スウィングガールズ

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スウィングガールズ / 上野樹里

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「スウィングガールズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

東北地方のとある片田舎の高校。夏休みのある日、鈴木友子たち13人の落ちこぼれ女子生徒が教室で数学の補習を受けていた。まったくやる気のない13人は友子のアイデアで補習を切り上げ、野球部の応援に行ったブラスバンド部に仕出し弁当を届けることに。ところが、その弁当を口にしたブラスバンドの生徒たちは、次々と腹痛を起こして入院する事態となった。唯一難を逃れた拓雄は、即席のブラスバンドをつくることにするが、集まったのは補習組の13人の他は3人の女子だけ。仕方なく拓雄は17人でも演奏可能なビッグバンドジャズを組むことにするのだが…。

「スウィングガールズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: SWING GIRLS

「スウィングガールズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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プレイ/pray

遺留捜査

そらのレストラン

大阪ど根性物語 どえらい奴

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スイングしなけりゃ意味がない! ネタバレ

投稿日:2007/07/11 レビュアー:こんちゃん

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 前にレビューを書いた覚えがあるのですが、検索しても出てこないんですよね〜。アルツな私です・・・。でも、書いたよな・・・。「スイングしなけりゃ意味がない」って、タイトルも覚えてるし、メガネっ子の本仮屋 ユイカが気に入った!と書いた覚えもあるんだよなぁ〜・・・。(昨日も、投稿したはずなのに・・・「ジャック・サマースビー」の前に・・・?)

 「ウォーターボーイズ」の矢口 史靖( これで、やぐちしのぶって読むんですね)監督の作品で、よく比較されてますけど、私は「ウォーターボーイズ」を見ていないので、よくわかりません。兄ちゃんの裸に興味はないので・・・(そんな理由かよ!)

 ダメダメだったものが、本気になって努力するうちに形になっていくという、サクセススト−リーは、ありがちと言えばありがちですが、感動します。
 コテコテに
「ほら、すごいだろ?感動するだろ?」
とやられてしまうと、冷めてしまうのですが、この作品はその兼ね合いがうまいですね。キャストの子達は、この作品のためのオーディションで集められた人たちで、みんな本当に楽器演奏の経験がないそうです。それが、4ヶ月程度の練習で、あのエンディングの演奏ができるようになったというのは、並大抵の努力ではないでしょう。思わず、TVの前でスタンディングオベーションをかますところでした。

 時間の都合と言うことでしょうか、スーパーでの演奏シーンでいきなりうまくなっちゃって、?と言う感じでしたが、、そこらへんはご愛敬と言うところでしょう。
 
 私の父親は、Jazz Menでして、一応プロだったので、子供の頃我が家にはジャズのレコードがいっぱいありました。オヤジの専門は、トランペットだったので、マイルス・ディビスがほとんどでしたが、スウィングという感覚は、いつも身近で、学校の音楽の授業でも、
「それはスウィングだから違う」
と怒られておりましたね。本作の中の女子高生バンドも、始めはまったくリズムもへったくれもあったものじゃなかったのが、最後には見事にスイングしておりまして、非常に心地よく見れました。
 ただ、素人から始めた人たちに「イン・ザ・ムード」はちときついのではないでしょうか?プロであったオヤジも、「イン・ザ・ムード」のラストの音は、出すのに苦労すると言ってましたから。

 ドタバタっぽいところもあり、(ストップモーションなんかは余計かな?)じっくり鑑賞して泣くという作品ではないでしょうが、こういった作品を観ると、邦画も捨てたもんじゃないと思いますね。お勧めです。

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楽しめました。

投稿日:2005/03/31 レビュアー:パープルローズ

「こんなに急にうまくなるのか?」とか、「素手でイノシシがつかまえられるのか?」とつっこみたくなる所はたくさんありましたが、ラストのライブの感動で相殺です。
なんでもいいから、心底熱中できることがあるのは幸せですね。無気力な若者が多い(と感じる)今日このごろ、同じ年頃の子供を持つ親として、自分の子供にもそんな「何か」を見つけて欲しいと願っています。自分の身を飾ること以外に。親の私は映画に熱中しています。

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女子ジャズバンド版ウォーターボーイズ?さわやかで笑える楽しい作品

投稿日:2005/03/11 レビュアー:RUSH


見る前はウォーターボーイズの女子版だろうなぁ〜と想像していましたが、その期待を裏切らない作品になっていました(^^ゞ。4人の女の子と1人の男の子を中心としたビッグバンド・ジャズの創設から活躍するまでを矢口監督が気持ちいい程さわやかに明るく楽しく描き出しています。

補習を受けていた落ちこぼれの女子高生たちがひょんなことからビッグバンド・ジャズをやる羽目に陥ります。元々彼女たちの目的は「補習から逃れる」事だけでした。ところがこれが裏目に出てジャズにはまっていきます(笑)。楽器も何とか吹けるようになり全体演奏も何とか出来そうな雰囲気になった(演奏はとても聴けるレベルではありません(笑))所で彼女たちは楽器を取り上げられてしまいます。一時は諦めますが演奏の楽しさを知った主人公:鈴木(上野樹里)は諦めきれず、彼女を初めとする4人の女の子と1人の男の子でジャズバンドを復活させるという内容です。彼女たちがジャズに目覚め、のめり込み、色々な困難を乗り越えて行く姿がおもしろおかしくさわやかに描かれています。

山形弁が何ともいい味出しています。「ジャズなんておっさんがやるモンでねぇの?」「中古の楽器でも平気だっぺ!」「スウィングってなんだべ?」もう最高です(笑)。のどかでいい雰囲気を生んでいると思いました(^^ゞ。この作品どことなくのどかで癒されるんですよねぇ(^^ゞ。それに加えて主人公:上野を初めとする個性的なキャラの4人がとてもおもしろいのです。個人的なお気に入りはドラム担当の田中(豊島由佳梨)です。憎めないキャラが最高でした(笑)。

笑えるシーンもたくさんあります。「関口(本仮屋ユイカ)の凄い肺活量が発覚するシーン」「イノシシに追いかけられるシーン」「スーパーのバイトでクビになるシーン」など色々あって挙げ出すときりがありません(^^ゞ。とにかくテンポ良く話が進むのでストレスを感じずに最後まで見る事が出来ます。ただ、練習シーンが短かったせいかバンド演奏のレベルがいきなり上がったような気がしたのは残念でした。特に5人でスーパーの前で演奏していた時に仲間が戻ってきて一緒に演奏するシーンなどは「いつの間に練習したの?」とちょっと強引ではないかと思いました。

ウォーターボーイズが好きな方、コメディが好きな方は必見です。「スウィングすっぞぉ〜!(笑)」

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スゥイムよりスゥイング・ジャズみたいな

投稿日:2005/04/04 レビュアー:裸足のラヴァース

矢口の喜劇はいまひとつ洗練されてないってか「ウォターボーイズ」はまあ 良かった印象はあるんだけど よく覚えてない
てか 断じてこのガールズの方が 映画的にも面白さでも上のはずなんだが どうもその差がボーイズを見直さないとわかんないんで 皆に宿題 ボーイズ対ガールズで どちらがどのようにいいんだか悪いんだか論じてくれ あ高飛車な態度ですんません
ラヴァース様が恥を忍んでお頼みします

それにしても俺に言わせりゃ ビッグ・バンド・ジャズはハード・ロックよりもラウドでライブでならこっちのが興奮するはずなんだ だから水泳より映画的題材として有利 女の子たちも皆素晴らしかったもんね てこの程度の感想かい?

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終わりよければすべてよし

投稿日:2007/04/05 レビュアー:おうち大好き

ラストの演奏は感動ものです。
とびきり上手とは言えないけれど、楽器を持つのも初めての子があれだけ上達したとは・・・スタンダードジャズを聴いてあんなに泣いたのは初めてです。途中のぐだぐだ感は吹っ飛びました。

平岡祐太君はジュノンボーイだったんですね。やっぱり可愛いと思ったー。白一点で頑張ってました。
本仮屋ユイカは儲け役でした。メガネっ子ラブの人が結構多いと聞きますが、そうでなくても注目してしまいます。次の年NHK朝の連ドラに主演して、本人・ドラマ共々コケてしまいましたが・・・


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スウィングガールズ

ユーザーレビュー

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スイングしなけりゃ意味がない!

投稿日

2007/07/11

レビュアー

こんちゃん

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 前にレビューを書いた覚えがあるのですが、検索しても出てこないんですよね〜。アルツな私です・・・。でも、書いたよな・・・。「スイングしなけりゃ意味がない」って、タイトルも覚えてるし、メガネっ子の本仮屋 ユイカが気に入った!と書いた覚えもあるんだよなぁ〜・・・。(昨日も、投稿したはずなのに・・・「ジャック・サマースビー」の前に・・・?)

 「ウォーターボーイズ」の矢口 史靖( これで、やぐちしのぶって読むんですね)監督の作品で、よく比較されてますけど、私は「ウォーターボーイズ」を見ていないので、よくわかりません。兄ちゃんの裸に興味はないので・・・(そんな理由かよ!)

 ダメダメだったものが、本気になって努力するうちに形になっていくという、サクセススト−リーは、ありがちと言えばありがちですが、感動します。
 コテコテに
「ほら、すごいだろ?感動するだろ?」
とやられてしまうと、冷めてしまうのですが、この作品はその兼ね合いがうまいですね。キャストの子達は、この作品のためのオーディションで集められた人たちで、みんな本当に楽器演奏の経験がないそうです。それが、4ヶ月程度の練習で、あのエンディングの演奏ができるようになったというのは、並大抵の努力ではないでしょう。思わず、TVの前でスタンディングオベーションをかますところでした。

 時間の都合と言うことでしょうか、スーパーでの演奏シーンでいきなりうまくなっちゃって、?と言う感じでしたが、、そこらへんはご愛敬と言うところでしょう。
 
 私の父親は、Jazz Menでして、一応プロだったので、子供の頃我が家にはジャズのレコードがいっぱいありました。オヤジの専門は、トランペットだったので、マイルス・ディビスがほとんどでしたが、スウィングという感覚は、いつも身近で、学校の音楽の授業でも、
「それはスウィングだから違う」
と怒られておりましたね。本作の中の女子高生バンドも、始めはまったくリズムもへったくれもあったものじゃなかったのが、最後には見事にスイングしておりまして、非常に心地よく見れました。
 ただ、素人から始めた人たちに「イン・ザ・ムード」はちときついのではないでしょうか?プロであったオヤジも、「イン・ザ・ムード」のラストの音は、出すのに苦労すると言ってましたから。

 ドタバタっぽいところもあり、(ストップモーションなんかは余計かな?)じっくり鑑賞して泣くという作品ではないでしょうが、こういった作品を観ると、邦画も捨てたもんじゃないと思いますね。お勧めです。

楽しめました。

投稿日

2005/03/31

レビュアー

パープルローズ

「こんなに急にうまくなるのか?」とか、「素手でイノシシがつかまえられるのか?」とつっこみたくなる所はたくさんありましたが、ラストのライブの感動で相殺です。
なんでもいいから、心底熱中できることがあるのは幸せですね。無気力な若者が多い(と感じる)今日このごろ、同じ年頃の子供を持つ親として、自分の子供にもそんな「何か」を見つけて欲しいと願っています。自分の身を飾ること以外に。親の私は映画に熱中しています。

女子ジャズバンド版ウォーターボーイズ?さわやかで笑える楽しい作品

投稿日

2005/03/11

レビュアー

RUSH


見る前はウォーターボーイズの女子版だろうなぁ〜と想像していましたが、その期待を裏切らない作品になっていました(^^ゞ。4人の女の子と1人の男の子を中心としたビッグバンド・ジャズの創設から活躍するまでを矢口監督が気持ちいい程さわやかに明るく楽しく描き出しています。

補習を受けていた落ちこぼれの女子高生たちがひょんなことからビッグバンド・ジャズをやる羽目に陥ります。元々彼女たちの目的は「補習から逃れる」事だけでした。ところがこれが裏目に出てジャズにはまっていきます(笑)。楽器も何とか吹けるようになり全体演奏も何とか出来そうな雰囲気になった(演奏はとても聴けるレベルではありません(笑))所で彼女たちは楽器を取り上げられてしまいます。一時は諦めますが演奏の楽しさを知った主人公:鈴木(上野樹里)は諦めきれず、彼女を初めとする4人の女の子と1人の男の子でジャズバンドを復活させるという内容です。彼女たちがジャズに目覚め、のめり込み、色々な困難を乗り越えて行く姿がおもしろおかしくさわやかに描かれています。

山形弁が何ともいい味出しています。「ジャズなんておっさんがやるモンでねぇの?」「中古の楽器でも平気だっぺ!」「スウィングってなんだべ?」もう最高です(笑)。のどかでいい雰囲気を生んでいると思いました(^^ゞ。この作品どことなくのどかで癒されるんですよねぇ(^^ゞ。それに加えて主人公:上野を初めとする個性的なキャラの4人がとてもおもしろいのです。個人的なお気に入りはドラム担当の田中(豊島由佳梨)です。憎めないキャラが最高でした(笑)。

笑えるシーンもたくさんあります。「関口(本仮屋ユイカ)の凄い肺活量が発覚するシーン」「イノシシに追いかけられるシーン」「スーパーのバイトでクビになるシーン」など色々あって挙げ出すときりがありません(^^ゞ。とにかくテンポ良く話が進むのでストレスを感じずに最後まで見る事が出来ます。ただ、練習シーンが短かったせいかバンド演奏のレベルがいきなり上がったような気がしたのは残念でした。特に5人でスーパーの前で演奏していた時に仲間が戻ってきて一緒に演奏するシーンなどは「いつの間に練習したの?」とちょっと強引ではないかと思いました。

ウォーターボーイズが好きな方、コメディが好きな方は必見です。「スウィングすっぞぉ〜!(笑)」

スゥイムよりスゥイング・ジャズみたいな

投稿日

2005/04/04

レビュアー

裸足のラヴァース

矢口の喜劇はいまひとつ洗練されてないってか「ウォターボーイズ」はまあ 良かった印象はあるんだけど よく覚えてない
てか 断じてこのガールズの方が 映画的にも面白さでも上のはずなんだが どうもその差がボーイズを見直さないとわかんないんで 皆に宿題 ボーイズ対ガールズで どちらがどのようにいいんだか悪いんだか論じてくれ あ高飛車な態度ですんません
ラヴァース様が恥を忍んでお頼みします

それにしても俺に言わせりゃ ビッグ・バンド・ジャズはハード・ロックよりもラウドでライブでならこっちのが興奮するはずなんだ だから水泳より映画的題材として有利 女の子たちも皆素晴らしかったもんね てこの程度の感想かい?

終わりよければすべてよし

投稿日

2007/04/05

レビュアー

おうち大好き

ラストの演奏は感動ものです。
とびきり上手とは言えないけれど、楽器を持つのも初めての子があれだけ上達したとは・・・スタンダードジャズを聴いてあんなに泣いたのは初めてです。途中のぐだぐだ感は吹っ飛びました。

平岡祐太君はジュノンボーイだったんですね。やっぱり可愛いと思ったー。白一点で頑張ってました。
本仮屋ユイカは儲け役でした。メガネっ子ラブの人が結構多いと聞きますが、そうでなくても注目してしまいます。次の年NHK朝の連ドラに主演して、本人・ドラマ共々コケてしまいましたが・・・


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