いつかA列車(トレイン)に乗って

いつかA列車(トレイン)に乗っての画像・ジャケット写真
いつかA列車(トレイン)に乗って / 津川雅彦
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「いつかA列車(トレイン)に乗って」 の解説・あらすじ・ストーリー

昭和の面影を残すジャズBAR“A−TRAIN”。ピアノとサックスがリハーサル中の開店直前の店内。常連客の梅田茂一郎が現われ、お決まりのカウンターの“指定席”に腰を下ろす。やがて、ジャズ・クラブの演奏に惹かれるように、ひとり、またひとりと客が集まってくる。恋人の志賀を待つ洋子は、ある決意を胸に秘めていた。現役を引退した元検事の平松は、大好きなジャズと酒に酔いしれる。銀行の支店長を辞め、新しい店のオープンに意欲を燃やすニューハーフのベティ。そして、店の従業員たちもまた、それぞれに悩みや不安を抱え日々を送っていた…。

「いつかA列車(トレイン)に乗って」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本
原題: TAKE THE A−TRAIN, SOMEDAY

「いつかA列車(トレイン)に乗って」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

いつかA列車(トレイン)に乗っての詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRZD08008 2004年09月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

ジャズにからめた人情ドラマ

投稿日:2004/11/07 レビュアー:サックスフリーク

私より先のレビューは、あまりポジティブではない印象ですが、私は、この映画を見れば見るほど味が出る渋い作品だと感じました。つまり、舞台劇のような単純な設定ながら、ディテールに注意を払うとかなり凝っているのが分ってきて味わえるわけです。ところで、この映画は津川雅彦氏がつくったようなものではないでしょうか。舞台挨拶で津川氏はこう語ります。「ニューハーフのベティさんを除いて、みんなうまい演技をした」と。でも、これはちょっと酷いコメントかなと思いました。氏のコメントは彼(彼女?)に対するフォローのつもりだったのかも知れませんが、そのように受け止められるかどうかは微妙です。真由子さんは、津川氏の娘さんです。この映画をきっかけに女優としてのプロモーションを始めるのでしょうか。ジャズシンガーは真矢ミキさんが演じていました。彼女の役どころはシングルマザーでいい女の味を出していました。そして、加藤剛さんの息子さんである加藤大治郎さんがすばらしいサックスプレイを披露してくれました。パチパチパチ・・・すばらしい演奏です。それもこれも、三木たかし音楽監督のお力かと思います。軽くリラックスして自分もジャズバーA-trainのお客になって人生をふりかえりながら、ジャズでも聞こうかという感じで見ると、この映画をグッと身近に楽しめると思います。でも、ある程度人生経験が無いと難しいかもしれません。恐らく津川さんに近いほどの年齢で、やっと良さが分かる映画ではないでしょうか。

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う〜ん。。。

投稿日:2007/05/24 レビュアー:happy子

う〜ん、どうなのかなぁ〜。。。
物語全体には、あれもこれも詰め込みすぎな感じ。複数の登場人物のそれぞれの結末が非常に中途半端に描き終わってる気がして、演奏シーンはさすがに上手だなぁって聞いて見てられるんだけど、途中で芝居のセリフが入ってきて、ちゃんと聞こえなくなるし・・・。
ちょっと中途半端な感が残ってしまいました。
ま、荒木先生は映画監督のプロではないので仕方ないのだと思いました。

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映画のような、、、

投稿日:2005/11/02 レビュアー:レビュアー名未設定

題名と「イントロダクション」に惹かれてみました。

感想:またみてもいい。

時代の流れの中で客と従業員の愛情一つで持ちこたえているJazz_BAR。そこに、
ウィスキーを飲みJazzを聴きに来る常連たち。
その、それぞれが抱える物語、という設定にはなんともこころ惹かれる。

しかし、果たして役者は演技をしているのだろうか、この作品はこれまでのよう
な映画のスタイルで撮られたものなのだろうかという不思議な思いは、味、余韻
として消えない。

設定で成る、反映画的な映画。本来達者な役者たちが大根、人参、ゴボウのまま
で場面に現れて消える。

それが、妙にここちいい。

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いい意味で流れた

投稿日:2005/09/16 レビュアー:CLOVER

自分も客の一人だと錯覚するほど
自然な時間の流れを感じた気がします。
演奏を聴きながら酒を飲んで、
他の客の揉め事なんかを横目で見てるカンジ。

いろんな意味ですごくステキな映画でした。


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前向きに

投稿日:2005/08/08 レビュアー:小凛

みたい役者さんが出てたのでなんとなくレンタルしましたが、
夢を見てた自分、夢に挫折した自分、そんな自分自身と重ね合わせて観て、また歌いたいと前向きになれた作品でした。
音楽で生きてくことを夢見たことがある人にはオススメかもしれませんね。

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