沈黙の標的

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沈黙の標的 / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
ジャンル:

「沈黙の標的」 の解説・あらすじ・ストーリー

 過去を持つ男バーンズは、今は中国古美術を愛する考古学教授として静かな人生を送っていた。ある日、中国国境付近で発掘中のバーンズは、発掘品が中国マフィアの麻薬密輸に利用されていることを知る。秘密を知ったことで組織に狙われたバーンズは何とか危機を脱し、アメリカへ帰国。しかし、組織は彼の命を狙って次々と暗殺者を送り込む。ところが、バーンズはまたしてもこの危機を切り抜ける。彼はかつて“ゴースト”と呼ばれた類い希な格闘技術を持つ大泥棒だったのだ。しかし、執拗に迫り来る刺客の前に、ついに愛する妻が殺されてしまう…。

「沈黙の標的」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: OUT FOR A KILL

「沈黙の標的」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

沈黙の標的の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
APD1046 2006年03月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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投稿日:2008/02/03 レビュアー:だっさん

 これはイイ。久しぶりにセガールアクション炸裂です。嫁さんを殺されたセガールが復讐を誓い、チャイナマフィアを殺しまくります。彼は、いつも大事な人を人質に捕られたり、殺されたりして、その怒りをばねにして敵をやっつけますが、今回は彼の怒りは半端じゃなかった。怒りに狂った彼の前では、敵は無力です(別に怒り狂ってなくても無力か?)。

 本作に出ていたミシェル・ゴーですが、全然別嬪じゃないんですけど、エイリアンXを最近観たのもあって、何となく気に入りました。なんか、良かったです。

 やっぱりセガールの作品はいいですね。安心できます。どんな強い敵出てきても、簡単にやっつけてくれます。

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・・・・・

投稿日:2010/03/22 レビュアー:エロエロ大魔神

一度はセガールがボコボコにされるシーンが見てみたい!そんな作品を期待する俺

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偉大なるワンパターン

投稿日:2006/08/11 レビュアー:ウタマル

この沈黙シリーズって、まさに偉大なるワンパターン。テレビで言えば、水戸黄門シリーズみたいなもんですよね。しかも、新作が出ればそれを承知でついつい見てしまうところも同じ。今回のセガールおじさんは考古学者・・・といっても過去は謎に包まれてる人物という設定。相変わらずメチャメチャ強くて危なげな場面は全くありません。映像もセガールのアジア好きが反映され、ニューヨークといってもチャイナタウンのシーンばかりで例により、ワケの解らん漢字の看板や壁の落書きが至る所に・・・でも、あの空手だか合気道のシーン、回し蹴りとか跳び蹴りとかのフットワークの軽快さが要求されるシーンは吹き替えだってことは、他のレビュアーさんの指摘ではじめて知りました。確かに良く観察すると、回し蹴りとかのシーンは首から下しか撮っていませんよね!!気がつかなかったー。さすがのセガールおじさんもお歳なのでこうなったのか。それとも前からそうだったんでしょうか?でも、期待通りの展開でいつも通りスカッとさせてはくれました。何だか中途半端で期待はずれだったインツーザサンよりは良かったです。

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大ハズレその2

投稿日:2015/11/20 レビュアー:ひとこと言いたい

脚本が甘い。
現場のアメリカ人捜査官アホすぎ。
組織の大ボスも「邪魔だ」「我慢ならん」「消せ」
こればっかり。どこかの三流企業の社長かよ。もっと気の効いたせりふが書けなかったのか。もっとセガールを追い詰める動きを見せておかないから、ラストの「ネタ」が浅いんだよ。

演出がボケボケ。
意味の無いスロー。一瞬の早送り。カットバック、インサート。
無駄無駄無駄
印象が散漫になるだけ。もっと効果的にここぞという場面だけで使えばいいのに。
アホや監督。  あの『凝った映像を狙ったあげくかえって印象が薄くなった』「撃鉄 ワルシャワ〜」と同じ監督ですか。道理で。
銃弾が1発ずつアップで飛んでくスロー合成の映像の意味があるのか?
こういうところはもっと緊迫感を持ってスピーディに進めなきゃいかんでしょ。
なんでわざわざスローで?
演出のリズムに違和感がありすぎる。
この監督は、自分の脳内にある映像表現とかの思いばっかりが先に立って、
観客にはどう受け止めてもらえるかという意識が希薄なんじゃないか。
映画は、観客が見てどう感じるか、だろう?
特典映像の監督像を見ても自己満足自己充足のニオイがあるよ。
自分だけが気持ちいいと感じるような、監督のオナニー映像は、いりません


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「理想の上司」にスティーブン・セガールをススメたい!

投稿日:2012/03/29 レビュアー:みなさん(退会)

意外と正統派のセガール・アクションの一本だった。
ただ、残念なことに脚本がお粗末で、始まって早々に「こんなんで大丈夫かよ」と思ってしまった。その上、監督サンの演出ぶりも幼稚で、観るに堪えないシーンも多々あった。幸いなことに或る程度の予算がついたらしく、タイトル直後のカットは、この手の作品としては贅沢な特撮(?)だった。(笑)
ミニチュアのセットをなめるように移動したカメラが石窟の中に入って行く。すると、S.セガール演じる大学教授と助手が発掘作業をしている、といった次第。お金をかけたなぁと思う反面、「勿体ない!」と思うこと頻り。設定を活かした展開にならないことは目に見えているし、そんなことにお金と労力を費やすなら、派手なアクションをもう一つ入れても良かったんじゃないの、というのが本音だ。どう考えても大学教授なんてムリがあるでしょ。(笑) この設定には更に裏があって、あまりのご都合主義に失笑してしまった。

中国で発掘調査をしていた大学教授が、麻薬密輸を企むチャイニーズマフィアに助手を殺された挙げ句、マフィアの手先ではないかと疑われて当局に身柄を拘束されてしまう。密輸ルートを追っていたDEAによって助けられた(?)教授は、ひとり復讐を誓うのだった。――というお話し。

監督サンはメイキングの中で、インタビューに応えて「オレの演出はオペラ風だ」と得意気に話している。「オペラ?」 思わず目がテンになってしまった。その上、「オレの手法はそのうち有名になる」なんて言うものだから、大爆笑である。これだけ己が分かっていないヤツも珍しい。(笑) 或る意味、本編よりも壮絶なアクション・シーンだ。言葉のヴァイオレンス。観客をも巻き込んだ格闘シーンと言えるかも知れない。おかげで、本編のことなどスッカリぶっ飛んでしまった。
「お前、自分の映画を観たことあんのかよ!」
メイキングを見たら、誰しもそう思うことは必至である。
映画監督を目指している学生さんには是非とも見ていただきたいメイキングだった。自信が持てるし、これだけ厚かましくないと映画なんか撮れないという勉強になる。オススメ!

? ――待てよ、本編について書くのを忘れた。(苦笑)
ほとんど格闘シーンなので、ストーリーはあってなきが如し。幼稚なので気にしない方がいいだろう。
S.セガールは全編に渡って出突っ張りなのに、セガール・アクションは少なめ。ワイヤーワークを用いたせいかも知れない。スタンドインも多いし、スタントマンも大活躍だ。正面から顔が映っているカットだけ本人が演じていると言っても過言ではないだろう。カメラと編集が上手いので、それほど違和感がないのは立派。
プロダクションデザインがキチンとしているので、この手の作品としては豪華に見える。無駄も多いが、作品の雰囲気づくりには欠かせない。よいスタッフを集めたものである。(笑)

つくづく監督サンにスキルとセンスがあれば、結構良い作品になったと思われる。残念でならない。

ところで、「理想の上司」にスティーブン・セガールなんていかがでしょう? (^_^)/
無理難題を押し付けて来る得意先の担当者をブチのめして欲しいなぁ。(笑)

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