クライモリ

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クライモリ / エリザ・ドゥシュク

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「クライモリ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全体の75%が森林に覆われているウェストヴァージニア州。暗く鬱蒼とした樹海の中の山道を走っていたレンジローバーが突然のパンクで止まってしまう。乗っていたのはカーリーとスコット、フランシーヌとエヴァンのふた組のカップル、それに失恋したばかりのジェシー。彼らはジェシーを元気づけようとキャンプに向かう途中だった。車から降りた5人の目の前で、今度は後ろから走ってきたマスタングが追突_台とも大破してしまう。幸い乗っていた医学生のクリスは無事だったが、携帯もつながらない奥深い森の中で、6人は完全に立ち往生してしまう…。

「クライモリ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ/ドイツ
原題: WRONG TURN

「クライモリ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トゥルー・コーリング

デクスター シーズン7

フローズン

ユーザーレビュー:104件

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1〜 5件 / 全104件

3人のジェイソン!

投稿日:2005/08/04 レビュアー:JUCE

ホラー映画的には新しいところは無いし、SFXも特にすごいというところは無い。まあ、ホラー映画の王道というような作品。

内容はオープニングの中でほとんどばらしているので、犯人達の正体がある程度分かっており、日本のホラーにあるように「正体が見えそうで見えない」というドキドキ感やハラハラ感はありません。このあたりスタン・ウィンストンが制作に入っているのでクリーチャーの造詣を見せたかったのでしょうか。
ただしこのクリーチャーの設定や造詣は下のレビューでもありますが、見る人によっては不快感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

この犯人達、どうしても13日の金曜日のジェイソンと被ってしまいます。それを知ってか知らずか、複数に仕立てて小粒なジェイソンが3人という感じです。
しかし突然変異という割には不死身で、既に人間の範疇を超えています。

最後のエンドロールの合間にも一応オチがありますので、ロールの最後まで見ましょうね。

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意味不明。 ネタバレ

投稿日:2006/02/14 レビュアー:masamune

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障害者(奇形児は差別用語なので)を悪とした時点でダメ。
脚本も13金の域を出ず、いまさら。という感は否めない
役者の人物背景の説明も薄く、ただ漫然と見ているしかない。
製作資本にドイツが入っているせいか、残酷描写はエグイ
でも、それだけ。
何か一つでも、この作品ならではのオリジナリティが欲しかったS・ウィンストンは本業に専念してね、仕事は好きなので。

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アカルイモリの惨劇

投稿日:2005/05/10 レビュアー:裸足のラヴァース

御大スタン・ウィンストンじいさんがプロジュウス
のためグロ度はしっかり造形されている 84分の手堅いホラー
まあ 「悪魔のいけにえ」を誰でも思い浮かべるわけだが そのリメーク「テキサス・・」のように小屋の中なんかが 美術陣頑張ってて見ごたえあり 森にしても昼も夜もその視覚的質感はなかなかのものだ この森が明るい昼の場面の方が多い

ところでこのキチXイ山男集団の小屋に来た 主人公達の一人が小屋の前で 「サランドラ」って見たことある? と元ねたばらしをやってんだけど 君気付いた?
ウェス・クレイブンの28年位前のシトヘス恐怖映画祭でグランプリを取ったやつ 初期のウェスは 人間の獣性みたいのをテーマにしてたんだけど やっぱ真昼間に野獣のような変な人殺し集団が殺戮の限りを尽くす映画だった この明るい太陽の下での惨劇がハラーファンに違和感をちょっとあたえるんだよね
まあ充分面白かった どっちも

あ このおねえちゃん「チアーズ」に出てたじゃん
えーと直江君の差別うんぬんの指摘 ま看過はできんな ☆二つ減点

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クライモリ=CRYMORI?暗いにCRYをかけただけ?

投稿日:2005/06/05 レビュアー:RUSH


なんでもあのS・キングが絶賛した作品とのことだが、彼はこの作品を見てそういったのか、脚本を読んでそういったのか知りたい所。僕はあまりホラー作品を見ない。何故なら怖いから(^^ゞ。でもこの作品は「トゥルー・コーリング」でお馴染みのエリザ・デュシュクが主演と言うことで見る気になったのだが、予告編では大昔に見た「13金」を彷彿とさせたので期待が結構大きかった。でも今考えるとこの期待がいけなかったのかもしれない(^^ゞ。最近のホラーにしては登場人物の殺し方が結構えげつないのでR−15指定を受けるのは納得がいく。時代の風潮からえげつない殺され方をしっかりと見せるホラーが減っていることを考えると珍しいというかちょっと反骨精神が見え隠れして結構好感が持てた。やっぱりやるなら派手に恐怖を盛り立てないとつまらないホラーになってしまうからね。

ウエストヴァージニアの未開発地に迷い込んだ6名の森からの脱出劇を描いた作品だが、6人はマウンテンマンなる男3人から命を狙われ犠牲者を出しながら脱出をはかるという至極ホラーにありがちな単純明快なホラーの王道を行く脚本となっている。個人的にはあまりにも時間が短く、もう少し登場人物を掘り下げた演出が欲しかった所。特にマウンテンマン3人の生い立ちや過去をはじめとする主役のジェシー(エリザ・デュシュク)とクリス(デズモンド・ハリントン)の人柄や森に入ることになるまでの経緯や恋愛感情をしっかりと描けばより感情移入も出来て見ている方も恐怖感を感じることが出来ただろう。それが少なかったがためにホラー苦手で怖いもの嫌いな僕でさえ、えげつない殺され方をしている割には恐怖感を感じ得なかった。どうしても「13金」と比べてしまう自分がそこにいた。それも恐怖感を感じなかった原因の一つかもしれない。怖さと言うより驚かされるシーンの方が多かった。

でも、久しぶりにスプラッターホラーもどき(笑)を見たという感じがしたのは確かだ。有刺鉄線で殺されるフランシーヌ、斧で口から体を真っ二つに切り裂かれるカーリーと強烈なインパクトあるえげつない殺され方というのは今思い起こしてみると作中案外少ないことに気がつく。強烈な殺され方であるにも関わらず、ひとみに映像が映ったり、瞳孔が開くさまをCGで追加して恐怖感を盛り上げようと言う製作者の意図が明確にわかるのは逆に僕をしらけさせた。

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純正クライモリはこちらです

投稿日:2011/12/10 レビュアー:飛べない魔女

前回みたクライモリはまがい物だということで
今回は本物のクライモリを観ました。

冒頭いきなり犯人像のネタバレがありますので
彼らを襲う相手のことは想像はつくものの、まさか3人もいるとは!
つじつまの合わないシーンもあり、つっこみどころは多々ありますが、結構ドキドキしました。
ああこいつは死亡フラグだな・・って思った通りに展開されていきます。
スプラッター度はそこそこで、眉毛しかめながらの鑑賞ではありましたが
正視に耐えられないほどではありません。

この手の話は本当に多いですが、王道という感じでまずまずの恐怖と面白さはありました。
少なくともこの間観た偽物クライモリよりは数段面白かったです。
84分という短さもいいですね。

しかし、いつも気になるのは、この手のお話に出てくる女性は必ず薄着だということ。
手足露出、おまけにおへそまで出しているというありさま。
こんな山奥にキャンプにくるなら、虫に刺されないよう、岩や枝で怪我をしないよう、普通は長袖、長パンですよね。(←ヤボ?)

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3人のジェイソン!

投稿日

2005/08/04

レビュアー

JUCE

ホラー映画的には新しいところは無いし、SFXも特にすごいというところは無い。まあ、ホラー映画の王道というような作品。

内容はオープニングの中でほとんどばらしているので、犯人達の正体がある程度分かっており、日本のホラーにあるように「正体が見えそうで見えない」というドキドキ感やハラハラ感はありません。このあたりスタン・ウィンストンが制作に入っているのでクリーチャーの造詣を見せたかったのでしょうか。
ただしこのクリーチャーの設定や造詣は下のレビューでもありますが、見る人によっては不快感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

この犯人達、どうしても13日の金曜日のジェイソンと被ってしまいます。それを知ってか知らずか、複数に仕立てて小粒なジェイソンが3人という感じです。
しかし突然変異という割には不死身で、既に人間の範疇を超えています。

最後のエンドロールの合間にも一応オチがありますので、ロールの最後まで見ましょうね。

意味不明。

投稿日

2006/02/14

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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障害者(奇形児は差別用語なので)を悪とした時点でダメ。
脚本も13金の域を出ず、いまさら。という感は否めない
役者の人物背景の説明も薄く、ただ漫然と見ているしかない。
製作資本にドイツが入っているせいか、残酷描写はエグイ
でも、それだけ。
何か一つでも、この作品ならではのオリジナリティが欲しかったS・ウィンストンは本業に専念してね、仕事は好きなので。

アカルイモリの惨劇

投稿日

2005/05/10

レビュアー

裸足のラヴァース

御大スタン・ウィンストンじいさんがプロジュウス
のためグロ度はしっかり造形されている 84分の手堅いホラー
まあ 「悪魔のいけにえ」を誰でも思い浮かべるわけだが そのリメーク「テキサス・・」のように小屋の中なんかが 美術陣頑張ってて見ごたえあり 森にしても昼も夜もその視覚的質感はなかなかのものだ この森が明るい昼の場面の方が多い

ところでこのキチXイ山男集団の小屋に来た 主人公達の一人が小屋の前で 「サランドラ」って見たことある? と元ねたばらしをやってんだけど 君気付いた?
ウェス・クレイブンの28年位前のシトヘス恐怖映画祭でグランプリを取ったやつ 初期のウェスは 人間の獣性みたいのをテーマにしてたんだけど やっぱ真昼間に野獣のような変な人殺し集団が殺戮の限りを尽くす映画だった この明るい太陽の下での惨劇がハラーファンに違和感をちょっとあたえるんだよね
まあ充分面白かった どっちも

あ このおねえちゃん「チアーズ」に出てたじゃん
えーと直江君の差別うんぬんの指摘 ま看過はできんな ☆二つ減点

クライモリ=CRYMORI?暗いにCRYをかけただけ?

投稿日

2005/06/05

レビュアー

RUSH


なんでもあのS・キングが絶賛した作品とのことだが、彼はこの作品を見てそういったのか、脚本を読んでそういったのか知りたい所。僕はあまりホラー作品を見ない。何故なら怖いから(^^ゞ。でもこの作品は「トゥルー・コーリング」でお馴染みのエリザ・デュシュクが主演と言うことで見る気になったのだが、予告編では大昔に見た「13金」を彷彿とさせたので期待が結構大きかった。でも今考えるとこの期待がいけなかったのかもしれない(^^ゞ。最近のホラーにしては登場人物の殺し方が結構えげつないのでR−15指定を受けるのは納得がいく。時代の風潮からえげつない殺され方をしっかりと見せるホラーが減っていることを考えると珍しいというかちょっと反骨精神が見え隠れして結構好感が持てた。やっぱりやるなら派手に恐怖を盛り立てないとつまらないホラーになってしまうからね。

ウエストヴァージニアの未開発地に迷い込んだ6名の森からの脱出劇を描いた作品だが、6人はマウンテンマンなる男3人から命を狙われ犠牲者を出しながら脱出をはかるという至極ホラーにありがちな単純明快なホラーの王道を行く脚本となっている。個人的にはあまりにも時間が短く、もう少し登場人物を掘り下げた演出が欲しかった所。特にマウンテンマン3人の生い立ちや過去をはじめとする主役のジェシー(エリザ・デュシュク)とクリス(デズモンド・ハリントン)の人柄や森に入ることになるまでの経緯や恋愛感情をしっかりと描けばより感情移入も出来て見ている方も恐怖感を感じることが出来ただろう。それが少なかったがためにホラー苦手で怖いもの嫌いな僕でさえ、えげつない殺され方をしている割には恐怖感を感じ得なかった。どうしても「13金」と比べてしまう自分がそこにいた。それも恐怖感を感じなかった原因の一つかもしれない。怖さと言うより驚かされるシーンの方が多かった。

でも、久しぶりにスプラッターホラーもどき(笑)を見たという感じがしたのは確かだ。有刺鉄線で殺されるフランシーヌ、斧で口から体を真っ二つに切り裂かれるカーリーと強烈なインパクトあるえげつない殺され方というのは今思い起こしてみると作中案外少ないことに気がつく。強烈な殺され方であるにも関わらず、ひとみに映像が映ったり、瞳孔が開くさまをCGで追加して恐怖感を盛り上げようと言う製作者の意図が明確にわかるのは逆に僕をしらけさせた。

純正クライモリはこちらです

投稿日

2011/12/10

レビュアー

飛べない魔女

前回みたクライモリはまがい物だということで
今回は本物のクライモリを観ました。

冒頭いきなり犯人像のネタバレがありますので
彼らを襲う相手のことは想像はつくものの、まさか3人もいるとは!
つじつまの合わないシーンもあり、つっこみどころは多々ありますが、結構ドキドキしました。
ああこいつは死亡フラグだな・・って思った通りに展開されていきます。
スプラッター度はそこそこで、眉毛しかめながらの鑑賞ではありましたが
正視に耐えられないほどではありません。

この手の話は本当に多いですが、王道という感じでまずまずの恐怖と面白さはありました。
少なくともこの間観た偽物クライモリよりは数段面白かったです。
84分という短さもいいですね。

しかし、いつも気になるのは、この手のお話に出てくる女性は必ず薄着だということ。
手足露出、おまけにおへそまで出しているというありさま。
こんな山奥にキャンプにくるなら、虫に刺されないよう、岩や枝で怪我をしないよう、普通は長袖、長パンですよね。(←ヤボ?)

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