シャーク・テイル

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シャーク・テイル / ウィル・スミス
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「シャーク・テイル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オスカーはクジラの身体を洗う“ホエール・ウォッシュ”で働く小魚。口が達者でお調子者の彼は、いつかはこのリーフシティで一番になるんだ、と大きな夢を抱いている。一方、街の大ボス、ホオジロザメのドン・リノを父に持つベジタリアンのサメ、レニーはサメの生き方になじめず悩んでいた。そんなある日、オスカーはレニーの獰猛な兄フランキーに追いかけられるが、運良くフランキーは錨が刺さって死んでしまう。それを見ていたクラゲが、オスカーが殺したと勘違いしたのをいいことに、オスカーは“シャーク・キラー”を名乗り、街の人気者になるが…。

「シャーク・テイル」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ

原題:

SHARK TALE

「シャーク・テイル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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マイティ・ハート/愛と絆

シンデレラマン

フローレス

ヘルズ・キッチン

ユーザーレビュー:56件

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1〜 5件 / 全56件

ミュージックにはノリノリ! だったんだけれど…

投稿日:2006/01/24 レビュアー:しゃれこうべ

劇中歌の選曲センスには「グッジョブ!」と言いたくなるほどノリノリになったんだけれども…。
ストーリー…。これちょっと問題…。

ウィル・スミスに、ジャック・ブラック(←この人が声の出演してたから借りたぐらいツボなんよね)、レニー・ゼルウィガーにアンジェリーナ・ジョリーといった面々はもちろん、ロバート・デ・ニーロやスコセッシまで引っ張り出したわりには、
ストーリーがお粗末…。
ほんともったいない!

登場人物にもいまいちキャラが立ってない…というか、イライラさせられるというか…。
とにかく、ウィル・スミス演じるオスカーのあまりにもひどい人間性(…っていうか、“魚”性?)がとにかく腹立たしかった序盤!
レニーはキュートなんだけれども、いまいち存在感が薄かったし…。
アンジー演じる悪女もこれまた存在が中途半端。
最後の方はストーリーもうまくまとまったような気がするものの、なんだかあまりにもカンタンにまとめられた気がして、ちょっと腑に落ちなかったり…。
やっぱりみなさん言うてるとおり、どうしても同じ魚アニメの『ファインディング・ニモ』と比べてしまうと、
断然『ニモ』の方に軍配があがってしまうのです!
(あれは、ほんまにストーリーの組み立てが素晴らしかった!)

う〜ん、もうちょっと頑張ってくださいよ…。DREAMWORKSさん。
サカナじゃなくてよかったんちゃうのん?
しかも、どんだけ有名な俳優たちを声優として引っ張ってきても、やっぱり大事なのはストーリーですよ、ストーリー!
ニモのヒットで、対抗するようにサカナのハナシを作っちゃうところもすごいと思うけれど、声優陣にしろ、ストーリーにしろ、なんだか浅はかな気がするのは私だけでしょうか?

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大人には退屈。え? 子どもも退屈?

投稿日:2006/03/19 レビュアー:吟遊旅人

 英語版の吹き替え俳優の豪華なこと、まずはこれに目をみはる。そして、お魚たちの顔がそれぞれの俳優そっくりなのが笑える。あとは小ネタ・パロディ・ギャグが笑える。
 それ以外は、物語の大枠の「ほんとうの自分らしさを求める」というあたりに共感できるかどうか、といったところが評価の分かれ目。

 それぞれのキャラクターがそれぞれらしく振舞ってお話はそれぞれ落ち着くところに落ち着く、ノリのいい音楽と目の覚めるような鮮やかな色彩を楽しむアニメ。ストーリーや人物設定に目新しさがないので大人にはちょっと退屈かもしれません。

 それでもまあ、わたしは楽しくてよかったと思ったけど、うちの息子たち(中学2年と小学6年)は「だるい映画や、時間の無駄。『ファインディング・ニモ』のパクリやないか」と酷評だったので、ご参考までに。確かにストーリーにこれといったひねりも工夫もなかったのはいただけないけど、子ども達と一緒に楽しめるアニメだと思う。

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好みのタイプは、クレイジー・ジョーです

投稿日:2006/08/31 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

そっか。「シャーク・テイル」の“テイル”って“tail(=しっぽ)”じゃなくて、“tale(=物語)”だったのね。そもそもサメのしっぽって尾びれじゃん!!も〜、思いっきり勘違いしてました。

さて、本題。

このアニメを観て、思い出したものがあるんですよ。それは、「鳥獣人物戯画 」。
確か、中学の歴史の授業で習ったんだと思いますが、通称「鳥獣戯画」と呼ばれ、日本最古の漫画といわれる国宝。平安末期から鎌倉初期にかけて、ウサギや蛙、猿などを擬人化して画かれた有名な絵巻物です。
授業では「風刺漫画」として扱っていましたが、実際は完全な形で残っている訳ではなく、真意のほどは謎だそうです。猿がお坊さんの格好をしたり、ウサギや蛙が役人みたいだったりするのを見て笑った人には、その辺がツボだったんでしょう。

でね、思ったんですけど、「鳥獣戯画」が動物を擬人化した漫画なら、この「シャーク・テイル」は、人間を擬魚化(←ぎぎょか?)したアニメなんじゃないかと。
だって、「もしも○○が魚だったら…」ってことで観ると、すご〜くハマりますもん。
ロバート・デ・ニーロのホオジロザメといい、アンジェリーナ・ジョリーのミノカサゴといい、も〜、ぴったり。

でも、もしこれが日本だったら、企画通んなかっただろうな〜。この辺の遊び心っていうか、大人のゆとりみたいなのは、真似出来ないところかもしれませんね。
例えば、日本の野球選手がメジャーリーグに行くと必ずいわれるのが、「もっと野球を楽しめ」ってことなんだそうです。勝つに越したことはないけど、まずエンジョイだと。

このアニメは、ゆとりある大人のあなたにこそ観ていただきたい。う〜ん。もしあなただったら、いったいどんな魚になるんでしょうねぇ。

☆キャラクター(魚の種類)/オリジナルキャスト…日本語版キャスト☆

オスカー(ホンソメワケベラ)/ウィル・スミス…香取慎吾
ドン・リノ(ホオジロザメ)/ロバート・デ・ニーロ…松方弘樹
アンジー(エンジェルフィッシュ)/レニー・ゼルヴィガー…水野美紀
レニー(ホオジロザメ)/ジャック・ブラック…山口智充
ローラ(ミノカサゴ)/アンジェリーナ・ジョリー…小池栄子
サイクス(ハリセンボン)/マーティン・スコセッシ…西村雅彦
クレイジー・ジョー(ヤドカリ)/デイヴ・スミス(ストーリーアーティスト)…青野武

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

どちらかというと大人向け

投稿日:2005/07/22 レビュアー:パープルローズ

もし海の生き物たちが人間のように暮らしていたとしたら?この見事に擬人化された世界はけっこう楽しめます。
登場するキャラクターはみんな声をやってる俳優さんそっくりで、(声優をしてるというより、先に俳優が決まってからつくられたキャラクターなんでしょう。)パロディも満載。レニー・ゼルウィーガーのアンジーは時にブリジット・ジョーンズそのまま。
でも、これを子供が楽しめるかどうかは疑問。うちの娘も「レニーはSchool of Rockの人だよね。」とは言っていたけど、マーチン・スコセッシで子供が喜ぶとはとても思えない。
肝心のストーリーもかなり陳腐で、メッセージ性が希薄。
これはdetailを楽しむ映画。日本語吹き替えもあまり意味がないと思う。
子供と一緒にみるなら、絶対ニモのほうをおすすめです。

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たしかにサカナ顔だわ

投稿日:2005/10/30 レビュアー:みみ

 ウィル・スミスの顔をそのままくっつけたような小魚ちゃん。(不自然度100%。カンペキに人面魚です。)
 ロバート・デ・ニーロのほくろ、マーティン・スコセッシの眉毛など、声優をまるっきりサカナ化したようなキャラ設定は、観ていて非常に楽しかった。
 中でも女性陣。レネ・ゼルウィガーの口元と、アンジェリナ・ジョリーの目元が爆笑モノ!考えてみたら確かに二人ともサカナ顔かも。(アンジェリナはもっと唇が割れててもよかったけど。)

 ウィル演じる小魚は、クジラの口の中を掃除する魚が実在するということらしいし、けっこう設定的にディテール凝ってますよね。

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シャーク・テイル

ユーザーレビュー

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ミュージックにはノリノリ! だったんだけれど…

投稿日

2006/01/24

レビュアー

しゃれこうべ

劇中歌の選曲センスには「グッジョブ!」と言いたくなるほどノリノリになったんだけれども…。
ストーリー…。これちょっと問題…。

ウィル・スミスに、ジャック・ブラック(←この人が声の出演してたから借りたぐらいツボなんよね)、レニー・ゼルウィガーにアンジェリーナ・ジョリーといった面々はもちろん、ロバート・デ・ニーロやスコセッシまで引っ張り出したわりには、
ストーリーがお粗末…。
ほんともったいない!

登場人物にもいまいちキャラが立ってない…というか、イライラさせられるというか…。
とにかく、ウィル・スミス演じるオスカーのあまりにもひどい人間性(…っていうか、“魚”性?)がとにかく腹立たしかった序盤!
レニーはキュートなんだけれども、いまいち存在感が薄かったし…。
アンジー演じる悪女もこれまた存在が中途半端。
最後の方はストーリーもうまくまとまったような気がするものの、なんだかあまりにもカンタンにまとめられた気がして、ちょっと腑に落ちなかったり…。
やっぱりみなさん言うてるとおり、どうしても同じ魚アニメの『ファインディング・ニモ』と比べてしまうと、
断然『ニモ』の方に軍配があがってしまうのです!
(あれは、ほんまにストーリーの組み立てが素晴らしかった!)

う〜ん、もうちょっと頑張ってくださいよ…。DREAMWORKSさん。
サカナじゃなくてよかったんちゃうのん?
しかも、どんだけ有名な俳優たちを声優として引っ張ってきても、やっぱり大事なのはストーリーですよ、ストーリー!
ニモのヒットで、対抗するようにサカナのハナシを作っちゃうところもすごいと思うけれど、声優陣にしろ、ストーリーにしろ、なんだか浅はかな気がするのは私だけでしょうか?

大人には退屈。え? 子どもも退屈?

投稿日

2006/03/19

レビュアー

吟遊旅人

 英語版の吹き替え俳優の豪華なこと、まずはこれに目をみはる。そして、お魚たちの顔がそれぞれの俳優そっくりなのが笑える。あとは小ネタ・パロディ・ギャグが笑える。
 それ以外は、物語の大枠の「ほんとうの自分らしさを求める」というあたりに共感できるかどうか、といったところが評価の分かれ目。

 それぞれのキャラクターがそれぞれらしく振舞ってお話はそれぞれ落ち着くところに落ち着く、ノリのいい音楽と目の覚めるような鮮やかな色彩を楽しむアニメ。ストーリーや人物設定に目新しさがないので大人にはちょっと退屈かもしれません。

 それでもまあ、わたしは楽しくてよかったと思ったけど、うちの息子たち(中学2年と小学6年)は「だるい映画や、時間の無駄。『ファインディング・ニモ』のパクリやないか」と酷評だったので、ご参考までに。確かにストーリーにこれといったひねりも工夫もなかったのはいただけないけど、子ども達と一緒に楽しめるアニメだと思う。

好みのタイプは、クレイジー・ジョーです

投稿日

2006/08/31

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

そっか。「シャーク・テイル」の“テイル”って“tail(=しっぽ)”じゃなくて、“tale(=物語)”だったのね。そもそもサメのしっぽって尾びれじゃん!!も〜、思いっきり勘違いしてました。

さて、本題。

このアニメを観て、思い出したものがあるんですよ。それは、「鳥獣人物戯画 」。
確か、中学の歴史の授業で習ったんだと思いますが、通称「鳥獣戯画」と呼ばれ、日本最古の漫画といわれる国宝。平安末期から鎌倉初期にかけて、ウサギや蛙、猿などを擬人化して画かれた有名な絵巻物です。
授業では「風刺漫画」として扱っていましたが、実際は完全な形で残っている訳ではなく、真意のほどは謎だそうです。猿がお坊さんの格好をしたり、ウサギや蛙が役人みたいだったりするのを見て笑った人には、その辺がツボだったんでしょう。

でね、思ったんですけど、「鳥獣戯画」が動物を擬人化した漫画なら、この「シャーク・テイル」は、人間を擬魚化(←ぎぎょか?)したアニメなんじゃないかと。
だって、「もしも○○が魚だったら…」ってことで観ると、すご〜くハマりますもん。
ロバート・デ・ニーロのホオジロザメといい、アンジェリーナ・ジョリーのミノカサゴといい、も〜、ぴったり。

でも、もしこれが日本だったら、企画通んなかっただろうな〜。この辺の遊び心っていうか、大人のゆとりみたいなのは、真似出来ないところかもしれませんね。
例えば、日本の野球選手がメジャーリーグに行くと必ずいわれるのが、「もっと野球を楽しめ」ってことなんだそうです。勝つに越したことはないけど、まずエンジョイだと。

このアニメは、ゆとりある大人のあなたにこそ観ていただきたい。う〜ん。もしあなただったら、いったいどんな魚になるんでしょうねぇ。

☆キャラクター(魚の種類)/オリジナルキャスト…日本語版キャスト☆

オスカー(ホンソメワケベラ)/ウィル・スミス…香取慎吾
ドン・リノ(ホオジロザメ)/ロバート・デ・ニーロ…松方弘樹
アンジー(エンジェルフィッシュ)/レニー・ゼルヴィガー…水野美紀
レニー(ホオジロザメ)/ジャック・ブラック…山口智充
ローラ(ミノカサゴ)/アンジェリーナ・ジョリー…小池栄子
サイクス(ハリセンボン)/マーティン・スコセッシ…西村雅彦
クレイジー・ジョー(ヤドカリ)/デイヴ・スミス(ストーリーアーティスト)…青野武

どちらかというと大人向け

投稿日

2005/07/22

レビュアー

パープルローズ

もし海の生き物たちが人間のように暮らしていたとしたら?この見事に擬人化された世界はけっこう楽しめます。
登場するキャラクターはみんな声をやってる俳優さんそっくりで、(声優をしてるというより、先に俳優が決まってからつくられたキャラクターなんでしょう。)パロディも満載。レニー・ゼルウィーガーのアンジーは時にブリジット・ジョーンズそのまま。
でも、これを子供が楽しめるかどうかは疑問。うちの娘も「レニーはSchool of Rockの人だよね。」とは言っていたけど、マーチン・スコセッシで子供が喜ぶとはとても思えない。
肝心のストーリーもかなり陳腐で、メッセージ性が希薄。
これはdetailを楽しむ映画。日本語吹き替えもあまり意味がないと思う。
子供と一緒にみるなら、絶対ニモのほうをおすすめです。

たしかにサカナ顔だわ

投稿日

2005/10/30

レビュアー

みみ

 ウィル・スミスの顔をそのままくっつけたような小魚ちゃん。(不自然度100%。カンペキに人面魚です。)
 ロバート・デ・ニーロのほくろ、マーティン・スコセッシの眉毛など、声優をまるっきりサカナ化したようなキャラ設定は、観ていて非常に楽しかった。
 中でも女性陣。レネ・ゼルウィガーの口元と、アンジェリナ・ジョリーの目元が爆笑モノ!考えてみたら確かに二人ともサカナ顔かも。(アンジェリナはもっと唇が割れててもよかったけど。)

 ウィル演じる小魚は、クジラの口の中を掃除する魚が実在するということらしいし、けっこう設定的にディテール凝ってますよね。

1〜 5件 / 全56件