聖闘士星矢 天界編 序奏 〜overture〜

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聖闘士星矢 天界編 序奏 〜overture〜 / 劇場版
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「聖闘士星矢 天界編 序奏 〜overture〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

冥王ハーデスとの死闘に全ての力を使い果たし、抜け殻となってしまった星矢。しかし、アテナの姉にしてオリンポス十二神の“月の女神”アルテミスは、神に刃向かった星矢を許さず、彼を葬り去るため3人の天闘士を送り込むのだった。ところが、そんな彼らの前に沙織が立ちはだかる。彼女は星矢の命を救うため、アテナとしての地位を捨て、アルテミスに地上世界を明け渡すことに同意する。こうして地上世界を支配したアルテミスは、さっそく汚れた人類の滅亡を図る。一方、女神の力を失った沙織は自らの血を流し人類を守ろうとするのだが…。

「聖闘士星矢 天界編 序奏 〜overture〜」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「聖闘士星矢 天界編 序奏 〜overture〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
83分 日本語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRZS07016 2004年09月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 5人 0人

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ユーザーレビュー:12件

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心が懐かしくなる

投稿日:2009/07/02 レビュアー:くまべっち

聖闘士星矢と言えば、小学生の頃、夢中になって読んだものだし、そもそも、ジャンプを買い始めたのが、たまたま立ち読みした号に第一話が載っていて、あまりにも衝撃を受けたから。
テレビシリーズが始まったときは、あまりの原作マンガとの絵の違いに若干引き気味になったけど、声優さんがどなたも素晴らしく、これまた夢中になったものだ。
小学生の時のあだ名が「歩く聖闘士星矢大辞典」と言われるまでにすべてにおいて精通した自分としては、スチール聖闘士の件はともかく、北欧神話編とか、アニメオリジナルの話も好きになれた。
未だに、氷河の師匠がクリスタル聖闘士で、そのクリスタル聖闘士の師匠が水瓶座アクエリアスのカミュだから、つまるところクリスタル聖闘士は氷河の師匠も同じ!という理屈には、屁理屈以上のものを感じないのであるが、大人の事情がそうならそうなんだろう。
つか、クリスタル聖闘士なんて余計なもんを、なぜ作った、アニメスタッフ?
ついでに言うと、星矢たちがみんな兄弟だという設定が、「まるで兄弟みたいなものさ」とか言われると、実際がとこ、なんで一輝は邪悪なコスモをまとうほどにみんなを憎悪したのさ?ってのが、未だに心の中で未解決なんだけど。
それもこれも、大人の事情とスポンサーの都合ってやつなんでしょう。
ついでに思い出したけど、星矢が同じ孤児院の美穂ちゃんに、自分は完全燃焼して生きている、なんて青春やっちゃうシーンがありましたが、あれがまんま「あしたのジョー」のパクリだと気づいた日には、世の中の凄さを思い知った。
構図から流れから、何から何までパクリ。
なるほど、日本のマンガは、こうやってインスパイアされながら、手塚以降続いているんだなと納得するのは、けっこう時間が経ってからだった。
ちなみに、氷河のダイヤモンドダストの動きは、完コピしました。
ついでに、瞬くんの「兄さん!」「ネビュラッ!チェーン!」は、得意な物真似です。
それに対して、一輝の「惰弱な。相も変わらずのその涙……」というのも、得意レパートリーです。
紫龍が難しい。鈴置さん、なぜ亡くなったんだ。
そんな方々の、オリジナルの声で新作を見ることが出来たのは、本当に幸せです。
物語、展開は、いつも通り。
沙織さん囚われる。
青銅聖闘士動く。
泣き言言いながら戦う瞬。
ピンチになると助けにくる一輝兄さん。
すぐ聖衣を脱ぐ紫龍。
甘ちゃんな氷河。
地面をはいずり回る星矢。
ただただ、すべてが懐かしい。
序奏が序奏のまま終わるというのは、「ガンダムF91」で体験済みだからある程度は諦めているけど。
それでも、やっぱり続編を見たくなる。
出来れば、不可能を承知で、オリジナル声優で。
そんな、懐かしい心を呼び覚ましてくれた逸品でした。

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やられすぎネタバレ

投稿日:2004/12/30 レビュアー:trygun

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主人公が最初から疲れています。そしてひたすらやられ続けます。
華麗なる必殺技合戦がみたかったのに、必殺技の名前も1回くらいしか叫びません。ちょっと期待はずれ。「エヴァ」を思わす背景でスケ−ル感だそうとしてますが、何か私の求めていたものと違います。
かつて「サイボ−グ009」で神と戦う話がありましたが、人を作った神と人間に作られたサイボ−グが戦うといった矛盾があり、話に奥行きがあったのですが、「星矢」の神って何なのかわかりません。単純な超人合戦がみたいのに、「神」とか「人」とかいっても何だかな−と思います。星矢はSFでなく活劇です。すけべ見たくてAVを借りたのに、出産場面をみせられたくらい落差ありで不愉快です。

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アテナが主役!

投稿日:2007/06/04 レビュアー:特命主任 長谷仁

「天界編」は、アテナの姉、アルテミス、そして、神に付き従う元人間のエンジェル、イカロス。
ゴールドセイントたちが亡くなった今、星矢たちアテナのセイント。
今回は、冥界編の後の話ですが、とにかく星矢が疲れきっています。ほとんど廃人同様です。
それゆえ、他のセイントたちもそうですが、あまりセイントに活躍の場はないような気がします。
むしろアテナが主役と言っていいのではないでしょうか。
今までのシリーズのなかでも、アテナの露出が多いです。
これで天界編も終わりかと思うと残念ですが、充分戦ってきた星矢たちに「お疲れ様」と言って、「聖闘士星矢」もこれにて見納めにしたいと思います。
さらば聖矢よ・・・・・

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初心者お断り

投稿日:2006/03/25 レビュアー:マルコ

この映画を観る条件として、
聖矢の「原作最終回」を観ている
ことが大前提!

「TV最終回しか知らない」「OVAのハーデス12宮しか観てない」
「冥界編前章までしか観てない」なんて人は見ない方が良いです。


そうでなければ、聖矢の状況が分からす、マリンさんと「彼」の関係が唐突に感じられます。

とはいえ、原作を最後までみていると、「何で星華さんが出てこないんだ」とか、「神聖衣出せよ!」(一応出ますが)てな不満がありますが……

「序章」

なら、こんなモノでしょう。

しかし、劇中さんざ「神々を倒した」と云われる星矢ですが、
実際に倒した「神」はタナトス1柱。
ポセイドンを封印したのも、ハーデスを殺したのもアテナ。
過大評価しすぎな敵。

そして、白銀聖闘士のシャイナさんに自分(青銅)の技が効かない事に驚く星矢の自信過剰っぷり。

そんな彼らに違和感を覚えますが、まぁ「星矢ですから」

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氷河、紫龍、瞬、一騎 出番少ない!!

投稿日:2005/08/29 レビュアー:なおぽん

ハッキリいって 映画としてはダメです。
ハーデス編の後の話らしいですが、ハーデス編を見た私でも話が分かりにくい!。
話が暗めでテンポが非常に悪い作品です。ただ絵はとても丁寧で綺麗ですよ。

でも何がいいたいのかが伝わってこない。
そして氷河や紫龍、瞬、一騎はあまり出てきません。
一体、主人公はだれ?と思います。
(新キャラのイカロスが主人公なみにでていましたね〜)

作品も話が全く完結しておらず起承転結でいえば承の途中で終わり感じ。
ハーデス編に引き続きこの映画も、「漫画でいえば見事な打ち切り作品」。

見た後は「やりきれない」というか「消化不良になります」ので、「綺麗なCGを見る」とか「荒木さんの絵が素敵」というノリで見た方がよろしいかと思います。

レンタルだからよかったけど、映画館で1700円とか払ってみたらキレた事でしょう。

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