げんしけん

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げんしけん / 大山鎬則

全体の平均評価点:(5点満点)

25

全体の平均評価点:

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「げんしけん」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

「月刊アフタヌーン」で連載され大反響を呼んだ人気コミックをアニメ化した第6弾。咲が部室の大掃除を決意するが、掃除中にボヤ騒ぎが起きてしまう。第11話「都市型犯罪における悪意の所在論」と第12話「組織の再構築時に発生する課題と対策」を収録。

「げんしけん」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: Genshiken

「げんしけん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

英雄伝説 空の軌跡 THE ANIMATION

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

フルメタル・パニック! The Second Raid 特別版OVA 「わりとヒマな戦隊長の一日」

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1〜 5件 / 全25件

原作は知らんですが・・・・

投稿日:2007/10/08 レビュアー:べっち

  ヲタクによるヲタクのためのヲタクの話・・・・ という予備知識で観始めましたが。

  率直に言ってそれほどでもないんじゃないかなぁ、まだ一巻しか観てないけど。いや、悪い意味じゃないです。
  確かにもとネタ探しとか、そういう楽しみ方はそっちの世界に詳しくないとできないだろうけど、楽屋オチがわからなくても十分楽しめると思います。

  話の構造は古典的とも言えるパターン、なんか普通と違うコミュニティ(原始人とか宇宙人とか、ナントカ家族みたいなの)とかかわりを持っちゃった一般人が、あっちゃこっちゃへ振り回されるドタバタ劇。だと思う。たぶん。
  出てくるヲタたちもそんなにディープじゃないしね。

  話のテンポもそんなにせわしくないし、ちょっとした息抜きに楽しむのにはちょうどいいんじゃないかな。恋愛ネタもそんなにうるさくなさそうだし。

  原作を知らないし、さほど期待せずに見たせいかも知れませんが、ライトコメディとして結構いいんじゃないかな。

  ヲタク、を意識しすぎると肩透かしを食らいそうです。

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オタクに対する愛情を感じる作品

投稿日:2007/02/25 レビュアー:ハット

「げんしけん」の意味が分からなかったけど、評価が高かったので観て観ましたが、これはオタクを題材にしたアニメだったんですね。オタクの習性をネタにしたコメディと言った方が良いかな。でもオタクをバカにしたり差別したりするんじゃなくて、オタクに対する愛情みたいなものを作品に感じました。
面白いかどうかは好みが激しく分かれると思いますが、オタクの世界や感覚を理解するには良い解説書のようなドラマだと思います。かなりコアな内容ですけどね。
現代視覚文化研究会、略してげんしけん。なるほど。

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☆  コミック前半戦のキーパーソンは春日部 咲だと思う♪。

投稿日:2007/07/17 レビュアー:水琴亭

 「現代視覚文化研究会」、通称「げんしけん」。

 大学生のオタク・サークルの日常生活をまんま、再現したコミックは緩やかなブームを生み、そしてアニメ化へ。

 アニメになってみたものの、やはり「コミック向きのネタと、アニメ向きのネタの分別はつけなきゃ。」ということで、アニメ版はあんまり面白くなかった。

 作画的に、恵まれない作品であったハンデもあるが、基本的に「げんしけん」のネタが、
『 こういうことって、あるある。 』 といったオタク同士の共通認識と同属回帰だったことが原因ではないか。

 原作では、非オタクの春日部咲(咲ちゃん)視点をうまく使い、上記の要素を際立たせて、巧く構成してみせていた。

しかし、アニメ化されることで、作品上の視点人物がボケてしまい、原作の味が改悪されてしまった感は否めない。

 この作品は、最後まで一度、コミックで読んでみて、余裕があったらアニメ版もみてみる作品だと思う。

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2003年頃とそこから遡ること15年の18歳のオタク流通事情 ネタバレ

投稿日:2009/06/05 レビュアー:tenjd

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たとえば、amazonで商品を検索すると、近いカテゴリーのこんな商品はいかがですか?
といったものが表示されたり、メールが着たりするので、
それで、これまでアンテナに引っかかってなかったものを知ることが多くなったのだけど、
原作もしくはアニメはそれで知ったのではなかったか、と思います。
原作付きのものは、原作者に敬意を表してまずは原作から、と思っているので、
これもコミック3巻まで読んでからのDVD鑑賞です。

私が知ったのが最近なだけで、マンガ自体は2002年の連載開始、
アニメ放送も2004年と、今となっては少し昔ですね。
これを見ようかという人は、マンガを知ってるか、イントロダクションやレビューを読んで、
見てみようと思った人だと思うのですが、マンガとかアニメとかフィギュアとか同人誌とかの
好きな人たちのサークルの話です。
話の始まりとして、新入生の笹原くんが入部?入会?入サークル?するところから
転がり出すので、笹原くんが主役のようですが、他のキャラもそれ以上の比重で、
存在感があります。

笹原くんが好きな分野は、エロゲーおよびエロ同人誌みたいなのですが、
2002年時点でも、関東に住む18歳の男子なら、秋葉原に行くなり
ネットで購入するなりして、それらのものを入手したいと思えば
入手できる状態にあったと思うのですが、していなかったようです。
おおっぴらにできなかったのか?パソコンがなかったのか?と想像しましたが、
はっ、と自分の高校生の頃を思い起こして、2002年に置き換えると、
一家に一台のパソコンも買えないほどの家庭事情ではなかったけど、
お小遣いは3〜4000円だったよ、無理だよ、と思い当たりました。
でも、笹原くんが、エロゲーおよびエロ同人誌を好きになるきっかけのエピソードは、
知りたいです。(1巻ではありませんし、コミック3巻までにもありません)

咲ちゃんと高坂くんの馴れ初めは、コミックでは回想シーンとして出てくるので、
印象が薄く、コミックを読み進めると、
あれあれ、咲ちゃんってこんなにガラ悪いキャラやったかな?と思いましたが、
アニメでは最初から腕っぷしが強そうなので、混乱しません。

自分のペースで頁がめくれるマンガと違って、目の前で映像が流れていくアニメは、
私には見にくいのですが(展開が遅くてイラッとする感じ。でもこれは、そんなに、
熱烈に好き、というわけではないアニメを見ている時に思っているのかもしれません)、
「げんしけん」は、ぽやーっと読むマンガが適する面白さなので、アニメだと冗漫で、
ちょっと分が悪いようです。

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コミュニティ分子の停止と再生と新生による未来の可能性について ネタバレ

投稿日:2009/07/13 レビュアー:tenjd

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金髪、長髪の彼女は(彼かも知れんが)誰?と思ってました。

高坂くんの趣味のものが散らかった部屋で、脚を滑らせて、頭をぶつける咲ちゃん。
そのあと、学園祭の打ち合わせと称して集まったのに、
例年通り、サークルとしては、おざなりに参加するだけ、というような話しに、
いららしていたのに、頭の上に、「ぽよぽよ」の空き箱が落ちてくる・・・
業をにやして、掃除・整頓をしろ〜、っと音頭をとって、げんしけんのメンバーに、
部室の片付けを始めさせる咲ちゃんなのだった。
そこで、ボヤ騒ぎを起こしてしまって、
無期限活動停止を申し渡されたげんしけんへの罪ほろぼしに、
学祭のコスプレコンテストに参加することになるのですが、
冒頭の「彼女」は、そのコンテストに参加した、
くじアン会長戦闘服ver.(田中オリジナル)に扮した咲ちゃんでした。

ここで、んっ、となったのは、
会長こと律子・キューベル・ケッテンクラートって、
これまで画ではごくごくわずかしか出てきてないのだけど、
それでも、そこで感じる限りでは、戦闘(どんな?)服で、
あんな露出の多いコスチュームは着ないように思います。
あれは、キャラ無視って、エロい姿を見たいだけの、
田中、惹いては男子の勝手な願望じゃないのー?と憤慨したのですが、
どうなのでしょう?
私、律子ちゃんって、幼なじみの年下の男の子が忘れられないでいる、
一途で禁欲的なキャラだと想像しているのですが。
・・・見ましょう。くじびきアンバランス。
よもや、こんな男性の願望を満足させるためだけのような萌えアニメを
見ることになるとは思いませんでしたが、←これも偏見かも知れん。
なんでも、知った上で評価しなければならない、という信条に基づいて、
知るべしと思いました。

コミックで読んだのは、ここら辺りまでのようで(ボヤ騒ぎはあったけど、
そのあとコンテストに参加するエピソードは読んでませんでした)、
ここから先は内容を知らないので、DVD観るのも楽しいな〜と思ってます。
しかも、2期3巻のパヶはBL?と思っていたけど、そうでなくて、
男女である可能性もあると自分をいさめてたのですが、あにはからんや、
BLのようで、どんな展開になるのか、楽しみ〜☆です。

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げんしけん

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原作は知らんですが・・・・

投稿日

2007/10/08

レビュアー

べっち

  ヲタクによるヲタクのためのヲタクの話・・・・ という予備知識で観始めましたが。

  率直に言ってそれほどでもないんじゃないかなぁ、まだ一巻しか観てないけど。いや、悪い意味じゃないです。
  確かにもとネタ探しとか、そういう楽しみ方はそっちの世界に詳しくないとできないだろうけど、楽屋オチがわからなくても十分楽しめると思います。

  話の構造は古典的とも言えるパターン、なんか普通と違うコミュニティ(原始人とか宇宙人とか、ナントカ家族みたいなの)とかかわりを持っちゃった一般人が、あっちゃこっちゃへ振り回されるドタバタ劇。だと思う。たぶん。
  出てくるヲタたちもそんなにディープじゃないしね。

  話のテンポもそんなにせわしくないし、ちょっとした息抜きに楽しむのにはちょうどいいんじゃないかな。恋愛ネタもそんなにうるさくなさそうだし。

  原作を知らないし、さほど期待せずに見たせいかも知れませんが、ライトコメディとして結構いいんじゃないかな。

  ヲタク、を意識しすぎると肩透かしを食らいそうです。

オタクに対する愛情を感じる作品

投稿日

2007/02/25

レビュアー

ハット

「げんしけん」の意味が分からなかったけど、評価が高かったので観て観ましたが、これはオタクを題材にしたアニメだったんですね。オタクの習性をネタにしたコメディと言った方が良いかな。でもオタクをバカにしたり差別したりするんじゃなくて、オタクに対する愛情みたいなものを作品に感じました。
面白いかどうかは好みが激しく分かれると思いますが、オタクの世界や感覚を理解するには良い解説書のようなドラマだと思います。かなりコアな内容ですけどね。
現代視覚文化研究会、略してげんしけん。なるほど。

☆  コミック前半戦のキーパーソンは春日部 咲だと思う♪。

投稿日

2007/07/17

レビュアー

水琴亭

 「現代視覚文化研究会」、通称「げんしけん」。

 大学生のオタク・サークルの日常生活をまんま、再現したコミックは緩やかなブームを生み、そしてアニメ化へ。

 アニメになってみたものの、やはり「コミック向きのネタと、アニメ向きのネタの分別はつけなきゃ。」ということで、アニメ版はあんまり面白くなかった。

 作画的に、恵まれない作品であったハンデもあるが、基本的に「げんしけん」のネタが、
『 こういうことって、あるある。 』 といったオタク同士の共通認識と同属回帰だったことが原因ではないか。

 原作では、非オタクの春日部咲(咲ちゃん)視点をうまく使い、上記の要素を際立たせて、巧く構成してみせていた。

しかし、アニメ化されることで、作品上の視点人物がボケてしまい、原作の味が改悪されてしまった感は否めない。

 この作品は、最後まで一度、コミックで読んでみて、余裕があったらアニメ版もみてみる作品だと思う。

2003年頃とそこから遡ること15年の18歳のオタク流通事情

投稿日

2009/06/05

レビュアー

tenjd

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たとえば、amazonで商品を検索すると、近いカテゴリーのこんな商品はいかがですか?
といったものが表示されたり、メールが着たりするので、
それで、これまでアンテナに引っかかってなかったものを知ることが多くなったのだけど、
原作もしくはアニメはそれで知ったのではなかったか、と思います。
原作付きのものは、原作者に敬意を表してまずは原作から、と思っているので、
これもコミック3巻まで読んでからのDVD鑑賞です。

私が知ったのが最近なだけで、マンガ自体は2002年の連載開始、
アニメ放送も2004年と、今となっては少し昔ですね。
これを見ようかという人は、マンガを知ってるか、イントロダクションやレビューを読んで、
見てみようと思った人だと思うのですが、マンガとかアニメとかフィギュアとか同人誌とかの
好きな人たちのサークルの話です。
話の始まりとして、新入生の笹原くんが入部?入会?入サークル?するところから
転がり出すので、笹原くんが主役のようですが、他のキャラもそれ以上の比重で、
存在感があります。

笹原くんが好きな分野は、エロゲーおよびエロ同人誌みたいなのですが、
2002年時点でも、関東に住む18歳の男子なら、秋葉原に行くなり
ネットで購入するなりして、それらのものを入手したいと思えば
入手できる状態にあったと思うのですが、していなかったようです。
おおっぴらにできなかったのか?パソコンがなかったのか?と想像しましたが、
はっ、と自分の高校生の頃を思い起こして、2002年に置き換えると、
一家に一台のパソコンも買えないほどの家庭事情ではなかったけど、
お小遣いは3〜4000円だったよ、無理だよ、と思い当たりました。
でも、笹原くんが、エロゲーおよびエロ同人誌を好きになるきっかけのエピソードは、
知りたいです。(1巻ではありませんし、コミック3巻までにもありません)

咲ちゃんと高坂くんの馴れ初めは、コミックでは回想シーンとして出てくるので、
印象が薄く、コミックを読み進めると、
あれあれ、咲ちゃんってこんなにガラ悪いキャラやったかな?と思いましたが、
アニメでは最初から腕っぷしが強そうなので、混乱しません。

自分のペースで頁がめくれるマンガと違って、目の前で映像が流れていくアニメは、
私には見にくいのですが(展開が遅くてイラッとする感じ。でもこれは、そんなに、
熱烈に好き、というわけではないアニメを見ている時に思っているのかもしれません)、
「げんしけん」は、ぽやーっと読むマンガが適する面白さなので、アニメだと冗漫で、
ちょっと分が悪いようです。

コミュニティ分子の停止と再生と新生による未来の可能性について

投稿日

2009/07/13

レビュアー

tenjd

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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金髪、長髪の彼女は(彼かも知れんが)誰?と思ってました。

高坂くんの趣味のものが散らかった部屋で、脚を滑らせて、頭をぶつける咲ちゃん。
そのあと、学園祭の打ち合わせと称して集まったのに、
例年通り、サークルとしては、おざなりに参加するだけ、というような話しに、
いららしていたのに、頭の上に、「ぽよぽよ」の空き箱が落ちてくる・・・
業をにやして、掃除・整頓をしろ〜、っと音頭をとって、げんしけんのメンバーに、
部室の片付けを始めさせる咲ちゃんなのだった。
そこで、ボヤ騒ぎを起こしてしまって、
無期限活動停止を申し渡されたげんしけんへの罪ほろぼしに、
学祭のコスプレコンテストに参加することになるのですが、
冒頭の「彼女」は、そのコンテストに参加した、
くじアン会長戦闘服ver.(田中オリジナル)に扮した咲ちゃんでした。

ここで、んっ、となったのは、
会長こと律子・キューベル・ケッテンクラートって、
これまで画ではごくごくわずかしか出てきてないのだけど、
それでも、そこで感じる限りでは、戦闘(どんな?)服で、
あんな露出の多いコスチュームは着ないように思います。
あれは、キャラ無視って、エロい姿を見たいだけの、
田中、惹いては男子の勝手な願望じゃないのー?と憤慨したのですが、
どうなのでしょう?
私、律子ちゃんって、幼なじみの年下の男の子が忘れられないでいる、
一途で禁欲的なキャラだと想像しているのですが。
・・・見ましょう。くじびきアンバランス。
よもや、こんな男性の願望を満足させるためだけのような萌えアニメを
見ることになるとは思いませんでしたが、←これも偏見かも知れん。
なんでも、知った上で評価しなければならない、という信条に基づいて、
知るべしと思いました。

コミックで読んだのは、ここら辺りまでのようで(ボヤ騒ぎはあったけど、
そのあとコンテストに参加するエピソードは読んでませんでした)、
ここから先は内容を知らないので、DVD観るのも楽しいな〜と思ってます。
しかも、2期3巻のパヶはBL?と思っていたけど、そうでなくて、
男女である可能性もあると自分をいさめてたのですが、あにはからんや、
BLのようで、どんな展開になるのか、楽しみ〜☆です。

1〜 5件 / 全25件