マイ・ボディガード

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マイ・ボディガード / デンゼル・ワシントン

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「マイ・ボディガード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。そんなクリーシーはある日、メキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンから新しい仕事を請け負うことに。それは、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になるいたいけな娘ピタの“ボディガード”だった。さすがに始めはこの仕事に乗り気でなかったクリーシーも、ピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに心洗われていくのだが…。

「マイ・ボディガード」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ/メキシコ
原題: MAN ON FIRE

「マイ・ボディガード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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hiroさんのレビューはネタバレですので注意!

投稿日:2007/08/04 レビュアー:でぼら

ネタバレ注意警報です。
hiroさんのレビューは思いっきりネタバレですので
肝心なところを知りたくない人は気を付けてください。
これはどう考えてもネタバレチェック入れ忘れでしょうネ。

この作品は私の『いつか見なきゃリスト』の上位に位置し、
長いことネタバレを避けながら過ごしてきただけに衝撃事実な
ストーリーを知ってしまって心からショックでした。
ホントにこういうの勘弁してほしいなぁ・・・。

作品見てもいないのに書き込むことは躊躇しましたが、
ネタバレを避けてる方々に同じ思いをして欲しくないがために
注意をしたくて書き込んじゃいました。
レビューになってなくて申し訳ないです。

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復讐は冷たいほどおいしい食事

投稿日:2005/07/25 レビュアー:裸足のラヴァース

原作者のA・J・クィネルが死んだ 「燃える男」はずい分昔に読んだが やはり原作のすごさは出ないかな クィネルファンには不評のようだ 「ホワイト・ジャズ」の誰だっけえ〜 も 映像化は不可能だな 濃密なハードボイルドはむつかしい

トニーのこの作品は娯楽映画としては一級品なので 何の心配もなく楽しめる すっかり彼もA級監督の風格が出てきて 頼もしい限りだ 応援してきた甲斐があるね

さて近所の図書館に「スナップショット」てのが置いてある 夏休みの読書にするかどうか さて

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二転三転するストーリーとスタイリッシュな映像で最後まで手に汗握る

投稿日:2006/03/08 レビュアー:吟遊旅人

 前半は心を閉ざした元特殊工作員と愛らしいお嬢ちゃまとの予想通りのほのぼのした心温まる展開、お約束通りお嬢ちゃんに危機が迫って誘拐されちゃう。このあと一挙に物語はハードボイルドになだれ込み、すさまじい復讐劇が繰り広げられるのだ。さすがはトニー・スコット監督、フラッシュバック・フラッシュフォワードの手法をふんだんに取り入れ、凝った映像と音楽を効果的に使ってサスペンスを盛り上げる。

 「『レオン』から10年、危険と隣り合わせの新たな愛の名作が誕生」という宣伝用惹句があるが、残念ながら「レオン」ほどは感動しない。というのもまず悪役のキャラが立ってないのだ。なんといっても「レオン」にはゲイリー・オールドマンという震えのくる演技を見せてくれた立派な方がおられましたから。それにジャン・レノもナタリー・ポートマンもどっちもハグレ者だったのだ。ところが今回、ピタは大金持ちのお嬢さんで、それを守るクリーシーは元「軍人」。レオンのときとは階級も階層も違うのだ。当然、そこに漂う哀愁の深さも違う。

 この映画の背景となる貧富の極端な格差・警察の腐敗、これらの社会悪は根絶不可能と思われるほどにメキシコの都市を覆っている。映画は「誘拐する側」ではなく「される側」の立場に立っているから、誘拐犯たちが次々に血祭りに挙げられるのを観客は一種爽快感を持ってみることができる。だが、ほんとうに爽快だろうか? 凄絶な暴力を行使してクリーシーが一人また一人と犯人たちを殺していくたびに、爽快さよりもむしろ悲壮感が漂う。ますます彼は孤独になり自らを追いつめていくのだ。

 復讐は正しいことなのだろうか? それが事件解決の唯一の方法か? 警察すらが誘拐実行犯になるようなメキシコでは、権力に捜査を頼ることができない。ならば自らが死刑執行人になると決めたクリーシーの戦いは「正しい」のか? 「暴力の連鎖と罪と復讐」という問題が頭をかすめる。物語が進むにつれてどんどんわたしの中の疑問が膨れ上がってくるのだ。

 割り切れない思いが最後まで残るけれど、二転三転するストーリーとスタイリッシュな映像で最後まで手に汗握らせてくれたので、アクションものとしては上出来でしょう。ピタとの心の交流が深まるにつれてどんどん表情が明るくなる、前半のクリーシーがとてもいい。デンゼルはやっぱりうまい役者だ。

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「マイ・ボディーガード」・・・タイトルが全て。(購入決定。) ネタバレ

投稿日:2008/09/24 レビュアー:pokorou

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この気持ちをなんて表現していいのかがわからない。

何でも無いようなシーンでも、思わず涙がこみ上げた。

何度も泣いた。嬉しくて、楽しくて、悲しくて、切なくて。。。

デンゼルワシントン、言わずと知れた名俳優です。

タゴタファニング、小さな名女優、この小さな名女優さんの将来を期待せずにはいられません。

二人の何気ない会話、表情、全て最高でした。

ストーリーは語りだすときっとキリが無い。

タイトル、「マイ・ボディーガード」この一言につきます。

ピタの最高で最強で最愛のボディーガード、ビッグテディー・クレーシー。

胸を撃たれました。

パクる訳ではないけれど・・・

愛しさと、切なさと、心強さと、そんな言葉が浮かんだ。


購入決定、きっと何度も観て、何度も泣くんだろうな。

ハンカチなんかじゃ足りない、タオルです。


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誘拐でお金儲けをしては、絶対にいけません!!

投稿日:2005/07/03 レビュアー:オタエドン

当然ですが、改めて警告を発したい。1日に4件で世界で3位?1位の国では、もっと頻繁なんですね。怖いですね〜〜助かっても心に受けた傷、恐怖感は一生消えないですね・・・・メキシコシティも怖い都市なんだ!と、この作品は、ダコタちゃん目当てに見ましたが、D・ワシントンが、なかなか良かった。ここんとこ、ちょっと敬遠していたのですが、深い悲しみと命を懸けた男の戦いに、シビレマシタ。T・スコット監督の演出のスピード感もまずまず。多重露出というのか、映像がかぶる方法は、少し疲れるけれど、不安感をあおられて、映画に没頭してしまった。後半、様々な人間の欲深さがあぶりだされ、「やっぱり、あんたも悪者ね!」と納得した感じではありましたが。一貫して、メキシコカラーの色彩の中に、D・ワシントンしっかり、ハマっていた感じ。
『MAN ON FIRE』 原題通り、男の命が燃えていましたぞ。

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hiroさんのレビューはネタバレですので注意!

投稿日

2007/08/04

レビュアー

でぼら

ネタバレ注意警報です。
hiroさんのレビューは思いっきりネタバレですので
肝心なところを知りたくない人は気を付けてください。
これはどう考えてもネタバレチェック入れ忘れでしょうネ。

この作品は私の『いつか見なきゃリスト』の上位に位置し、
長いことネタバレを避けながら過ごしてきただけに衝撃事実な
ストーリーを知ってしまって心からショックでした。
ホントにこういうの勘弁してほしいなぁ・・・。

作品見てもいないのに書き込むことは躊躇しましたが、
ネタバレを避けてる方々に同じ思いをして欲しくないがために
注意をしたくて書き込んじゃいました。
レビューになってなくて申し訳ないです。

復讐は冷たいほどおいしい食事

投稿日

2005/07/25

レビュアー

裸足のラヴァース

原作者のA・J・クィネルが死んだ 「燃える男」はずい分昔に読んだが やはり原作のすごさは出ないかな クィネルファンには不評のようだ 「ホワイト・ジャズ」の誰だっけえ〜 も 映像化は不可能だな 濃密なハードボイルドはむつかしい

トニーのこの作品は娯楽映画としては一級品なので 何の心配もなく楽しめる すっかり彼もA級監督の風格が出てきて 頼もしい限りだ 応援してきた甲斐があるね

さて近所の図書館に「スナップショット」てのが置いてある 夏休みの読書にするかどうか さて

二転三転するストーリーとスタイリッシュな映像で最後まで手に汗握る

投稿日

2006/03/08

レビュアー

吟遊旅人

 前半は心を閉ざした元特殊工作員と愛らしいお嬢ちゃまとの予想通りのほのぼのした心温まる展開、お約束通りお嬢ちゃんに危機が迫って誘拐されちゃう。このあと一挙に物語はハードボイルドになだれ込み、すさまじい復讐劇が繰り広げられるのだ。さすがはトニー・スコット監督、フラッシュバック・フラッシュフォワードの手法をふんだんに取り入れ、凝った映像と音楽を効果的に使ってサスペンスを盛り上げる。

 「『レオン』から10年、危険と隣り合わせの新たな愛の名作が誕生」という宣伝用惹句があるが、残念ながら「レオン」ほどは感動しない。というのもまず悪役のキャラが立ってないのだ。なんといっても「レオン」にはゲイリー・オールドマンという震えのくる演技を見せてくれた立派な方がおられましたから。それにジャン・レノもナタリー・ポートマンもどっちもハグレ者だったのだ。ところが今回、ピタは大金持ちのお嬢さんで、それを守るクリーシーは元「軍人」。レオンのときとは階級も階層も違うのだ。当然、そこに漂う哀愁の深さも違う。

 この映画の背景となる貧富の極端な格差・警察の腐敗、これらの社会悪は根絶不可能と思われるほどにメキシコの都市を覆っている。映画は「誘拐する側」ではなく「される側」の立場に立っているから、誘拐犯たちが次々に血祭りに挙げられるのを観客は一種爽快感を持ってみることができる。だが、ほんとうに爽快だろうか? 凄絶な暴力を行使してクリーシーが一人また一人と犯人たちを殺していくたびに、爽快さよりもむしろ悲壮感が漂う。ますます彼は孤独になり自らを追いつめていくのだ。

 復讐は正しいことなのだろうか? それが事件解決の唯一の方法か? 警察すらが誘拐実行犯になるようなメキシコでは、権力に捜査を頼ることができない。ならば自らが死刑執行人になると決めたクリーシーの戦いは「正しい」のか? 「暴力の連鎖と罪と復讐」という問題が頭をかすめる。物語が進むにつれてどんどんわたしの中の疑問が膨れ上がってくるのだ。

 割り切れない思いが最後まで残るけれど、二転三転するストーリーとスタイリッシュな映像で最後まで手に汗握らせてくれたので、アクションものとしては上出来でしょう。ピタとの心の交流が深まるにつれてどんどん表情が明るくなる、前半のクリーシーがとてもいい。デンゼルはやっぱりうまい役者だ。

「マイ・ボディーガード」・・・タイトルが全て。(購入決定。)

投稿日

2008/09/24

レビュアー

pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この気持ちをなんて表現していいのかがわからない。

何でも無いようなシーンでも、思わず涙がこみ上げた。

何度も泣いた。嬉しくて、楽しくて、悲しくて、切なくて。。。

デンゼルワシントン、言わずと知れた名俳優です。

タゴタファニング、小さな名女優、この小さな名女優さんの将来を期待せずにはいられません。

二人の何気ない会話、表情、全て最高でした。

ストーリーは語りだすときっとキリが無い。

タイトル、「マイ・ボディーガード」この一言につきます。

ピタの最高で最強で最愛のボディーガード、ビッグテディー・クレーシー。

胸を撃たれました。

パクる訳ではないけれど・・・

愛しさと、切なさと、心強さと、そんな言葉が浮かんだ。


購入決定、きっと何度も観て、何度も泣くんだろうな。

ハンカチなんかじゃ足りない、タオルです。


誘拐でお金儲けをしては、絶対にいけません!!

投稿日

2005/07/03

レビュアー

オタエドン

当然ですが、改めて警告を発したい。1日に4件で世界で3位?1位の国では、もっと頻繁なんですね。怖いですね〜〜助かっても心に受けた傷、恐怖感は一生消えないですね・・・・メキシコシティも怖い都市なんだ!と、この作品は、ダコタちゃん目当てに見ましたが、D・ワシントンが、なかなか良かった。ここんとこ、ちょっと敬遠していたのですが、深い悲しみと命を懸けた男の戦いに、シビレマシタ。T・スコット監督の演出のスピード感もまずまず。多重露出というのか、映像がかぶる方法は、少し疲れるけれど、不安感をあおられて、映画に没頭してしまった。後半、様々な人間の欲深さがあぶりだされ、「やっぱり、あんたも悪者ね!」と納得した感じではありましたが。一貫して、メキシコカラーの色彩の中に、D・ワシントンしっかり、ハマっていた感じ。
『MAN ON FIRE』 原題通り、男の命が燃えていましたぞ。

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