キューティーハニー

キューティーハニーの画像・ジャケット写真
キューティーハニー / 佐藤江梨子
全体の平均評価点:
(5点満点)

159

  • DVD
ジャンル:

「キューティーハニー」 の解説・あらすじ・ストーリー

「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野監督が、永井豪原作の美少女アクションアニメを佐藤江梨子主演で実写化。亡き父の残した“Iシステム”を狙う秘密結社・パンサークローに、キューティーハニーが仲間と共に立ち向かう。<BR><BR><BR>普段は明るいだけが取り得のドジな派遣OL如月ハニー。しかしそんな彼女の正体は、世界屈指の科学者・如月博士により創り出された無敵のパワーを持つアンドロイド“キューティーハニー”。ある日、今は亡き如月博士の遺志を継ぎ、ハニーのパワーの秘密である“Iシステム”を研究する宇津木博士が誘拐されてしまう。犯人は“Iシステム”を狙う秘密結社パンサークロー。海ほたるに籠城した犯人に対して、秋夏子警部率いる警察は手も足も出ない。と、その時、キューティーハニーが姿を現わし、犯人一味を次々と倒して、博士を助け出すのだった。

「キューティーハニー」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「キューティーハニー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キューティーハニーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT17233 2004年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:159件

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サトエリはモノホンのシネフィル

投稿日:2006/08/31 レビュアー:parole

本作の主演であるサトエリこと佐藤江梨子はどうやらモノホンのシネフィルらしいですね。20代前半の頃に既に観た映画の本数は2,000本を超えており、トリュフォーと小津安二郎を敬愛しているとのこと。単にこうした要素だけではなく、彼女のことを本物だと感じたのは、一昨年の小津安二郎の生誕百年を記念してBS2で放映された特番における彼女の言動からでした。

サトエリが『東京物語』について「笠智衆の背中が丸まってるんですよね」と気に入っているラスト近くのシーンについて語っていたのですが、またもや山田洋次が「最愛の妻を亡くした哀愁が漂っている」などと訳知り顔でそのコメントを受けていました。しかし、サトエリは一瞬困惑したような表情を見せた後に「当時まだそれほどの年齢ではなかった笠智衆は、背中を丸めるために座布団を入れていたらしいですね」と、山田のコメントを半ば無視するような形で「背中が丸い」ことに関する感想を述べ続けていました。そう、サトエリは笠智衆の丸まった背中に、哀愁だとか悲しさだとかの象徴を情緒的に読み取るのではなく、背中の丸まった様と言う物理的かつ直接的な表現形態に対する感動と感想とを指摘していたのであり、その「解釈」の違いには単に個人の感じ方の違いを超えた、映画に対する根本的な見方、接し方の違いがあったのです。

サトエリにしてももちろん最愛の妻を亡くした哀愁を無視している訳でも、それに対し鈍感だというわけではなかったでしょう。しかし、「最愛の妻を亡くした哀愁」などと言う誰にもで了解可能な平板な言葉で件のシーンを置き換え、解釈してしまうことの暴力性と危険性に対して敏感かつ意識的だったわけで、敢えて「背中の丸さ」と言う、個々人の自由で拡がりがある解釈や味わい方が可能な言葉で「批評」を行っていたはずなのです。そして「誰にもで了解可能な平板な言葉」で語られることが暗黙のルールとされているテレビ番組でそれを語ってしまう度胸と配慮の無さ。彼女のような人物をシネフィルと呼ばずして、他に呼びようがあるのでしょうか?

当然のことながら「濃い」人物として知られ、評価(?)されている庵野秀明はシネフィル(映画好き)とは呼べないでしょうし、こんなレビューを書かざるを得ないような本作もまともに何かを語るべき作品とは言えないでしょう。

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秀作です! しょの2

投稿日:2004/11/04 レビュアー:裸足のラヴァース

いやあ 驚いたな 今月投稿一回で しゃれこうべ159票だぜ
なあ俺の言った通り 投票テロが出てきて面しれえなあ
やや俺じゃないよ そんなめんどくさいことやんの
おかげで炭焼きハンバーグ ケリーになっちゃったぜブハハ
お二人には大分入れてんだぜおいら 感謝しろつうの

ま今月は俺の信者二人を潜入させて 大量得点させようと画策してたんだが まんまと先を越され あまつさえポイント制対象外などとゆう陰謀に直撃されたラヴァース様よ グヤジイ〜ビターン

てわけでジュリエットに映画評まかせた サトエリ良かったび

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こういう作品って大好き!庵野監督らしさが随所に(笑)。

投稿日:2004/10/30 レビュアー:RUSH

色々話題になっていた作品だが、さすが庵野監督、やる事がおもしろい。アニメを単に実写化するだけでなくそこはやっぱり庵野監督、らしさ爆発です。デジタルコミックシネマ=ハニメーション=実写アニメ?こういう作品もありだと思う。ちょっと見、失敗した特撮に見えない事もないが、ポップな感じがより一層引き立てられて可愛く仕上げられていてサトエリハニーのイメージが崩れていないように私には思えた。大胆なカット割りは「新世紀エヴァンゲリオン」を彷彿とさせる。なかなかいい出来映えなのではないかと思う。

原作をあまり知らないので私はそのまま受け入れてしまった(^^ゞ。サトエリのハニーは適役というかはまり役で可愛くって良かった。「すいませぇ〜ん」が可愛くって癖になりそう(笑)。京本さんも作中でやってたし(爆)。おにぎりパクパク食べてるのもなんかいい感じ(^^ゞ。安上がりでいいよなぁ〜。しかしパンサークロの四天王さんたち弱すぎ(笑)。もうちょっと強くても良かったかもしれない。しかし、片桐はいりさん仕事選んだ方がいいのでは?(笑)。及川さんはこういうの好きそうだからいいか(笑)。元々ナルシストだし(笑)。

この作品を庵野監督はデートムービーにしたとおっしゃっていたが、確かにそんな感じの作品に見えた。エッチさもかなり抑えてあってこれなら大人も子供も男も女も楽しめる作品になっていると思う。サトエリの下着姿が結構出てくるがスタイルが良くて綺麗でいやらしさを全く感じなかった。コスチュームもデザインがしっかりしていてとても好感が持てた。サトエリハニーの七変化コスチュームも敵キャラのコスチュームもセンスが良かったという印象が残った。

でもなんでこの作品挿入歌が多いんだろう?。及川さんの歌っている歌もおもしろかった(笑)。だからあの歌を歌わせるために彼を抜擢したのかな?ハニーの鼻歌なんて「三百六十五歩のマーチ」だぜ(笑)。知ってる若いやついるのか?(笑)。カラオケシーンじゃ、「夏のお嬢さん」歌ってるんだぞぉ(笑)。こういうところも庵野監督のこだわりなのか?(笑)。しかし、しっかりと最後にジ〜ンとさせるあたりはさすがって感じ。

って感じでとにもかくにも楽しい作品。細かい事は気にせず思いっきり楽しみましょう(^○^)。でもこの作品をお金出して見たいとは思わないけどなぁ〜(((^^ゞ。

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サトエリが舞台挨拶で泣いてた

投稿日:2007/03/22 レビュアー:kazupon

それまで、佐藤江梨子の事は、別に何とも思っていなかった。
小池栄子たちの仲間だ・・・くらいにしか思っていなかった。
映画の舞台挨拶で感極まって、子供みたいにしゃくりあげて泣くサトエリを見て、とても好きになった。
意外といい子なんだ・・・
子供の頃からバレエを習っていたらしく、身体が柔らかく脚がとても長くて綺麗。
スタイルは抜群!(テレビのCMでも、そのスタイルの良さは見れる)
作品に関しては、永井豪のアニメで観た方がずっといい。
アニメの方が、お色気たっぷり!!

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秀作です!

投稿日:2004/10/26 レビュアー:ジュリエット

 アニメの「キューティーハニー」に強い思い入れのあるひとは、この映画にうまく適応できないかもしれません。佐藤江梨子演じる如月ハニーはキュートかつポップで、とても魅力的ですが、アニメのイメージとは若干異なります。少しぷっくりしていて、アニメで描かれているハニーよりも純粋で、そしてカッコよくありません。でも、佐藤江梨子のハニーは、それを補って余りある、人間味と淋しさを持った女のコになっており、とても愛しい存在です。
 変身するシーン(アニメとは違うものの、かなりカッコいい)や、決めポーズ、決めゼリフが少なく、また後半のストーリー展開が若干まとめ気味で、少し消化不良にはなりますが、『夜霧のハニー』もフルコーラスではないものの、きっちりと組み入れられ、要所はしっかり押さえてあります。
 誰が何の役なのかを書くことは控えますが、一瞬だけの登場というケース(山崎潤さんなど)も含めると、出演者は贅沢で、意外な顔を作品の中に発見することができ、これも見所のうちのひとつと言えます。中でも、片桐はいりさんはコスチュームも演技もとにかくはまっており、秀逸です。篠井さん、及川さんも期待通りで、脇を固めてくれています。
 くだらなそう、という先入観を捨てて、是非借りてみてください。それだけの価値は十分にあります。下着のシーンはありますが、エッチなシーンや裸のシーンはないので、小学生くらいなら親子で見ても大丈夫です。

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