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菊花の香り 世界でいちばん愛されたひと

菊花の香り 世界でいちばん愛されたひとの画像・ジャケット写真

菊花の香り 世界でいちばん愛されたひと / チャン・ジニョン

全体の平均評価点:(5点満点)

17

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旧作

ジャンル :

「菊花の香り 世界でいちばん愛されたひと」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

大学新入生のイナは、電車ですれ違った女性から菊の香りを感じて恋に落ちる。イナは入部したサークルでその女性と偶然の再会を果たす。彼女はサークルの先輩ヒジェだった。ある夏の日、合宿で訪れた海辺で、イナは彼女に愛を告白する。しかし彼女には恋人がおり、イナの一途な愛は受け入れてはもらえなかった。やがてヒジェは恋人と婚約、イナは彼女をなんとか忘れようと苦しんでいた。ところがそんなある日、突然の不幸がヒジェを襲う。交通事故で婚約者と両親を一度に失い、自身も重傷を負ってしまう。以来、ヒジェは心を閉ざしてしまうのだったが…。

「菊花の香り 世界でいちばん愛されたひと」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

韓国

原題:

SCENT OF LOVE

「菊花の香り 世界でいちばん愛されたひと」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

’03年の作品。心の奥に残る1本でしょうか・・・・

投稿日:2005/07/18 レビュアー:オタエドン

『オーバー・ザ・レインボー』のチャン・ジニョンと、かの『殺人の追憶』の殺人犯?で、名演技を披露してくれた、パク・へイルの作品です。同名小説の映画化。恋人のいる先輩に恋したイナ役を、パク・へイルが好演。切なさや、悲しみ、必死に愛し続ける一途さに、心打たれるシーンの数々でした。先輩ヒジェの、一見男まさりな、乱暴な振る舞いの中に、キラリとひかる女らしさ、菊香の香りの漂う姿が、イナの心と私の心にも残った気がしました。
7年後の再会から、ラジオを通して、想いを伝えるシーンは、ちょっと感動かな?ここでも。絵本が効果的に使われています。
はでさは、ありませんが、余韻の残る1本でした。

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ご冥福をお祈りします

投稿日:2009/09/04 レビュアー:サランヘ

「ロビイスト」で元気がないなーと思ってましたら,やはり病気だったんですね,しかも私と同じ胃癌,本作でも確か癌で亡くなる役ではなかったかと思います。
それでも8月にはキム某さんとアメリカで結婚され,最後の闘病生活は苦しいだけのものではなかったことが何よりの救いです。
安らかにお眠りください。

報道によりますと,9月1日夜に整えられた殯所(出棺まで遺体が安置されるところ)にはソン・イルグク,チョン・ドヨン,イ・ビョンホン,アン・ジェウク,チャ・テヒョン,キム・ミンジョン,ソン・ヘギョ,パク・ヘイル,ユソン,キム・ジョンウン,ハン・ジェソク, イ・ボムス,チョン・ジュノ,パク・ギョンリム,ファン・ジョンミン,キム・アジュン,ハン・ジミン,ハン・ジヘ,オム・ジョンファ,コン・ヒョジン,イム・スジョン,オム・ジウォンなど多くの仲間たちそしてファンが訪れて故人の死を悼んでいる。との掲載がありました。

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ひとつ間違えると、報われたストーカーの話! ネタバレ

投稿日:2007/05/11 レビュアー:Bading

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『これ、ひとつ間違えるとストーカーじゃん!』

って感じた段階で感情移入出来なくなり、とても
つまらない作品になってしました。

間違っても“ストーカー”と言う単語を思い浮かべないで
下さい。全てが台無しになります。

純粋に“愛”“夫婦愛”“家族愛”という面からこの作品
をお楽しみ下さい。

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音楽と風景の美しい作品

投稿日:2005/07/25 レビュアー:coco

『殺人の追憶』で短いながらとても印象的な容疑者を演じたパクヘイルの、『殺人の追憶』よりも1年前の主演作品。
『オーバー・ザ・レインボー』のチャンジニョンが、屈託なくちょっと強気の大学時代、心を箱の中に閉じ込めて生きるパクヘイルとの再会直後、すべてを彼に預けて再び歩き始めるとてもしあわせな時間を、見ているこちらが痛くなるほどに演じわけています。

自分よりも人を想う登場人物たちの痛みがひりひりと伝わってくる作品ですが、それを助けているのが音楽と風景。
とくに落ちたイチョウの葉で一面黄色に敷き詰められた歩道や、夕焼けでオレンジ色に染まった中をゆくふたりのシルエットはとてもすてき。
そして最後、ソンシギョンの歌がかぶさって、思わず涙を誘われました。

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可哀想で、見ていられない位でした ネタバレ

投稿日:2006/09/24 レビュアー:ひよママ

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 チャン・ジニョンが「シングルス」「オーバー・ザ・レインボー」でとても素敵だったので、見てみました。

 悲しい展開を抜きにすると、前半のキラキラ輝いた若い時分の彼女がとてもチャーミング。
ジニョンの役もだが、パク・ヘイルの役があんまり可哀想じゃないか、、と、話自体が可哀想で見ていられない気分でした。

 あんまり脅かすと、それ程(悲しくも)でもないじゃないか、と言われそうですね。
全体に、品があって、良質のラブストーリーですよ。

 

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:17件

’03年の作品。心の奥に残る1本でしょうか・・・・

投稿日

2005/07/18

レビュアー

オタエドン

『オーバー・ザ・レインボー』のチャン・ジニョンと、かの『殺人の追憶』の殺人犯?で、名演技を披露してくれた、パク・へイルの作品です。同名小説の映画化。恋人のいる先輩に恋したイナ役を、パク・へイルが好演。切なさや、悲しみ、必死に愛し続ける一途さに、心打たれるシーンの数々でした。先輩ヒジェの、一見男まさりな、乱暴な振る舞いの中に、キラリとひかる女らしさ、菊香の香りの漂う姿が、イナの心と私の心にも残った気がしました。
7年後の再会から、ラジオを通して、想いを伝えるシーンは、ちょっと感動かな?ここでも。絵本が効果的に使われています。
はでさは、ありませんが、余韻の残る1本でした。

ご冥福をお祈りします

投稿日

2009/09/04

レビュアー

サランヘ

「ロビイスト」で元気がないなーと思ってましたら,やはり病気だったんですね,しかも私と同じ胃癌,本作でも確か癌で亡くなる役ではなかったかと思います。
それでも8月にはキム某さんとアメリカで結婚され,最後の闘病生活は苦しいだけのものではなかったことが何よりの救いです。
安らかにお眠りください。

報道によりますと,9月1日夜に整えられた殯所(出棺まで遺体が安置されるところ)にはソン・イルグク,チョン・ドヨン,イ・ビョンホン,アン・ジェウク,チャ・テヒョン,キム・ミンジョン,ソン・ヘギョ,パク・ヘイル,ユソン,キム・ジョンウン,ハン・ジェソク, イ・ボムス,チョン・ジュノ,パク・ギョンリム,ファン・ジョンミン,キム・アジュン,ハン・ジミン,ハン・ジヘ,オム・ジョンファ,コン・ヒョジン,イム・スジョン,オム・ジウォンなど多くの仲間たちそしてファンが訪れて故人の死を悼んでいる。との掲載がありました。

ひとつ間違えると、報われたストーカーの話!

投稿日

2007/05/11

レビュアー

Bading

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『これ、ひとつ間違えるとストーカーじゃん!』

って感じた段階で感情移入出来なくなり、とても
つまらない作品になってしました。

間違っても“ストーカー”と言う単語を思い浮かべないで
下さい。全てが台無しになります。

純粋に“愛”“夫婦愛”“家族愛”という面からこの作品
をお楽しみ下さい。

音楽と風景の美しい作品

投稿日

2005/07/25

レビュアー

coco

『殺人の追憶』で短いながらとても印象的な容疑者を演じたパクヘイルの、『殺人の追憶』よりも1年前の主演作品。
『オーバー・ザ・レインボー』のチャンジニョンが、屈託なくちょっと強気の大学時代、心を箱の中に閉じ込めて生きるパクヘイルとの再会直後、すべてを彼に預けて再び歩き始めるとてもしあわせな時間を、見ているこちらが痛くなるほどに演じわけています。

自分よりも人を想う登場人物たちの痛みがひりひりと伝わってくる作品ですが、それを助けているのが音楽と風景。
とくに落ちたイチョウの葉で一面黄色に敷き詰められた歩道や、夕焼けでオレンジ色に染まった中をゆくふたりのシルエットはとてもすてき。
そして最後、ソンシギョンの歌がかぶさって、思わず涙を誘われました。

可哀想で、見ていられない位でした

投稿日

2006/09/24

レビュアー

ひよママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 チャン・ジニョンが「シングルス」「オーバー・ザ・レインボー」でとても素敵だったので、見てみました。

 悲しい展開を抜きにすると、前半のキラキラ輝いた若い時分の彼女がとてもチャーミング。
ジニョンの役もだが、パク・ヘイルの役があんまり可哀想じゃないか、、と、話自体が可哀想で見ていられない気分でした。

 あんまり脅かすと、それ程(悲しくも)でもないじゃないか、と言われそうですね。
全体に、品があって、良質のラブストーリーですよ。

 

1〜 5件 / 全17件