ツールボックス・マーダー

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ツールボックス・マーダー / アンジェラ・ベティス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ツールボックス・マーダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督による最新作。巨大ペンチに電動ドリル、釘打ち銃など、大工道具を凶器に見立て、大虐殺の恐怖を描く正統派ホラー。あるアパートに引越して来た若夫婦は、その日から異様な雰囲気を感じ始めていた…。

「ツールボックス・マーダー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: TOOLBOX MURDERS

「ツールボックス・マーダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全34件

そこそこ ネタバレ

投稿日:2010/03/30 レビュアー:ホヨマックス

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100年前に建てられたマンションで住民たちが次々と消えて行く。ここにはどの階にも4号のつく部屋が無い。どうやら建物の中にもう一つの建造物が隠されているようだ。その謎を女主人公が1人で明かして行くうちに、電動ドリル等あらゆる道具で殺戮を重ねる殺人鬼と出くわす。

78年のツールボックスのリメイク版らしい。今回のロケ地は今や廃墟となったハリウッドの名門ホテル“アンバサダー”。映画や音楽のロケ地としての人気スポットである。クルーズ、ディカプリオ、ハンクス、デップ等も撮影のために訪れるらしい(そう言えば結構見た事ある建物だ)。本作では気味の悪い古くボロいマンションとして描かれた。

建物の中に別の建物があるとすればそれは怖い。何の目的で二重に建てられたのかは分からぬが、俺のマンションにも秘密の異空間があるのだろうか?と考えさせられた。

ちと緊迫感は欠けるが、悪くはないですかね。

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魔のアパート ネタバレ

投稿日:2009/11/14 レビュアー:AVANZSUR

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個人的にトビー・フーパーにはあんまり思い入れが無いんで、フツーのスプラッターホラーとして観ましたが、そこそこ面白いんじゃないでしょうか。

アパートも何気に怪しい雰囲気だし、管理員や住民も一癖も二癖もありそで何が起こるのかワクワクして観れます。
冒頭のホラーの雰囲気が一転してサスペンスモードになるなど変化も楽しめます。
後半はいよいよお待ちかねのスプラッターモードになると、怒涛の惨殺シーン連発。
逃げろ逃げろのドタバタシーンは結構ドキドキハラハラしましたよ!
お約束の変調かもしれませんが、モードをはっきりと変えてくれ、見せ場をきちんと作るあたり、手堅さは十分感じました。
最後にオカルト的な要素(呪文?)も入れてサービスは満点でしたしね。
まぁ、殺人鬼含め結局分からないことだらけなんですが(笑)

傑作ではないでしょうが、十分見応えある作品でした。

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お元気そうですね ミスター・フーパー

投稿日:2004/08/26 レビュアー:裸足のラヴァース

これもひっそりとDVDのみで話題にもならず ダリオ・アルジェントの「カード・プレイヤー」と同じ無碍なる扱い
新宿武蔵野館 なんとかしてくれ!

内容がハリウッドの売れない俳優の怨念がこもった アパートってことで 呪われた映画風なのだが
ミステリータッチの普通の満足のゆく ホラー映画 終わり30分トビー エンジン全開 「レプティリア」の不振は払拭だ

メイキングでは こざっぱりした感じのいいおっさんで 元気そう 呪われた作家って雰囲気じゃなく みんなに慕われてる

これからも いかしたホラーを作ってちょ

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かなりいい出来

投稿日:2005/08/03 レビュアー:勝王

ホラー映画の巨匠トビー・フーパーの映画なのに、日本で劇場公開されないのは全く残念です。映画もなかなか良く出来ている。ストーリーには疑問がありますが、狂ったマンションの不気味さがうまく表現されているし、怪人(モンスター?)もいい感じです。傑作とは言わないけれど、他の有象無象のホラー映画とはやっぱり違うきちんとした出来で、お勧めしたい。きっと劇場で見たらもっと怖いと思う。蛇足ですが、これはフーパーの自作のリメークではありません。『ツールボックス』という別の監督のスプラッターのリメークみたいです。オリジナルは米国でカルト化しているという話ですが、どうなんでしょうか?

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私はダメでした。 ネタバレ

投稿日:2006/08/29 レビュアー:エファ

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トビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』を意識して作られた、『ツールボックス』と言う他の監督さんが作られた作品のリメイクだそうで、その話だけでも興味ありでしたが、パッケージのモザイクと「お前の皮をくれ」というインパクトのある宣伝文句に負けてレンタルしてみました。

もともと、この監督は血しぶきをあげるホラーではなかったんですよね。忘れてました。

スプラッタを期待していましたが、普通のサスペンスじゃないでしょうか。とは言え、サスペンスとしてもホラーとしても悪魔ものとしても全てが中途半端だった気がします。
犯人に至っても、包帯をグルグル巻いただけの小太りのオヤジでした。

「こいつが犯人なのか!?」というトラップキャストも出てきますが、全然生かせてませんでした。

どなたかもレビューされてますが、主役の女優さんも主人公としても女性としても魅力を感じません。

ここから少しネタバレしますが、

犯人、消えちゃいましたよね。
続編作る気でしょうか?
何度も見てる『13金』を見直しながら、一緒に「シーシーハーハー」言ってる方がよっぽど面白いです。

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そこそこ

投稿日

2010/03/30

レビュアー

ホヨマックス

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100年前に建てられたマンションで住民たちが次々と消えて行く。ここにはどの階にも4号のつく部屋が無い。どうやら建物の中にもう一つの建造物が隠されているようだ。その謎を女主人公が1人で明かして行くうちに、電動ドリル等あらゆる道具で殺戮を重ねる殺人鬼と出くわす。

78年のツールボックスのリメイク版らしい。今回のロケ地は今や廃墟となったハリウッドの名門ホテル“アンバサダー”。映画や音楽のロケ地としての人気スポットである。クルーズ、ディカプリオ、ハンクス、デップ等も撮影のために訪れるらしい(そう言えば結構見た事ある建物だ)。本作では気味の悪い古くボロいマンションとして描かれた。

建物の中に別の建物があるとすればそれは怖い。何の目的で二重に建てられたのかは分からぬが、俺のマンションにも秘密の異空間があるのだろうか?と考えさせられた。

ちと緊迫感は欠けるが、悪くはないですかね。

魔のアパート

投稿日

2009/11/14

レビュアー

AVANZSUR

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個人的にトビー・フーパーにはあんまり思い入れが無いんで、フツーのスプラッターホラーとして観ましたが、そこそこ面白いんじゃないでしょうか。

アパートも何気に怪しい雰囲気だし、管理員や住民も一癖も二癖もありそで何が起こるのかワクワクして観れます。
冒頭のホラーの雰囲気が一転してサスペンスモードになるなど変化も楽しめます。
後半はいよいよお待ちかねのスプラッターモードになると、怒涛の惨殺シーン連発。
逃げろ逃げろのドタバタシーンは結構ドキドキハラハラしましたよ!
お約束の変調かもしれませんが、モードをはっきりと変えてくれ、見せ場をきちんと作るあたり、手堅さは十分感じました。
最後にオカルト的な要素(呪文?)も入れてサービスは満点でしたしね。
まぁ、殺人鬼含め結局分からないことだらけなんですが(笑)

傑作ではないでしょうが、十分見応えある作品でした。

お元気そうですね ミスター・フーパー

投稿日

2004/08/26

レビュアー

裸足のラヴァース

これもひっそりとDVDのみで話題にもならず ダリオ・アルジェントの「カード・プレイヤー」と同じ無碍なる扱い
新宿武蔵野館 なんとかしてくれ!

内容がハリウッドの売れない俳優の怨念がこもった アパートってことで 呪われた映画風なのだが
ミステリータッチの普通の満足のゆく ホラー映画 終わり30分トビー エンジン全開 「レプティリア」の不振は払拭だ

メイキングでは こざっぱりした感じのいいおっさんで 元気そう 呪われた作家って雰囲気じゃなく みんなに慕われてる

これからも いかしたホラーを作ってちょ

かなりいい出来

投稿日

2005/08/03

レビュアー

勝王

ホラー映画の巨匠トビー・フーパーの映画なのに、日本で劇場公開されないのは全く残念です。映画もなかなか良く出来ている。ストーリーには疑問がありますが、狂ったマンションの不気味さがうまく表現されているし、怪人(モンスター?)もいい感じです。傑作とは言わないけれど、他の有象無象のホラー映画とはやっぱり違うきちんとした出来で、お勧めしたい。きっと劇場で見たらもっと怖いと思う。蛇足ですが、これはフーパーの自作のリメークではありません。『ツールボックス』という別の監督のスプラッターのリメークみたいです。オリジナルは米国でカルト化しているという話ですが、どうなんでしょうか?

私はダメでした。

投稿日

2006/08/29

レビュアー

エファ

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トビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』を意識して作られた、『ツールボックス』と言う他の監督さんが作られた作品のリメイクだそうで、その話だけでも興味ありでしたが、パッケージのモザイクと「お前の皮をくれ」というインパクトのある宣伝文句に負けてレンタルしてみました。

もともと、この監督は血しぶきをあげるホラーではなかったんですよね。忘れてました。

スプラッタを期待していましたが、普通のサスペンスじゃないでしょうか。とは言え、サスペンスとしてもホラーとしても悪魔ものとしても全てが中途半端だった気がします。
犯人に至っても、包帯をグルグル巻いただけの小太りのオヤジでした。

「こいつが犯人なのか!?」というトラップキャストも出てきますが、全然生かせてませんでした。

どなたかもレビューされてますが、主役の女優さんも主人公としても女性としても魅力を感じません。

ここから少しネタバレしますが、

犯人、消えちゃいましたよね。
続編作る気でしょうか?
何度も見てる『13金』を見直しながら、一緒に「シーシーハーハー」言ってる方がよっぽど面白いです。

1〜 5件 / 全34件