輪廻 リ・インカーネーション

輪廻 リ・インカーネーションの画像・ジャケット写真
輪廻 リ・インカーネーション / カン・スヨン
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「輪廻 リ・インカーネーション」 の解説・あらすじ・ストーリー

『シバジ』でヴェネチア映画祭主演女優賞を受賞したカン・スヨン主演のサスペンスホラー。女性連続猟奇殺人事件の犯人・ミョングが逮捕され、女性検事・ヒュンジュは死刑を求刑。しかし、その後の精神鑑定で彼の恐ろしい正体が明らかになっていき…。

「輪廻 リ・インカーネーション」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: 韓国
原題: CIRCLE

「輪廻 リ・インカーネーション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

輪廻 リ・インカーネーションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
IS050276 2008年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:9件

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在庫切れ表示作品にわざわざレビューを書き込むこの蛮勇をみよ!

投稿日:2008/02/16 レビュアー:ぶわつ

 2004年製作の日本未公開のコリアン・ホラー。
 DISCASのイントロを読むと“『シバジ』でヴェネチア国際映画祭主演女優賞を受賞したカン・スヨン主演のサスペンス・ホラー”とあります(予告編でも言ってる)が、調べてみるとこれ、1986年のこと。20年近く前の話をいつまで引っ張るねん!と思わなくもないですが、ま、他に程よいつかみの文句もなかったんでしょう。
 そんなことはさておき、本作はタイトルからも連想できるように「生まれ変わり」がモチーフになっています。で、劇中、全裸で繋がったまま硬直した男女の遺体とか、これまた繋がったまま切り取られた男女の性器の標本なんてのが出てきます。6人もの人間を殺した連続殺人犯も出てきます。と、こう書くと何やら猟奇ホラーをイメージされるかと思いますが、実は本作はあれですケネス・ブラナーの『DEAD AGAIN』(邦題:愛と死の間で)です。ただ、『DEAD AGAIN』のような小気味良さはなく、前述のようなエグいものが出てくるわけですからちょっとドロっとしてます。オチもあえてそう演出しているのかもしれませんが、途中でわかってしまいます。そのオチで、いろいろ物語の辻褄が合ってきて成程なとは思わせてくれるのですが、逆にそのオチで「そんなら、アレは何やったんや?」っていうところも出てきてしまうしラストもなんだかよくわからないし、スッキリしません。
 物語的に、男女のものすごい情念を描いているはずなのですが、あんまり伝わってきません。なので、経過と結果がとてもアンバランスです。
 2004年といえば、たぶん今よりももっと韓流ブームであったと思うのですが、そんな中にあって結局日本では劇場公開されなかったというのも頷ける気がします。まあ、そんな作品いっぱいあるんでしょうけど。
 ところで、主人公の女検事を演じたカン・スヨン。2004年の時点で42歳。童顔なのか、かなり若く見えます。けど、だんだんと「渡る世間は鬼ばかり」で、前田吟(野田良)と長山藍子(弥生)の娘あかりを演じている山辺有紀に見えてきてどうにもこうにも大変でした。どうでもいい話ですけど。
 ともかく、興味のある方は、在庫切れマークが無くなったら借りてみてください。ていうか、気がつけばタイトル自体が消えてたりして。きゃあ!

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おもわす!

投稿日:2008/02/18 レビュアー:エロエロ大魔神

吐きたくなりました!

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だからなんで6人?ネタバレ

投稿日:2008/03/13 レビュアー:エファ

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法廷での風景が結構出てくるのですが、検事であるオ・ヒョンジュは極刑を当然求刑します。
しかし、弁護側が出してきたのは精神鑑定はもちろん「前世」での話。

被疑者であるミョングは前世、キム・グァンニムと言う男であり、当時の愛人であったサンホンと言う女性に今でも付き纏われている・・と言うのが弁護側の見解であった。

日本でこんな話を弁護士が法廷でしようものなら「弁護士ともども精神鑑定が必要!」と即答されそうなものですが、韓国ではどういう事か結構アッサリ裁判官等に通ってしまいます。映画だから脚色しているのかもしれませんが・・。

女検事は「6人も殺しておいて、前世とか今は関係ないやろ!」と、至極真っ当な事を言うのではありますが、理詰めでベテラン検事さながらのスピーチは一切ありません。感情的すぎます。

しかし、この女検事の心は輪廻転生の話に徐々に心を奪われていくのですよ。

グァンニムの愛人であったサンホンの生まれ変わりだと言うソン・ミヒャンも攻撃的に登場してきたり、本当の真実は一体どうなんだ???とかなり引っ張ります。いろんな人の回想シーンも織り交ぜながら、そう言う見せ方は非常にウマかったと思います。

ただ、1時間50分弱の作品でありながら少しダレてくるのも事実。
「いらんシーン多いな〜」と思いながら見ていましたが、驚く事に謎が解明してくる後半になってちょっぴり感動も起きました。

ホラーとは言えどもズバリなシーンは結合性器(何度も出てくる)のみで、心霊と言うシーンもほとんど無くジャンル的にはサスペンス・・なのかもしれません。う〜ん・・人間ドラマかなぁ。

最後のオチで「あ、あのシーンはそういう事ね。」と納得できることろもあるのですが、それ以上に「えーーー!!アレは放ったらかし!?」と言った「解釈はご自分でどうぞ」的な謎の比率が大きすぎて釈然とはしないまま。

ストーリー展開では『真実ゲーム』を思い出しました。

良い演技をしていたのですが、犯人役(ミョング)であるチョン・ウンインさんが冒頭から山崎邦正さんに見えてしまい、ちょっとニヤけながらの鑑賞となってしまいました。
私的には、なかなか面白かったと思います。


サンホンの生まれ変わりを名乗ったソン・ミヒャン。彼女は結局誰だったのでしょう?

それと、凍死体で見付かった二人の遺体は面影一切ナシの作り物。もっと精巧にできなかったのでしょうか?

それにしても謎が多すぎ〜〜。

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もっと“らしい”作品に出て欲しかったネタバレ

投稿日:2008/06/11 レビュアー:サランヘ

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5名の女性を殺害し,死体に絵を描いて性器を切り取るという猟奇連続殺人事件が発生し,6番目の犯行を犯した現場で犯人のチョ・ミョング(チョン・ウンイン)が検挙されます。
事件を捜査する熱血女性検事のオ・ヒョンジュ(カン・スヨン)は,ミョングの有罪を確信して死刑を求刑しますが,実はミョングは70年前の日本統治下の韓国で起こった殺人事件の容疑者として死んだ画家の生まれ変わりだということがわかります。

タイトルの“輪廻”を霊的なモチーフとして,韓流お得意の時空を操る手法で,輪廻転生をテーマにした韓国製の猟奇ホラー作品ですが,ストーリー展開が稚拙でお薦めできる代物ではありません。
何の意味があるのか,観光地の宝物館によくある,アレの標本がやたらリアルに数回出てきます。見てると,ちょっと気分悪くなります。モザイクかけるとか,もっと他の表現方法は無かったのかと嫌になりました。
在庫は2枚しかありませんので一位にランクしてもなかなかご覧になれないと思いますが,その時が来たら気をつけてご覧ください。
ちなみに私は二度と見たくありません。

そんな中でも光っていたのは,主演のカン・スヨンssiです。国内の映画祭での受賞はもとよりベネチア映画祭女優主演賞,モスクワ映画祭主演女優賞など国際的にも認知されています。そんな彼女が,どうしてこの映画の出演を決めたのかは疑問です。他にもいい作品があったと思うのですが…。

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なぞはなぞのままネタバレ

投稿日:2013/07/23 レビュアー:じゃじゃまる

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怖い話しかと思ったら、連続殺人犯の動機と輪廻をシャッフルさせたような話でした。

主人公の男の人、確かに山崎邦正ににてますね〜。最初、ちょい役かと思った。弁護士はさまぁ〜ずの大竹に似てたし。

もっとクリアにすべての解決が出るかと思ったら、なぞはなぞのまま、なんですよね。

ミョングの、殺人の動機も前世と関係ないし(早く生まれ変わりたくて、死刑になるような事件を起こしたのか?とか)
「6人」の意味もわからなかったし。(なぞめいた言い方してたし)
サンホンの生まれ変わりだといってたあの女は何者だ?とか。

テスが殺された理由とか、テスと一緒に浮いてた白骨死体はなんなの?とか。

あまり思ってはいけないのかもしれません。

世代を超えた純愛なんですね〜。

でもいくら作り物とはいえ、あれはモザイクかけなくてよかったんでしょうか〜〜

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