ツイステッド

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ツイステッド / アシュレイ・ジャッド

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「ツイステッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サンフランシスコ市警殺人課で初の女性捜査官となったジェシカ・シェパード。父親代わりのミルズ本部長にも優しく見守られ順調なスタートを切った彼女だったが、幼児期のトラウマや過剰なストレス、そして都会の孤独が酒の量を増やし、しばしば男との一夜限りの関係を持ってしまうのだった。そんな中、続けざまに2件の殺人事件が発生する。被害者はいずれもジェシカが寝た男だった。そしてジェシカには事件の夜の記憶がなかった。次第に同僚やミルズ本部長までもが彼女に疑いの目を向ける。いつしかジェシカ自身も無実を確信できなくなるのだった。

「ツイステッド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ/ドイツ
原題: TWISTED

「ツイステッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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サミュエル・L・ジャクソン in ブラック・ヴァンパイア

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1〜 5件 / 全52件

私は気がつきました ネタバレ

投稿日:2007/03/13 レビュアー:masamune

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私が百花繚乱のレビュアーの中で最もリスペクトしてる、裸足のラヴァース様。本作を迷作ホラー「誕生日はもう来ない」との類似性を看破されてたのは流石ですね。この作品は昨年買ったDVDの仕様がなんと!オリジナルの音楽が挿げ替えられてるヒドイ出来で憤慨した。故にDISCASに登録されたモノとの仕様違いも興味深い。さて本作ですが、Philip Kaufman監督のミステリーと聞いただけで大いに期待する訳だが、それが幻影だと知るのに差して時間は掛からなかった・・・。出演陣は豪華でAshley Judd、Samuel L. Jackson、Andy Garcia、David Strathairnと蒼々たる面子なのに、キャストで犯人が容易にクリアになってしまうのは如何なものか?。いや、それを覆してこそのミステリーの醍醐味だが、意外性に終始しリアリティの欠片も無い雑な脚本に閉口した。ラストに至る動機も曖昧なら、犯人に感情移入させる演出感も欠如してる。私見だがコレなら同系統の「テイキング・ライブス」のAngelina Jolieと役を入れ替えれば、まだ面白くなったかもしれない。まあよく言われる「オチを先に考えた」作品だと揶揄されても仕方ない出来としか言いようが無い。うーん、褒める所が有るとしたら事件の舞台となるサンフランシスコの風景かな。期待に応えて霧に包まれる美麗なオープニングは中々、そしてシスコと言えば外野裏がすぐ海な事でも有名なジャイアンツ球場もしっかり収められてる、でもソレだけ。しつこい様ですが本作は才人監督と芸達者な俳優陣を要しながら「この程度」なんて、本当に勿体無い・・・。

そう云えば本作のタイトルは「TWISTED」でしたね。直訳すれば、性格が歪んだor捻くれたという意味ですが・・・どこが!(笑)。

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命がけのジレンマ

投稿日:2005/11/07 レビュアー:裸足のラヴァース

若い映画ファンの男の子と話してると 女優の好みで なんとかゼタ・ジョーンズとかハル・ベリーとか 意外に名前が出てくるんだけど よくわからん趣味だな ゼタなんか工事中が多いみたいで いまだに顔が覚えられない アシュレイもなんか地味でこの三人のなかでは まあ俺が肩入れするかなあとは思うけどよくわからん

そんな地味なアシュレイの地味なミステリーを 御大カウフマンが演出してるんだけど これもよくわからん事態ですな フィリップの意図やいかに
しかしこの作品 主人公が薬あるいはアルコールで酩酊状態の内に起こる連続殺人さて 犯人はのプロットは J・リー・トンプソンのB級ホラー 脅威の肩透かしどんでん返しを持つ傑作「誕生日はもう来ない」まんまなんですけど 気が付いたホラーマニアはおいでになるかな

主人公がラストに ある命がけのジレンマを抱え持つのもおんなじです アシュレイこの真犯人じゃ進退きわまっちゃうでしょ
ほこりをかぶったビデオレンタルで見つけたら 不思議なおいてきぼりをくらうシネマ 原題「Happy birthday to me」を是非ご覧下さい

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プロットの構築が単純すぎて犯人がすぐにわかる作品でした(泣) ネタバレ

投稿日:2005/02/14 レビュアー:RUSH

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【警告!】以下のレビューを読んだ後、作品を見ると犯人がすぐにわかる危険性があります(笑)。できましたら作品を見終わってからレビューをお読み下さいませ。

監督は「存在の耐えられない軽さ」でお馴染みのフィリップ・カウフマン。アシュレイ・ジャッド、アンディ・ガルシア、サミュエル・L・ジャクソンと豪華俳優で描かれるサスペンス作品です。
男性社会の中でもがく女性、性描写により女性の内面を描き出す手法は監督らしさが出ていると思いましたが、一番大事なサスペンスとしてのプロットがあまりに単純すぎて犯人がすぐにわかってしまうのがとても残念でした。監督らしさが出ていただけにもうちょっとシナリオを捻ってもらいたかったです。素直すぎて単純で犯人がすぐにわかってしまうサスペンスほどつまらないものはありません。
ミステリーを解く鉄則「一番怪しくない人間を疑え!」「犯人だと一番視聴者が驚く人物は誰だ?」これを考えたらすぐに犯人を見つけ出す事が出来てしまうのです。作品の前半で犯人の目星がつき、第4の殺人が終わりある事実が判明する事によりその犯人像が正しいと確信出来てしまうプロットの単純さ・・とても残念です。

内容はとても期待を持たせるものでした。女捜査官とエッチした男が殺されてゆく!これほど衝撃的な話は他にあるでしょうか(ありますね、きっと(^^ゞ)。
そして女捜査官は最重要容疑者となりながらも捜査を続けてゆく・・そして見つけた恐るべき真実とは!?こんな感じの作品なのですが、最初は誰もが疑わしく、特に精神科医「フランク」と相棒捜査官「マイク」がとてもというかいかにも怪しく描かれるのです。そして第1の殺人により連続殺人事件は幕を開け、第4の殺人まで行われ、とうとう女捜査官は逮捕されてしまうのです。犠牲者は全て女捜査官と肉体関係があった男たち(男の僕としてはこれを考えただけでおそろしくなる(笑))です。
犯人がすぐにわかってしまう事も作品をつまらなくしてしまった原因ですが、それ以外にもあまりにもふしだらな女捜査官に自業自得だという気持ちが働き、感情移入できなかったことも大きな原因のひとつです。また彼女のトラウマになっている25年前の事件とミルズとジェシカの関係をもう少しプロットに絡めて描いていたらよりおもしろくなったと思います。
あぁ〜!思わせぶりなライターの音がきになるぅ〜!(笑)。

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サスペンスの面白さとは? ネタバレ

投稿日:2009/12/30 レビュアー:MonPetit

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サスペンスとしては悪くない。
発想も犯人も悪くない。
もちろん、途中で犯人がわかる場合でも、映画として成立していて
絶賛される作品では多々あるだろう。
が、本作は犯人が読めた時点でそこで終わり。

そもそもサスペンスは犯人探しが面白いのではない。
そこにある動機やトリック、散りばめられた布石の意味が面白いのだ。
とすると、本作はあまりにも弱い。
動機もトリックも弱すぎるのだ。

「TWISTED」、一体何が捩れているというのか。
折角、なかなかのタイトルをつけていながら絞りきれなかったわけだ。
いい役者揃えているのに残念な作品。

アシュレイジャッドはこういう役、似合ってるけど、キャラ的に好きに
なれなかった。これもマイナス要素だったのは言うまでもない。

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ヒネリなし ネタバレ

投稿日:2006/09/13 レビュアー:エファ

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「火曜サスペンス系」を見慣れた方、キャストを見てだいたい犯人の目星をつけるのが得意な方、この作品も主要人物が出揃ったあたりで早々と展開が読める事間違いなしです。

動機にしても、ヒネリがないので簡単に読めます。

だからと言って、つまんない映画ではなかったです。アシュレイ・ジャドとアンディ・ガルシアのお陰でしょう。

可もなく不可もなく・・といった感じです。

1つだけ言わせてください。
「家で1杯飲んだあと、必ず記憶がなくなる」
と自分で分かってて、しかも毎回同じワインを飲む。

プロの刑事なら気付いてください。いい加減に。

しかし、白目むいて落ちるシーンは良かったです☆

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ユーザーレビュー:52件

私は気がつきました

投稿日

2007/03/13

レビュアー

masamune

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私が百花繚乱のレビュアーの中で最もリスペクトしてる、裸足のラヴァース様。本作を迷作ホラー「誕生日はもう来ない」との類似性を看破されてたのは流石ですね。この作品は昨年買ったDVDの仕様がなんと!オリジナルの音楽が挿げ替えられてるヒドイ出来で憤慨した。故にDISCASに登録されたモノとの仕様違いも興味深い。さて本作ですが、Philip Kaufman監督のミステリーと聞いただけで大いに期待する訳だが、それが幻影だと知るのに差して時間は掛からなかった・・・。出演陣は豪華でAshley Judd、Samuel L. Jackson、Andy Garcia、David Strathairnと蒼々たる面子なのに、キャストで犯人が容易にクリアになってしまうのは如何なものか?。いや、それを覆してこそのミステリーの醍醐味だが、意外性に終始しリアリティの欠片も無い雑な脚本に閉口した。ラストに至る動機も曖昧なら、犯人に感情移入させる演出感も欠如してる。私見だがコレなら同系統の「テイキング・ライブス」のAngelina Jolieと役を入れ替えれば、まだ面白くなったかもしれない。まあよく言われる「オチを先に考えた」作品だと揶揄されても仕方ない出来としか言いようが無い。うーん、褒める所が有るとしたら事件の舞台となるサンフランシスコの風景かな。期待に応えて霧に包まれる美麗なオープニングは中々、そしてシスコと言えば外野裏がすぐ海な事でも有名なジャイアンツ球場もしっかり収められてる、でもソレだけ。しつこい様ですが本作は才人監督と芸達者な俳優陣を要しながら「この程度」なんて、本当に勿体無い・・・。

そう云えば本作のタイトルは「TWISTED」でしたね。直訳すれば、性格が歪んだor捻くれたという意味ですが・・・どこが!(笑)。

命がけのジレンマ

投稿日

2005/11/07

レビュアー

裸足のラヴァース

若い映画ファンの男の子と話してると 女優の好みで なんとかゼタ・ジョーンズとかハル・ベリーとか 意外に名前が出てくるんだけど よくわからん趣味だな ゼタなんか工事中が多いみたいで いまだに顔が覚えられない アシュレイもなんか地味でこの三人のなかでは まあ俺が肩入れするかなあとは思うけどよくわからん

そんな地味なアシュレイの地味なミステリーを 御大カウフマンが演出してるんだけど これもよくわからん事態ですな フィリップの意図やいかに
しかしこの作品 主人公が薬あるいはアルコールで酩酊状態の内に起こる連続殺人さて 犯人はのプロットは J・リー・トンプソンのB級ホラー 脅威の肩透かしどんでん返しを持つ傑作「誕生日はもう来ない」まんまなんですけど 気が付いたホラーマニアはおいでになるかな

主人公がラストに ある命がけのジレンマを抱え持つのもおんなじです アシュレイこの真犯人じゃ進退きわまっちゃうでしょ
ほこりをかぶったビデオレンタルで見つけたら 不思議なおいてきぼりをくらうシネマ 原題「Happy birthday to me」を是非ご覧下さい

プロットの構築が単純すぎて犯人がすぐにわかる作品でした(泣)

投稿日

2005/02/14

レビュアー

RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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【警告!】以下のレビューを読んだ後、作品を見ると犯人がすぐにわかる危険性があります(笑)。できましたら作品を見終わってからレビューをお読み下さいませ。

監督は「存在の耐えられない軽さ」でお馴染みのフィリップ・カウフマン。アシュレイ・ジャッド、アンディ・ガルシア、サミュエル・L・ジャクソンと豪華俳優で描かれるサスペンス作品です。
男性社会の中でもがく女性、性描写により女性の内面を描き出す手法は監督らしさが出ていると思いましたが、一番大事なサスペンスとしてのプロットがあまりに単純すぎて犯人がすぐにわかってしまうのがとても残念でした。監督らしさが出ていただけにもうちょっとシナリオを捻ってもらいたかったです。素直すぎて単純で犯人がすぐにわかってしまうサスペンスほどつまらないものはありません。
ミステリーを解く鉄則「一番怪しくない人間を疑え!」「犯人だと一番視聴者が驚く人物は誰だ?」これを考えたらすぐに犯人を見つけ出す事が出来てしまうのです。作品の前半で犯人の目星がつき、第4の殺人が終わりある事実が判明する事によりその犯人像が正しいと確信出来てしまうプロットの単純さ・・とても残念です。

内容はとても期待を持たせるものでした。女捜査官とエッチした男が殺されてゆく!これほど衝撃的な話は他にあるでしょうか(ありますね、きっと(^^ゞ)。
そして女捜査官は最重要容疑者となりながらも捜査を続けてゆく・・そして見つけた恐るべき真実とは!?こんな感じの作品なのですが、最初は誰もが疑わしく、特に精神科医「フランク」と相棒捜査官「マイク」がとてもというかいかにも怪しく描かれるのです。そして第1の殺人により連続殺人事件は幕を開け、第4の殺人まで行われ、とうとう女捜査官は逮捕されてしまうのです。犠牲者は全て女捜査官と肉体関係があった男たち(男の僕としてはこれを考えただけでおそろしくなる(笑))です。
犯人がすぐにわかってしまう事も作品をつまらなくしてしまった原因ですが、それ以外にもあまりにもふしだらな女捜査官に自業自得だという気持ちが働き、感情移入できなかったことも大きな原因のひとつです。また彼女のトラウマになっている25年前の事件とミルズとジェシカの関係をもう少しプロットに絡めて描いていたらよりおもしろくなったと思います。
あぁ〜!思わせぶりなライターの音がきになるぅ〜!(笑)。

サスペンスの面白さとは?

投稿日

2009/12/30

レビュアー

MonPetit

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サスペンスとしては悪くない。
発想も犯人も悪くない。
もちろん、途中で犯人がわかる場合でも、映画として成立していて
絶賛される作品では多々あるだろう。
が、本作は犯人が読めた時点でそこで終わり。

そもそもサスペンスは犯人探しが面白いのではない。
そこにある動機やトリック、散りばめられた布石の意味が面白いのだ。
とすると、本作はあまりにも弱い。
動機もトリックも弱すぎるのだ。

「TWISTED」、一体何が捩れているというのか。
折角、なかなかのタイトルをつけていながら絞りきれなかったわけだ。
いい役者揃えているのに残念な作品。

アシュレイジャッドはこういう役、似合ってるけど、キャラ的に好きに
なれなかった。これもマイナス要素だったのは言うまでもない。

ヒネリなし

投稿日

2006/09/13

レビュアー

エファ

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「火曜サスペンス系」を見慣れた方、キャストを見てだいたい犯人の目星をつけるのが得意な方、この作品も主要人物が出揃ったあたりで早々と展開が読める事間違いなしです。

動機にしても、ヒネリがないので簡単に読めます。

だからと言って、つまんない映画ではなかったです。アシュレイ・ジャドとアンディ・ガルシアのお陰でしょう。

可もなく不可もなく・・といった感じです。

1つだけ言わせてください。
「家で1杯飲んだあと、必ず記憶がなくなる」
と自分で分かってて、しかも毎回同じワインを飲む。

プロの刑事なら気付いてください。いい加減に。

しかし、白目むいて落ちるシーンは良かったです☆

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