12 THURSDAY −12日の木曜日−

12 THURSDAY −12日の木曜日−の画像・ジャケット写真
12 THURSDAY −12日の木曜日− / エリザベス・マクガバン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

13

  • DVD
ジャンル:

「12 THURSDAY −12日の木曜日−」 の解説・あらすじ・ストーリー

人生の中のたった1日=24時間の間に起こったある家族の悲劇を、時間軸や人物の視点を巧みに利用してスリリングに描いたサスペンス。イギリスの裕福な一家・バニスター邸で、ある夜殺人事件が起こる。ところが、容疑者は浮かばず、関係者も沈黙を続ける。

「12 THURSDAY −12日の木曜日−」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: イギリス
原題: THURSDAY THE 12th

「12 THURSDAY −12日の木曜日−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

12 THURSDAY −12日の木曜日−の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
180分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZVC0018 2004年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:13件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全13件

好き嫌いが出そうな作品。

投稿日:2005/03/09 レビュアー:hinahinahina

映画でなくてドラマ仕立てでした。
前半より後半の方が面白かった。(前半は眠かったです。)
殺人事件に至るまでを4人の視点から追っているのは、まぁまぁかなぁ〜。
でも、時間が長くてちょっと疲れました・・・。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

すっごい長いぃぃ!!!

投稿日:2006/06/27 レビュアー:juki

悪くはなかったけどとにかくありえない長さ!疲れますね。覚悟して見るべきですね。映画って感じじゃない。これはドラマと言ったほうがいいでしょうか。ホント時間を持て余してどうしようもないって時にどうぞ。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

藪の中 キアラン・ハインズに乾杯

投稿日:2014/07/02 レビュアー:ちゅく

B・アフレック主演の「トータル・フィアーズ」のネメロフ(ロシア大統領)、スピルバーグ監督の「ミュンヘン」のカール(イスラエルの工作員)。

キアラン(シアラン)・ハインズは、脇の名優と思っていた。(北アイルランド出身。舞台俳優が本業。)

彼が主演の映画ということで、借りてみた。
テレビ映画ですが、まさに、彼が主演で、演技も素晴らしい。

細かい設定は書きません。

これは、芥川龍之介の「藪の中」を敷いた脚本でなく、
黒澤明の「羅生門」を翻案したのかもしれない。

芥川龍之介の短編小説は、多くの登場人物(当事者、目撃者)が、同じできごとについて、別々の事を語り、真相は「藪の中」(推理しても
結局わからないよう)であるように、巧緻に構成された傑作です。

黒澤明の「羅生門」になると、真相は、分かるように、なっている。

この映画は、「羅生門」を参考にしたのだな……。

それにしても、長すぎる。
なぜだろう。

映画「羅生門」は、三人の当事者の発言によって、真相は明らかである。
最後の杣売りは、韜晦、ぼかし、なのだ。

この「12日の木曜日」も、最後で、真相が明らかになる。

シェークピアの悲劇のような結末だった。それは、180分みてきて、唯一、感動した。

芥川龍之介の「藪の中」も、黒澤明「羅生門」の脚本も、繰り返しを避けるように、巧緻に構成されている。
だが、この映画の脚本は、視点が、あいまいである。

4人の「視点」のように、描かれているが、そうではない。

このような撮り方は、神の視点でしか成り立たず、人間ひとりひとりの視点ではありえないのある。

同じ場面を4回も見るのは苦痛である。
それが、微妙に違っているのを「見てください」というのは、許せない自己満足である。

時間の無駄。
であるが、3時間つきあって、感動したのは、キアラン・ハインズという俳優の演技であったのだ。
彼の目や顔、体躯であればこそ、4回、見たのである。

それと、爺さん。
Peter Vaughanさん。

名演です。
「バンデッドQ」「未来世紀ブラジル」という、テリー・ギリアム監督に出ていたんですね。







このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

まあまあ面白いですよ♪

投稿日:2011/11/24 レビュアー:レイちゃん

長かったけど・・・。わりとすなんり見れました。
ある事件を4人の立場から描かれていました。

その点は「バンテージポイント」と似てましたね。
おんなじ時間を描いているのですが
立場が変わるとこんなにも見方が変わるのですね
それが面白かったです・・・・。

本当の悪人もいなかったし・・・・。
それぞれの立場からしたら、少しは共感しちゃいました(笑)

ボケ老人のおじいちゃん、ほんとはボケていなかったりして????
それは考えすぎかしら???

好き嫌いある映画だと思いますが
それなりに面白かったです♪

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

長いけどそれには理由があった。

投稿日:2011/08/29 レビュアー:ともこさん

前半、後半と別れていてトータルで180分、長い映画だから2回くらいに分けて観ようと思っていたけど、
ついつい引き込まれて、結局一気に観てしまいました。もともとはイギリスのテレビドラマ(土曜サスペンス劇場みたいな感じ)
のようでした。

同じプロットが主要人物4人のそれぞれの視点、思惑から繰り返された後、クライマックスさぁ、13日の金曜日に何が
起こったの?と、せまっていく手法がとってもおもしろかったし早く結末がみたい!と思わせるからか、時間が長いことは
全く気になりませんでした。

ドロドロしているけれど、それぞれがそれぞれの人生の中で悩み苦しんでいるから、こういうぶつかり合いで悲劇へと
展開するんんだなぁ、親子、姉妹、夫婦といった家族間だからこそ生まれる憎しみが、やはり存在するんだなぁと
いうことを感じる作品でした。

ジムスタージェス、アメリカでブレイクする前なのかな。幼く見えたけど、演技力はやはり健在でした。

みてよかったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全13件

12 THURSDAY −12日の木曜日−

月額課金で借りる

都度課金で借りる