スパイダーマン 2

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スパイダーマン 2 / トビー・マグワイア
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「スパイダーマン 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

心優しい青年ピーター・パーカーが、スパイダーマンとなりグリーン・ゴブリンとの死闘を繰り広げてから2年、ピーターは新聞社へ写真を売り込みながら大学生活を送る一方、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守っていた。しかし、メリー・ジェーンは念願の舞台女優の道を歩み始め、親友のハリーは父の仇を取るためスパイダーマンへの復讐に燃えていた。複雑な人間関係に悩みが増すばかりのピーター。そんな時、謎の怪人ドック・オクが出現する。4本の金属製人工アームを自在に操り暴れ回る怪人を前に、スパイダーマン最大のピンチが訪れる。

「スパイダーマン 2」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: SPIDER−MAN 2
受賞記録: 2004年 アカデミー賞 視覚効果賞

「スパイダーマン 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スパイダーマン2の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語・韓国語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
4:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD34801 2004年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
94枚 3人 1人

【Blu-ray】スパイダーマン 2(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
136分 日本語・英語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR34801*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 2人

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責任と自覚

投稿日:2005/06/28 レビュアー:裸足のラヴァース

ひゃ〜 びっくらこいた二度目の大量テロ投票で一位かい
もうないべな あんがとね誰か知らんがご苦労さん レヴューの内容よりオタエどんからaiaiちゃん(いじってごめん)までこまめに投票を続け めぐまれないレヴュアに声をかけ投票 の投票者としてのラヴァース様評価ではなかろうか なんちゃって

でおらにはないが 責任と自覚なんて言葉を思いついて「スパイダーマン2」なのだ 「スパイダーマン」の大ヒットのあと 社長室に呼ばれたサム・ライミ 「やあサム よくやってくれたな 君ならと信用しとったよ そこで今度君には部長になってもらうから 新しく来た清水崇主任は トビー・フーパー係長にまかして 2のほう頑張ってくれたまえ ぶぁはは」てことで

残業代ももらえるし万年係長で 自分の好きなことが出来たサムも遂に決断の時がやってきた 愛すべきB級映画の世界からAクラスのエンタメの大監督への道 思えばそれほどのヒットもなく「シンプル・プラン」などで気取ってみたが やっぱ違うなと「ギフト」の渋い傑作に戻ったりと試行錯誤が続き 大作「スパイダーマン」をまかされ 10年前の「ダークマン」でごまかしてたら大ヒット 当然「2」は責任と自覚のもと 職業映画監督としての気合の入り方がまるで違う とほうもない傑作を作ってしまったのだ

内容は100以上あるレヴューにまかすが サムのすごいのは素顔をさらしたヒーローを3に続けるとゆう むつかしい縛りを自分に課していることだ さて素顔のピーターが新たな仮面をどのようにして まとうドラマになるのか
スパイダーマンとはサム・ライミ自身ではないのか 

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とても完成度が高く、3が心配・・・ネタバレ

投稿日:2007/10/15 レビュアー:こんちゃん

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 前作が、「無難なエンタメ大作」とすれば、この2は、「1を遥かに凌駕したSF大作」と言えましょう。
 サム・ライミが、制作費を湯水のごとく使えば、そりゃあ面白い物が作れるさ。

 だいたい成功した作品の(スパイダーマンが成功作かどうかは微妙ですけど)続編は、オリジナルを凌駕することはできないのが通例ですが、これは当たりです。前作よりはるかにパワーアップした格闘シーンの迫力、空中を飛び回る爽快感、それぞれのVFXに見ごたえがあるだけでなく、ストーリー上の必然性、盛り上がりポイントがピッタリとはまっていますね。

 前作もそうでしたが、通常のヒーロー物と一線を画する悩み多きティーンの青春物語としてのドラマが、本作では更に秀逸です。変身前の主人公の悲しいほどのダメさ加減と、ヒーローとなったときのカッコよさのギャップを強調しつつ、その葛藤がひとつのドラマになっていると言えます。
 スーパーヒーローでいるだけでは生計をたてられない(すでに家賃を滞納していたりする)ので、ピーターはアルバイトと学業とスパイダーマンの3足のワラジを吐きながら、恋愛までこなそうという無謀な生活をしています。ここらへん、妙にリアルで可笑しいです。(スパイダーマンとの接点をほのめかして、その展覧会なり、事件解決ブローカーでもやれば稼げるのにね・・・)

 そして、何と言ってもドクター・オクトパスのビジュアルがすごい。4本の伸縮自在の金属製アームと融合した天才博士という設定なのですが、その動きたるやド迫力でございます。4本のアームは知能を持ち、防御も攻撃も自由自在だし、壁だってガシガシ登っていくわけですよ。SF物におけるクリーチャーの完成度というのは、重要なファクターだと思うのですが、こいつは「エイリアン」に匹敵する出来でしょう。(ドクター・オクタビアスの部下の中に、「LOST」のジンがいましたね)

 さんざんな酷評のキルスティン・ダンストですが、フェミニストの私としては、擁護しなければなりますまい。
 決して、絶世の美女とは申しませんが、けっこう可愛いじゃないですか。今ひとつ美人と思えないのは、表情のせいでしょうかね。でも、それだって、「24」のクロエほど目つきが悪い訳じゃありませんし・・・。「ジュマンジ」の時はけっこうキュートな女の子だったじゃありませんか(だから、今は駄目なのかって話・・・・)
 だから、高嶺の花ではなく、となりの美代ちゃん的な人なんですよ。アメリカのオタク学生の間では、「キキ」の愛称でかなりの人気なんだそうですよ。
 ねっ?とりあえず、キルスティンに
「今夜は帰りたくないの」
とか言われたら、断らないでしょ?

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スパイダーマン廃業!?ちょいちょいイイ話挟んである。

投稿日:2010/10/20 レビュアー:みむさん

今回も無難に楽しめるアメコミでした。

いろいろ、うまくいかなくて
いったん凹んでスパイダーマン廃業になってましたが(笑
優しいメイ叔母さんのお言葉のお陰で復活してました。

叔母さんにベン叔父さんの死と自分の行動の関係を
正直に話すところ。
叔母さんがショックをうけつつも、ピーターを後押し。
なんか、このシーンは良かった。

それと、オクタビアス(だっけ?)が
電車のブレーキを破壊、暴走する電車を
クモ糸駆使して必死に止めたスパイダーマン。
力尽きて、マスクもはがれ、顔バレしてるのに、
乗客たちがあったかく見守るところ。
これも、なんか良かったなあ。

相変わらず、ヒロインが可愛くないし
服が濡れてスケスケでもセクシーに見えないなあ、
と思いつつも、
最後まで楽しめました。

お気楽アメコミとしては十分ですし、
個人的には1より本作の方が好みです♪

ラストは続編への予兆っぽいですね・・・。

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1とは違い、アメコミなのに深みが出た作品ですね!ネタバレ

投稿日:2005/04/12 レビュアー:しゃれこうべ

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アメコミ系ムービーって、やっぱりどうしても“アメコミ”なんだよな〜…、なんて今まで思ってたけれど、
(それでも私は『スーパーマン』シリーズの大ファンですが)
この『スパイダーマン2』は、アメコミ系ムービーに対する、私のそんな“落胆にも似た開き直り”をちょっと払拭してくれた映画です。

単なるヒーローモノというだけではなく、スパイダーマン=ピーター・パーカーという公式を思いっきり見せ、すごい人間くささがぷんぷん。
「もうスパイダーマンなんか、やんないだもん!」という苦悩にとっても共感できて、なぜかスパイダーマンの好感度アップ!
クモの糸が出なくなってしまうところなんて、なんだか『魔女の宅急便』のキキを彷彿とさせました(笑)。

そして、ピーターの身近な人間を含め、たくさんの人たちがスパイダーマンの正体を知る(マスクの下の顔を見る)という、私にとっては意外すぎるストーリー展開には度肝を抜かれてしまいました。
MJとの恋の行方も、これまた意外でビックリ!
そして、やっぱり忘れちゃならないのは、ウィレム・デフォー演じたオズボーン氏=グリーン・ゴブリン。
息子ハリーがやっぱり後継ぎ!? ひょえ〜っ! この後どうなっちゃうの〜ん!!!??? と思わずにはいられません!

ただ一つ言えば、ちょっとドック・オクのキャラがあまり立ってなかったのが残念でしたね…。

でもでも! これを観たら、もう3を観ずにはいられない…。
ちょっと『キル・ビルvol.1』を観終わって、続編がなかなか観られないもどかしさ&『24』の2ndシーズンをコンプしたのに、思わせぶりな結末に地団駄踏んだ時を思い出しました。

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前作同様で特に変化なし。CGにも飽きたし眠かった(笑)。

投稿日:2004/12/03 レビュアー:RUSH

作品の雰囲気は前作同様である。何ら変わっている所はないように見受けられた。細かい部分での変更はあったと思うが私には気がつかなかった。私はこのキャラが好みでないので客観的に引き気味で見ている為かさほどおもしろいとは正直感じなかった。逆につまらないとも感じなかった(笑)。つまり「ま、こんなもんか」というレベルの作品。CGに頼らないといけない作品はすぐに飽きてしまう。前作でもう充分だった。前作のCGもかなりのレベルだったが、今作もそれに負けずに高いレベルのCGであったがそれだけの作品だといわれてもしようがない作品である。

個人的に期待していたのは、ハリー、MJ、ピーターの心境の変化や環境の変化をいかにして描いているかという一点だったのである。前作で一通りの人物紹介は終わっているので今作は頭から本題に入っていけるので何処まで描いてくれるのか楽しみにしていた。しかし、なんか中途半端な気分がぬぐい去れない。前作よりも主人公がヘタレになっているような気がしてならなかった。主人公がシャキッとしていないシーンが作品開始後30分以上もうだうだと描かれてしまっていたのには正直閉口した。なかなか話が前に進まずとてもイライラした。前作同様テンポが悪い。とても間延びしている感じがして途中何回か休憩を挟まなくては見ていられなかった。劇場でもし見ていたならば寝ていた事だろう。

今作は、主人公とMJに焦点を当てていた。個人的にはハリーがどうスパイダーマンにリベンジするのか興味津々だっただけに期待はずれもいい所だった。リベンジはどうやらパート3まで待たないといけないようである。

スパイダーマンという題材で2時間程の作品なんて耐えられない。せいぜい100分程度にしないと間が持たない。見ているこっちは飽きてくるし、人物描写や人間関係の描写が下手すぎて感動もさほど感じなかった。もう少し的を絞って演出するべきだ。あれもこれも詰め込んでしまってはごちゃごちゃして感動出来るものも出来なくなってしまう。さすがに前作より人物描写を頑張っていたが所詮アメコミ。ここら辺が限界であろう。もう既にこの作品のCG処理には何の魅力も感じなくなってしまった。まるでマトリックスと同じ現象だ。マトリックスはまだ変化があったが、この作品は何作続くかわからぬがずっとスパイダーマンなのである。とてもパート3を見る気にはなれない。

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