ロスト・メモリーズ

ロスト・メモリーズの画像・ジャケット写真
ロスト・メモリーズ / チャン・ドンゴン
  • DVD
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「ロスト・メモリーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ブラザーフッド』のチャン・ドンゴンと仲村トオル共演の近未来SFアクション。1909年、中国ハルピン駅での伊藤博文暗殺は失敗に終わり、その後日本は米国との同盟を結び連合軍側として第二次大戦終結を勝利で迎えた。結果、朝鮮半島の日本併合はそのまま続いた…。2009年、日本第三の都市ソウル。水面下では朝鮮独立を目指すテロ集団が活発化していた。ある日、テロ集団は井上財閥主催の美術展を襲撃、直ちにJBI(日本特殊捜査局)が出動、朝鮮系日本人の坂本や西郷ら特殊要員の活躍でテロを鎮圧した。しかし、テロ集団の動機を不審に思った坂本は捜査の過程で思いもよらぬ事実に行き当たるのだったが…。

「ロスト・メモリーズ」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: 日本/韓国
原題: 2009 LOST MEMORIES

「ロスト・メモリーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロスト・メモリーズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
136分 日本語・日本語(一部解説字幕入り)・音声解説用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ハングル語
2:DTS/5.1chサラウンド/ハングル語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語/(ボイスオーバー)
4:ドルビーデジタル//(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR95305 2004年08月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 2人

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1〜 5件 / 全38件

史実の捏造

投稿日:2010/02/05 レビュアー:ホヨマックス

ドンゴンとビーバップの中間トオル君登場
史実を曲げる話って中々オモロかった

韓国の歴史教科書で、伊藤博文は必ず登場します。
列車に乗り込もうとした博文を金九(??)さんが撃ち殺します。
それで朝鮮は、大日本帝国から開放に向かう、で、その何とかさんは韓国では有名人、ってな訳。

勉強できたかな?
え?んな事知ってるってえ?
オソオセヨ〜
50,000ウォンイムニダ〜

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かなりむちゃくちゃな発想ですが・・・・

投稿日:2004/08/29 レビュアー:オタエドン

奇想天外、まさに想像だにしなかった展開のSF作でしたが、楽しませてもらいました。しかし、こんなに勝手に歴史を変えて、いいんか〜いと、突っ込みたくなりましたが・・・チャン・ドンゴン、仲村トオル、なかなか名コンビ。3年前の製作なので、若いな〜 しかし、戦闘シーンや爆破シーンなど、かなりド派手。バックの音楽も、なんとも盛り上げ度、超アップな感じだが、ノりまくり。
と、なんだかんだ言いつつ、チャン・ドンゴンさすがのラスト、名演技でした。男の涙をしっかと、見せてもらいました。女性活動家役のソ・ジノ『SSU』の時より、いい感じでした。

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韓国人はこの作品を見てどう思い感じたのか知りたくなった作品

投稿日:2004/08/29 レビュアー:RUSH

驚きました、チャン・ドンゴンさんが日本語を話しているではありませんか。しかも朝鮮系?日本人としての役を演じているなんてちょっとびっくりでした。それどころか伊藤博文の暗殺失敗により歴史が変わってしまったらしいのです。暗殺失敗による変更された歴史を少しあげると「日米連合軍がベルリンに原爆投下し第二次世界大戦に勝利する」「東アジアを大日本帝国の名で統合」とまぁ、とんでもないことになっているのです。

2009年の歪んだ歴史上の大日本帝国が舞台で日本版FBIとでもいうのかJBIの二人の捜査官、坂本(ドンゴン)、西郷(仲村)の友情ををメインにストーリーが始まります。SWATアクションもほどよく銃にこだわりが見えるところは韓国映画らしさを感じさせます。この作品は韓国、日本、中国といろんなところでロケーションされたようです。日本でも撮影されているシーンがあるらしいのですがどうやら規制が厳しくあまりうまくいかなかったようです。こういう話はいつも聞きますが残念な事です。音声解説を聞くとそこら辺の制作者サイドの意見を聞くことが出来ます。

韓国俳優のたどたどしい日本語はしょうがないとしてもこの作品はストーリー以外に色々なことをおいらに考えさせました。実際に日本統治下であった韓国をSFという形で再現したのではないか?その根底に流れるのはやはり反日感情なのか?など、この間のアジアカップサッカーでの反日ブーイングや騒動の影響かついそのように考えてしまいました。おいらには西郷=日本人、坂本=在日韓国人・朝鮮人、不令鮮人=韓国人を描いているように思えてなりませんでした。また、JBIが不令鮮人のアジトを襲撃するシーンは戦時中の日本が数々行ってきた虐殺のように見えてしようがありませんでしたし、JBI局長(大門)のセリフに「いやしい朝鮮人」とさげすむものがありますがこれは戦時中の日本人そのものなのではないでしょうか?また、西郷の不令鮮人のテロ攻撃に対してのセリフに「現実から目をそらせようとする時代錯誤的発想それが問題なんだよ」というのがありますがこれは反日感情に対する日本人の考えに近いような気がします。このようなセリフを韓国人が考えたなんてちょっとした驚きでした。韓国の方たちがこの作品を見てどう思ったのか気になりました。また音楽もシーンごとに合っていて最高でした。

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えーと・・・

投稿日:2004/09/13 レビュアー:SKY MESSAGE

つまらない。というか、自分が日本人だから?
アクションも良くも悪くもないという程度。
チャン・ドンゴンもがんばって日本語をしゃべってましたが、
ちょっと聞き取りにくい。イライラしてしまいました。

先に韓国併合の時代の歴史を勉強するといいですよ。

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これも時空を超えたドラマ?

投稿日:2007/09/04 レビュアー:サランヘ

「第二次世界大戦は連合国側の日本が勝利。原爆はドイツに投下。88年のオリンピック(実際の開催地は韓国)は名古屋で開催。安重根(アン・ジュングンは伊藤博文を暗殺し韓国では英雄視されている人物)の暗殺が失敗に終わったため,その後の歴史が変化して2009年現在の朝鮮半島は日本の支配下にある。」という設定で,フィクションの楽しさ十分の娯楽映画です。
更には,光化門前の李舜臣像が豊臣秀吉になっていたり,パトカーに「京城府警察」と書いてあったり,無理矢理歪めた歴史の中で,独立闘争をする朝鮮人組織とそれを阻止しようとする日本特殊警察との闘いを描いています。
独立組織は,伊藤博文暗殺という史実を取り戻すために,百年前にタイムスリップして本来の歴史に戻そうとします。
チャン・ドンゴンが怪しげな日本語を話す,時空を超えるドラマをお楽しみください。

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