAを買収し、自らの操縦で世界最速記録を次々と更新するなど、大空への夢も実現させていく。こうして順風満帆な人生を謳歌するハワードだったが…。

「アビエイター」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE AVIATOR
受賞記録: 2004年 アカデミー賞 助演女優賞
2004年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)
2004年 LA批評家協会賞 美術賞

「アビエイター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アビエイターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
170分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9163 2005年08月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
57枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:164件

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もう一人のハワード

投稿日:2005/10/06 レビュアー:裸足のラヴァース

ミスター・ヒューズを誰も知らない アメリカ人でさえも 「タッカー」のなかでのように謎の人物 映画は便利でずいぶんヒューズについてお勉強させてもらった 3時間それほど退屈しない

空を目指しとゆうか 上昇志向で何度も失墜してしまう 神経症の大金持ちで まあ感情移入できないから イーストウッドにオスカーはさらわれてしまうだろう 当時の社会背景 政治にもあまり触れないから 個人的で妙に精神分析的映画になっている

映画に関してこんなに本気の人だとは 思わなかったなあ意外だ ところで映画と飛行機とくれば H・Hこと ハワード・ホークスなわけで 癇癪をおこして「ならず者」からホークスを降板させてしまうのだが その後の裁判沙汰を経ても友好的な間柄が続いたようだ この映画で映画狂のスコセッシは何故 ホークスのエピソードをネグっているのだろう不思議だ ホークスの豪快さが映画の表情をかなり 変えるはずなのだけど
二人で飛行機を操縦しながら ゴルフなんかにも行ってたはずだ ヒューズとの喧嘩のときホークスは「俺は食うために映画を撮ってるんだ あんたのはただの道楽だろいいかげんにしろ」と言い捨てるのだが 道楽の規模が違いますな




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ディカプリオ空回り

投稿日:2007/02/20 レビュアー:こんちゃん

タイタニックにイメージを払拭しようとやっきになってるディカプリオ君がこけちゃったという印象です。 
 スコセッシにディカプリオということで期待が大きすぎたせいもあるでしょうが、正直裏切られました。
 ディカプリオという俳優は本当に天才だと思いますし、あの童顔でヒューズをよく演じているとは思いますが、全体的に滑っている印象が強いです。長すぎるしね・・。 
 これといった盛り上がりもなく長〜い映画として「イングリッシュ・ペイシェント」を思い出しますが、あっちのほうが確実に秀作。同じアカデミー賞作品でも、だいぶ違うよね。
 ここ数年のアカデミー賞受賞作は、いまいち納得できない物が多い。(まあ、いいと思うのはミリオン・ダラー・ベイビー位)
 レオ様、出演作をもっと吟味しましょう。

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イライラダラダラ

投稿日:2010/02/16 レビュアー:ホヨマックス

むか〜し映画館で観ました。
あ〜まりにもつまんないので劇場を途中退場しました。
それは人生初の経験。
ディカプリオにまで怒りを覚える程でした。

内容ですかぁ?
どっかの馬鹿息子が手を綺麗に洗わないと気が済まないような潔癖者で・・忘れました。

DVDを折りたくなるので絶対に借りないで下さい。

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なかなかいいぞ!ディカプリオ。

投稿日:2005/08/28 レビュアー:パープルローズ

GONYほど難解ではないが、1度ですっきりわかるという映画ではないなあ。
だいたいハワード・ヒューズと言われてもなじみがないし、莫大な遺産を相続して大金持ちになったところからいきなり始まり、この人の晩年がどんなだったかも全くわからない終わり方で、伝記映画としてみるといまひとつかもしれない。

しかし、母親の呪縛から逃げられない強迫神経症の男の話としてみるとなかなか興味深い。母親に沐浴させられる場面ではじまり、同じ場面で終わることから、ヒューズが母親の強い影響下にあり、強度の潔癖症になってしまったのも母親のせいであることは明らか。彼が飛行機にのめりこんでいく様子は、同じく母親の呪縛から逃れるためにアジア遠征をやめられなかったコリン・ファレルのアレキサンダーとそっくり。大人になってもミルクを飲み続けたり、巨乳の女優が大好きだったり、これは明らかに母親への憧憬。最後は母親の胎内に戻るように、試写室にこもって出てこられなくなってしまう。
そんな彼が勇気を振り絞って公聴会に出席し、アレン・アルダ演じる議員を言い負かしてしまうところは、なかなかかっこいい。

強迫神経症というと、ジャック・ニコルソンの「恋愛小説家」を思い出すが、人が触れたものを食べられなかったり、手を洗うことをやめられなかったりするところは同じでも、「恋愛小説家」の方はもっと明るかった。ヒューズのように、手が切れて血がにじんでも洗うことをやめられなかったり、愛した女のコートさえ触れなかったり、強迫神経症ってこんなに大変なのかと驚いた。
レオナルド・ディカプリオは大熱演!レオ様すごい!と思ったのは、「ギルバート・グレイプ」以来でした。
ケイト・ブランシェットのキャサリン・ヘップバーンも、あの独特の話し方、笑い方など、「旅情」とか「フィラデルフィア物語」などで私が知るヘップバーンにそっくり。笑えました。

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ぜんぜんぜんぜん

投稿日:2005/10/29 レビュアー:100万回生きた猫

皆さん、正直に語りましょうよ、、、、この映画、我慢して我慢して我慢して見たけど、、、、、ぜんぜんぜんぜんおもしおくありませ〜〜〜〜ん!

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