ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟

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ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟 / 寺島進

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「ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

横井健司監督が『幸福の鐘』の寺島進を主演に、社会問題になっている“連れ回し事件”をテーマに描いたサスペンス。愛情が冷めた夫婦が、凶悪なヒッチハイカーを乗せてしまったことにより、運命の歯車が狂っていく様をスリリングに描く。<BR><BR><BR>北海道、新千歳空港。保険会社に勤務する姿俊夫は支社長として北海道で単身赴任をしている中年男。この日、彼の若い妻・麗子が半年ぶりにやって来る。久しぶりの再会にも2人の間に喜びの雰囲気は見られない。それもそのはずで、俊夫はこの地で愛人をつくっており、麗子もそのことに疑いを抱いているのだった。重い空気のまま車に乗り込む2人。俊夫の車が広々とした道を進む中、突然ひとりの男が飛び出してくる。俊夫は、車が故障したというその男を乗せ、再び走り出す。人の良さそうな男の態度に気を許す俊夫だったが、やがて男は突如豹変し…。<BR><BR>

「ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 永森裕二KAZU
撮影: 下元哲
音楽: 遠藤浩二

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1〜 5件 / 全7件

映画としてはイマイチ

投稿日:2005/01/09 レビュアー:guiyh

題材もテーマも、着眼点として悪くはないと思うのだが、それと映画としての出来はまた別問題。実際、観る側をハラハラさせたいのか、加害者、被害者の心理描写を見せたいのか、現代の人間性について考えさせたいのか?なんか、どれについてもちょっとづつ触れてみましたみたいな感じで、ラストも意味不明というか、目的不明だし。一応、観ました感が強い。1ヵ月後には観たことをきっと忘れていると思う。

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65点

投稿日:2007/10/19 レビュアー:ケータイ

なかなか面白かった。

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何だこりゃ!

投稿日:2005/12/24 レビュアー:ヒロチン

あくびの出る映画でした。
皆さんのレビューは正しいと思います。
期待して見て損した気分です!
星2つも付いてないのが分かります。
無念!!

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かったるい映画

投稿日:2005/09/20 レビュアー:レビュアー名未設定

かったるい映画で、見ていていらいらしてしまい、DVD特典のインタビューでは、展開を読めぬ状況が面白いと思ったと監督が語っているのだが、実際には本気かと思うほど「ベタな」展開で、思わず、ロードムービーとは低予算映画の同義ではないだろうとか、移動感の欠如したこの映画のどこがロードムービーなのかと悪態をつきたくなる。

健康ランドのような空疎な新千歳空港のロビーで寺島進がノートPCを開き、やってきた竹内ゆう紀と車に乗り込み、小沢和義を拾って国道沿いの食堂でカレーライスを食べるあたりまではまだいいのだが、映画が不意に退屈になるのはその直後で、預金を解約するモンタージュに続く展開があまりに平板で緊張感に欠けるので、もしや銀行のシーンをを起点とする夢の話(「マルホランドドライブ」のような!)なのかと勘繰ってしまったが、もっとも、この映画は(監督が「想を得た」と認めるとおり)、フランコ・ネロとコリンヌ・クレリーの倦怠期夫婦がデヴィッド・ロスのヒッチハイカーを乗せる「ヒッチハイク」の変奏に過ぎないのだから、そんな深読みも無用なのだ。

拘束によって閉鎖された車内と、車外の無辺な北海道の描写がコントラストをなしているとは言い難く、外れないセーフティベルトの描写まであるにもかかわらず、犬のように拘束に従順な状況(未見だが横井健司というのは「飼育の部屋」の人である)が、そのまま、映画から閉鎖感を希薄にしているのはまことに芸がないことと感じられ、例外はカーセックスのシーンで、二度にわたるこの場面(一度目と二度目を見比べさせようというのだろう)は比較的よくできていた、しかし、もちろん、伝説的なレイプシーンのある映画として知られる「ヒッチハイク」のコリンヌ・クレリーに見劣りしてしまうことは否めない。

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「ヒッチャー」の日本版

投稿日:2005/09/07 レビュアー:よっぴぃ

「ヒッチャー」のアイデアをパクってみたけど・・・ってモノでした。
お国柄でしょうか、同じ題材でもこんなにボケてしまうんだなぁと思いました。サスペンス的な臭いがプンプンする題材なのに、スピード感が無いせいか、超中だるみ〜。そして最後までズルズルと・・・って調子。日本人特有の「行間を読ませる」みたいな心理描写をしたかったのかもしれませんが、要するに退屈な作品です。残念っ!

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ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟

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映画としてはイマイチ

投稿日

2005/01/09

レビュアー

guiyh

題材もテーマも、着眼点として悪くはないと思うのだが、それと映画としての出来はまた別問題。実際、観る側をハラハラさせたいのか、加害者、被害者の心理描写を見せたいのか、現代の人間性について考えさせたいのか?なんか、どれについてもちょっとづつ触れてみましたみたいな感じで、ラストも意味不明というか、目的不明だし。一応、観ました感が強い。1ヵ月後には観たことをきっと忘れていると思う。

65点

投稿日

2007/10/19

レビュアー

ケータイ

なかなか面白かった。

何だこりゃ!

投稿日

2005/12/24

レビュアー

ヒロチン

あくびの出る映画でした。
皆さんのレビューは正しいと思います。
期待して見て損した気分です!
星2つも付いてないのが分かります。
無念!!

かったるい映画

投稿日

2005/09/20

レビュアー

レビュアー名未設定

かったるい映画で、見ていていらいらしてしまい、DVD特典のインタビューでは、展開を読めぬ状況が面白いと思ったと監督が語っているのだが、実際には本気かと思うほど「ベタな」展開で、思わず、ロードムービーとは低予算映画の同義ではないだろうとか、移動感の欠如したこの映画のどこがロードムービーなのかと悪態をつきたくなる。

健康ランドのような空疎な新千歳空港のロビーで寺島進がノートPCを開き、やってきた竹内ゆう紀と車に乗り込み、小沢和義を拾って国道沿いの食堂でカレーライスを食べるあたりまではまだいいのだが、映画が不意に退屈になるのはその直後で、預金を解約するモンタージュに続く展開があまりに平板で緊張感に欠けるので、もしや銀行のシーンをを起点とする夢の話(「マルホランドドライブ」のような!)なのかと勘繰ってしまったが、もっとも、この映画は(監督が「想を得た」と認めるとおり)、フランコ・ネロとコリンヌ・クレリーの倦怠期夫婦がデヴィッド・ロスのヒッチハイカーを乗せる「ヒッチハイク」の変奏に過ぎないのだから、そんな深読みも無用なのだ。

拘束によって閉鎖された車内と、車外の無辺な北海道の描写がコントラストをなしているとは言い難く、外れないセーフティベルトの描写まであるにもかかわらず、犬のように拘束に従順な状況(未見だが横井健司というのは「飼育の部屋」の人である)が、そのまま、映画から閉鎖感を希薄にしているのはまことに芸がないことと感じられ、例外はカーセックスのシーンで、二度にわたるこの場面(一度目と二度目を見比べさせようというのだろう)は比較的よくできていた、しかし、もちろん、伝説的なレイプシーンのある映画として知られる「ヒッチハイク」のコリンヌ・クレリーに見劣りしてしまうことは否めない。

「ヒッチャー」の日本版

投稿日

2005/09/07

レビュアー

よっぴぃ

「ヒッチャー」のアイデアをパクってみたけど・・・ってモノでした。
お国柄でしょうか、同じ題材でもこんなにボケてしまうんだなぁと思いました。サスペンス的な臭いがプンプンする題材なのに、スピード感が無いせいか、超中だるみ〜。そして最後までズルズルと・・・って調子。日本人特有の「行間を読ませる」みたいな心理描写をしたかったのかもしれませんが、要するに退屈な作品です。残念っ!

1〜 5件 / 全7件