dot the i ドット・ジ・アイ

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dot the i ドット・ジ・アイ / ガエル・ガルシア・ベルナル
全体の平均評価点:
(5点満点)

119

  • DVD
ジャンル:

「dot the i ドット・ジ・アイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロンドンに暮らす美しいスペイン人美女カルメンは、郊外の邸宅で優雅な生活を送る優しい恋人バーナビーにプロポーズされ、これを受け入れる。幸せを噛みしめるカルメンは、ある夜女友達だけで独身最後のパーティ(=ヘン・ナイト・パーティ)を開いた。そして、パーティの決まりに従い、その場にいる一番セクシーな男性とキスすることになった彼女は、ビデオカメラを手にした青年キットを選ぶ。ゲーム気分の気楽なキスのはずが、唇を重ねた瞬間、彼女はキットこそ運命の男だと確信してしまう。やがて、何かに導かれるように再会する2人だったが…。

「dot the i ドット・ジ・アイ」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: イギリス/スペイン
原題: DOT THE I

「dot the i ドット・ジ・アイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

dot the i ドット・ジ・アイの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
92分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 OPSDR279 2005年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:119件

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1〜 5件 / 全119件

かなり面白いけど・・・やり過ぎかな

投稿日:2009/10/25 レビュアー:AVANZSUR

個人的にはどんでん系大好きなんでハードルは低いつもり。
けど、この作品は何か後味悪いと言うか素直に拍手を送れない感じなんですねぇ。

ガチガチのミステリーなら主要登場人物に感情移入できなくても楽しめるんだけど、この作品は”三角関係”という恋愛ドラマとして物語が進むから、その時点で誰かに感情移入しとかないとラストのオチを素直に受け止められない。
結局「そこまでやるんかっ!」てかなり引き気味でラストを迎えてしまった。

けど、アイデアは斬新で大変面白いからラストまで一気に観れることは間違い無し。

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前知識ゼロで観ましたが、意外と面白かった作品でした。

投稿日:2005/07/08 レビュアー:しゃれこうべ

決定的なインパクトには欠けるんだけれど、意外な展開が面白かった映画です。
ただ、作り手の「すごいやろ? こんな展開って、今までなかったやろ?」的な考え方がちょっと見えてしまった感じがしちゃいましたけれど。

あと、もうちょい官能的な内容かとも思ってたんですが、
意外とあんまりいやらしさは感じず、それは私としてはプラスポイントでした。

とにかく、レビュアーの方、みなさんも書かれているように、
意外な真実が明かされてからぐっと面白くなるんですよね。
はじめの方は、ヒロインであるカルメンの刹那的にブチギレて暴力ふるうところとか、でも恐がりで涙もろいところとか、
ちょっと鬱陶しく感じたりしてしまったんです。
ジェームズ・ダーシー演じるバーナビーのボンボンぶりも、ハマってはいるけれど、なんだかヌルさが腹立ったり、
ガエルくん演じるキットの、微妙な純粋っぷりにも疑問を感じたり…。

ところがどっこい…っていう展開なんですよね〜。
その意外な展開ではあるんだけれど、どうしても『ユージュアル・サスペクツ』的「ヤラレタ」感までには至らず…。
面白いのは面白いんだけれど、あんまりスッキリしないというか、
「へ〜…。で?」って感想になっちゃうんですよね。
なんの前知識もなく観たので、思ったよりも良かったかな…とは思えたけれど、
そこまでインパクトはなかったかも。

ただし、ガエルくんはやっぱり男前で…。クラっときちゃいますね(笑)。
でも、個人的な意見を言わせてもらうと、彼は笑わない方がいいと思うんです(ゴメンね)。
笑うと顔が本当にふにゃ〜ってなっちゃって、八重歯も見えて、決して男前な笑顔じゃないんですよね〜。
全く子どもになっちゃうというか…。
まあ、そこが魅力的だとおっしゃる方がた〜くさんいるのだとは思いますし、理解もできるんだけれど、
私は彼の澄ました顔とか、普通のお顔の方に断然魅力を感じてしまいます。
でも、実際に間近で彼の笑顔を見たら…。ノックアウトされること間違いなしでしょう…(結局ね)。

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あれまネタバレ

投稿日:2007/06/24 レビュアー:武蔵野婦人

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TSUTAYA店舗で偶然みつけて手にした映画。
予備情報ゼロ、単にガエル・ガルシア・ベルナル見たさ(というか、確認)のために借りてみたのですが。

レビュー書こうとしてびっくりだ。評判いいんだー。この映画。
あれま。



すません、私はちっともラブシーンにどきどきせず。
展開はまどろっこしく
種あかしは「ち、なんと安易な」という感じで
最後までB級映画の感はぬぐえませんどしたわああ。
久々の辛口でごめんなちゃい。

ま、そんな感想を持つひともいるってことで。だから映画はおもしろいのよー。笑


この話の展開の種明かしの部分。2時間ドラマぐらいの感覚で見たら、これはこれで、うまい! おもろかった! と思える気がするんですよね。とっても小手先っぽい。でも、小手先でいいじゃん、と思えば2時間楽しませてくれる力は持ってる。


はて。
ではどうして私、ダメなんじゃろ、この映画。

原因はどうも、ガエル・ガルシア・ベルナルにあるような気がしています>私。この子、モーターサイクルダイアリーズでちょい注目してのち、出演する映画はほぼ見ているのですが、美青年なんだろうけどどうしても何かがひっかかる。

この映画見てて、突然思い出しました。
小池真理子さんの「映画は恋の教科書」という文庫があるのですが、その中でアラン・ドロンを評して、「笑ったとたんに本来の品性が露呈してしまう男優」とある。

どんなにかっこよく、ニヒルな美青年として存在感を放っておっても、笑うとバランスがくずれて、その隙間から育ちの悪さ、品性のなさが零れ落ちてしまう。アラン・ドロンほど笑顔が似合わない俳優はいないわねえ、という内容だったと記憶しています。

ガエル・ガルシア・ベルナルにも似たようなものを感じるなあ。この子、決定的に笑わないほうが存在感も品格もあるのよねえ。へたーっと笑って崩れていく感じが、「バッド・エデュケーション」みたいなシチュエーションにはとってもよく合うんだけどなあ。この映画では、どうにもB級感につながってしまふ。(ファンのヒト、ごめんなちゃい)。


ま、このあたりは好みでもあるので、映画本来の話とはずれますが。
とにかく、レビューで評判がとってもよくてびっくり。そういう意味でも、レビューっておもしろい仕組みですよね。自分ひとりの感性だけではわからなかったこと、感じられなかったことが垣間見えるのは、自分のバランス感覚を調整するうえでも、感性を広げる上でも、結構大切な体験だなあ、と思います。いつもありがとうございますです。

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ひとつのキスが運命を変える・・・ネタバレ

投稿日:2007/08/12 レビュアー:ムーミンママ

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情熱的なラブストーリーだと思ってましたよ、途中まで。
ドット・ジ・アイ!の意味も素敵♪とかなり浸ってたのに
そんな気分も後半にはすっかり吹き飛んでました・・・。

途中でいろいろと伏線が隠されてというか
あんまり隠れてなくて、伏線を見せられてる感じが
大いにしていたので、ある程度は展開が読めちゃいました。

とは言え、かなりのどんでん返しに驚かされましたよ。
ネタバレしちゃうので、これ以上は書けませんけどね。
って、これでもかなりネタバレになりそう・・・
ごめんなさい。

あとね、ガエル君、とっても人気のようですが
私的には、ちっちぇーー、って思っちゃって
どうもダメでしたね。
特にこの映画では小さいのが目立ってて・・・
ファンの方、ごめんなさい。

でも、そんなことを気にしなければ
とっても面白い映画ですよ。

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心地良いテンポで面白く観れるけど、テンポが良すぎると心に残り難い

投稿日:2009/06/26 レビュアー:KASPAR

どんでん返し系サスペンス(ミステリー)映画の傑作っていうたら、パッと思い付く順に言うてったら、『セブン』『ユージュアル・サスペクツ』『メメント』『アイデンティティー』『ニューオーリンズトライアル』とか・・・最近(?)やったらこんな感じやろか?

この辺の傑作って呼ばれてる作品には、ほんまちょっとだけ・・・あと一歩足れへんのよなぁー・・・(この1歩っていうのが大きいんやけど)

感覚的なもんやけど、ストーリーの頂点(どんでん返し)と、リズムの頂点がズレてない?
いや、ズレてるというよりは、ストーリーは山があるんやけど、リズムは平坦っていう感じかな〜・・・

リズムを平坦にしたらポイント(山)が消えるんで、伏線を見えにくくする効果はあるんやけど、その分ラストに向けて盛り上がり難くなってまうんよねぇー・・・。
淡々とどんでん返しが進んでいって衝撃度が薄くなってもうてるような気がするんやけど、どう?

っつーか、自分はクライマックスよりも初めのキスシーンの方が鮮明に記憶に残ってるんやけど〜(´艸`)グフフw

上で作品名を挙げた映画は、全部ラスト(クライマックス)が一番記憶に残ってるんやけどなー(;^_^A

ただまぁ、そこがこの作品の個性っちゃあ個性で、なんとも不思議な魅力になってるんやけどね〜

なんやかんや言うたけど、普通に面白いんで・・・

満足度 71点

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