ソルトン・シー

ソルトン・シーの画像・ジャケット写真
ソルトン・シー / ヴァル・キルマー
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「ソルトン・シー」 の解説・あらすじ・ストーリー

フランク・ダラボンと「ER緊急救命室」シリーズのエリク・ラ・サルが製作、ヴァル・キルマーが主演を務めたクライムサスペンス。覚醒剤中毒の男・ダニーが、妻殺しの犯人であり刑事であるふたりの男たちにタレコミ屋として近づき、復讐を開始する。

「ソルトン・シー」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: THE SALTON SEA

「ソルトン・シー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ソルトン・シー 特別版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR18882 2005年06月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

完見度:最初のほう

投稿日:2005/06/29 レビュアー:aiai

最初のシーン。ヤクをつくったのは日本が初めてで、カミカゼ特攻隊はヤク打ってたから死ぬのが怖くなかったとか、当時は、工場で働く人とか、日本人全体の2%はヤク打ってたから、爆弾おとされても平気と思われたから原爆2個おとされたんじゃないかとか、まあ、とにかく問題発言のオンパレード。ヴァル・キルマはすきだが、このセリフ、シーンはカットすべきだね。失礼だよ。

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こりゃひでぇ

投稿日:2006/10/02 レビュアー:枕蔵

無駄が多くまとまりも無く、中途半端な感じ。
全く楽しめなかった。
だいたい、息も絶え絶えに這ってしか動けない状態で、炎にも包まれてんのに、
トランペットを高らかに吹き鳴らしてんのが支離滅裂、意味不明。

あと、aiaiさんのレビューにもありますが、
オープニングのモノローグは、戦争について一度でも真面目に考えたことがある人なら、
日本人でなくとも腹が立つ内容だと思います。
ストーリーとは関係も無い、戦前からのドラッグの歴史話なんかで始まること自体、意味不明ですが。
この作品が日本劇場未公開に終わったのは、このあたりにも原因があったのでは?

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アメリカでは牛の脳みそがパックで売っている。ネタバレ

投稿日:2005/08/16 レビュアー:頑固煎餅

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冒頭、結構ハードボイルドなのか?と思ったら途中からコメディ要素も、、。(大強奪計画??)
聞かされる拷問の話は、、、うわぁ、想像するとこれは痛い。
前半は男の妻への愛情(?)を小出しにしつつ、後半は過去から現在に到るまでとその目的を語っている。
全体的に静かなトーンなので静かな映画が苦手な人には向かないかも。
ということで、静かなる復讐劇が好きな人、楽しめるかと。
私的にラストの銃身に見える男演出が好きかも?1,2,3,4,5,6,7,8!ていうコミカル?なとこ。
う〜ん。ストーリー的には普通ですけど、
終わり方が、私的に好きですね。結構シックだし。
情景が好きかも。○○を投げ入れるところとか。

てことで、シックに楽しめます。
特典、ギャラリー(劇場予告、インタビューetc.)

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ヴァル・キルマーの不思議な存在感

投稿日:2006/02/02 レビュアー:

久しぶりにヴァル・キルマーが出ている映画を見た気がします。
いつも本気で役にハマリきれる俳優ってなかなかいないような気がします。全力投球で役作りをすればするほど、その俳優さんを観るたびに、以前に出演したキャラクターの面影がちらついたり、逆に見つけたくなったりするものですが、キルマーはちょっと違う気がします。
前作や次作に影響を残さない不思議な彼の存在感。ほんとにすごいタレント性をもっている役者さんだな、って思いますね。
だから、実際はもっとキルマー主演の映画を観ているのかも知れませんが、「久しぶりに見た!」って気にさせられるのかも。

日本の薬物汚染でも一番深刻な“覚せい剤”を取り上げた作品ですが、ドラッグの持つ怖さ自体はあまりつたわって来ないです。
でも、クライム・サスペンスムービーとしてはとてもよく組まれたストーリー展開で、見応えは充分でした。

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単なる麻薬に絡む映画ではなかった

投稿日:2005/12/03 レビュアー:オッチャンズ55

イントロから麻薬漬けのシーンで、いかれた人間が麻薬におぼれる話かと思いきや、壮絶な復讐劇でした。

最近、麻薬に関する映画ばかり観ていたので、「またか」と思っていたのですが、進むにつれて、復讐劇だと分かりました。

後半は、かなり過激になり、壮絶な結末でした。
また、その復讐相手が意外な人物だった。

しかし、映画全体は暗く、もの悲しい映画でした。

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