ヒロイック・デュオ 英雄捜査線

ヒロイック・デュオ 英雄捜査線の画像・ジャケット写真

ヒロイック・デュオ 英雄捜査線 / レオン・ライ

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「ヒロイック・デュオ 英雄捜査線」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある男の自殺を催眠術による洗脳された心理犯罪だと確証した刑事が、元セラピストで心理学研究の権威である受刑者の男と共に事件の謎に迫るアクションサスペンス。香港スター、レオン・ライとイーキン・チェンが、男対男の心理戦を繰り広げる。<BR><BR><BR>中国・香港。ある日、一人の刑事が署内の資料保管庫から資料を盗み出し、放火に及んだ後、取り調べ中に自殺する事件が発生。その刑事は死ぬ直前、催眠術にかけられていたことをほのめかしていた。捜査を担当するリー刑事は、その自殺者の言葉からこの事件を巧妙な心理犯罪と確信、心理学の権威で今はある事件のために受刑者となっている警察の元セラピスト、ライに捜査協力を依頼する。ライはすぐさま自分の催眠術の師匠であり“催眠大盗(マインドハンター)”と呼ばれる男が真犯人であると断定、2人は犯人を追って一緒に捜査を開始するのだったが…。

「ヒロイック・デュオ 英雄捜査線」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: 香港
原題: HEROIC DUO/双雄

「ヒロイック・デュオ 英雄捜査線」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ラスト・コンフリクト

エンプレス 〜運命の戦い〜

ユーザーレビュー:12件

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いいキャストなのに、勿体ない。 ネタバレ

投稿日:2010/02/13 レビュアー:まりこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ちょっとストーリー・設定に無理がある様な……。

催眠術と犯罪を結び付ける根拠が薄い。
刑事達の人間関係、捜査の手法……仕事に男女関係を持ち込むリーとブレンダ。命令違反・単独行動のブレンダを何故チームに留めるのか等々……も疑問。
ラウの復習の理由もイマイチ説得力に欠けます。
人質を監禁しているアジト(?)も何だかチープで、テーブルに並んだご馳走も不自然。
宝石もオモチャみたいだし。
クライマックスもモタモタと間延びした感があります。

折角のキャストが活かしきれていないのがちょっと残念ですね。

随所に観られる特徴的なカメラワーク……急激なズームや速いコマ送りの様な動き等々……はこの頃の香港映画の流行りでしょうか。
ウォン・カーウァイ監督の手法に似ている様な気もします。

レオン・ライは『インファナル・アフェアV』『天使の涙』に次いで三作目の出逢いになります。
のっぺりと色白で歌舞伎役者の様な風貌なのに、どこかモダンな不思議な魅力があり、気になる俳優さんです。

折角フランシス・ンを配した敵役ラウ・ヨンハイなんですから、終始一貫「クールな悪」を押し通して欲しかったと感じるのは私だけでしょうか。


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香港映画の特徴なし、ハリウッド映画とどこが違うの?

投稿日:2005/04/20 レビュアー:53285319

ということで、ハリウッドのアクション物でも良いかと思えば、それなりです。香港映画を期待してはいけません。
アクション映画ではありますが、非常に冷静に鑑賞させていただきました。
最近の日中関係は、憎しみが憎しみを生む展開になっているように思いますが、この映画で、そんなことが考え浮かんできました。

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あぁ、ほんと ヒロイックです。

投稿日:2004/11/16 レビュアー:レビュアー名未設定

犯罪に催眠術って、何でもありって事じゃん?なんだかなぁ..
と期待していなかったせいか、かなり面白かったです。
受刑者に協力要請して真犯人を突き止めるはずの刑事が、逆にその受刑者に催眠術をかけられ、一転犯罪者として終われる立場に。受刑者も真犯人=マインドハンターの一味なのか、その不可解な行動の真意とは?
盗まれた(盗んだ?)宝石はどこへ?誰の手に??
それよりも、人質が..!!

いかにも白の熱血漢っぽいイーキン・チェン、見るからに黒ですぐにマジ切れしそうなフランシス・ン、それに白にも黒にも見えるレオン・ライ。三人三様に醸し出す雰囲気が、のっけからドラマをぐぐっと盛り上げてサスペンスフル。
交互に展開する「静」と「動」。
イーキン・チェンのキレのいいアクションもしっかり見れます。ちょっとハラハラ、ドキドキさせられますが。
途中何度か気持ちよく騙されながら、どんどんテンションは上がっていき、ラストで壮大に描かれるテーマが..!!
これ、ホントに香港映画だよね?? と、少し驚き。

ちょっと芝居がかった監禁場所の光景を除けば、なかなかおすすめ。
あ〜、でもこの手の犯罪を実際起こされたら、お手上げなんでしょうね。

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☆2つ

投稿日:2006/09/13 レビュアー:こうじ

観るべきアクションがあまり無かった
ストーリーも後半はかなりだれていた
借り無くても良い作品

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悪役重要!

投稿日:2005/05/28 レビュアー:neenee

イーキンとレオンライの競演で注目される映画だけど、
その主役級の人たちのキャラクターというのは案外普通。

香港映画っぽさを求める私としては、
呉鎮宇が演じるアウ・ヨンハイ!
白いスーツで人を撃ち、返り血を気にする冒頭から
「詳しい事はさておき、非情で悪い」って匂いを
プンプンさせており、彼独特のインテリ×悪っぽい感じがバッチリはまっていました。
これを黄秋生なんかがやったら「悪くて怖い」けど違うムードになってしまうんだよね、きっと。

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ヒロイック・デュオ 英雄捜査線

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:12件

いいキャストなのに、勿体ない。

投稿日

2010/02/13

レビュアー

まりこ

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ちょっとストーリー・設定に無理がある様な……。

催眠術と犯罪を結び付ける根拠が薄い。
刑事達の人間関係、捜査の手法……仕事に男女関係を持ち込むリーとブレンダ。命令違反・単独行動のブレンダを何故チームに留めるのか等々……も疑問。
ラウの復習の理由もイマイチ説得力に欠けます。
人質を監禁しているアジト(?)も何だかチープで、テーブルに並んだご馳走も不自然。
宝石もオモチャみたいだし。
クライマックスもモタモタと間延びした感があります。

折角のキャストが活かしきれていないのがちょっと残念ですね。

随所に観られる特徴的なカメラワーク……急激なズームや速いコマ送りの様な動き等々……はこの頃の香港映画の流行りでしょうか。
ウォン・カーウァイ監督の手法に似ている様な気もします。

レオン・ライは『インファナル・アフェアV』『天使の涙』に次いで三作目の出逢いになります。
のっぺりと色白で歌舞伎役者の様な風貌なのに、どこかモダンな不思議な魅力があり、気になる俳優さんです。

折角フランシス・ンを配した敵役ラウ・ヨンハイなんですから、終始一貫「クールな悪」を押し通して欲しかったと感じるのは私だけでしょうか。


香港映画の特徴なし、ハリウッド映画とどこが違うの?

投稿日

2005/04/20

レビュアー

53285319

ということで、ハリウッドのアクション物でも良いかと思えば、それなりです。香港映画を期待してはいけません。
アクション映画ではありますが、非常に冷静に鑑賞させていただきました。
最近の日中関係は、憎しみが憎しみを生む展開になっているように思いますが、この映画で、そんなことが考え浮かんできました。

あぁ、ほんと ヒロイックです。

投稿日

2004/11/16

レビュアー

レビュアー名未設定

犯罪に催眠術って、何でもありって事じゃん?なんだかなぁ..
と期待していなかったせいか、かなり面白かったです。
受刑者に協力要請して真犯人を突き止めるはずの刑事が、逆にその受刑者に催眠術をかけられ、一転犯罪者として終われる立場に。受刑者も真犯人=マインドハンターの一味なのか、その不可解な行動の真意とは?
盗まれた(盗んだ?)宝石はどこへ?誰の手に??
それよりも、人質が..!!

いかにも白の熱血漢っぽいイーキン・チェン、見るからに黒ですぐにマジ切れしそうなフランシス・ン、それに白にも黒にも見えるレオン・ライ。三人三様に醸し出す雰囲気が、のっけからドラマをぐぐっと盛り上げてサスペンスフル。
交互に展開する「静」と「動」。
イーキン・チェンのキレのいいアクションもしっかり見れます。ちょっとハラハラ、ドキドキさせられますが。
途中何度か気持ちよく騙されながら、どんどんテンションは上がっていき、ラストで壮大に描かれるテーマが..!!
これ、ホントに香港映画だよね?? と、少し驚き。

ちょっと芝居がかった監禁場所の光景を除けば、なかなかおすすめ。
あ〜、でもこの手の犯罪を実際起こされたら、お手上げなんでしょうね。

☆2つ

投稿日

2006/09/13

レビュアー

こうじ

観るべきアクションがあまり無かった
ストーリーも後半はかなりだれていた
借り無くても良い作品

悪役重要!

投稿日

2005/05/28

レビュアー

neenee

イーキンとレオンライの競演で注目される映画だけど、
その主役級の人たちのキャラクターというのは案外普通。

香港映画っぽさを求める私としては、
呉鎮宇が演じるアウ・ヨンハイ!
白いスーツで人を撃ち、返り血を気にする冒頭から
「詳しい事はさておき、非情で悪い」って匂いを
プンプンさせており、彼独特のインテリ×悪っぽい感じがバッチリはまっていました。
これを黄秋生なんかがやったら「悪くて怖い」けど違うムードになってしまうんだよね、きっと。

1〜 5件 / 全12件