ジャンプ

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ジャンプ / 原田泰造

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「ジャンプ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

優柔不断な男、三谷純之輔は、ある夜たまたま奇妙な名前のカクテルを飲み、ひどく酩酊する。恋人、南雲みはるに介抱され、彼女のアパートへと辿り着く。みはるは三谷が明日の朝に食べるリンゴを用意するためコンビニへ出かけた。泥酔した三谷を自分のアパートに残し、“5分で戻ってくるわ”と言っていた彼女だったが、そのまま戻ってくることはなかった。はじめは安易に考えていた三谷も後日ことの重大さに気づき、みはるの行方を探し始める。やがていくつもの謎が浮かび上がり、次第に思いもよらぬ真相が明らかとなっていく。

「ジャンプ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「ジャンプ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 妖怪地獄

空の穴

大河ドラマ いのち 完全版

連続ドラマW コールドケース 〜真実の扉〜

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物事の真相は知らない方が良い時もあるがそれもまた運命なのか?

投稿日:2004/12/05 レビュアー:RUSH

この作品のテーマは失踪である。作中のセリフで出てくるが1年間で失踪する人間はなんと10万人もいるとの事である。ある日突然、近しい人が目の前から失踪したらと考えるだけでゾッとする。この作品では失踪する側の人間ではなく、失踪された側の人間を描いている。個人的には失踪する人より失踪される人の方が辛いと思う。この作品の主人公を見ていてもそれが良く描かれている。この作品を見終わってから「失踪が思いもかけない事や自分の範疇外の事が原因で起こった事だったとしたらあなたはどうしますか?その原因をずいぶん時間が経過した時点で知る事になったとしたらあなたならどうしますか?」そう聞かれたように感じた。

この作品の内容をどう捉えればいいのだろう。主人公の運命を一人の女が変えたと見るべきなのか?それともそれ自体、運命だったと考えるべきなのだろうか?「あの時こうしていれば?」「あの時こうしなければ?」と考える事自体少なくないし、誰しもが思う事であるが、時既に遅し、後悔先に立たずである。
この作品では付き合って半年の主人公三谷の彼女がコンビニにリンゴを買いに行ってそのまま失踪してしまう。彼女自身失踪しようとその時点では考えていなかった。ところが運命のいたずらか紆余曲折があって結局失踪を決意する。そのきっかけを作ったのは一通の手紙と彼女自身の心の迷い。だが、そのいずれも主人公は全く知らない。主人公の知らない所での紆余曲折が彼女に失踪させてしまうのである。その為、主人公は全く訳がわからない状態で彼女の足跡を追う事になる。そして何もわからないまま年月が過ぎる。そしてある時、失踪の全貌がわかる。
真相がわかっても人生は取り戻せやしないしやり直せるはずもない。とても切ない。真相など知らなかった方が幸せだったのではないだろうか。そう思えてならない。「真実は時に人を不幸にする」そういうことなのかもしれない。

失踪はその人の周りにいる人たちを必ず不幸にする。しかし、失踪して今までの過去をクリアし人生をやり直したいという気持ち自体、私自身持っていたし考えた事もある。でもそうしなかった。過去を背負って生きていくのが人間だと思ったからである。その為かこの作品は他人事のような気がしなかった。鈴乃木の執念というべきかそれとも策略勝ちとでもいうべきなのだろうか。主人公が哀れでならない。

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一杯のカクテルがときには人の運命を変えることもある。

投稿日:2004/12/01 レビュアー:オタエドン

原作の出だしですが、題名のジャンプと共に印象に残る言葉です。
1年間に自分の意思でジャンプする人の数、全国で7万人。
一人一人にそれぞれの理由があったはずです。7万のわけが。
この作品の恋人みはるが、なぜ自分の意思で姿を消したのか?
その謎を解くうちに、人生の不思議な巡り合わせと、予期せぬ出来事の積み重ねで、人生が大きく変わることもありうるんだと。
カクテルを飲まなかったら。毎朝食べるりんごを買いに行かなかったら。もしかして、人生は別のものになっただろうか?
今の人生に満足していますか?そう問いかけている様にも感じました。さ〜て、映画はどこまで迫ってくれるかな?

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がんばれ日本! aiaiトリノセレクション ジャンプ原田失格!

投稿日:2006/02/12 レビュアー:aiai

ジャンプの原田選手がまさかの規則違反で失格、そんな…
これはもう、同じ原田でも泰造にともえ投げしてもらうしかない!

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・・・・・・結末には納得できないぞー!

投稿日:2006/07/12 レビュアー:レビュアー名未設定

ある日突然、付き合っていた彼女がいなくなってしまう。
つき合いの浅い二人の間柄も微妙だ。
確かにつき合っているって思っていたけど、本当にそうだったのか?と思わせるような出来事の数々。そして行方はつかめそうでつかめないまま月日は過ぎてゆくのだ。
答えのないままに、自分の新しい人生を再スタートするわけだけどようやく疑問も薄らいだころに、突然答えがむこうからやってくる。
「もしも、あのときこうしていたら結果は違っていたのだろうか」
と三谷は思うわけだ。
この三谷役の原田泰造さんが、すごく自然でいい演技をしています。どこか別の世界のお話ではなく、残された人は何故なのか理由もわからないまま「ジャンプ」してしまう人が実はたくさんいて、それはあなたの身近な人かもしれないよ!ってリアルに感じさせてくれました。

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泰造の演技○!

投稿日:2005/01/22 レビュアー:セルディ

大切な人が突然いなくなるというストーリーですが、特に面白さは感じなかった。
最後の方、色々わかったときにチョイおもしろかったかな?
ただ、泰造の演技はその普通の男役を見事に演じている!
個人的にはもっと面白い役が合っていつと思ったが、これからも俳優業にがんばって欲しい!
泰造(三谷)の彼女役の笛木優子は韓国でもユミンという名でがんばっているが、とてもかわいい。彼女ももっと日本の映画に出て欲しい。
牧瀬理穂は、こういう役がドラマとかでも多い?が、なんかかわいそうだ。

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物事の真相は知らない方が良い時もあるがそれもまた運命なのか?

投稿日

2004/12/05

レビュアー

RUSH

この作品のテーマは失踪である。作中のセリフで出てくるが1年間で失踪する人間はなんと10万人もいるとの事である。ある日突然、近しい人が目の前から失踪したらと考えるだけでゾッとする。この作品では失踪する側の人間ではなく、失踪された側の人間を描いている。個人的には失踪する人より失踪される人の方が辛いと思う。この作品の主人公を見ていてもそれが良く描かれている。この作品を見終わってから「失踪が思いもかけない事や自分の範疇外の事が原因で起こった事だったとしたらあなたはどうしますか?その原因をずいぶん時間が経過した時点で知る事になったとしたらあなたならどうしますか?」そう聞かれたように感じた。

この作品の内容をどう捉えればいいのだろう。主人公の運命を一人の女が変えたと見るべきなのか?それともそれ自体、運命だったと考えるべきなのだろうか?「あの時こうしていれば?」「あの時こうしなければ?」と考える事自体少なくないし、誰しもが思う事であるが、時既に遅し、後悔先に立たずである。
この作品では付き合って半年の主人公三谷の彼女がコンビニにリンゴを買いに行ってそのまま失踪してしまう。彼女自身失踪しようとその時点では考えていなかった。ところが運命のいたずらか紆余曲折があって結局失踪を決意する。そのきっかけを作ったのは一通の手紙と彼女自身の心の迷い。だが、そのいずれも主人公は全く知らない。主人公の知らない所での紆余曲折が彼女に失踪させてしまうのである。その為、主人公は全く訳がわからない状態で彼女の足跡を追う事になる。そして何もわからないまま年月が過ぎる。そしてある時、失踪の全貌がわかる。
真相がわかっても人生は取り戻せやしないしやり直せるはずもない。とても切ない。真相など知らなかった方が幸せだったのではないだろうか。そう思えてならない。「真実は時に人を不幸にする」そういうことなのかもしれない。

失踪はその人の周りにいる人たちを必ず不幸にする。しかし、失踪して今までの過去をクリアし人生をやり直したいという気持ち自体、私自身持っていたし考えた事もある。でもそうしなかった。過去を背負って生きていくのが人間だと思ったからである。その為かこの作品は他人事のような気がしなかった。鈴乃木の執念というべきかそれとも策略勝ちとでもいうべきなのだろうか。主人公が哀れでならない。

一杯のカクテルがときには人の運命を変えることもある。

投稿日

2004/12/01

レビュアー

オタエドン

原作の出だしですが、題名のジャンプと共に印象に残る言葉です。
1年間に自分の意思でジャンプする人の数、全国で7万人。
一人一人にそれぞれの理由があったはずです。7万のわけが。
この作品の恋人みはるが、なぜ自分の意思で姿を消したのか?
その謎を解くうちに、人生の不思議な巡り合わせと、予期せぬ出来事の積み重ねで、人生が大きく変わることもありうるんだと。
カクテルを飲まなかったら。毎朝食べるりんごを買いに行かなかったら。もしかして、人生は別のものになっただろうか?
今の人生に満足していますか?そう問いかけている様にも感じました。さ〜て、映画はどこまで迫ってくれるかな?

がんばれ日本! aiaiトリノセレクション ジャンプ原田失格!

投稿日

2006/02/12

レビュアー

aiai

ジャンプの原田選手がまさかの規則違反で失格、そんな…
これはもう、同じ原田でも泰造にともえ投げしてもらうしかない!

・・・・・・結末には納得できないぞー!

投稿日

2006/07/12

レビュアー

レビュアー名未設定

ある日突然、付き合っていた彼女がいなくなってしまう。
つき合いの浅い二人の間柄も微妙だ。
確かにつき合っているって思っていたけど、本当にそうだったのか?と思わせるような出来事の数々。そして行方はつかめそうでつかめないまま月日は過ぎてゆくのだ。
答えのないままに、自分の新しい人生を再スタートするわけだけどようやく疑問も薄らいだころに、突然答えがむこうからやってくる。
「もしも、あのときこうしていたら結果は違っていたのだろうか」
と三谷は思うわけだ。
この三谷役の原田泰造さんが、すごく自然でいい演技をしています。どこか別の世界のお話ではなく、残された人は何故なのか理由もわからないまま「ジャンプ」してしまう人が実はたくさんいて、それはあなたの身近な人かもしれないよ!ってリアルに感じさせてくれました。

泰造の演技○!

投稿日

2005/01/22

レビュアー

セルディ

大切な人が突然いなくなるというストーリーですが、特に面白さは感じなかった。
最後の方、色々わかったときにチョイおもしろかったかな?
ただ、泰造の演技はその普通の男役を見事に演じている!
個人的にはもっと面白い役が合っていつと思ったが、これからも俳優業にがんばって欲しい!
泰造(三谷)の彼女役の笛木優子は韓国でもユミンという名でがんばっているが、とてもかわいい。彼女ももっと日本の映画に出て欲しい。
牧瀬理穂は、こういう役がドラマとかでも多い?が、なんかかわいそうだ。

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