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永遠のモータウン / ファンク・ブラザース

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「永遠のモータウン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダーをはじめ、錚々たる有名アーティストを輩出し、数え切れないほどの名曲をヒットチャートに送り込んだモータウン・レーベル。その黄金期を支え、“モータウン・サウンド”を確立したのがレコーディング・バンド“ファンク・ブラザース”だった。しかしレコードに演奏者をクレジットする習慣のなかった60年代当時、彼らの名前が一般に知られることはなく、彼らの偉業が顧みられることはなかった。本作は、そんな彼らの偉大な足跡を、貴重な当時のインタビューや演奏シーンなどを基に振り返る。

「永遠のモータウン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN

「永遠のモータウン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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タンバリンのオジサン

投稿日:2006/08/20 レビュアー:GRANDADDY

とても素敵な映画。

映画のイントロダクションでも出てきたように、僕もマーヴィン・ゲイなど好んで聴きながらも、バックのミュージシャンについてはあまり良く知らなかった。果たしてああいったプロ集団に脚光を浴びせるのは良いことなのかどうかは疑問にも思うけど(脚光を浴びていないからこそカッコイイのではないかとも思うので)、色んな発見もあり面白い。
劇中に挟まれる現代のファンク・ブラザーズとゲスト・ミュージシャンのセッションもカッコ良く、特にやっぱり「ホワッツ・ゴーイング・オン」と「悲しいうわさ」はカッコイイ。
個人的に感動したのはタンバリンのオジサン。ドラムやベースなんかが巧い人はどこでも見るけど、タンバリンをあそこまでカッコ良く叩ける人がいるのには驚いた。タンバリンなんか手持ち無沙汰なヴォーカルが適当に叩いとけばいいと思っていた自分が恥ずかしい。

少しインタビュー部分が長いような気もするけど、本当に素敵な映画。さすがに「マーヴィン・ゲイって誰?」っていう人には面白くないかもしれないけども、普通の音楽好きならかなり楽しめるはず。

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もう少し人物関係が明確なってくれると… ネタバレ

投稿日:2004/12/30 レビュアー:スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(1999年)を
想起させます。歴史の闇に消えそうな音楽人を再評価して
脚光を集めることは大切な仕事だと思います。

その意義が充分にあった作品でありますが、全体としては
構成に起伏がなく、もう少し人物関係が明確になってくれ
ると良かった。

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勘違いで借りたけど、すごく良かった!

投稿日:2006/04/08 レビュアー:レビュアー名未設定

内容をきちんと確認しないで、タイトルから勝手にモータウンの一般的な記録映像集かなと思って借りてしまいました。
でも、内容は、モータウンサウンドの影の立役者「ファンクブラザーズ」のドキュメンタリー。
正直めんくらいましたが、これがかなりよく作られた内容で、それはそれでよかったです。
チャカ・カーンが出てるのもうれしい!!

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みんな モータウンサウンズが大好きさ

投稿日:2005/11/14 レビュアー:Jiro

監督 スタッフ 出演者全員 愛してる感じが伝わってきます
勿論 ファンクブラザースに対する 尊敬の念も
若手の歌手達がうれしそうに楽しそうに歌う姿は暖かいよ

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モータウンの鬼っ子、リック・ジェームスが好き♪

投稿日:2010/01/03 レビュアー:☆marion☆

モータウン・サウンドで脚光を浴びたヴォーカリストだけではなくて、
バックミュージシャン、Funk Brothersにスポットを当てています。
まだ、「人種音楽」と言うフレーズが一般的だった時代の話です。
彼らの名前はレコードにクレジットされることはなかったのですね。
生活が苦しくて、スタジオで演奏する他にも、
ツアーに帯同して旅回りをしたりと、
かなり苦労した様子ですが、
ツアーの移動中の狭い車内で豚足食べるわ、
葉巻は吸うわで車から降ろされちゃった話とか、
結構、笑えるおっちゃんたちです。
みんな、いい感じに年を重ねた感じでした。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブとか、
ヴィニシウスみたいな作りの映画です。
こう言う作品は後世に語り継ぐためにも、
どんなに平板な印象の映画になったとしても必要だと思います。
それ以前に、邦題・・・直訳で良かったんじゃないすか?

私はWhat's Going OnとDancing In The Streetが聞けたから、
この映画には満足しています。
けど、どうせなら映画館で見たかったな。

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永遠のモータウン

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タンバリンのオジサン

投稿日

2006/08/20

レビュアー

GRANDADDY

とても素敵な映画。

映画のイントロダクションでも出てきたように、僕もマーヴィン・ゲイなど好んで聴きながらも、バックのミュージシャンについてはあまり良く知らなかった。果たしてああいったプロ集団に脚光を浴びせるのは良いことなのかどうかは疑問にも思うけど(脚光を浴びていないからこそカッコイイのではないかとも思うので)、色んな発見もあり面白い。
劇中に挟まれる現代のファンク・ブラザーズとゲスト・ミュージシャンのセッションもカッコ良く、特にやっぱり「ホワッツ・ゴーイング・オン」と「悲しいうわさ」はカッコイイ。
個人的に感動したのはタンバリンのオジサン。ドラムやベースなんかが巧い人はどこでも見るけど、タンバリンをあそこまでカッコ良く叩ける人がいるのには驚いた。タンバリンなんか手持ち無沙汰なヴォーカルが適当に叩いとけばいいと思っていた自分が恥ずかしい。

少しインタビュー部分が長いような気もするけど、本当に素敵な映画。さすがに「マーヴィン・ゲイって誰?」っていう人には面白くないかもしれないけども、普通の音楽好きならかなり楽しめるはず。

もう少し人物関係が明確なってくれると…

投稿日

2004/12/30

レビュアー

スターダスト

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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(1999年)を
想起させます。歴史の闇に消えそうな音楽人を再評価して
脚光を集めることは大切な仕事だと思います。

その意義が充分にあった作品でありますが、全体としては
構成に起伏がなく、もう少し人物関係が明確になってくれ
ると良かった。

勘違いで借りたけど、すごく良かった!

投稿日

2006/04/08

レビュアー

レビュアー名未設定

内容をきちんと確認しないで、タイトルから勝手にモータウンの一般的な記録映像集かなと思って借りてしまいました。
でも、内容は、モータウンサウンドの影の立役者「ファンクブラザーズ」のドキュメンタリー。
正直めんくらいましたが、これがかなりよく作られた内容で、それはそれでよかったです。
チャカ・カーンが出てるのもうれしい!!

みんな モータウンサウンズが大好きさ

投稿日

2005/11/14

レビュアー

Jiro

監督 スタッフ 出演者全員 愛してる感じが伝わってきます
勿論 ファンクブラザースに対する 尊敬の念も
若手の歌手達がうれしそうに楽しそうに歌う姿は暖かいよ

モータウンの鬼っ子、リック・ジェームスが好き♪

投稿日

2010/01/03

レビュアー

☆marion☆

モータウン・サウンドで脚光を浴びたヴォーカリストだけではなくて、
バックミュージシャン、Funk Brothersにスポットを当てています。
まだ、「人種音楽」と言うフレーズが一般的だった時代の話です。
彼らの名前はレコードにクレジットされることはなかったのですね。
生活が苦しくて、スタジオで演奏する他にも、
ツアーに帯同して旅回りをしたりと、
かなり苦労した様子ですが、
ツアーの移動中の狭い車内で豚足食べるわ、
葉巻は吸うわで車から降ろされちゃった話とか、
結構、笑えるおっちゃんたちです。
みんな、いい感じに年を重ねた感じでした。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブとか、
ヴィニシウスみたいな作りの映画です。
こう言う作品は後世に語り継ぐためにも、
どんなに平板な印象の映画になったとしても必要だと思います。
それ以前に、邦題・・・直訳で良かったんじゃないすか?

私はWhat's Going OnとDancing In The Streetが聞けたから、
この映画には満足しています。
けど、どうせなら映画館で見たかったな。

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