気まぐれな唇

気まぐれな唇の画像・ジャケット写真
気まぐれな唇 / キム・サンギョン
全体の平均評価点:
(5点満点)

12

  • DVD
ジャンル:

「気まぐれな唇」 の解説・あらすじ・ストーリー

演劇界では多少名の知れた俳優ギョンス。ところが、出演した映画が失敗に終わり、次回作の話もご破算となって少々腐り気味。そんなある日、先輩のソンウから誘いの電話を受け、彼の住む街へ気晴らしの旅に出た。彼はそこで、グラマーな美人ダンサー、ミョンスクと出会い、意気投合した2人はそのまま一夜を共に。しかし、ミョンスクの熱烈な愛情表現に鬱陶しさを感じるギョンス。秘かに彼女に想いを寄せていたソンウとも気まずい関係に。仕方なく早々に街を後にし、故郷プサンへ向かうことにしたギョンスは、その電車の中でソニョンという女性と出会う…。

「気まぐれな唇」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: 韓国
原題: TURNING GATE

「気まぐれな唇」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

気まぐれな唇の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 10DRJ20045 2004年08月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:12件

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寝るな! 寝たら・・・・・・二度と見ることはないぞ多分ネタバレ

投稿日:2005/01/05 レビュアー:iuiu

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冒頭さっそく興味深いシーンがある。
俳優のギョンスが、コケた映画のギャラを受け取る。監督以下ほかの俳優たちは我慢しているのにギョンスだけが受け取るというので、先輩(監督)が罵る。多分「主人公はこんな自己中心的な嫌な奴」という紹介のシーンだったんだろうな、と理解した。だけど、映画がコケようがどうしようが出演作のギャラを受け取るのは当然で(だいいち、出演前に契約書を交わしているのでは?)、見る人によっては首を傾げるシーンかも知れないという点で印象に残った。
個人的に「おっ」と思ったのはそこだけで、あとは退屈だった。映画というよりはプロットを見せられているように感じ、監督が大学のシナリオ科教授であったと聞いてなんとなく腑に落ちた。たしかに唇は気まぐれだが、「ふーん」というか「それでどうかしましたか」という感じだ。眠いときに見るのは厳しい。3時間くらいに感じられた。
特典は、メイキング、フォトギャラリー、予告編など。
吹替は、小山力也、よのひかり、大坂史子など。

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またかよ。

投稿日:2004/08/30 レビュアー:SKY MESSAGE

はっきり言って、つまらない。ホン・サンス監督の作品をすべて見てきたが、どれもつまらないんです。
映画に必ず出てくる無理に押し込んだようなベットシーンもさすがにくどい。
奇才ホン・サンスと言われ、どの映画も海外で評価されてるみたいですが、正直どうしてなのかよくわかりません。わかる人には、わかるのでしょうね・・・。

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・・・・

投稿日:2009/05/14 レビュアー:エロエロ大魔神

まったくキス魔ですかね!次から次えと・・・・
とっかえ、ひっかえ〜
ザブングルばりに、「くやしいです〜」

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あまりに面白くなさすぎて逆に興味を持ち

投稿日:2005/08/11 レビュアー:icchy1

旅の途中、二人の女とあっさりと寝る。ただそれだけ!?エンディングはプツンと途切れたように終わってしまうし、何なんだ?
製作意図が隠されているかと想い、特典映像のメイキングを見てみました。が、なんてことはない撮影風景。かえって、面白くないセリフで自ら笑う監督に引いてしまったり・・・。
韓国での原題は「生活の発見」だそうです。二人の女、@ミョンスクは「愛してる」と言ってくれと責められ、Aソニョンを愛し始めたのに振られる。生活って思うようにいかないって発見ってことなんですかねぇ?

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主人公を好きになれないのに、後味が悪くないのはどうして?ネタバレ

投稿日:2004/10/13 レビュアー:ジュリエット

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 ギョンス(キム・サンギョン)が先輩のソンウから久しぶりに電話をもらい、彼が住む春川(江原道)を訪れるところから物語が動き出します。春川ではギョンスとソンウが二人で昭陽湖へ行ったり、ミョンスク(イェ・ジウォン)を含めた三人で食事をしたり、ギョンスがミョンスクとホテルへ行く場面が描かれています。ギョンスは取り立てて魅力的ではなく、何故ミョンスクがキスをしたくなったり、そのままホテルへ行ったりするのか今ひとつ理解に苦しみます。
 また、ギョンスは釜山へ行く途中の中央線(推定です)で乗り合わせたソニョン(チュ・サンミ)に特別な感情(≠純粋な好意)を持ち、慶州で下車した後は尾行して自宅まで行ってしまったり、ストーカーに近い行動をし始めます。非常に魅力的なチュ・サンミ演じるソニョンは日頃の欲求不満のせいなのか、こちらもとても簡単にギョンスと寝てしまいます。決して積極的ではないソニョンの行動はある程度理解できますが、作品全体の視点としては、比較的強く規範に従っている人々も、時にはそこからはずれた行動をすることもあるという部分を表現しており、全体を通して目新しいところは何一つありません。
 この作品が何故評価されるのか自分なりに考えましたが、やはり作風としか答えようがないでしょう。作品全体を通して、出演者のアップがここまでないのは非常に珍しく、とにかく引き気味の撮影です。顔の表情で感情を表現出来ないので、出演者の皆さんはかなり大変だったと思います。
 特別に感動はないのですが、何故か見て良かったと感じました。不思議な作品です。

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