着信アリ

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着信アリ / 柴咲コウ

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「着信アリ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある日、女子大生・由美が合コンに出席していた時のこと。彼女の友人・陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴った。確認すると、陽子自身の番号で発信され、伝言メッセージには彼女の悲鳴にも似た声が録音されている。また、着信は3日後の時刻という何とも気味の悪い現象だった。やがて3日後のその時刻、陽子はあのメッセージと同じ悲鳴を上げて転落死した。数日後には、同じ合コンの席にいたケンジも自分の声の着信メッセージを受け、やがて陽子と同様の不可解な死を遂げる。そしてその恐怖は、由美の親友・なつみの携帯電話にも及んでいた…。

「着信アリ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「着信アリ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 大良美波子
原作: 秋元康
撮影: 山本英夫
音楽: 遠藤浩二遠藤浩二

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俺からメールがくるぞ

投稿日:2004/08/19 レビュアー:裸足のラヴァース

おいら 機械のことよくわからんのだが 替えたばかりのメール・アドレスなのに その俺のアドレスからエロ・メールが
くるけど これはどうゆう仕掛けなの?誰かおせえて

友達はいないし 家族も知らんし 結局NTTから もれてるってことかな?うっとうしいなあ

この作品は「牛頭」とペアで 三池のすごさを 味わうべきだろう

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着メロにしたくらい好きな「死の着信メロディー」 ネタバレ

投稿日:2008/09/05 レビュアー:pokorou

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邦画はあまり観ないのですが、TVで放送されていたので観てみた。

正直「怖い」と思った。

邦画のホラーの中では私は一番好きです。

なんと言っても柴崎コウの演技力が最大の魅力であり、「死の着信メロディー」がオルゴール音で良いじゃないですか。
ダウンロードしてメールの着信音にしてたら、友人が本気で怖がったので、やめちゃいましたが・・・
私はとても良いメロディーで好きなのですがね・・・悪趣味でしょうか?

この映画の怖いのは、音、カメラワーク、俳優さん達の表情、特にアップになった時の、恐怖に怯えた表情や、叫ぶ表情、そして「死の着信メロディー」が鳴るタイミング。
TVの生本番で死ぬ、なつみのシーン…体がゴキゴキと通常有り得ない角度へねじ曲がる…恐ろしかったです。

「呪怨」「リング」もホラー好きなので観ましたが、私的にはこの「着信アリ」が一番好きですね。購入しちゃいましたからw3までw

そこで、2、3に関して少しお話させて頂きますと、
2は海外ロケまでしてお金かけてます。
炭鉱でのシーンは少し長くて、その長い間の少しだけ怖かった。
前作同様、ゴキゴキと変な方向に腕や足が折れ曲がり、自分で自分の首をへし折ってしまいます。
前作より理解しにくい点も有り、恋愛が絡んでいたりで「怖さ」では前作には劣ります。
なおと君の深い愛情にはホロリときてしまいましたが。。。
瀬戸朝香がなんとなくしっくりこなかったです。

で、3に関しては・・・一番つまんなかった。
キャストもイマイチ・・・無理やりファイナルみたいな・・・


「死の着信メロディー」が本気で素敵なメロディー、可愛いメロディーと思っているのは私だけでしょうか・・・?

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私は知っている、「着信アリ」を超える恐怖を。

投稿日:2007/12/10 レビュアー:spider

なぜか「着信アリFinal」を先に見てしまったので、本家本元の「着信アリ」を見ないのも申し訳ないような気がしてきたので早速レンタルしてみました。(なんだそりゃ?)

いやはやなかなかオモシロイ。映画館で見てたら結構コワかったかもね。特に、後半の「幽霊屋敷」モードでは、怨霊の○○子ちゃんも、柴咲コウを呪い殺すことより、見ている観客を怖がらせることに専念することに決めたようで、そのサービス精神には頭が下がりました。特に「あなたの寿命はあと…」には笑ったね。

しかし皆さん、ケータイを持つものにとって、本当の恐怖とは、自分自身からの死の予告電話を受け取ることではないのです!

私はもっと恐ろしい体験をしました。…あるとき、いつも手元においていたはずのケータイが見当たらなくなり困っていたところ、一週間ほど経って偶然部屋の隅から出てきたのですが、急いで画面を確認してみたところ、そこには言葉にできないほど恐ろしい表示が………いや、正確には「表示がなかった」のです!なんということでしょう。一週間の間放置していたにもかかわらず、一件の不在着信もメールもないとは!現代社会に生きる者にとって、これほどの恐怖と絶望があるでしょうか?

秋元さん、次ぜひ映画化してくださいね「着信ナシ」。

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“謎”なんかありません!(きっぱり)

投稿日:2005/08/24 レビュアー:みなさん(退会)

封切当時、何を血迷ったか秋元某の原作?本を読んでしまい、劇場に行く気力が萎えてしまったのは、私だけではないでしょう。あんな幼稚な“作文”を読まされたら三蔵法師だって天竺に行くのを断念したに違いない。

映画の方も、ほぼ原作の筋を準えているので、正直つまらない。特に前半はダラダラしている。高校生が学園祭で作る自主映画のような自己満足がチラチラ見えるストーリーだから仕方ないか。『コワいでしょ。ホラ、怖いでしょ?』という秋元某のニタニタした顔が浮かんできそうで興醒め。

しかし、そこは三池監督だから、後半はしっかりみせてくれる。あの独特な画面の色合いもスピード感も健在で気持ちいい。ああいうトーンの映像は、三池監督の十八番、他所では観ることの出来ない質感だ。幼稚なストーリーの展開を強要される前半と違って、後半は出揃った道具を使って如何にみせるかに重点をおけるから映像家としての本領が発揮された感じだ。

とは言え、多くのレビューが指摘する通り、物語の構造が「リング」を模倣したものだから肝心なところでカタルシスが得られないのが辛い。井戸の底で白骨を抱いた松嶋菜々子の姿に観客は浄化されたものだが、残念ながら本作の柴崎コウの姿にそれを感じることは出来なかった。それは柴崎コウの責任ではないし、三池監督の責任でもない。秋元某と、この企画を通した製作側の責任だ。秋元某は、鈴木光司に遠く及ばなかった、ということである。脚本家もこんな弱腰ではなく、もっとピリッとした仕事をしてほしいものだ。

だから、この映画には“謎”なんてない。素性をみれば、それは明らかだ。単なるコケおどしだし、もったいぶっているだけだし、その場限りのハッタリに過ぎない。

ところで、柴崎コウって、TVに出ている時と同じような衣装を着ていたけど、何故? それが意図されたものなのか、単に甘えなのか、不明。いずれにせよ、それも興醒めだった。
あまり観る価値ないかなぁ。監督、ゴメンなさい。

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携帯電話が恐怖を伝播

投稿日:2004/08/09 レビュアー:オタエドン

子供からお年寄りまで、かなりの人が使いこなす携帯。こんな時代に、携帯なしであなたは生きていけますか?自身の声で、死の予告のメッセージがきたりするなら、いらないな〜と、思ってしまいます。怖いし、まだまだ死にたくないし〜・・・リングや、らせんの映画の後、できればホラーはあんまり見ないようにしてたんですが・・・誘惑に負けちゃった。25か国で上映決定とか。世界中の人が見るんですね〜今回の「着信アリ」は、恐怖の増殖と、恐怖の裏に潜む、人間の業の悲しみや切なさを感じました。また、ラストは微妙な終わり方ですね。次回作への続きなんでしょうかね〜? 電話で邪魔されたので、もう一度見直そうっと。

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俺からメールがくるぞ

投稿日

2004/08/19

レビュアー

裸足のラヴァース

おいら 機械のことよくわからんのだが 替えたばかりのメール・アドレスなのに その俺のアドレスからエロ・メールが
くるけど これはどうゆう仕掛けなの?誰かおせえて

友達はいないし 家族も知らんし 結局NTTから もれてるってことかな?うっとうしいなあ

この作品は「牛頭」とペアで 三池のすごさを 味わうべきだろう

着メロにしたくらい好きな「死の着信メロディー」

投稿日

2008/09/05

レビュアー

pokorou

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邦画はあまり観ないのですが、TVで放送されていたので観てみた。

正直「怖い」と思った。

邦画のホラーの中では私は一番好きです。

なんと言っても柴崎コウの演技力が最大の魅力であり、「死の着信メロディー」がオルゴール音で良いじゃないですか。
ダウンロードしてメールの着信音にしてたら、友人が本気で怖がったので、やめちゃいましたが・・・
私はとても良いメロディーで好きなのですがね・・・悪趣味でしょうか?

この映画の怖いのは、音、カメラワーク、俳優さん達の表情、特にアップになった時の、恐怖に怯えた表情や、叫ぶ表情、そして「死の着信メロディー」が鳴るタイミング。
TVの生本番で死ぬ、なつみのシーン…体がゴキゴキと通常有り得ない角度へねじ曲がる…恐ろしかったです。

「呪怨」「リング」もホラー好きなので観ましたが、私的にはこの「着信アリ」が一番好きですね。購入しちゃいましたからw3までw

そこで、2、3に関して少しお話させて頂きますと、
2は海外ロケまでしてお金かけてます。
炭鉱でのシーンは少し長くて、その長い間の少しだけ怖かった。
前作同様、ゴキゴキと変な方向に腕や足が折れ曲がり、自分で自分の首をへし折ってしまいます。
前作より理解しにくい点も有り、恋愛が絡んでいたりで「怖さ」では前作には劣ります。
なおと君の深い愛情にはホロリときてしまいましたが。。。
瀬戸朝香がなんとなくしっくりこなかったです。

で、3に関しては・・・一番つまんなかった。
キャストもイマイチ・・・無理やりファイナルみたいな・・・


「死の着信メロディー」が本気で素敵なメロディー、可愛いメロディーと思っているのは私だけでしょうか・・・?

私は知っている、「着信アリ」を超える恐怖を。

投稿日

2007/12/10

レビュアー

spider

なぜか「着信アリFinal」を先に見てしまったので、本家本元の「着信アリ」を見ないのも申し訳ないような気がしてきたので早速レンタルしてみました。(なんだそりゃ?)

いやはやなかなかオモシロイ。映画館で見てたら結構コワかったかもね。特に、後半の「幽霊屋敷」モードでは、怨霊の○○子ちゃんも、柴咲コウを呪い殺すことより、見ている観客を怖がらせることに専念することに決めたようで、そのサービス精神には頭が下がりました。特に「あなたの寿命はあと…」には笑ったね。

しかし皆さん、ケータイを持つものにとって、本当の恐怖とは、自分自身からの死の予告電話を受け取ることではないのです!

私はもっと恐ろしい体験をしました。…あるとき、いつも手元においていたはずのケータイが見当たらなくなり困っていたところ、一週間ほど経って偶然部屋の隅から出てきたのですが、急いで画面を確認してみたところ、そこには言葉にできないほど恐ろしい表示が………いや、正確には「表示がなかった」のです!なんということでしょう。一週間の間放置していたにもかかわらず、一件の不在着信もメールもないとは!現代社会に生きる者にとって、これほどの恐怖と絶望があるでしょうか?

秋元さん、次ぜひ映画化してくださいね「着信ナシ」。

“謎”なんかありません!(きっぱり)

投稿日

2005/08/24

レビュアー

みなさん(退会)

封切当時、何を血迷ったか秋元某の原作?本を読んでしまい、劇場に行く気力が萎えてしまったのは、私だけではないでしょう。あんな幼稚な“作文”を読まされたら三蔵法師だって天竺に行くのを断念したに違いない。

映画の方も、ほぼ原作の筋を準えているので、正直つまらない。特に前半はダラダラしている。高校生が学園祭で作る自主映画のような自己満足がチラチラ見えるストーリーだから仕方ないか。『コワいでしょ。ホラ、怖いでしょ?』という秋元某のニタニタした顔が浮かんできそうで興醒め。

しかし、そこは三池監督だから、後半はしっかりみせてくれる。あの独特な画面の色合いもスピード感も健在で気持ちいい。ああいうトーンの映像は、三池監督の十八番、他所では観ることの出来ない質感だ。幼稚なストーリーの展開を強要される前半と違って、後半は出揃った道具を使って如何にみせるかに重点をおけるから映像家としての本領が発揮された感じだ。

とは言え、多くのレビューが指摘する通り、物語の構造が「リング」を模倣したものだから肝心なところでカタルシスが得られないのが辛い。井戸の底で白骨を抱いた松嶋菜々子の姿に観客は浄化されたものだが、残念ながら本作の柴崎コウの姿にそれを感じることは出来なかった。それは柴崎コウの責任ではないし、三池監督の責任でもない。秋元某と、この企画を通した製作側の責任だ。秋元某は、鈴木光司に遠く及ばなかった、ということである。脚本家もこんな弱腰ではなく、もっとピリッとした仕事をしてほしいものだ。

だから、この映画には“謎”なんてない。素性をみれば、それは明らかだ。単なるコケおどしだし、もったいぶっているだけだし、その場限りのハッタリに過ぎない。

ところで、柴崎コウって、TVに出ている時と同じような衣装を着ていたけど、何故? それが意図されたものなのか、単に甘えなのか、不明。いずれにせよ、それも興醒めだった。
あまり観る価値ないかなぁ。監督、ゴメンなさい。

携帯電話が恐怖を伝播

投稿日

2004/08/09

レビュアー

オタエドン

子供からお年寄りまで、かなりの人が使いこなす携帯。こんな時代に、携帯なしであなたは生きていけますか?自身の声で、死の予告のメッセージがきたりするなら、いらないな〜と、思ってしまいます。怖いし、まだまだ死にたくないし〜・・・リングや、らせんの映画の後、できればホラーはあんまり見ないようにしてたんですが・・・誘惑に負けちゃった。25か国で上映決定とか。世界中の人が見るんですね〜今回の「着信アリ」は、恐怖の増殖と、恐怖の裏に潜む、人間の業の悲しみや切なさを感じました。また、ラストは微妙な終わり方ですね。次回作への続きなんでしょうかね〜? 電話で邪魔されたので、もう一度見直そうっと。

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