マリア様がみてる

マリア様がみてるの画像・ジャケット写真

マリア様がみてる / 植田佳奈

全体の平均評価点:(5点満点)

18

全体の平均評価点:

DVD

「マリア様がみてる」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

人気学園ドラマ小説のTVアニメ版第7巻。祥子とデートの約束を取り付けた祐巳。日曜日、ふたりはジーンズを買うなど、楽しい時間を過ごす。そんな中、ふたりは令と田沼ちさとのデートを目撃して落ち込む由乃と出会う。第12話と第13話を収録する。

「マリア様がみてる」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「マリア様がみてる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

サイボーグ009〜Conclusion God’s War〜序章〜

獣神ライガー

xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢〈劇場版〉

ハム太郎のおたんじょうび〜ママをたずねて三千てちてち〜

ユーザーレビュー:18件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全18件

少女たちの純粋な想いが心に響いてくる学園青春物語。

投稿日:2009/01/24 レビュアー:ひら

今まで、百合ものには何となく苦手意識があったせいもあり、この作品についても長いこと敬遠していたんですが、2009年1月から放映中の第4シリーズをなにげに見て、とってもおもしろかったこともあって、遅ればせながら第1シリーズ(全13話)から視聴してみることにしました。

原作のコバルト文庫は既に35巻まで出ているそうで・・・、その異例とも言える巻数の多さからも幅広い人気のほどが覗えるといったところですが、アニメ版についてもそれに恥じない良作に仕上がっていたように思います。あ、原作は未読ですが(笑)。

物語は、ミッション系の女学園を舞台とした少女たちの日常生活とその中での心のふれあいを全編にわたって描いたもので、お嬢さまの園らしい格調の高さと和やかな雰囲気との対比がとっても心地良い作品となっていました。

主人公は庶民的で可愛らしい1年生の少女・福沢祐巳(ゆみ)と、気品にあふれる2年生の財閥令嬢・小笠原祥子(さちこ)で、この考え方も生き方も大きく異なる2人の偶然の出会いから始まって、姉妹(スール)としての誓いを交わし、お互いをわかりあっていく中で成長する姿が丹念に描かれていました。

祐巳が先輩の祥子に抱くあこがれと深い憧憬は、例えるなら、「エースをねらえ!」の岡ひろみとお蝶夫人の関係に重なるようなところがあって、おかげで2人の関係性にすんなりと感情移入できたように思っています。

あと、登場してくる少女たちが皆とっても一途で純真で、その中でも特に、祐巳と同じ山百合会(生徒会)のメンバーである藤堂志摩子と島津由乃という2人の可憐な少女に魅せられたのが個人的には大きかった(笑)。

この第1シリーズは、そんな少女たちが、誓いを交わした大好きなお姉様方との関係性に悩んでいくエピソードが全編にわたって描かれていましたが、本当の姉妹でもなく異性同士でもないが故に、純粋にヒトに惹かれていくという気持ちがより一層伝わってくるようなところがあって、見ている方を暖かい気持ちで満たしてくれる良作に仕上がっていたように思います。

ということで、ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン・プティ・スールとか、ちょっと浮世離れした独特の用語の数々に戸惑ってしまうようなところもありましたが(笑)、個人的にはおすすめの学園青春アニメでした。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

最後まで楽しめました

投稿日:2007/01/25 レビュアー:ハット

全編観ての感想です。
原作は読んだことありませんが、最後まで面白く観れました。
お嬢様学校における少女達の人間関係や各主要人物達の性格が、だんだんと分かってくるあたりが楽しいですね。
キャラクターに魅力があり、学校内での浮世離れした独特のルールも面白い。
何やかやとひたすら人間関係を描くドラマなので、ハマる人は結構ハマるんじゃないでしょうかね〜。
けっこうお勧め。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

スカートのプリーツって何?

投稿日:2009/01/16 レビュアー:エージェントとかち

A&B「みなさん、ごきげんよう」

A「ついに、この作品をレビューする時がキター」

B「マリア様がみてるサイコー!」

A「見る前までは、百合の表現がキツそうだなーってイメージだったけど、見てみたら全然そうじゃないんだよね」

B「そうそう!俺ストロベリーパニックは無理だったけど、これは全然大丈夫だった」

A「百合というより、人間ドラマを重視した学園コメディって感じかな」

B「現実では、ありえないような制度もあるけど、これがまた作品独特の空気を作り出していて、ハマっちゃうんだよねー」

A「普通に見たら、友情を深めたって感じだけど。この制度のおかげで、それがドラマチックに見えてくるんだよねー。そこが百合っぽくも見えると」

B「だから、百合好きな人も、そうでない人でも楽しめる作品になってるよね」

A「あとは魅力的なキャラが多いしね」

B「俺は断然白薔薇派だなー」

A「いやいや、黄薔薇だろ!」

B「いやいやいや、白薔薇だって!」


このやり取りは長くなりそうなので割愛・・・


A「まぁ、とりあえず、最後はあの言葉で終わりにしますか」

B「あれ言わないと終わらないしな」

A「それでは、みなさん、ごきげん・・・」
B「俺のスールになってくれ」

A「そっちかよ!てか、気持ち悪いわ!」

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

こういうのもアリかと。

投稿日:2005/06/08 レビュアー:daisy

まずタイトルがインパクトあり。
『マリア様がいったいナニを見てるの!?』と興味津々ですが
校内にはマリア像があり、そのマリア像の前を通る時は
生徒はみな、一度立ち止まってマリア様にお祈りするのが
慣わしとなっています。
要するに、このマリア様がみんなの日常を見ている、
ということなんですね。なるほど。。。
(見守る、という意味合いもあるのかな)

真性のお嬢様、って感じの女生徒ばかりの“山百合会”の中で
ヒロイン・祐巳があまりにも庶民的で(失礼)
そこが少し救われるというか違和感というか。
カッコいい男の子が出てくるわけでもなく、
何がそこまで原作をヒットさせたのか、
原作を読んでいないわたしには、この先どうなっていくのかが
とても興味があります。こういうアニメもアリなんだなぁ、と。
ただ、1巻だけなのか2巻以降もそうなのかわかりませんが、
1巻は1話しか収録されていなくてマジでびっくりしました。
欲を言えば、30分アニメなら4話くらいは入ってて当たり前、
せめて2話は入れて欲しい…これからレンタルされる方、ご注意を。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

原作ファンはお勧めできません

投稿日:2005/02/26 レビュアー:レビュアー名未設定

小説が原作になりますので細かい言い回しなどがカットされ、
25分(だったと思います)の間に詰め込むこと制約がありますから、原作ファンの方々は内容としては物足りないことがあると思います。
しかし、主人公の祐巳ちゃんや祥子さまの声がこんな感じなんだなぁと楽しむのもいいかもしれません(笑)

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全18件

マリア様がみてる

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:18件

少女たちの純粋な想いが心に響いてくる学園青春物語。

投稿日

2009/01/24

レビュアー

ひら

今まで、百合ものには何となく苦手意識があったせいもあり、この作品についても長いこと敬遠していたんですが、2009年1月から放映中の第4シリーズをなにげに見て、とってもおもしろかったこともあって、遅ればせながら第1シリーズ(全13話)から視聴してみることにしました。

原作のコバルト文庫は既に35巻まで出ているそうで・・・、その異例とも言える巻数の多さからも幅広い人気のほどが覗えるといったところですが、アニメ版についてもそれに恥じない良作に仕上がっていたように思います。あ、原作は未読ですが(笑)。

物語は、ミッション系の女学園を舞台とした少女たちの日常生活とその中での心のふれあいを全編にわたって描いたもので、お嬢さまの園らしい格調の高さと和やかな雰囲気との対比がとっても心地良い作品となっていました。

主人公は庶民的で可愛らしい1年生の少女・福沢祐巳(ゆみ)と、気品にあふれる2年生の財閥令嬢・小笠原祥子(さちこ)で、この考え方も生き方も大きく異なる2人の偶然の出会いから始まって、姉妹(スール)としての誓いを交わし、お互いをわかりあっていく中で成長する姿が丹念に描かれていました。

祐巳が先輩の祥子に抱くあこがれと深い憧憬は、例えるなら、「エースをねらえ!」の岡ひろみとお蝶夫人の関係に重なるようなところがあって、おかげで2人の関係性にすんなりと感情移入できたように思っています。

あと、登場してくる少女たちが皆とっても一途で純真で、その中でも特に、祐巳と同じ山百合会(生徒会)のメンバーである藤堂志摩子と島津由乃という2人の可憐な少女に魅せられたのが個人的には大きかった(笑)。

この第1シリーズは、そんな少女たちが、誓いを交わした大好きなお姉様方との関係性に悩んでいくエピソードが全編にわたって描かれていましたが、本当の姉妹でもなく異性同士でもないが故に、純粋にヒトに惹かれていくという気持ちがより一層伝わってくるようなところがあって、見ている方を暖かい気持ちで満たしてくれる良作に仕上がっていたように思います。

ということで、ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン・プティ・スールとか、ちょっと浮世離れした独特の用語の数々に戸惑ってしまうようなところもありましたが(笑)、個人的にはおすすめの学園青春アニメでした。

最後まで楽しめました

投稿日

2007/01/25

レビュアー

ハット

全編観ての感想です。
原作は読んだことありませんが、最後まで面白く観れました。
お嬢様学校における少女達の人間関係や各主要人物達の性格が、だんだんと分かってくるあたりが楽しいですね。
キャラクターに魅力があり、学校内での浮世離れした独特のルールも面白い。
何やかやとひたすら人間関係を描くドラマなので、ハマる人は結構ハマるんじゃないでしょうかね〜。
けっこうお勧め。

スカートのプリーツって何?

投稿日

2009/01/16

レビュアー

エージェントとかち

A&B「みなさん、ごきげんよう」

A「ついに、この作品をレビューする時がキター」

B「マリア様がみてるサイコー!」

A「見る前までは、百合の表現がキツそうだなーってイメージだったけど、見てみたら全然そうじゃないんだよね」

B「そうそう!俺ストロベリーパニックは無理だったけど、これは全然大丈夫だった」

A「百合というより、人間ドラマを重視した学園コメディって感じかな」

B「現実では、ありえないような制度もあるけど、これがまた作品独特の空気を作り出していて、ハマっちゃうんだよねー」

A「普通に見たら、友情を深めたって感じだけど。この制度のおかげで、それがドラマチックに見えてくるんだよねー。そこが百合っぽくも見えると」

B「だから、百合好きな人も、そうでない人でも楽しめる作品になってるよね」

A「あとは魅力的なキャラが多いしね」

B「俺は断然白薔薇派だなー」

A「いやいや、黄薔薇だろ!」

B「いやいやいや、白薔薇だって!」


このやり取りは長くなりそうなので割愛・・・


A「まぁ、とりあえず、最後はあの言葉で終わりにしますか」

B「あれ言わないと終わらないしな」

A「それでは、みなさん、ごきげん・・・」
B「俺のスールになってくれ」

A「そっちかよ!てか、気持ち悪いわ!」

こういうのもアリかと。

投稿日

2005/06/08

レビュアー

daisy

まずタイトルがインパクトあり。
『マリア様がいったいナニを見てるの!?』と興味津々ですが
校内にはマリア像があり、そのマリア像の前を通る時は
生徒はみな、一度立ち止まってマリア様にお祈りするのが
慣わしとなっています。
要するに、このマリア様がみんなの日常を見ている、
ということなんですね。なるほど。。。
(見守る、という意味合いもあるのかな)

真性のお嬢様、って感じの女生徒ばかりの“山百合会”の中で
ヒロイン・祐巳があまりにも庶民的で(失礼)
そこが少し救われるというか違和感というか。
カッコいい男の子が出てくるわけでもなく、
何がそこまで原作をヒットさせたのか、
原作を読んでいないわたしには、この先どうなっていくのかが
とても興味があります。こういうアニメもアリなんだなぁ、と。
ただ、1巻だけなのか2巻以降もそうなのかわかりませんが、
1巻は1話しか収録されていなくてマジでびっくりしました。
欲を言えば、30分アニメなら4話くらいは入ってて当たり前、
せめて2話は入れて欲しい…これからレンタルされる方、ご注意を。

原作ファンはお勧めできません

投稿日

2005/02/26

レビュアー

レビュアー名未設定

小説が原作になりますので細かい言い回しなどがカットされ、
25分(だったと思います)の間に詰め込むこと制約がありますから、原作ファンの方々は内容としては物足りないことがあると思います。
しかし、主人公の祐巳ちゃんや祥子さまの声がこんな感じなんだなぁと楽しむのもいいかもしれません(笑)

1〜 5件 / 全18件