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Uボート 最後の決断

Uボート 最後の決断の画像・ジャケット写真

Uボート 最後の決断 / ウィリアム・H・メイシー

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「Uボート 最後の決断」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

第二次世界大戦真っ只中の1943年。大西洋の海中では、ドイツ軍Uボートとアメリカ軍潜水艦ソードフィッシュが激しい戦闘を繰り広げていた。やがてソードフィッシュに魚雷が命中、僅かに生き残った乗組員はUボートによって救助されドイツ軍の捕虜となった。敵対するアメリカ兵を助けた艦長に対しドイツ兵の不満は募る。やがて、救出したアメリカ兵が原因でUボート艦内に伝染病が蔓延し、病人が続出する。両軍兵士の対立は激しくなる一方だった。そんな中、アメリカ軍駆逐艦による攻撃を受けたUボートは激しい損傷を受け、窮地に陥るのだった…。

「Uボート 最後の決断」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ

原題:

IN ENEMY HANDS/U−BOAT

「Uボート 最後の決断」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

窒息寸前まで

投稿日:2005/07/14 レビュアー:裸足のラヴァース

潜水艦映画は面白いの定説があるが あまり記憶にないな
横山光輝の「サブマリン707」は好きな漫画だなあ ああ古
「ファーゴ」のウイリアム・メーシー主演てのも華がないよね
あまりお金かかってないセット ちゃちなSFX 演出ももたついてるとこあるのだが なかなか飽きさせない

30分でUボートの捕虜になっちゃって あなるほど原題は「敵の手中に」って意味かと そこでホラー「感染」みたいな展開になって 味方と敵の両方から 攻撃されることになり サスペンスはたっぷり 敵意と憎しみが交錯するUボートの中で果たして 生き残って郷里に戻れるのは誰かが 後半は思わぬヒューマン・ドラマとなって・・・後は見てね 脇を固めるは
ドイツ側「ノッキングヘヴンスドア」のティル・シュバイガーとトーマス・クレッチマン こめ側ジェレミー・シスト スコット・カーンなど渋い曲者揃い

おそらく21世紀に入ってからの10年間の映画史は 多重人格まあ解離か と9・11以降の戦争映画てな特徴で記されると思うけど この映画もそれで 絵空事の映画に見えるかもしれないが それなら「ローレライ」はこの10倍は絵空事だ

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愛国心か生還か?の究極の選択!あなたならどっちをとる??

投稿日:2005/08/15 レビュアー:RUSH


Uボートを題材にした作品は腐る程ある。この作品もそのひとつになるのだが、普通の作品と少し趣が違う。なんとUボートがアメリカ兵の人命を救い捕虜とするのだ。こんなことは第二次大戦中あったのだろうか?他の戦争映画で同じような出来事を描いたものを見た事があるが個人的にそんな事はあり得ないと考えている。あくまで理想的出来事だと僕は考えている。もし僕がドイツUボートの艦長ならばアメリカ兵を見捨てたか殺しただろう。いくら終戦間近といえども相手は憎い敵だ。協力して潜水艦操縦など考えられない。しかし、これは映画での話なのでそのような個人的考察は排除してこの作品を見る事にした。そうしないとこの作品を楽しむ事が出来そうにないからだ(笑)。

話はアメリカ潜水艦ソードフィッシュの副長が髄膜炎なる伝染病にかかり死亡するとほぼ同時に艦が撃沈され脱出し、ドイツUボートU429に救助され捕虜にされる。ところが伝染病に感染していたアメリカ人クルーから伝染病がUボート中に広まり緊急事態に陥ってしまう。苦肉の策としてUボート艦長ヨナスはアメリカ人クルーに協力を求めるのだった・・。究極の選択「愛国心か?生還か?」とても難しい選択。この作品の登場人物達は「生還」という選択肢を選んだようだ。そして協力して潜水艦を操縦していた時、ドイツへの中にアメリカ兵と協力する事に抵抗を感じていた者たちがクーデターを起こす。何人かの犠牲者が出たものの事は治まったと思ったのもつかの間、今度はアメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦に挟まれとても危険な状態に陥ってしまう。味方にも敵にも攻撃されそうな極限的状況の中、アメリカドイツ連合Uボートがどう行動しこの危機を乗り越えるのだろうか・・。

これはアメリカ兵とドイツ兵が極限状況の中で同じ潜水艦乗りとして友情が芽生えていくという教科書のような出来事を描いた作品だ。とても気持ちの良い後味の良い作品に仕上がっているが、僕自身はこの様な出来事に否定的であり得ないと考えている。こんな人道的な出来事が戦時中にあったとは到底思えないのでどうしても綺麗事としてしか僕の目には映らなかった。僕はこの作品をB級作品だと思って見たのだが予想以上のおもしろさに最後まで一気に見てしまった。あり得ない事とは思うが作品としてはそこそこ楽しめる内容になっていたのは嬉しい誤算だった。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

男の映画です。

投稿日:2006/09/13 レビュアー:旭竜

「U・ボート」や他の潜水艦モノより小粒で、低予算で作られた作品だというのが観ていて分かります。
でもそれは極限状態に追いつめられた男たちの人間ドラマに焦点が絞られているからであり、ハリウッドが得意とする大掛かりな戦争スペクタクルなど必要としていないからでしょう。

戦争映画でアメリカ人が描くドイツ人は、ヒットラーなど情け容赦のない極悪人といったイメージが相場だが、この映画に登場するドイツ人はごく普通の人間としてアメリカ人と対等に描かれています。

互いに現場で働く者同士は、たとえ言葉は通じなくても同じ目的を持った人間として気持ちが通じ合えば、やがて友情が芽生えるものという主張が痛いほど伝わってきました。

ドイツ人の俳優を出演させてセリフもドイツ語にすることにより、祖国を愛し、大切な人を愛し、生きて帰りたいという願いは、国が違えども同じであるというテーマがより鮮明に浮び上がっていますね。

やはり潜水艦モノにハズレは無いと感じた作品。

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・・・・・・・・・・・・

投稿日:2010/11/01 レビュアー:エロエロ大魔神

ヒトラー激怒?

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良作

投稿日:2005/08/21 レビュアー:

潜水艦もの・・意外と好きで、ほとんど観てます。
密閉された中での出来事ってそそられませんか?
(私だけ?)
泣くほどではないにしろ、とっても最後は感動
するストーリー。普段の理性が失われている
戦争時、あのような判断が出来るリーダーって
いるんでしょうか?実は戦争って無用で無駄な
事。本音は皆、元の生活に戻りたい!ただそれ
だけでしょうね。

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Uボート 最後の決断

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ユーザーレビュー:18件

窒息寸前まで

投稿日

2005/07/14

レビュアー

裸足のラヴァース

潜水艦映画は面白いの定説があるが あまり記憶にないな
横山光輝の「サブマリン707」は好きな漫画だなあ ああ古
「ファーゴ」のウイリアム・メーシー主演てのも華がないよね
あまりお金かかってないセット ちゃちなSFX 演出ももたついてるとこあるのだが なかなか飽きさせない

30分でUボートの捕虜になっちゃって あなるほど原題は「敵の手中に」って意味かと そこでホラー「感染」みたいな展開になって 味方と敵の両方から 攻撃されることになり サスペンスはたっぷり 敵意と憎しみが交錯するUボートの中で果たして 生き残って郷里に戻れるのは誰かが 後半は思わぬヒューマン・ドラマとなって・・・後は見てね 脇を固めるは
ドイツ側「ノッキングヘヴンスドア」のティル・シュバイガーとトーマス・クレッチマン こめ側ジェレミー・シスト スコット・カーンなど渋い曲者揃い

おそらく21世紀に入ってからの10年間の映画史は 多重人格まあ解離か と9・11以降の戦争映画てな特徴で記されると思うけど この映画もそれで 絵空事の映画に見えるかもしれないが それなら「ローレライ」はこの10倍は絵空事だ

愛国心か生還か?の究極の選択!あなたならどっちをとる??

投稿日

2005/08/15

レビュアー

RUSH


Uボートを題材にした作品は腐る程ある。この作品もそのひとつになるのだが、普通の作品と少し趣が違う。なんとUボートがアメリカ兵の人命を救い捕虜とするのだ。こんなことは第二次大戦中あったのだろうか?他の戦争映画で同じような出来事を描いたものを見た事があるが個人的にそんな事はあり得ないと考えている。あくまで理想的出来事だと僕は考えている。もし僕がドイツUボートの艦長ならばアメリカ兵を見捨てたか殺しただろう。いくら終戦間近といえども相手は憎い敵だ。協力して潜水艦操縦など考えられない。しかし、これは映画での話なのでそのような個人的考察は排除してこの作品を見る事にした。そうしないとこの作品を楽しむ事が出来そうにないからだ(笑)。

話はアメリカ潜水艦ソードフィッシュの副長が髄膜炎なる伝染病にかかり死亡するとほぼ同時に艦が撃沈され脱出し、ドイツUボートU429に救助され捕虜にされる。ところが伝染病に感染していたアメリカ人クルーから伝染病がUボート中に広まり緊急事態に陥ってしまう。苦肉の策としてUボート艦長ヨナスはアメリカ人クルーに協力を求めるのだった・・。究極の選択「愛国心か?生還か?」とても難しい選択。この作品の登場人物達は「生還」という選択肢を選んだようだ。そして協力して潜水艦を操縦していた時、ドイツへの中にアメリカ兵と協力する事に抵抗を感じていた者たちがクーデターを起こす。何人かの犠牲者が出たものの事は治まったと思ったのもつかの間、今度はアメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦に挟まれとても危険な状態に陥ってしまう。味方にも敵にも攻撃されそうな極限的状況の中、アメリカドイツ連合Uボートがどう行動しこの危機を乗り越えるのだろうか・・。

これはアメリカ兵とドイツ兵が極限状況の中で同じ潜水艦乗りとして友情が芽生えていくという教科書のような出来事を描いた作品だ。とても気持ちの良い後味の良い作品に仕上がっているが、僕自身はこの様な出来事に否定的であり得ないと考えている。こんな人道的な出来事が戦時中にあったとは到底思えないのでどうしても綺麗事としてしか僕の目には映らなかった。僕はこの作品をB級作品だと思って見たのだが予想以上のおもしろさに最後まで一気に見てしまった。あり得ない事とは思うが作品としてはそこそこ楽しめる内容になっていたのは嬉しい誤算だった。

男の映画です。

投稿日

2006/09/13

レビュアー

旭竜

「U・ボート」や他の潜水艦モノより小粒で、低予算で作られた作品だというのが観ていて分かります。
でもそれは極限状態に追いつめられた男たちの人間ドラマに焦点が絞られているからであり、ハリウッドが得意とする大掛かりな戦争スペクタクルなど必要としていないからでしょう。

戦争映画でアメリカ人が描くドイツ人は、ヒットラーなど情け容赦のない極悪人といったイメージが相場だが、この映画に登場するドイツ人はごく普通の人間としてアメリカ人と対等に描かれています。

互いに現場で働く者同士は、たとえ言葉は通じなくても同じ目的を持った人間として気持ちが通じ合えば、やがて友情が芽生えるものという主張が痛いほど伝わってきました。

ドイツ人の俳優を出演させてセリフもドイツ語にすることにより、祖国を愛し、大切な人を愛し、生きて帰りたいという願いは、国が違えども同じであるというテーマがより鮮明に浮び上がっていますね。

やはり潜水艦モノにハズレは無いと感じた作品。

・・・・・・・・・・・・

投稿日

2010/11/01

レビュアー

エロエロ大魔神

ヒトラー激怒?

良作

投稿日

2005/08/21

レビュアー

潜水艦もの・・意外と好きで、ほとんど観てます。
密閉された中での出来事ってそそられませんか?
(私だけ?)
泣くほどではないにしろ、とっても最後は感動
するストーリー。普段の理性が失われている
戦争時、あのような判断が出来るリーダーって
いるんでしょうか?実は戦争って無用で無駄な
事。本音は皆、元の生活に戻りたい!ただそれ
だけでしょうね。

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