サンダーボルト

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サンダーボルト / ジョアンナ・パクラ

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「サンダーボルト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

異常気象がもたらす自然災害の恐怖を描いたパニックドラマ。全米各地を覆う黒く厚い雲。その下には激しい稲光が絶えず発生していた。いち早く大気の異常に気付いた雷研究の第一人者・ランディス教授は、調べを進めるうちに恐ろしい事実を突き止める。

「サンダーボルト」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

LIGHTNING: BOLTS OF DESTRUCTION/HEAVEN’S

「サンダーボルト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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フローズン・ハザード

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ザ・ヒット 殺人依頼

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1〜 5件 / 全5件

氷河期を引き起こす雷

投稿日:2005/06/28 レビュアー:Tomopy

一気に氷河期にしてしまうほどの威力の雷を敵に、その雷をなんとか阻止しようとする科学者の家族。
その家族の問題を交えながらのストーリー展開なんですが、もう少し捻りが欲しかった。

まぁそれなりに楽しめるかな?て感じの映画でした。

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家族3人で解決。

投稿日:2005/05/24 レビュアー:ジャスミン茶

気象異常に気づく研究者が母、
たまたま阻止方法を開発していた子供、
たまたまその作業ができる所にいた父…と、
ちょっと出来すぎでしょうと思う展開。

そして、異常気象が起こった時に、いち研究者の
意見を信じない国家というありがちなパターン。

家族3人vs雷、家族3人vs国家の
ふたつのパニックを描こうとしているのだろうけど、
ちょっと無理矢理すぎる。

ここからは少しネタばれが含まれてます。

研究者(母)の意見を信じようとしない国家を
敵に回し、子供の小さな研究結果を
勝手に地球規模の装置に転じてしまって
地球を雷から救おうとする家族もどうかと思うけど、
その作業を阻止しようと、作業している父の基地を
ミサイル攻撃しようとする国家なんてあり?
滅茶苦茶な展開にあまりドキドキしない
B級パニック映画でした。

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東野圭吾さんのミステリー

投稿日:2016/02/09 レビュアー:みなさん(退会)

稲妻が地球を襲うデザスター映画。ニッチな需要を掘り起こそうという狙いなのか、雷撃だけで1本仕上げた意欲は敬服に値する。この素材だけを投げられて「撮れ!」と言われたら、かなり難渋するのではないかと思う。そこをアラワザでクリアしたのだ。大した手腕だ。(笑)

――世界各地で雷による被害が発生していた。ランディス教授は、この雷が普通でないことに気づく。雷雲より上空で発生し、凄まじい力を持っている。
やがて、落雷による甚大な被害が出始めるが、政府は直に終息すると安穏としていた。
しかし、ランディス教授は、落雷の被害が序の口であると予想する。雷雲が結合し、地球全土を覆い尽くすスーパーストームへと発達し始めていたのだ。そして、その次に来るのは、氷河期だった。
……というお話し。

ハイパーな雷が、なぜ発生するようになったのか、説明はされない。(まさか太陽の黒点が云々という台詞が、それではあるまい) かつて、氷河期が訪れる前に、そんな雷が発生していたから「今回も……」という推論だけが提示される。氷河期が訪れる前兆だと。実に大雑把だ。(笑)

スーパーストームが地球全体を取り巻き、氷河期となるらしい。それって、一つの大きな渦を形成するのだろうか。それとも、ペイズリー模様みたいに、小さな渦がたくさん結びついたものなのだろうか。何となくボンヤリしている上、スーパーストームによる被害が描かれないので、説明されてもスッキリしない。(苦笑)

ただ、主人公の助手(大学院生)のスーザン役の女の子がカワイイので、そこだけはスッキリした。(笑)
演じるのは、クリスタル・ブーブレ。知らない女優さんだったので、調べました。(笑)
目が大きくて、肌もキレイで表情もある。スターって感じではないが、TVドラマでレギュラを持てるくらいの器量だ。
惜しむらくは、歩き方がダメなこと。歳をとったらデブになる歩き方だ。(失礼!)

スーザンが師事する学者のヴァレリー・ランディスを演じるのが、ジョアンナ・パクラ。学者というより主婦といった風情だった。
夫は北極へ発電実験に旅立ち、息子のジェレミーとはうまく行っていない。飛び級で大学生になったので15歳という設定。

この息子を巡って一悶着(?)あり、デザスター映画ではなく、東野圭吾の小説みたいなコテコテのドラマが展開される。
「おいおい本気かよ」と思っていたら、存外、作り手が本気でビックリ。(笑)

この路線で行くなら、脚本家には東野圭吾さんのミステリーを読んで貰いたい。(笑)
――大学のキャンパスで食堂で働く女性の遺体がみつかる。
犯人は誰か?
彼女は、なぜ殺されなければならなかったのか?
息子の出生の秘密、謎のストーカー女、年上の女性との恋……。ひとを愛することが事件を複雑にして行く。
そして、スーパーストームが発生しようかという時に、阿部寛さんが登場して謎解きをする。いやいや、福山雅治さんが出て来て、「興味深い」とか言いながら、雷雲に向かってペットボトル・ロケットを撃ったりするのも、画的には面白いな。(雷にうたれたりして)
……これでは何の映画か分からないが、本作品も似たり寄ったりだ。(笑)

最後は大団円なのだが、お気楽すぎて笑える。ま、B級TVMたるもの、これくらい図太くないと視聴者の支持は得られないかなぁ。或る意味、潔い制作姿勢だった。

バカバカしいのでオススメは致しませんが、眠れない夜にボンヤリ眺めている分には罪がありませんので、不眠症の方はどうぞ!

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多分制作費の割には面白い ネタバレ

投稿日:2005/11/20 レビュアー:maki

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パッと見は二流の映画ですが、十分楽しめました。
制作費は分かりませんが、とにかく見てくれの割にはかなり楽しめます。

氷河期を誘う全米各地を覆う巨大な黒雲を葬り去る為に北極にいる夫の磁力発生装置が使われます。
一方国防の問題から米空軍は、それを阻止する為に戦闘機を・・
教授の息子は実は妹の子で妹は強盗で服役中のみだった・・・

天才少年は自分を理解してくれる人を探していた・・・
良くあるパターンですが、本筋は自然災害パニックものでもそれだけでは足りないのでヒューマンドラマをふんだんに取り込んでいます。

これがうまくかみ合っているので楽しむ事が出来ました。

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もうちょっと

投稿日:2006/11/30 レビュアー:ミカエル

もうすこし激しく、雷をだしても良かったと思う。たいして被害もでていないような感じです。説明もたりないのでちょっと難しかったです。雷はきれいです。

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氷河期を引き起こす雷

投稿日

2005/06/28

レビュアー

Tomopy

一気に氷河期にしてしまうほどの威力の雷を敵に、その雷をなんとか阻止しようとする科学者の家族。
その家族の問題を交えながらのストーリー展開なんですが、もう少し捻りが欲しかった。

まぁそれなりに楽しめるかな?て感じの映画でした。

家族3人で解決。

投稿日

2005/05/24

レビュアー

ジャスミン茶

気象異常に気づく研究者が母、
たまたま阻止方法を開発していた子供、
たまたまその作業ができる所にいた父…と、
ちょっと出来すぎでしょうと思う展開。

そして、異常気象が起こった時に、いち研究者の
意見を信じない国家というありがちなパターン。

家族3人vs雷、家族3人vs国家の
ふたつのパニックを描こうとしているのだろうけど、
ちょっと無理矢理すぎる。

ここからは少しネタばれが含まれてます。

研究者(母)の意見を信じようとしない国家を
敵に回し、子供の小さな研究結果を
勝手に地球規模の装置に転じてしまって
地球を雷から救おうとする家族もどうかと思うけど、
その作業を阻止しようと、作業している父の基地を
ミサイル攻撃しようとする国家なんてあり?
滅茶苦茶な展開にあまりドキドキしない
B級パニック映画でした。

東野圭吾さんのミステリー

投稿日

2016/02/09

レビュアー

みなさん(退会)

稲妻が地球を襲うデザスター映画。ニッチな需要を掘り起こそうという狙いなのか、雷撃だけで1本仕上げた意欲は敬服に値する。この素材だけを投げられて「撮れ!」と言われたら、かなり難渋するのではないかと思う。そこをアラワザでクリアしたのだ。大した手腕だ。(笑)

――世界各地で雷による被害が発生していた。ランディス教授は、この雷が普通でないことに気づく。雷雲より上空で発生し、凄まじい力を持っている。
やがて、落雷による甚大な被害が出始めるが、政府は直に終息すると安穏としていた。
しかし、ランディス教授は、落雷の被害が序の口であると予想する。雷雲が結合し、地球全土を覆い尽くすスーパーストームへと発達し始めていたのだ。そして、その次に来るのは、氷河期だった。
……というお話し。

ハイパーな雷が、なぜ発生するようになったのか、説明はされない。(まさか太陽の黒点が云々という台詞が、それではあるまい) かつて、氷河期が訪れる前に、そんな雷が発生していたから「今回も……」という推論だけが提示される。氷河期が訪れる前兆だと。実に大雑把だ。(笑)

スーパーストームが地球全体を取り巻き、氷河期となるらしい。それって、一つの大きな渦を形成するのだろうか。それとも、ペイズリー模様みたいに、小さな渦がたくさん結びついたものなのだろうか。何となくボンヤリしている上、スーパーストームによる被害が描かれないので、説明されてもスッキリしない。(苦笑)

ただ、主人公の助手(大学院生)のスーザン役の女の子がカワイイので、そこだけはスッキリした。(笑)
演じるのは、クリスタル・ブーブレ。知らない女優さんだったので、調べました。(笑)
目が大きくて、肌もキレイで表情もある。スターって感じではないが、TVドラマでレギュラを持てるくらいの器量だ。
惜しむらくは、歩き方がダメなこと。歳をとったらデブになる歩き方だ。(失礼!)

スーザンが師事する学者のヴァレリー・ランディスを演じるのが、ジョアンナ・パクラ。学者というより主婦といった風情だった。
夫は北極へ発電実験に旅立ち、息子のジェレミーとはうまく行っていない。飛び級で大学生になったので15歳という設定。

この息子を巡って一悶着(?)あり、デザスター映画ではなく、東野圭吾の小説みたいなコテコテのドラマが展開される。
「おいおい本気かよ」と思っていたら、存外、作り手が本気でビックリ。(笑)

この路線で行くなら、脚本家には東野圭吾さんのミステリーを読んで貰いたい。(笑)
――大学のキャンパスで食堂で働く女性の遺体がみつかる。
犯人は誰か?
彼女は、なぜ殺されなければならなかったのか?
息子の出生の秘密、謎のストーカー女、年上の女性との恋……。ひとを愛することが事件を複雑にして行く。
そして、スーパーストームが発生しようかという時に、阿部寛さんが登場して謎解きをする。いやいや、福山雅治さんが出て来て、「興味深い」とか言いながら、雷雲に向かってペットボトル・ロケットを撃ったりするのも、画的には面白いな。(雷にうたれたりして)
……これでは何の映画か分からないが、本作品も似たり寄ったりだ。(笑)

最後は大団円なのだが、お気楽すぎて笑える。ま、B級TVMたるもの、これくらい図太くないと視聴者の支持は得られないかなぁ。或る意味、潔い制作姿勢だった。

バカバカしいのでオススメは致しませんが、眠れない夜にボンヤリ眺めている分には罪がありませんので、不眠症の方はどうぞ!

多分制作費の割には面白い

投稿日

2005/11/20

レビュアー

maki

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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パッと見は二流の映画ですが、十分楽しめました。
制作費は分かりませんが、とにかく見てくれの割にはかなり楽しめます。

氷河期を誘う全米各地を覆う巨大な黒雲を葬り去る為に北極にいる夫の磁力発生装置が使われます。
一方国防の問題から米空軍は、それを阻止する為に戦闘機を・・
教授の息子は実は妹の子で妹は強盗で服役中のみだった・・・

天才少年は自分を理解してくれる人を探していた・・・
良くあるパターンですが、本筋は自然災害パニックものでもそれだけでは足りないのでヒューマンドラマをふんだんに取り込んでいます。

これがうまくかみ合っているので楽しむ事が出来ました。

もうちょっと

投稿日

2006/11/30

レビュアー

ミカエル

もうすこし激しく、雷をだしても良かったと思う。たいして被害もでていないような感じです。説明もたりないのでちょっと難しかったです。雷はきれいです。

1〜 5件 / 全5件